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2009年12月

2009年12月29日 (火)

CHABOLA(チャボーラ) 石川町

石川町に向かいました。

あれ?「キャラクターズ」がやっていない。どうやら貸切のようです。

それでは、「CHABOLA」に寄っていこうかAicon339

IMG_3041

ボードのメニューもいいけど、お腹はそんなに減っていないので

ショーケースからタパスを選ぼう。

IMG_3059

            本日のタパス3種盛り@600

相変わらず、充実感たっぷりです。グラスの赤ワインをつけて。

 

さて、皆様は年末の大掃除は終わられましたか~?

私は、まだ半分残っています(・Θ・;)

片付けが苦手な私は、この大掃除イベントに毎年頭かかえております。

誰なんだ・・・一番はじめに年末の大掃除を考えたのは。

本年度もみにの勝手にお薦め大賞をと思っていましたが

残念ながら、今年は時間が取れそうもありません。

少し早めではありますが、皆様、良いお年をお迎えください。

2009年12月27日 (日)

競馬の話 有馬記念 G1結果

有馬記念G1、結果は・・・

1着 ○   9  ドリームジャーニー(単2人気)   
2着 △   2   ブエナビスタ(単1人気)   
3着      6   エアシェイディ(単11人気)

すごいレースでした。 当てることはできませんでしたが、1年の締めくくり

力の入ったレースを観ることができました~。

配当は3連複5460円、3連単18890円でした。

 

さて、今年も私の競馬成績はふるわず年を終えることになりました。

しかも私の本命馬、スリーロールスは競争中止とは・・・ 

変なところに勘が働いてしまったのでしょうか。 とても心配です。

 

来年はまた中山金杯から頑張りましょう。 see you again

競馬の話 有馬記念 G1

12月27日(日)は、中山競馬場で有馬記念G1が開催されるのです。

予想は・・・

◎ 10  スリーロールス
○   9  ドリームジャーニー
▲   3  ミヤビランベリ
△   2   ブエナビスタ、16 フォゲッタブル

こういう大事な日の前日に忘年会で酒を飲みすぎて、寝坊&頭がまわらない。

買い方はこれから練りますが、とりあえずアップするのだ。

2009年12月26日 (土)

STARLIGHT GRILL(スターライト グリル) 元町

23日、ランチは元町のオリジナルなフレンチ「STARLIGHT GRILL

先ほどの、STAR JEWELRYがプロデュースされたレストランです。

IMG_2905

場所は、元町のメインストリートを脇道に入り、「仏蘭西定食エルエラ」

「El Ella」と道を挟んだ向かいになります。

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表にはクリスマスメニューが出ています。

同店のディナーは12月19日から25日までクリスマスメニュー。

同様にランチの予約を入れた際も、クリスマスメニューになりますとのこと。

IMG_2907 

お店に入り、予約の旨を伝え、コートを預かっていただきます。

IMG_2911

案内されたのは、ステンドグラスが印象的な1階奥のテーブル席。

この1階席には、ガラス張りのオープンキッチンに横並びに配置された

Uの字形のカウンター席もあります。

奥のテーブル席は、照明がやや暗め。ダークな色彩をベースとした

インテリアが落ち着ける空間を創り上げている感じがします。 

隣とのスペースは、さほど広くはありません。

この暗さのため、写真の写りが少々心配ですが・・・。

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カシスとスパ-クリングワインのカクテル(左)と

桃とスパークリングワインのカクテル(右)@1000、@1100を注文。

グラスには星をモチーフとしてカッティングがほどこされています。

ちょっとロマンチック。

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それでは、Menu de Noel 2009@4000

まずは、本日のアミューズ
             やまゆり豚のリエット、ホワイトアスパラガスのマリネ。

やまゆり豚は甘みがあって、癖が少ないように思います。

以前、同じく元町の某店でもいただきましたね~~。美味しいです。

ホワイトアスパラガスはこの時期なのかしら?やや硬く、繊維質が残るし

マリネの加減がきつい。

個人的にはマリネ以外の調理法でいただきたかったな。

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2007 白 ラ ヴィド シュッド シャルドネ@3500

ランチドリンクメニューからリーズナブルなお値段のワインを選びました。

(もちろん、ワインリストには他のものもありますが・・・。)

シャパシャパでんな~~。

グラスワインでお願いすると500円です。ランチグラスワインの価格は嬉しいな。

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ノルウェーサーモンと冬野菜の酢漬け オレンジ風味

ノルウェーサーモンが酢漬けされたカブを巻いています。

ホワイトアスパラガスのマリネといい、冬野菜の酢漬けも酢がきつい。

酸味の強さが続いてますから、味覚に発展性が感じられず、テンションが上がって

いかないのです。

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パン

白くてモチモチしたパンが美味しいと評判ですが

外側はかりっと、中はふんわりが好きな私としては、食感がまず違います。

こちらのパンは外側もモチモチしています。 

好みの問題でしょう。パンのお替りは可。

オリーブオイル、バター、パルメザンチーズと3種類ついているのは嬉しいです。

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真鯛のポワレと車海老 蟹とホタテ貝のムース詰め 
マティニョンドレギューム キャビア添え
 

白ワインをベースとしたソースです。真鯛のポワレはそこそこ良いのですが

蟹とホタテのムース詰めは、ありがちで面白みがなかった。

この時期お忙しいためか、作り置き感もしてしまう。

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蝦夷鹿の赤ワイン煮 根菜のオーブン焼き添え

蝦夷鹿の肉質はパサパサしています。

赤ワイン煮に深いコクがないためか、物足りなさを感じてしまいました。

もうひと頑張りを期待したいとこでした。

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赤ワインは、グラスでお願いすることにしました。

2006 赤  ラ ヴィド シュッド メルロ@500

同じランチドリンクメニューのシャルドネと比較すると、こちらのほうが

ふくみのある味です。

連れは、ワインリストからブルゴーニュ ピノ ノワール@900を

いただいておりました。 やっぱり、こっちの方が、う・・美味いわ。

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アールグレイムースとホワイトチョコレートムースのクール仕立て
3種のベリーソース

コーヒーがついています。

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この位置からお切り下さい。とお店の方のご指示つき。

ま・・・まさか、STAR JEWELRYのアクセサリーが入っているのでは

と思ったらハート模様がでてきました。 

とぉーーーっても、甘いデザートでした。

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店内の男性スタッフはなかなかのイケメン揃い。

お店の雰囲気からしても女性受けのするお店だと思います。

 

私は、こちらのお店の看板メニューとも言える

JEWELRY BOX  LUNCH、限定食のフォワグラハンバーガーがいただいてみたくて、

かねてより企画していたのですが、今回はクリスマスメニューということで断念しました。

クリスマスのお料理ではわかり得ない場合もありますから、通常メニューに戻ったら

限定食のフォワグラハンバーガーをいただきに再訪するかもしれません。

 

なお、化粧室は2階なのですが、2階席は白一色で別のイメージです。

 

お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計15000円なり~。

帰り際に、STAR JEWELRYの小さな紙袋にメニューとテーブルセットに使用されていた

コルクの飾りをお土産にいただきました。

うーーん(~ヘ~;)どうなんだろう。

せっかくなら、小さなシュガーとか生花を1本というわけにはいかないのだろうか。

なにやら紙袋ばかりが目だってしまいました。

 

STARLIGHT GRILL(スターライトグリル)

〒231-0861 横浜市中区元町2-97

TEL   045-212-5946

営業時間/ 11:30~16:00(L.O.15:00) 18:00~22:00(L.O.21:00)

定休日     (月曜定休、12月・祭日を除く)             

※追記 閉店になりました。

元町2009 クリスマス

横浜、元町に来ています。

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STAR JEWELRY、元町本店です。

窓にサンタさんがいっぱい(*^m^) 先日テレビで知りえた情報?ですが

彼からクリスマスプレゼントとしていただきたいのは、やっぱりアクセサリー

なんですって。STAR JEWELRYはお手頃なお値段のものもありますから

お求めやすいですよね。

あれ?連れは・・・どこ行った。 と思ったらなにやら不穏な空気を察知したのか

姿をくらましていました。

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こちらは、革専科のヒロキ。創業57年のヒロキはオリジナル商品以外にも

直輸入品も取り扱っています。お財布や雑貨もあり。

使うほどに味わいが出てくる革製品。あ・・・物欲が

IMG_2900

さて、残念ながらウインドウショッピングはここまで。

ランチの予約をした時間になります。物欲は食欲に変わりま~す(o^-^o)

クラブ インターコンチネンタル5

このホテルプランは、クラブラウンジでの朝食になります。

1

ご飯はありません。 洋食になりま~す。

写真はお料理の一部。パンの種類も豊富。

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混雑を避けるため、朝食を終えて、先に会計を済ませておきます。

もちろん、時間まではゆっくりお部屋を使用できます。

 

今年もクリスマス・イベントとしてクラブインターコンチネンタルを利用させて

いただきました。 ここのベイビューの眺めがとても気に入っておりますが、

来年はどうしましょう。 新しいホテルにも行ってみたい気はするのですが

やっぱり海から離れられないかもしれません。

午後は、ウインドウショッピングのあとに、クリスマスランチの予定で~す。

2009年12月25日 (金)

クラブ インターコンチネンタル4

部屋の窓からの夜景です。小さな星が空に出ています。

ディナーをお願いしている時間は18時30分。私達の持参は、スプマンテと

ワインにクリスマス用に選んできた音楽とキャンドル。 

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テーブルに置かれたテーブルツリーはホテルのもの。

クリスマスらしくデコレーションされています。

IMG_2683   

それでは、InterContinenal Chrismas Menu2009 

このコースには、ハーフポメリー シャンパン付き。(グラス)
                          With half Pommery Champagne

予めパンもたっぷり用意されています。

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まずは、”聖夜の序章” 前菜盛り合わせ 
               Prologue to the Holly Night

ズワイガニとサーモンのポーピエット キャビア添え
Papillote of Crab Meat and Smoked Salmon with caviar

           帆立の軽いスモーク
           Mild Smoke Scallops

          伊勢エビの柚子風味マリネ
       Marinated Lobster ”YUZU”Citrus Flavor

IMG_2713   

中央にずでんっsweat01と置いたスプマンテ(イタリアのスパークリングワイン)は

持参した イタリア ロンバルディア州(オルトレポ・パヴェーゼ)

 「ピノ・ネロ・スプマンテ・エクストラ・ドライ・パヴィア」
  Pino Nero Spumante Extra Dry Pavia I.G.T

ヴァンジーニ Vanzini@2800 

きめ細やかな泡が、軽やかに広がる爽やかな辛口。

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サーモンで巻かれたズワイガニの身の甘さが嬉しい前菜でした。

ヴァンジーニとも合います。

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オマール海老のグリル フレッシュハーブのサラダ
シェリー酒のヴィネグレットと共に
Grilled Lobster Served Fresh Herb salad with Sherry Vinegar Dressing

見た目もエレガント。淡白ですが、繊細な味。

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国産黒毛牛のフィレ肉とフォワグラのポアレ ソースペリグー
トリュフの香り
Sauteed Japanese Fillet of Beef plenty of Truffle sauce with pan-fried
Foie Gras

インルームダイニングだと一度に用意されてしまうので、冷めてしまって

いるのが難ですね。フィレはしっかりして肉質の良さからか、最後まで

美味しくいただけましたがフォワグラがいまひとつ・・・。 

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持参の赤ワインを開けましょう。

イタリア・トスカーナ サン・ジュゼッペ
「ロッソ・ディ・モンタルチーノBIO」@5500

IMG_2817   

美しいです。お店の説明文によると「生産量が非常に少なく、日本へは

750本のみ輸入・・・」とのこと。

華やいだ飲み口。美味しいのですが、物足りない。好みの問題です。

こちらもフルボディとのことですが

個人的には、ドスンガツンのフルボディがタイプなんです。

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             ブッシュ ド ノエル
                                     Buche de Noel

まぁ。可愛らしいこと。 メルヘンですな~。あま~い。

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         コーヒーまたは紅茶
                Coffee or Tea

コーヒーです。ポットで持ってきてくれました。

ゆっくり音楽を楽しみながら、今年もクリスマス・イベントとして

インルームダイニングで過ごしましたW01 

ちなみに、この食事代は2人で13860円。酒飲みとしては、ワインなどは

持参ですませることができるので助かっています。

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最後のコーヒーをいただく頃には空にまた星が一つ、二つ。

そろそろ、眠たくなってきちゃった。お酒がまわったかな。

こういうときも、インルームダイニングは便利です。

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ゲストサービスセンターに電話をしよう。ぎりぎり間に合うかな。

インターコンチネンタルでのターンダウンサービスは、はじめてです

クラブ インターコンチネンタル3

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お買い物をしたあとは、去年と同様、クラブラウンジで簡単なオードブルと

ドリンクをいただきます。

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セルフですが、品数も豊富。

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ポテトサラダ。

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サーモン。

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チーズも種類があります。

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フルーツ。

 

去年のように個々にお料理の説明はでていません。

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ビールで軽く?いただきます。

他にドリンクはワインやカクテルなども頼むことができます。

これらが料金の中にセットされているのですから、ものすごくお得感を

覚えてしまいます だからここが好き

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野菜スティックにつけるディップが美味しかった~。

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先ほどのツリーに灯りがともりました。

このあとは、インルームダイニングでクリスマスメニューのディナーを

いただきま~すW04

クラブ インターコンチネンタル2

はじめのお部屋は27階でした。

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「クラブ インターコンチネンタル フロア ヨーロピアンテイスト
ダブル ベイビュー」
 ベッドサイズ1,800mm×2,000mm(シモンズ製)です。

去年と変わりませんね。

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窓に広がる横浜港。

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しかし、扉を発見。 

このお部屋はコネクティングルーム(続き部屋)です。もちろんしっかり扉は

しまっているのですが、こうしたことが気になるお連れさん。確認したところ、

お掃除ができたお部屋よりご案内させていただいておりますとのこと。

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コネクティングルームではないお部屋で空いている20階に替えてもらいました。

お部屋の広さは変わらないのですが、なんだか、だいぶカジュアルになったような。 

すべてが同じ家具で統一されているわけではないのね。

大好きなテレビも小さくなったような、トーンダウンしてしまったような。

ちょっと内情というか、知ってしまった感じがして寂しい。

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窓から見える景色はさほどかわらないのですが。

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クラブラウンジへの移動が遠くなったよ~~~。 

2009年12月24日 (木)

クラブ インターコンチネンタル1

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今年も去年同様、クリスマスは、少し早めに

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルで過ごすことにしました。 

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アトリウム・ロビーではウエディングが行われたりもします。

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ホテルの中もクリスマス一色。

私たちは特別階(28階)でチェックインします。

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クラブラウンジです。チェックインはこちらで行います。

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ツリーだ、ツリーだ! 早く灯りがともらないかしら。

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コーヒーをいただいてからお部屋に向かいましょう。

クリスマス・イヴ

1

クリスマス・イヴですね。

私の今年のクリスマス、イベントも横浜でした。

写真はみなとみらいクイーンズスクエアのシンギングツリー。

なんでも屋内最大級だとか。 

今年はここからスタートします(*^-^)

2009年12月23日 (水)

Pacific Currents(パシフィック カレンツ) 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番のイタリアン「Pacific Currents」(パシフィック カレンツ)Aicon339

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麻布十番駅から徒歩1分と駅近です。

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スタイリッシュな店内。おっしゃれ~~。

スタッフの方もどこか垢抜けているような。。

今日は遅めのランチで使用。お客様も一段落したようです。

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今週のランチがお目当て。

内容は、前菜+サラダ+自家製パン、ライス+パスタ5種・ハンバーグ・チキン+ドリンクで

1000円。 メインになるパスタはメニューの中から、またはハンバーグかチキンを

選びます。 さらにデザートは+200円と嬉しい価格設定。

私は、厚切りベーコン・カブ・小松菜のクリームソースを選びました。

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                     前菜

左からタンドリーチキン、さんまのグリル、スペイン風オムレツ。

あらっ、美味しいわ。どれも味がしっかりしています。

個人的にはタンドリーチキンがぴりっと辛くてとても好み。

もうちょっと食べたいな~。食べたいな~食べたいな~

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自家製パン。フォカッチャです。

お替り自由ですが、食べすぎるとパスタが入らなくなるわ。

ドリンクも選べます。私は、アイスコーヒーでお願いしました。

時間があまりないので一緒に持ってきていただいています。

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                      サラダ

フレンチドレッシングがかかっています。

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       厚切りベーコン・カブ・小松菜のクリームソース

大きなパスタ皿です。な~んだこんなに少し・・・と思いきやこのパスタ皿は

中央がくぼんでいるのです。お皿の周りには粉チーズ。

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ほらね、がっつりあるでしょ。

厚切りベーコンからの旨みがあわさり全体の塩加減がばっちり決まってます。

食感を残したパスタへの絡み具合も良く、ボイルされたカブとクリームソースの

相性も最高。 一口いただいて目が覚めるような美味しさを感じました。

ゲキウマーー。

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デザートをつけませんでしたのでお会計は1000円なり~。

麻布十番にして、この内容と味でこの価格。 ランチのCPの高さに感激です 

ご馳走さまでした~。また来ます~。

テーブル会計を済ませて表に出ると、お店のランチメニューが夜のメニューに

変わっていました。

 

Pacific Currents(パシフィック カレンツ)

〒106-0045  東京都港区麻布十番2-20-7 丸東ビル2F

TEL  03-5765-2356 

営業時間/ ランチ  火~日 11:30~15:00(L.O.14:30) 

        ディナー 火~土 18:00~24:00(L.O.23:00) 

                日   18:00~23:00(L.O.22:00)

定休日    月曜日              

http://www.pacificcurrents.com/

※追記 閉店になりました。

2009年12月22日 (火)

草の家(クサノイエ) 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番の「草の家」(クサノイエ)Aicon339

1977年創業の老舗韓国料理店です。

最近、はまってちょこちょこランチにうかがっています。

まずは、第1弾から

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場所は麻布十番駅からだと二の橋に向かう東京都道415号高輪麻布線に面した

左手側に位置しています。

IMG_0120 お店の推奨ランチが表にでています。

IMG_0107

同じビルの3フロアを使っているようですが受付は8階。

エレベーターを降りるといきなり正面はレジ。向かって左手側のテーブル席に

案内されました。着席すると、お茶にタオルおしぼりを持ってきてくださいます。

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店内で出されたメニューの一部になります。

あれれっ?表に出されていた焼肉定食ってどれなんだ~~?

うかがったところ、カルビランチが焼肉定食とのことでした。

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               焼肉定食(カルビランチ)@950

セットのサラダ・キムチ・ナムル・小鉢。

サラダ・・・ワカメが入ったサラダ。爽やかな酸味のきいた醤油風味。

キムチ・・・旨みたっぷりのピリっとしたカクテキと白菜キムチのミックス。

ナムル・・・ゴマ油がこてこてにきいたものとは一味違ってさっぱりしてます。

小鉢・・・甘く煮付けられたひじき。人参、糸こんにゃく、さつまあげ。

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              続いてセットのライス・スープ

スープ・・・ワカメスープ。少し塩分が強いかもしれませんが、美味い。

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カルビのご登場です~ あっ、ちょと量が少ないかしら。

IMG_0093

でも、焼いてみるとすごいんですW04 一気に幸せになれるのだ。

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お肉を食べてる~という歯ごたえあり。噛み締めるとじゅわわっと旨みが

広がるのです。なかなか上質のお肉ではなかろうか??

お肉のタレも甘すぎず、どちらかと言うと辛めでさっぱり。タイプだわ~~。

1000円以下で、お肉を自分で焼いて食べれるお店。

ありがたや~~(^人^)

 

お店の立地のせいもあってか空いていることが多いので、お一人ランチ焼肉には

うってつっけ。 

8階を利用させていただいただけなので、他のフロアはわかりませんが同フロアは

小ぢんまりしています。 夜の使用には、価格設定なども考えると足が遠のく

かもしれませんが、ランチ使用にはオススメできるお店かと思います。

私は、お店ご推奨の究極の冷麺が食べたい。焼肉もまた食べたい。

次回は焼肉&冷麺のランチかしら?

さて、お会計を済ませたあとは、ロッテフラボノガムをもらえました。

 

草の家(クサノイエ)

〒106-0045 東京都港区麻布十番4-6-8 麻布A&Kビル 8F

TEL  03-3455-8356

営業時間/ 11:30~翌3:00

定休日    無休             

http://www.kusanoie.net/

2009年12月21日 (月)

Lip stick(リップスティック) 蒲田

お一人ランチは、蒲田の香港料理「Lip Stick」 (リップスティック)Aicon339

といっても今日は日曜日。

IMG_0181

蒲田の中華は今や東口、京急蒲田方面は聖兆ですが、西口の「Lip Stick」 も

ご紹介したいと思います。

場所は蒲田駅、西口徒歩2分という利便性のある立地。

IMG_0125 

お店の入り口には、欧オーナーシェフのお写真が出ています。

お店のちらしによると

「本場中国の一流調理師四名が腕によりをかけ、卓越した技術と厳選した

新鮮な材料により最高の味を作り出します。」

欧オーナーシェフは数々の料理コンクールで優勝に輝き、また日本の料理番組

にも数多く出演なさっていらっしゃるとのこと。

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それはさておき、私のお目当ては日曜、祭日のスペシャルです。

平日のランチはHPを拝見したところ880円からあるようなのですが

残念ながら平日には来れそうもないので日曜、祭日のスペシャルで満足

させていただきましょう。

IMG_0128

こざっぱりした店内。1階部分になります。

お店には個室も完備した2階があるのですが、入り口は別です。

また、個室料金もかからないとのこと。

IMG_0131 まずは、ポットのお茶。

IMG_0179 IMG_0155

卓上には、醤油、酢、辣油などが置かれています。 

右の調味料は?酸っぱいような辛いような・・詳しくは不明。

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Bランチ(三種香港式蒸し点心、春巻き、ラーメン、コーヒー)を注文。

税込みだと1050円なります。

春巻きのなかみは、餡でまとめられ、とろっと、皮はさっくり揚がって

パリッという音が心地よい食感となって広がります。

IMG_0152 ラーメン。

平べったい麺です。

野菜を炒めた香ばしさが醤油ベースのスープに加わり、なかなか美味しい。

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三種香港式蒸し点心。

1

目にも鮮やかな蒸し点心は、もっちもちの皮に海老、ニラ、肉の三種類。

とぉーてもジューシー、かつ、品が良くしあがっています。

IMG_0175   

セルフで食後のコーヒーをいただきます。

 

実は、この前連れと一緒に日曜、祭日のスペシャル(Bランチ、Cランチ)を

いただいたのですが美味しかったので、また一人で来ちゃいました。

下の写真がそのときCランチ。デジカメがなくて携帯で写してますから

鮮明ではないのですが

2

Cランチ(三種香港式揚げ点心、野菜 玉子スープ、海老 チャーシュ入り炒飯、

コーヒー) 揚げ点心には、スイートチリのようなソースがついていました。

野菜 玉子スープは具沢山で塩加減もよく、海老 チャーシュ入り炒飯は

チャーシュの旨みが全体にまわっており、やや濃い目にも思えますが

味付けがしっかりしているので、冷めても美味しくいただけました。

 

スタッフも中国の方だと思います。お料理は本場の味を若干日本人むけに

アレンジしているような感じです。

この味で1050円は嬉しい。横浜中華街の他店と比較して考えると、日曜、祭日の

ランチセットで、これだけの味を同じ金額でいただけるところはそうはないと思う。

難を言わせていただくと、前回来たときよりラーメンの量が少なかった。

バラつきがあるのかもしれないですね。


Lip Stick(リップスティック)

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-43-6 カレントビル 1F・2F

TEL     03-3730-4632

営業時間/ 月~土 11:30~14:30(L.O.) 17:00~22:30(L.O.)
        日・祝   11:30~22:00(L.O.)

定休日    年中無休

http://bit.softin.jp/lipstick/

2009年12月20日 (日)

京都旅行2009秋 №32 老舗弁当

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京都駅前にある京都タワー。高さ131mの展望タワーは灯台がイメージ。

展望室からは京都の町並みが一望でき、地下3階には大浴場もあるとのこと。

1

JR京都伊勢丹で、お土産とお弁当を購入、デリバリーサービスで荷物を

引き取ったあとは、JR京都駅構内アスティロードレストラン街1Fの

グリル&ビア 八条ダイナー」で時間調整。

生ビールの他にハイボールもあります。

2

京都原了郭の黒七味を使った八条フライドポテトをつまみに

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春に来たときには、駅構内に、このお店はなかったようなので聞いて

みたところ新しくできたそうです。

ちょっと軽くのつもりが、けっこうアルコールをお替りしてしまった~。

お会計は3680円。 カードでのお支払いも可でした。

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時間です。 のぞみ256号で東京に帰ります。

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うるうる、 さよなら京都。さよならSIZUYAのオムレツサンド。

3

さぁ、お弁当を食べよう。 切り替えは早いのです。

JR京都伊勢丹の地下「老舗弁当」で事前予約をしておけば

老舗の料亭・仕出屋さんのお弁当をいただくことが出来るのです。

 

JR京都伊勢丹の弁当売り場に予約電話を入れた際、

第一希望は、「菊の井」菊寿小箱だったのですが、私達の乗車する新幹線の

時間は19時。消費期限の関係などでお出しすることはできないとのこと。

じゃぁ、金額がさほど変わらないとことでおすすめはありますか?

とお聞きしたところ、「岡崎つる家」。先頃、ミシュラン京都で三つ星を獲得

したとのことで、お店には伺うことが無理でもお弁当ならと、

連れと意見が一致し決めました。

包装から雅でありまする。つる家弁当、お値段は3675円です。

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なんとも鮮やかです。秋をイメージしているのでしょか。

占地ごはんをはじめ、厳選された素材に丁寧に調理された惣菜が盛りだくさん。

お味は、個々にしっかりと味の変化を楽しむことができつつ、全体として品良く

しあがっています。お酒のつまみにもなりますよ。

JR京都伊勢丹老舗弁当コーナーでは、他にもいろいろ、老舗の料亭・

仕出屋さんのお弁当がありますので、京都の旅の余韻を味覚で楽しむのも

良いのではないかと思います。

なお、ご予約は、原則として当日は不可になっていますので、興味のある方は

問い合わせをしてみてくださいね。1つからでも予約は可能です。

ジェイアール京都伊勢丹 老舗弁当

TEL  075-342-5630(直通)

 

つーことで、最後は、ごちゃごちゃしていますが、

旅の参考文献&協力者 

るるぶ京都:京都美味案内:おいしい京都グランプリ:各お寺のしおり

&白熊二代目さん、職員さん、お連れさん。

みに口上 

長々、京都旅行に、お付き合いいだき、立ち寄ってくださった方々

及びコメントをいただけた皆様に感謝いたします。

11月30日から21日間続いた京都旅行記はようやく本日完結いたしました。

ありがとうございました。

                          京都旅行おしまいH025

2009年12月19日 (土)

京都旅行2009秋 №31 知恩院

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方丈庭園入口の横に、知恩院に古くから伝わる七不思議が紹介されて

いました。

1.三方正面真向きの猫  
  狩野信政筆。大方丈の廊下にある杉戸に描かれた猫の絵で、どちらから
  見ても見る人の方を正面からにらんでいる。

2. 大杓子
  大方丈入口の廊下の梁に置かれている。すべての人々が救いとられる
  という一切衆生救済を表したもの。

3. 鴬張りの廊下
  御影堂から集会堂、大方丈、小方丈に至る廊下。歩くと鴬の鳴き声に
   似た音が出る。

4. 白木の棺
  三門楼上。三門を建てた普請奉行・五味金右衛門夫婦の自作の木像が
  収められている。

5. 忘れ傘
  御影堂正面の軒裏。当時の名工、左甚五郎が魔除けに置いたといわれ
   知恩院を火災から守ると信じられている。

6. 瓜生石
  黒門への登り口の路上。その昔、この石から瓜のうつが伸び花が咲いて
  瓜が青々と実ったと言われている。

7. 抜け雀
  狩野信政筆。大方丈の菊の間の襖絵。襖の雀が、あまりによく描かれて
  いたのでどこかに飛び立ったと言われている。

なお、参拝の際にいただいたしおりでは、忘れ傘、瓜生石以外は非公開と

記されていました。

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方丈庭園

僧・玉淵によって作庭されたと伝えらる池泉回遊式の庭園。

京都市指定名勝。

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大方丈(おおほうじょう)外観。

寛永18年(1641)の建築、重要文化財になっています。

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方丈庭園。

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大方丈前の石段を上り、山亭に向かっています。

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山亭

霊元天皇の第十皇女 浄林院宮吉子内親王の御宮殿を本地堂の

客殿として、宝暦九年に御下付移築されたものです。

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知恩院で一番の高所にあり、古都の町並みを一望できる庭園。

四季折々の遠景を楽しめるとのこと。

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静寂に包まれる小さな庭園でした。

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石段を下り、また、方丈庭園に戻ります。

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小方丈(こほうじょう)外観。

同じく、寛永18年(1641)の建築、重要文化財になっています。

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二十五菩薩の庭。

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この庭は、知恩院所有の「阿弥陀如来二十五菩薩来迎図」を基にしたもので

臨終の時に、念仏を称えれば阿弥陀如来と二十五菩薩がお浄土へ

迎えてくださる様子を作庭したものである。庭に配置している石は

阿弥陀如来と二十五菩薩を、植え込み来迎雲を表している。とのこと。

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小方丈側から観ています。

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京都観光もこれにて、終了。京都駅へ向かいます(*^-^)

京都旅行2009秋 №30 知恩院

急な石段の男坂を上ると、また視野が広がりました。

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霊塔

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阿弥陀堂

本尊は阿弥陀如来座像。

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こちらにも、法然上人八百年大遠忌法要の札が立っていました。

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御影堂(みえいどう)。

法然上人の御影をまつる知恩院の本堂。

寛永10年(1633)の火災により焼失。寛永16年(1639)に徳川家光公によって再建され、

平成14年に国宝に指定されました。

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ぐるっと回ってみます。御影堂から集会堂への渡り廊下は修理工事中。

この渡り廊下は歩けば「ホーホケキョ」と鳴るいわゆる「鴬張りの廊下」、

忍び返しとも言います。

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人が集まっていると思ったら、ここにも冬の桜が 

やはり桜に吸い寄せられてしまいますね。

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4千人が入れると言う堂内はぐるりと縁側をめぐらし、規模の大きな

ものになっています。

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経蔵

御影堂の南東に位置し、重要文化財になっています。

京都旅行2009秋 №29 知恩院

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京都、最後の観光は「知恩院」。山号は華頂山。

しおりによると、知恩院は鎌倉時代に法然上人が住まわれ、念仏の教えを

説かれた所。徳川家康、秀忠、家光公によって現在の寺域が形づくられました。

全国に七千の寺院と六百万人の壇信徒を擁する浄土宗の総本山です。

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浄土宗は1175年法然上人によって開かれました。

15歳のとき比叡山に登り仏道修行に励まれ、阿弥陀仏のご本願を

見い出されます。

「南無阿弥陀仏」と唱えることによってすべての人が救われる専修念仏の道。

平成23年(2011)は、法然上人が建暦2年(1212)にお亡くなりになられてから、

800年を迎えます。 

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石段を上り、三門をくぐります。

一般に、寺院の門を称して「山門」と書きますが、

知恩院の門は空門・無相門・無願門の三境地を経て至る三解脱門

(さんげだつもん)の意味で「三門」と書くそうです。

元和7年(1621)、徳川二代将軍秀忠公によって建立。

現存する木造門としては、最大級の大きさを誇るこの三門は国宝

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楼上にはお釈迦様や羅漢様をおまつりしているとのことですが

内部は通常、非公開になっています。

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あっ!こんなところに法然上人がっ。

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ライトアップに備えてか、ライトが点々と配置されています。

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広い境内、まずはどこから見ましょうか?

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友禅苑

宮崎友禅翁(友禅染の始祖)ゆかりの庭園。

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東山の湧水を配した庭と枯山水の庭で構成され、池の中央には

観音像があります。

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苑内には、茶席「華麓庵」と「白寿庵」があります。

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華麓庵

京都の名士大沢家の別邸にありました席を移築されたもの。

裏千家15代、鵬雲齊宗匠の命名。

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白寿庵

当山第86世中村康隆猊下の白寿を記念して移築された席とのこと。

裏千家14代、淡淡齊宗匠の命名。

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宮崎友禅翁の銅像。

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枯山水の庭。

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白砂のコントラストが鮮やかです。

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次は、御影堂を目指します。

2009年12月18日 (金)

京都旅行2009秋 №28 epice(エピス)

最終日のランチは、フレンチ「epice」(エピス)

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epice」も今回の京都ご飯のテーマ、町屋造りのお店でのお食事を

意識して予約しました。場所は先ほどの京都御所の左に位置しています。

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赤い暖簾にえびすさん。一際目立ちます。

こちらのお店の人気席は、なんと言ってもシェフのお仕事ぶりを拝見しながら

お食事がいただけるオープンキッチン前のカウンター席。

カトラリーが、カウンターのテーブルにセットされている造りも心憎いのです。 

他にお席はテーブル席、中庭をはさんではなれ(座敷)。

予約時にうかがったところ2名での座敷席利用は、別途お部屋代がかかるとのこと

(詳しい金額は失念しました)で、こちらはあきらめました。

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比較的リーズナブルなお値段からコース料理をいただけるのも

epice」の魅力だと思います。

さて、せっかくなので@3200のAコースを注文しましょうか。

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ランチAコースのメニューの一部分を写させていただきました。

メインのお料理は割増料金をお支払いすることによって変更可能。

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人気のカウンター席ではなく、私達は2名用のテーブル席へ。

今日は昼からのんびりズルズル飲りたいので、こちらの方が落ち着けるのでは

ないか、と思って選ばせていただきました。

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      マルセル・ラピエールのボジョレー・ヌーヴォー@5800

京都旅行は、時期的に解禁日から日が浅かったのでフンパツしました。

今年は50年に一度の当たり年ということですW04

自然派ワインの代表者、マルセル・ラピエールのボジョレー・ヌーヴォーは

繊細かつとてもエレガント

IMG_1180 バゲットはお替り可。

さりげなく目配りをしてくださるので、お替りもお願いしやすい。

接客もとてもスムーズです。

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               オードブル盛り合わせ

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赤カブとズワイガニのミルフィーユ

赤カブの酸味とズワイガニの甘みが、さわやかにハーモニーを奏でます。

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ワカサギのエスカベッシュ

エスカベッシュとは、フランスの南蛮漬けといったところですね。

マリネードの加減も良く、骨までやわらか。さっぱりとした味わい。

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冷製ホタテと京都産無農薬野菜のサラダ

鮮度の良さはもちろんですが、トマトの酸味もドレッシングに合わさり

美味しくいただけます。

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ハモンセラーノと長野県産の洋梨

ハモンセラーノの熟成した香り、噛み締めると広がるしっとりとした肉質に

まろやかな風味。洋梨との調和もとれています。

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                      スープ

滋賀県八日市のカリフラワーのポタージュ。やわらかな甘みがあります。

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ボジョレー・ヌーヴォー飲んでしまった。 

お料理はこれから、もう1本いこう。

白ワイン2800円と注文しやすいお値段のものもあります。

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      ロバート モンダヴィ ヴィション シャルドネ'07@2800

フルーティでさわやかな口あたり、飲みやすい白。

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ワインはお店の方が管理してくださいます。

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中庭をはさんだ、向こうがはなれ(座敷)。

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いかにも京都らしい風情のある造りになっています。

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長崎県で捕れました、石垣鯛のソテー。

ブールブランソース(フランス語でブールはバター、ブランは白になります。)

少々、ソースのコクに物足りなさを感じましたが、火の通し方は絶妙。

皮目はパリッと香ばしくソテーされ、身はしっとりと素材の美味しさが

生きてます。

季節の野菜も添えられています。カブが甘うまっ。

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                      メイン

連れが選んだメインです。

岐阜県養老山麓豚のフィレ肉のロースト。 レンズ豆添え。

フィレ肉のロースト自体はさっぱりとした旨みなので、香りの良いキノコのソース

とレンズ豆によってコクを出しているようです。

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                       メイン

私は割増+500円の国産牛ミスジ肉のステーキにしました。

フォンドボーのソース。ジャガイモのグラタンとキノコ添え(マイタケ、ぶなしめじ、

マッシュルーム)。

噛めば噛むほど、旨みたっぷりの肉汁がじゅわわ~とあふれ出てきます。

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                     デザート

+300円で注文できます。連れが注文。男のスイーツ道ですな。

フォンダンショコラと自家製バニラアイス。

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                  エスプレッソとコーヒー

コーヒーか紅茶。またはシェフお勧めの無農薬5種類ハーブティーが

+300円でいただけます。私たちはエスプレッソとコーヒーで。

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だって、チビッチはコーヒーが好物だもんね。

 

お店のコンセプトは「生きた野菜を使って野菜が主役になるような料理を

心がけております。」とのこと。

この生きた野菜は他の素材とも調和をとり、とても美味しい使い方を

なさっているように思います。

 

帰り際ですが、シェフがご挨拶に出てこられカウンターの欄間について

お話をきかせていただきました。

この見事な欄間は、シェフのお父様の作品で四季をあわらしているとのこと。

次回はカウンター席でじっくり拝見してみよう。

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計16590円なり~。

「本日は誠にありがとうございます。またのご来店を心よりお待ちいたして

おります。」と手書きされたお会計票に、じ~~んっとくる素敵なお店でした。

町屋フレンチっていいな(*^-^)

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可ですが、ランチについては

カード不可、現金会計でお願いしま~す。

 

epice(エピス) 

〒602-0845 京都府京都市上京区寺町通今出川下ル真如堂前町105

TEL   075-222-2220

営業時間/ 11:30~14:30(L.O) 17:30~21:00(L.O) 22:00閉店

定休日     水曜日

http://www.kyoto-epice.jp/

2009年12月17日 (木)

京都旅行2009秋 №27 京都御苑

京都4日目。とうとう、東京に戻る日の朝をむかえてしまいました。

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ヨンもホテルの窓から外を眺めてせつなそう。。(T_T)

楽しかった分、寂しくなるんだね。

 

京都に来て以来はじめて8時まで休んでいました。

遅めに起きて、すっかり気に入ったSIZUYAさんのオムレツサンドを連れと

分け合って食べたあとは、デリバリーサービスで荷物を京都駅まで送ります。

ホテルフジタのチェックアウトは11時。

疲れもたまってきたので、今日はゆっくり行動します。

市営バスでランチの予約をしてあるお店の近くまで移動。

お店の開店まで時間があるので、京都御苑でも歩いてみましょう。

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京都御苑、観光の予定には入っていませんでしたが無料で入れるのですね。

東京の新宿御苑は有料なのと比べると、不思議な感覚です。

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広々とした苑内、人通りは多くありません。

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苑内には、京都御所があります。

この京都御所を参観する場合には、事前の申し込み手続きが必要とのこと。

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幕末期の公家権大納言中山忠能の邸跡だそうです。

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歴史的な遺構が残っている様子。

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京都御所。

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風格があります。 機会があったら一度参観の申し込みをしてみたいな。

しばらく苑内のベンチで日向ぼっこ。

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苑内の自然はとても豊か。紅葉もじっくり眺めることができました。

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京都旅行2009秋 №26 桃屋 高瀬川船入

京都最後の夜ですから、もう一軒行ってみましょう。

宿泊先のホテルフジタから近い「桃屋 高瀬川船入り」に寄り道ですAicon339 

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実は、「美齢」に行く前から宿の周辺で軽く飲れるお店のアテを

つけていました。こちらは縦に長い町屋造りのお店。

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予約なしの飛び込みで入ってみました。 お店には2階席もあります。

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私たちが案内されたのは、1階奥の窓際、半個室タイプの小あがりの鯉の間。

昔ながらの風情が残るお部屋です。

電気ストーブも置かれていますので、窓からの外気も心配することなく

くつろげそうです。

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原了郭の黒七味をはじめとして、薬味が各種取り揃えられています。

お酒は、焼酎のデキャンタでお願いしたのですが、

うかつにも、このデキャンタのお値段を控え忘れました(*_ _)人ゴメンナサイ

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「串揚げ おでん」とお店の暖簾に書かれていましたので、これを注文しましょう。

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卓上カセットコンロを使います。カセットコンロもむき出しでなく木枠付き。

風情を大事にしてくださいます。 なお、有次の雪平鍋を使用とのこと。

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         おでん盛り合わせ おまかせ5種@1200

カセットコンロは、おでんを温かくいただくためのものです。

おでんの種は、菊菜以外はしっかり味がしみています。 

大根、玉子、こんにゃく、厚揚げ、菊菜。

IMG_1139  しかし、濃い色ですね~。

京都というとお出汁でおでんが炊かれているのかと思ったら醤油の色が

でています。これは関東炊きというものなのでしょうか~?

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               串揚げおまかせ膳@880

ごま麩、ひも肘帆立、海老、かぼちゃコロッケ、牛サーロイン。

さくっと揚がった串揚げは、好みでレモンを絞り、ポン酢、紅塩、ソースで

いただきます。キャベツ、大根、キュウリ、にんじんの野菜スティック付き。

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メニューの一部ですが、一品料理の種類は豊富。

たい茶漬けにもクラッっと心動かされるのですが、2軒目なので、もうお腹に

入る余地がなさそうです。無念。

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窓越しに高瀬川を望むことができます。この抜群のロケーションもお店の

付加価値を高めている気がします。

私の利用させていただいたお部屋は、眼下に川を見下ろす位置になりますが、

桃屋は、元はお茶屋さんだったものを改装し、それぞれのお部屋に趣向を

凝らしておられ、1階半地下のお部屋は川床に面した造りになっていました。

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かつては運河だったという高瀬川。一之船入(いちのふないり)は船着場の

一つであり、現在は国の史跡に指定されているとのこと。

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帰り際、お店の方が出てこられて、外までお見送りしていただき、連れとお店の

造りについて歓談していた模様。一見さんにもとてもフレンドリー。

雰囲気のあるお店なので、デート使用にも良いかもしれません。

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計5680円なり~。

おそらくですが、デキャンタはお替りさせていただいたと思います。

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桃屋 高瀬川船入(ももや たかせがわふないり)

〒604-0961 京都府京都市中京区木屋町二条下ル一之船入町537-52

TEL   075-252-3852

営業時間/ 17:30~23:30(L.O.)

定休日   無休

http://www.daniels.jp/

2009年12月16日 (水)

京都旅行2009秋 №25 美齢(めいりん)

三日目のディナーには「美齢」(めいりん)Aicon339

旅行中、中華も食べたいので、某ガイドブックで調べて予約しました。

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今回の私達の京都ご飯のテーマとしては、町屋造りのお店での食事。

こちらも某ガイドブックの写真を見たところ、趣のある座敷席でお食事が

できるはずなのですが

Piyo004_3 ここで、町屋造りとはなんぞや。 

間口が狭く、奥行きが長いのが特徴の家屋。と思っていました。

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閑静な住宅街の細い路地にお店はありました。

確かに細長い敷地に建てられておりますが、こちらのお店は縦に長いと

いうより横に長いのですっ。 あっ、これも町屋造りだと思いますが。。

 

小ぢんまりした店内。1階はカウンター席とテーブル席。

予約の旨を伝えると、案内されたのは1階テーブル席でした。

あれ?このお店は全席、座敷席ではないんだ。 

どうやら、某ガイドブックの写真から私達が勝手に「町屋造りの座敷席

で中華というイメージを持ってお店に入ってきてしまいました。

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お店の2階が座敷席になります。2卓。

こちらには通常5名以上でないと予約ができないらしいのですが、お店の方に

お願いしたところ、1卓空いているとのこと。 快く、席を替えていただけました。

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まずは、生ビール(えびす)@500×2を注文。

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お店は、男性のシェフお一人に女性のホール係りお一人で切り盛りなさって

いらっしゃいました。 注文があるときは、壁の呼び出しボタンを押します。

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一品料理が注文しやすい価格帯でそろっています。

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               海老のマヨネーズ炒め@900

私がいつもいただく海老マヨネーズとは見た目が違う感じがする。

海老の背に切れ込みが入っていないし、片栗粉は使われているのか不明。

油通しもなされていないようだ。

私的には想像していたものと違う。

中華の海老のマヨネーズ炒めというより、マヨネーズと粒マスタードを使った

海老サラダに近い感じかもしれないと思いました。

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1本から注文できる春巻きがあるのは嬉しい。

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                 春巻き(1本)@200

そのものは悪くないのですが、残念なことに、やや油ぎれが悪い。

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次は、野菜 豆腐料理から選んでみましょう。

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             石焼マーボー豆腐@800

私はどちらかと言うと四川が好きなので、こちらのマーボー豆腐は

やや甘めに思えました。

花山椒のきいた家庭的な美味しさがあります。

熱々の石焼鍋を使った演出も、美味しさの相乗効果を高めているようです。

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               紹興酒(グラス)@500

ロックで注文したところ、氷をまあるくカットして出してくださいました。

こういう細部に気遣いがきいていると嬉しくなります。

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この後、2階座敷席の残りの1卓には予約の6名様が入られて、お店の

対応も追いつかないぐらいの盛況ぶりになりました。

6名様はこのお近くの大学生のご様子。

地元のお客様に愛されているお店なのです。

さて、宴会のお邪魔をしてはいけないので早々退散しましょう。

 

感想としては、私の好む中華ではなかったものの、隠れ家的な雰囲気を

もち、品良く優しい味付けのあっさり中華だと思いました。

また、お料理の単価がリーズナブルなのも魅力。

お店の対応も、とても腰が低く丁寧で好印象でした。

 

お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒(他、追加で生ビール@500)で

合計3900円なり~。 

こちらのお店はカード不可。現金会計でお願いしま~す。

 

美齢(めいりん)

〒602-8454  京都府京都市上京区黒門通元誓願寺上ル寺今町511

TEL          075-441-7597

営業時間/  11:30~14:00 17:30~21:00

定休日/   月曜・不定休

2009年12月15日 (火)

京都旅行2009秋 №24 青蓮院門跡

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京都定期観光バスを降りた後は、秋のライトアップに行くことにしました。

ディナーを予約してあるため、遠出は時間的に無理。

宿からも店からも比較的近い「青蓮院門跡」(しょうれんいんもんぜき)へ。

この「青蓮院門跡」は、春の桜見物の際に、表の京都市天然記念物、

クスノキだけは拝見したのですが、実際、中に入るのは、はじめてになります。

「青蓮院門跡」(しょうれんいんもんぜき)のライトアップですが
平成21年は、9月18日(金)~12月14日(月)午後6時~10時(9時30分受付終了)
※但し11月7日(土)は休み。 

私達は、午後5時30分頃に到着しましたが、すでに待たれている方々が

列を作っていました。開門まであと30分、ここは大人しく待ちましょう。

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今秋、1144年の創建以来初めて、国宝「青不動明王童子像」がご開帳されました。

拝観期間、平成21年9月18日(金)~12月20日(日)。

拝観の際にいただいたしおりによると、

「青不動」は、日本三大不動画の一つとして、極めて強いお力によって平安時代から

現在まで、篤く信仰されてまいりました。

なお、日本三不動画とは、青蓮院の青不動・高野山の赤不動・三井寺の黄不動

(曼殊院には国宝「模写黄不動」)ということです。

青不動ご開帳、特別拝観料は大人1000円です。

国宝青不動明王ご開帳祈願として願い事を記入する用紙をいただけるのですが

私達の目的はライトアップされた庭園

記入している人達を横目に進めよ進め、まっしぐら~。

数々の見どころは、断腸の思いですが、スルーして一目散に庭園に出なければ

列を作っていた人間が押し寄せライトアップの撮影どころではなくなります。

トラップにはまるな~。とお庭に出たものの・・・ライトアップの写真は難しい。

2人がかりでも満足のいく写真は撮れませんでした。

なお、ここでは、三脚を立てて撮影をなさっている方も見られました。

先陣は、数々のトラップをはねのけお庭に出られたライトアップのツワモノ?

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静寂を放つ竹林も、幽玄で素敵でしたが、

苔庭の海に浮かぶ光の星とご本尊の種字(ボロン)には驚きました。

発光ダイオード(LED)の演出により、苔庭が青く点々と光るのです・・・・・。

頑張って写真を撮ったのですが、どれも光をうまくとらえることができず

ブログには断念しました。

 

ホテルフジタのフロントでは、秋のライトアップのチラシをいただきました。

それぞれライトアップ期間は異なりますが、

東福寺塔頭 天得院、貴船、宝厳院、随心院、宝泉院、知恩院、青蓮院門跡、
将軍塚大日堂、永観堂、大覚寺、実相院門跡、成就院、神護寺、雲龍院、
嵯峨野トロッコ列車、高台寺、圓徳院、清水寺、泉涌寺、北野天満宮、曼殊院。

交通手段が車になってしまうのですが、タクシーの運転手さんのお勧めは

将軍塚大日堂でした。旅のお仲間が数人いる場合には、タクシーを時間で借りて

向かってみるのもよいかもしれませんね(o^-^o)

2009年12月14日 (月)

京都旅行2009秋 №23 比叡山延暦寺

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後半、バスは世界文化遺産、比叡山延暦寺を目指します。

途中、峰道レストランの駐車場にバスは停まり、琵琶湖を展望します。

こちらには、伝教大師御尊像があります。

 

残念ながら、比叡山紅葉まつり「紅楓会」は終わっていたのですが、

それでも、奥比叡山ドライブウェイの道の両側には、約2000本を超えると

言われる紅葉が色あせず残っていましたので、車中から紅葉狩りを楽しむ

ことができました。

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比叡山は大きく三塔(東塔・西塔・横川)の地域に分けられ、これらを総称して

比叡山延暦寺と言うそうです。

東塔の根本中堂(国宝)を目指します。

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大講堂。 僧侶の学問修行の道場。

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本尊の大日如来のほか、法然、親鸞、栄西、道元、日蓮など各宗開祖の

等身大尊像が安置されている。

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比叡山延暦寺の総本堂 根本中堂(こんぽんちゅうどう)へは、この左の

坂道を下ります。

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ガイドブックによると、延暦7年(788)最澄の創建に始まる根本中堂。

現在の建物は寛永19年(1642)に徳川家光により再建されたとのこと。

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その最澄作と伝わる御本尊秘仏薬師如来像をまつる宝前に1200年間

一度も消されず守り継がれた「不滅の法灯」があるということです。

ここが、最大の見どころ。根本中堂内は撮影禁止。

靴を脱いであがらせていただきます。

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・・・・。いやぁ、すごいわっ。

個人的な感想なのですが、ここには、他の寺にはない、底知れないパワー

感じることができます。

不謹慎な申し方をすると、織田信長が脅威を感じた訳もわかる気がします。

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根本中堂と正面の石段を上ってみます。

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文殊楼。 比叡山の総門の役目を果たす楼門。慈覚大師円仁が中国

五台山の文殊菩薩堂に倣って創建したもの。

こちらも寛永19年(1642)に徳川家光により再建。

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靴を脱ぎ、急な階段を上った2階には、御本尊文殊菩薩が祀られていました。

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比叡山全域を境内としています。

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大講堂の開運の鐘。一打50円。私も開運を願い鐘をつかせていただきました。

京都旅行2009秋 №22 芹生(せりょう)

急げや急げ! バスガイドさんとの約束の時間だよ~。

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おぉ!同志よっ。一眼レフで頑張っているね~~。

何を写してらっしゃるのかしら?(=^・^=)

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律川を撮影なさっているようです。

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って、私は撮影している場合じゃなかったよっ。

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本日のランチは、京都定期観光バスにセットしています。

三千院そばの「芹生」(せりょう)でのお弁当。

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入り口の前ではガイドのお姉さんが仁王立ち。

一番最後ですよーー!

時計を見ると確かに2分遅刻。わわっ。ごめんなさーいっ。

なんだか修学旅行の生徒になった気分だ。

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芹生は、料理屋旅館。

日本庭園を望むことができる客室をもっているそうです。

昼食、夕食のみの利用も可能。

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大広間に入ると、お弁当が用意されていました。

お茶は各自でセルフサービスになります。

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汁物 卯の花うま煮 そば。

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一の重 鮎柚庵焼、揚巻そば寿し、手長川海老具足煮、五三竹、

      蕗のとう田舎煮、山ごぼう梅肉風味、火取り京湯葉、錦豆腐

      ふくさ饅頭、春子椎茸、山桃六方漬け、昆布巻諸味風味。

二の重 小切り蒟蒻の柚子味噌田楽、蕨柔煮、占地茸時雨煮、

      筍土佐煮、梅甘露煮、茶巾生麩、栗。紅葉麩。

三の重 占地御飯、味付しば漬け。

嬉しいボリューム満点の雅なお弁当。

・・・しかし、茶菓を連続して一気にいただいているので、お腹が減って

いないです~~。 というものの、頑張って食べました。

お土産を買う時間を作りたいので、みにの驚異の飲み込み食いを

披露( ̄▽ ̄) どんなもんじゃい

横を見ると連れがあっけにとられていました。。。

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芹生、入り口のサンプル。本日のお弁当は三千草弁当です。

お品書きでは汁物の椀は、細々三ツ葉赤出し仕立て粉山椒でしたが、

季節などにより、そばにかわったようです。

2756円かぁ。 リッチなお弁当も時間があるときにゆっくり味わって

いただきたいな~と思いました。

食事が終わると、駐車場での集合時間まで各自自由に道を下ります。

2009年12月13日 (日)

京都旅行2009秋 №21 実光院

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実光院」 宝泉院と同じく勝林院の子院。

茶菓付の拝観料ですが、大人650円と控えてありますが、金額に相違が

あるかもしれません(*_ _)人ゴメンナサイ

しおりによると、現在の客殿は、大正十年に建てられたもの。

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旧普賢院庭園(契心園)客殿の南側に広がる池泉観賞式の庭園。

江戸時代後期の作庭。

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心字の池に律川から導いた滝の水が流れ落ち、滝口の近くには

蓬莱石組がある。築山の松は鶴を、池の島は亀を表現している。

また築山には石造の五重塔を配置し、池のこちら側を俗世間、向こう側を

仏の浄土に見立てている。 とのこと。

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またまた適当に空いている場所に座ってみました。  茶菓が配られます。

よいしょっ、茶菓の連続だ!

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お庭を歩いて散策できます。

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サンダルに履き替え急げや、急げ!

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不断桜」。 実光院のお目当てはこの不断桜です。

庭のほぼ中央に位置し、秋の紅葉が色づく頃より春まで花を咲かせる

珍しい品種。

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紅葉と桜を一度に楽しめる贅沢なお寺なのです。

2009年12月12日 (土)

京都旅行2009秋 №20 宝泉院

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三千院を出たあとは「宝泉院」まで小走りです。

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宝泉院へ向かう道も、色とりどりの紅葉が折り重なるように、鮮やかに

目に映ります。

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拝観料(茶菓付)は、大人800円。

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ガイドブックによると、宝泉院は長和2年に建てられた勝林院の塔頭。

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現在の書院は1502年(文亀2)に再建されたもの。

見どころは、「鶴亀庭園」と柱と柱の空間を額縁に見立てた「額縁庭園」の

五葉松。観光客の大半は、まずこれがお目当てのことと思います。

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書院に入り、すぐ見えてくるのが鶴亀庭園

江戸中期の作。部屋の格子越しに観賞するようになっています。

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池の形が亀、築山が亀、山茶花の古木を蓬莱山とみるそうです(*゚パ)

次に参りましょう。

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額縁庭園

樹齢700年を超える五葉松。 ぎゃぁぁぁーー素晴らしい。

京都市指定天然記念物だそうな。

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適当に空いている場所に座ってみました。  茶菓が配られます。

和菓子は若狭屋のオリジナルまんじゅう。

これまた、けっこうなものを(^人^)

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二連式の水琴窟。癒しの音色を聞く事ができます。

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この額縁庭園を愛でるには、これぐらいのポイントから見るのが

良いんですって。 あまりの美しさに立ち去りがたいという意味から

盤桓園」(ばんかんえん)と呼ばれているお庭です。

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ささっ、チビーズもお食べなさい。 雅よ~~。

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先ほどの、鶴亀庭園を回って書院を出ました。

もう一つの庭園に参りましょう。

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宝楽園

平成17年3月に作庭。 拝観の際にいただいたしおりによると

仏神岩組雲海流水花庭を趣向し、地球太古の創出に遡り、その原始の

海を想像した庭園。

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新旧の優美が融合した庭園でした。

2009年12月11日 (金)

京都旅行2009秋 №19 三千院

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拝観の際にいただいたしおりによると

三千院」は、別名、梶井門跡・梨本門跡とも呼ばれる天台宗五箇室門跡の

一つで、皇子、皇族が住職を勤めた宮門跡。

 

現在の名称は、明治四年法親王還俗にともない、梶井御殿内の持仏堂に

掲げられていた霊元天皇宸筆の勅額により、三千院と公称されるように

なりました。とのこと。

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およそ二六〇〇平方米の境内。見どころはたくさんありそうです。

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聚碧園(しゅうへきえん)

宮殿を介して初めに広がる庭園。江戸時代初期の茶人、金森宗和が

手がけた池泉観賞式(ちせんかんしょうしき)の名庭。

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奇跡のように美しい庭園。大原を訪れる観光客が魅了されるのも納得です。

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往生極楽院(おうじょうごくらくいん)

バスガイドのお姉さんが、ここだけはしっかり観てきてくださいね、

とおっしゃっていました。

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お堂に比べて大きい「阿弥陀三尊像」(国宝)を納める工夫として、

天井を舟底型に折り上げています。

中尊の阿弥陀如来は来迎印を結び、右の観世音菩薩は往来者を蓮台に

乗せる姿で、左の勢至菩薩は合掌し、両菩薩共に少し前屈みに跪く

大和坐り」で鎮座されています。

ガイド本によると、両膝を開いた前かがみの姿勢は、往来者を極楽浄土へ

導くため、今まさに立ち上がろうとする瞬間を表しているのだとか。

まさに、慈悲にみちたお姿になります。

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ビロードのように美しく隆起した苔。

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この苔むした庭にはお地蔵さまがいらっしゃいます。

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足をバタバタsweat01させているような童地蔵さん。

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杉木立の中に佇むお地蔵さま。なんだかほっこりさせられてしまいます。

思わず合掌(-∧-)

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落葉も素敵です。

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金色不動堂に向かう石段の途中左手には弁天様が祀られていました。

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観音堂の横には二十五菩薩石庭。

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枝垂桜はオフシーズンですが・・・

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八万四千体の観音さまを観ることができました。

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駆け足でまわる事になってしまったのが、とても残念な三千院。

高い杉木立に、苔むした庭、慈悲にみちた阿弥陀三尊像。

神がかり的な何かがここに存在するように思えます。

癒しの異空間、厳かで見るものすべてが素晴らしい!この一言に尽きます。

今度はじっくり、ゆっくり訪れてみたいわ~Onegai03t

京都旅行2009秋 №18 大原の街並み

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京都旅行3日目は、京都定期観光バスに乗ります。

京阪三条駅前、京都観光バス乗り場。9時45分発。

「比叡山、大原三千院(食事付)」QSコース、大人一人@8900です。

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まずは、大原から。ここでは、自由散策時間(約160分)になりますが、

お弁当をお願いしてあるので、正味自由な時間は2時間弱かもしれません。

バスを降りると、お目当てのお寺を目指して一目散です。

観光バスの停まる駐車場から、昨日の「寂光院」と本日の三千院方面とは

大きく離れています。仮に寂光院まで往復するとしたら、おそらく三千院の

お寺を観るのはかなりキツイことでしょう。

つくづく白熊二代目さんのご配慮に感謝なのです(。-人-。)

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アイスきゅうり。 割り箸にささっています。ダイナミックだわ。

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志ば漬、やはり大原ですね~。 おっと、トラップにはまってはいかん!

買い物は後回しです。

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寂光院付近のお土産物屋さんとは、店の数も圧倒的に違います。

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観光バスには、三千院の拝観料がセットされています。

限られた時間内でのお寺巡り、まずは、ここから行きましょう。

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2009年12月10日 (木)

京都旅行2009秋 №17 馳走いなせや

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最後は、一同で本日の観光を振り返りながら宴会です。

馳走いなせや」、この日のために、僭越ながら私が東京から予約を

いれておさえておきました。 

選んだポイントとしては、こちらには、座敷席があるので、ざっくばらんな

今回の宴には良いかな~と思いました。なんせ、ぬいさんも一緒なので。 

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町屋造りの一軒家。店内は想像した以上に広々とした空間。

予約の旨を伝えると窓際の席へとご案内いただけました。

窓の外にはお庭が広がり、この時期、座敷席にはストーブが用意されていたので

床からの冷えや外気を心配することなくお食事ができます。

 

お料理は地鶏鍋コース三条@4200

鍋は地鶏すき焼き・水炊きのどちらかを選べます。今回はすき焼きです。

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私たちはサッポロ生ビール@700、小は@500。

運転の職員さんはソフトドリンクで乾杯です。ごめんね、職員さん。

前菜  えのきだけのきゃら煮、もみじ麩としし唐、秋鮭南蛮の三種。

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造り  すずき、ヒラマサ、鰹。

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月の桂活性にごり酒」純米酒720ml@3200

こちらのお店は店主厳選の日本酒を置かれているとのこと。

月の桂「活性にごり酒」はしゅわっと発砲系。

まろやかで口当たりもよくシャンパンのよう。

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凌ぎ  かぶのゼリー寄せ。上にはいくらと菊菜餡。

HPのメニューを見ると、温物となっていますが、運ばれてきたときの説明だと

凌ぎでした。 しっかりかぶの風味を残しつつ、上品な味わい。

IMG_1076   地鶏すき焼きに入ります。

すき焼き鍋は大阪高槻市のいましろ焼き。この蓋にはお店への地図が記されて

いました。洒落たアイデアですね。

すき焼きもお席でお店の方に作っていただくか、厨房のほうで作って持ってきて

もらうかを選べますが、やっぱりライブで見たいので、お席でお願いしました。

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英勲(伏見)「やどりぎ」純米吟醸720ml@3800

次は至上の味わいとお店のお墨付きのやどりぎ。

すっきり後味の良いキレイな飲み口のお酒、どんどん飲めちゃいそうです。

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すき焼きにつける卵。小さいのです。これ初産の卵なんですって。

栄養と旨みがぎゅっと凝縮されてます。この殻硬いわっ。

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別皿の鶏すき焼きの材料です。

鶏肉は丹波の地鶏。生でも食べられるほどの鮮度の良さ。

つみれは、軟骨と大葉入り。

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お店のお姉さんに、じゅじゅっと焼いていただいて。

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最初の鶏肉は卵をつけず、割しただけでいただきます。

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焼いた鶏肉は硬くならないようにタマネギのうえにON!つみれも入れて~。

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九条ネギがのっかった~!ここで完成形 

 

Okini02_3 これ、美味しいです。鶏肉の質も良いのでしょうが、割したの加減も良し。

ぷりっとした中に旨みがぎゅぎゅぎゅっ。先ほどの、初産の卵にからめて食べると

箸が進むススム。

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香の物 三種盛り。

飯はすき焼き卵でいきましょう。

そろそろ食事にしましょうか~のところで、鍋をいったん厨房に返して

すき焼き卵を作ってきてもらいます。

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やったねっo(*^▽^*)o   再び完成形 

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各自、好みの量を白飯の上に。 美味しくて無言で食べちゃうわ。

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              セルがき(一ケ)@450×4

食事の後半になりますが、別注文でセルがきもいただきました。

口の中に頬張ると、ぷるぷるっと、ひとたび噛むと、ふわっと広がる磯の香りと

ミルキーな甘みと奥深い旨み。もう、とぉーーってもクリーミー 

注文してよかったです~。

この他、塩煎銀杏@700×2も注文したのですが、写真を撮り忘れました。

(*_ _)人ゴメンナサイ

一品料理も素材の持ち味を生かした確かなものでした。

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菓子 デザートは柚子のムース。柚子の香が香る大人めムース。

 

さて、お会計ですが、4人で、上記お料理とお酒、(ビールとソフトドリンクについては

杯数他、控えていません)で合計32300円なり~。
さらに、お店は、カードでのお支払いも可です。

 

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みんなっ、楽しかったね。美味しかったね。

ヨンも兄弟クマちゃんに会えてご機嫌だわ。

 

今回、京都プチオフ会も兼ねた紅葉狩り。白熊二代目さん、職員さんには

本当にお世話になりました。感謝の気持ちは言葉には言い尽くせないほどです。

ありがとうございました(^人^)

また、今回もぬいさんとお料理の大撮影会。

見守って、お許しいただけたお店の方にも御礼申し上げます(^人^)

楽しい時間は、あっという間です。 ヨン・・・こっちにおいで。

お店を出る頃になると、空からポツリポツリと雨が降り始めました。

 

馳走いなせや

      京都府京都市中京区三条柳馬場上ル油屋町93

TEL   075-255-7250 

営業時間/ 火~日 11:30~14:00  17:00~23:00(L.O22:30)

定休日   月曜日              

http://homepage3.nifty.com/chisouinaseya/index.htm

      

2009年12月 9日 (水)

京都旅行2009秋 №16 寂光院

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寂光院」(じゃっこういん)

ガイドブックによると、平清盛の娘・建礼門院が晩年を過ごした、

「平家物語」の舞台としても知られる天台宗の尼寺

山号は清香山、寺号を玉泉寺という。

創建は聖徳太子で、父の菩提を弔うために建立したということ。

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厳かな美しい石段を登ると、山門が見えてくる。

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本尊は聖徳太子作と伝えられる六万体地蔵尊であるが、平成十二年

五月九日発生の火災により損傷したため、収蔵庫に安置することとし、

現在本堂には復元された本尊が安置されている。

また、収蔵庫に安置されている六万体地蔵尊は現在も重要文化財に

指定されている。

なんとも尼寺らしく、楚々とした佇まいの本堂なのだろう。 

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初代住職は聖徳太子の御乳人であった玉照姫で、以後、貴族の姫らが

法燈を守り続け、文治元(1185)年9月、平清盛の息女で高倉天皇の皇后、

安徳天皇の御母である建礼門院がお入りになり、源平の戦に破れて遠く

壇ノ浦で滅亡した平家一門と我が子安徳天皇の菩提を弔いつつ、終生を

この地で過ごされた。

本堂前西側の庭園は、平家物語当時のままで、心字池、千年の姫小松、

苔むした石、汀の桜などがある。この樹齢千年の御神木の千年姫小松も、

本堂の火災によって痛みが激しくなり、遂に平成十六年夏に枯死した。

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「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理を顕す」写真上は、諸行無常の釣鐘。

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本堂手前右側には、太閤豊臣秀吉の寄進、桃山城にあった南蛮鉄の

雪見灯籠(写真上右)

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四方正面の池には、鯉がおりました。

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「この庭園は幽翠で哀れに美しく、当時の余韻を残している。」と拝観の

際にいただいたしおりに記されていました。

こみあげるような物悲しさを感じました。

火災により復元された本堂、本尊、枯死した御神木。当時を偲ぶことは

できません。 しかし、静寂に包まれた境内には、いまもなおその姿で

脈々と生き続ける歴史を感じとることができるのです。

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凛として、深い存在感のあるお寺でした。感慨無量です。

これこれっ!私が求めているのはこういう歴史をビンビン感じるお寺。

 

 

寂光院をあとに道なりに下ると、お土産物屋さんが並びます。

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サプライズ!足湯に入りながら、陶器の絵づけができるんですって。

お茶もいただけます。

さて、大原の土産と言ったら「しば漬け」ですよ。 忘れず購入。

それと、お味噌も購入しましたっ。

お味噌汁の試飲をさせていただいたら、すっごく香りが良いのです。

味噌庵の蔵出し味噌です。味噌鍋に使っても美味しいとのこと。

冬はお鍋が恋しいですからね、お味噌で温まりましょう。

2009年12月 8日 (火)

京都旅行2009秋 №15 昼食

 

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京都嵐山のシンボル「渡月橋」が架かる桂川

桂川はこの渡月橋を境に、上流は大堰川、保津川と呼び名を変えるようです。

貸しボートもあるようなので、のんびりボートから紅葉を見るのも一興かも。

さて、この桂川と道を挟んだ茶店で楽しいランチのお時間です。

 

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連れの肉うどん@900 透き通って、お出汁のきいたうどんつゆ。

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みには、汲み上げ湯葉うどん@800 

この付近には湯豆腐を食べさせてくれるお店が多いので、生ゆばに心

動かされました。なんとな~く、はんなりしたい気分。

どちらも、Udonうどんのコシには欠けるものの、ツルツルっと喉越しは滑らか。

このお味にすると、幾分か観光地価格で、お値段が高めに思えますが

まぁ、ええじゃぁないかっ。

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たっぷり歩いてお腹が空いたので、京風おでん@600もつけるよ。

こちらも澄んだスープのおでん出汁。

さくっと食べて、ご馳走様~。これから大原方面へと移動します。

京都旅行2009秋 №14 天龍寺

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天龍寺」北門より参拝させていただきます。庭園参拝券は大人500円。

見事な枝垂桜は、ただいまオフシーズン。

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赤く色づいた紅葉を見ることができました。

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天龍寺と言えば、加山又造画伯渾身の力作「雲龍図」が有名。

法堂の天井、直径9mの円形枠いっぱいに描かれ、どこから見ても龍に

睨まれているように見えることから「八方睨みの龍」と呼ばれているとのこと。

なお、「雲龍図」は特別参拝なので、いつでも見れるわけではないので、

要注意です。

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趣があって雅な窓?だわ。 目に映る景色も一味違うのではないかな。

今回は庭園のみの参拝なので本堂には入れません。

次回はぜひ本堂に入ってみよう。

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曹源池庭園

嵐山や亀山を借景にした池泉回遊式庭園は臨済宗の僧侶・夢窓疎石の作庭。

国の史跡・特別名勝第一号に指定、1994年(平成6年)世界文化遺産に登録。

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白砂との鮮やかなコントラストは見るものを圧倒する美しさがありました。

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また、秋色に染まる庭園を大方丈の縁側から真正面に眺めることが

できます。時間に余裕のある方はやはり+100円で本堂参拝もつけましょう。

調べたところ、大方丈の襖絵には、日本画家・若狭物外が描いた龍が

いるとのことです。

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天龍寺は広い敷地内に見所がいっぱいです。

こちらのお寺もとても気に入りました。

次回訪問の際は忘れずにガイドブックで見た、だるまキーホルダー

(頭の覗き穴から雲龍図が見えるシロモノ!)を購入したいと思っています。

2009年12月 7日 (月)

京都旅行2009秋 №13 竹林の道

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竹林の道」です。 

ガイドブックによると、「天龍寺の北側から野宮神社に向かって歩いて行くと

現れる」と記されていました。

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道の両脇から真っ直ぐにのびた竹林は自然のトンネルを作ってくれています。

なんとも清々しくマイナスイオンがたっぷりのゾーン。 心地よすぎる。

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ゆっくり時間をかけて歩くのがふさわしいような素敵な道。

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また、秋のこの時期、ライトアップもされるようです。

ライトに映し出された竹林も、きっと幻想的なんでしょうね~。

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今回は、トロッコ嵐山駅方面から天龍寺へ向かっています。

京都旅行2009秋 №12 嵯峨野めぐり

二尊院を出た後は、竹細工のお土産を購入し、次の目的地までゆるゆる歩きます。

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のどかな田園風景の中に江戸時代みたいな立て札がっ。 なんじゃい?

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ふむ、小倉餡、発祥の由来?

二尊院内には 「小倉餡発祥の地」と刻まれた石碑が建っていますが、これは

ダメ押し??・・・ともかくここらへんあたりがルーツなのね。と軽くながす・・。

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生憎、お天気は曇り。晴れていたらもっと山々が鮮やかなのだろうな~。

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風情のある食事処もポツポツあります。

ぜんざい。あるね、あるね~。先ほどの立て札と言い、小倉あんを食べたら

いかがですか~って雰囲気にもってくね~。 

ふら~~っと寄りたくなってしまいますが、もうちょっと観光を頑張ろう。

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普通に歩いていても、町の中にこんな綺麗な紅葉があるとは・・・

私の住んでいるところではあり得ない。 だからついつい立ち止まってしまう。

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そうこうお話をしているうちに、このあたりの中心部かしら。

左手の方向に向かいます~。

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トロッコ嵐山駅もたくさんの人出です。

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竹林の間からみえるのがホームです。興味津々。。

2009年12月 6日 (日)

京都旅行2009秋 №11 二尊院

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小倉山の東麓にある「二尊院」。

寺名は本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊が祀られているため名付け

られたということですが、正式名は小倉山二尊教院華台寺。

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あっ、白熊二代目さんの千社札?を発見。

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総門から本堂へ続く参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれ、色とりどりの紅葉が

力強く枝を広げています。

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葉の形がとてもダイナミックで大きく感じるのですが。

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二尊院の拝観料は500円。本堂脇のお庭を拝見させていただきました。

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素敵だね~。

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ヨンと二代目ちゃんも、手をつないでお庭を見ているのね。

しばらくそっとしておきましょうか(*^-^)

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本堂の隣は弁財天堂

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あまり時間はとれないので、これくらいで。

力強い紅葉と相対するお庭の静けさ。魅力的なお寺でした~。

京都旅行2009秋 №10 清涼寺

月が橋を渡るように見えたことから亀山上皇より命名された嵐山のシンボル

「渡月橋」を車でわたり「清涼寺」にやって来ました。 こちらには、駐車場が

隣接してありますので、ここからは徒歩で嵯峨・嵐山を観光します(o^-^o)

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競馬の話 ジャパンカップダートG1結果

ジャパンカップダートG1、結果は・・・

1着 △  1   エスポワールシチー(単1人気)
2着    12 シルクメビウス(単5人気)   
3着     9    ゴールデンチケット(単12人気)   

配当は3連複32660円でした。

予想は撃沈。 ゴールデンチケットは、買えないわ~。

競馬の話 ジャパンカップダートG1

12月6日(日)は、阪神競馬場でジャパンカップダートG1が開催されるのです。

予想は・・・

◎ 4   ヴァーミリアン
○  16 ワンダーアキュート
▲   6  メイショウトウコン
△   1   エスポワールシチー、2 サクセスブロッケン、14 ワンダースピード、

最近は旅の記録でお疲れ気味の自分。。。

クリスマスまでには終わるのだろうか(~д~*)

予想だけで終わるかもしれませんが、3連複、BOXで。

京都旅行2009秋 №9 華厳禅寺(鈴虫寺)

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嬉しい一同がお迎えに来てくれました。

白熊二代目さんと、熊ちゃんズ。そして運転をしてくださる職員さんです。

今日一日、みにと連れは白熊二代目さんのご好意により華厳禅寺、

嵯峨・嵐山、大原の紅葉観光をご一緒させていただくのです(^人^)感謝♪

3 白熊二代目さんのところから、養子にきた

ヨンクマは兄弟クマちゃんに会えるこの日を心待ちにしておりました。

それでは、さっそく出発~~Carbuta

 

まずは、みにのリクエストによりお立ち寄りいただく「華厳寺」。

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鈴虫寺」という名で親しまれているお寺ですが、正式名は

妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)」

四季を通じて鈴虫の音色を聞く事ができるお寺ってどんなとこなのでしょう。

以前から、気になって一度行って見たいと思っておりました。

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こちらへは、バスまたは車でないと容易には来れそうもありませんので

今回はとても助かりました。 

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周囲の景色を眺めながら石段を上りきると、この山門脇には、

ひとつだけ願い事を叶えてくださる幸福地蔵」様がいらっしゃいます。

日本で唯一、わらじをお履きになられているお地蔵様。

願い事を叶え、お救いの手を差しのべに歩いてきて来てくださる

からだということです。

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拝観料は大人500円。

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境内は、手入れの行き届いた庭園と竹林をみることが出来ます。

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書院では、お茶とお菓子が用意され、鈴虫の音色を聞きながら

鈴虫説法」の時間がもうけられ、おあがりくださいとご案内されます。

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「鈴虫説法」ですが、時間のない方は途中で退席させていただくことも

可能です。私たちもこのあとの予定の関係がありましたので、退席させて

いただき庭園を回ることにしました。

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鈴虫小屋になります。

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鈴虫寺は、「リィーン、リィーン」という鈴虫の音が響く、清楚でとても

可愛らしいお寺さんでした(o^-^o) 念願成就♪

京都旅行2009秋 №8 SIZUYA(志津屋)

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写真は白川です。

白川とは関係なく、宿泊先は鴨川に隣接している、ホテルフジタ京都Aicon339 

最近は春・秋と利用させていただき、すっかり定宿化してきています。

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ホテルの部屋はインターネットが使えるお部屋と使えないお部屋があるので

希望がある場合には、事前に確認をしておいた方がよいですよ。

今日は、みにの3泊4日を支えてくれた朝ご飯の記事です。

気に入ってしまったサンドイッチがあったので記録に残します。

 

SIZUYA(志津屋)さんです。 

ホテルの並びに店舗があるので滞在中、毎日テイクアウトして

食べていました。開店は7時からです。

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まず、2日目の朝ご飯。

ビーフカツサンド1/2@230とふんわりオムレツサンド@430

朝が早いため出来上がっている商品は少ないものの、このオムレツサンドは

特に気に入りました。

ほわっほわのオムレツはとぉーっても軽くて優しい味わい。

ついつい手がのびてしまう美味しさ。

スライスきゅうりとちょっぴりのマヨネーズのバランスも良いのです。

このオムレツサンドを知ってからは朝が待ち遠しくて・・・

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3日目の朝ご飯。3日目は連れが買い出しに行ってくれたので

正式名と金額はわかりませんがフィッシュバーガー。と、

ふんわりオムレツサンド@430 これは絶対食べたい。

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バンズも甘くて美味しい、ナチュラルな感じ。

で、4日目の朝、食べ納めにまた、ふんわりオムレツサンドを購入して

食べました。お別れとはあまりに名残惜しい。

あ~~あ、SIZUYA(志津屋)さん。東京にも出来ないかな~。

連れて帰りたい・・・ふんわりオムレツサンドなのでした~~(=^・^=)

2009年12月 5日 (土)

京都旅行2009秋 №7 ぎおん琢磨

初日のディナーには「ぎおん琢磨Aicon339 

旅行1週間前に電話をいれたところ、お目当ての他店は全て予約でいっぱい。

唯一受け付けてもらえたのが、こちらのお店です。

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「ぎおん琢磨」へ足を運んだのは、今日で2回目です。

春の花見の折に飛び込みできたところ、入れなかったお店なのです。

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白川沿いという風情のある抜群のロケーション。

予約の旨を告げると窓際のカウンター席に案内されました。

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夜会席の五千円のコース料理(税・サービス料別)でお願いしてあります。

ハウスワイン(白)@600、生ビールのお値段は控えるのを忘れて

しまいました(*_ _)人

なお、お品書きはだされませんでした。春の京都の「花咲」、「吉田山荘」も

コース料理でしたが、お品書きはなし。京都ではお品書きは出ないのが

一般的なのかしら?

今回も、お料理を持ってきていただいたときに、説明があるだけで

私が見聞きしたことから記事にしました。

まず、最初の皿(前菜)には、ブロッコリーのお浸し、むかごと銀杏、海老の

お寿司、わかさぎ煮、トウモロコシのかき揚げ、モミジ麩とイチョウ麩など。

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お造り

ヨコワ(マグロの1年未満の幼魚。)

カンパチ、鯛。

メレンゲ状の泡醤油でいただきます。板前さんのお話によると舞妓さん

や芸奴さんのお着物を汚さないようにと考えられたようで、品良くまろやか。

しかし、無粋なオイラはキリっと液体状の刺身醤油で食べたかったな~。

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黒龍 吟醸(辛口)福井県@800

雑味がなくすっきりとした飲み口のお酒です。

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椀物

蕪しんじょうとメバルのお吸い物。塩加減も絶妙。

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焼物

ししゃも(オス)の塩焼き。オスは卵がない分、身の旨みが濃いのです。

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煮物

カブ、かぼちゃ、モロッコ豆(京都 福知山産)の炊き合わせ。

表面に柚子の皮が散らされていました。

IMG_0723 鍋  あんこうの小鍋。 

卓上でのMY小鍋とは、嬉しいですね~。

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水菜、くずきり、ネギ、あんこうW04

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つけダレは柑橘の風味がきいており、はんなりした甘さがありました。

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酢の物

烏賊、帆立、蟹の酢の物と説明をいただきました。

摩り下ろした生姜がのせられているので、これをといて食べます。

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他には切干大根も入っています。

独特の風味を持ち歯ごたえのよい切り干し大根が加わり、盛りだくさん。

これはポイントかもしれません。

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蒸し物

お芋の蒸し物。透明感のある綺麗な餡は出汁がよくきいていて、

落ち着いた大人の味わい。

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胡麻の風味も きいて程よい餡のかたさと美味く絡み合い

ほっくりいただけます。 餡が甘くないからこれは好みっ。

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御飯 黒豆と栗の御飯。

    塩気のきいた黒豆。もっちりとした味わいです。

香の物 きゅうりの浅漬け、大根の糠漬け、大根の葉。

味噌汁 なめこ、ワカメ、軽く炙った油揚げ、ネギ。

      しっかり出汁のきいた美味しい赤出汁。

      味噌が上質なものだと思います。   

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デザート

抹茶アイスクリーム、柿、りんご、パイナップル。

 

この他に、写真を撮り忘れましたが京番茶をいただきました。

東京あたりでいただく「ほうじ茶」とは違うものなのですね。

色は似ていましたが、香りが超スモーキー。

飲みなれないためか、私には、薬くさくて飲めませんでした。

 

感想としては、お店のロケーションが良いので桜の時期に訪れたいお店。

お味としては、全体として不可もなく。

板前さんもお写真を撮りましょうか?とお声をかけてくださったり、サービス

精神があるようにも思えるのですが、ちょくちょく皿を覗き込み、さっさと

片付けたいというお気持ちが旺盛なようにも感じました。

観光客相手のお店というところでしょうか、なんとも微妙な印象になりました。

 

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さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒(ハウスワイン@600、

黒龍@800×2、 琢磨(当店オリジナル)滋賀県@600×2、

生ビールはおそらく@600)で合計16170円なり~。

こちらのお店はカード不可。現金会計でお願いしま~す。

 

ぎおん琢磨(たくま)

〒605-0933 京都府京都市東山区大和大路四条上ル二筋目

        東入ル末吉町78-3

TEL 075-525-8187

営業時間/12:00~13:00 17:00~23:00(L.O.21:00)

定休日   不定休          

http://www.kdd1.com/takuma.html

2009年12月 4日 (金)

京都旅行2009秋 №6 山元麺蔵(やまもとめんぞう)

初日のランチは手打ちうどん「山元麺蔵」(やまもとめんぞう)Aicon339

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平安神宮にも近いこちらのお店は、「岡北」(おかきた)と軒を並べています。

「岡北」のきつねカレーとあんかけうどんも魅力なのですが、初志貫徹。

山元麺蔵のうどんを食べてみないと。

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時間は15時をまわったところ。この時間では並んでないよっと、思いきや

長蛇の列。紅葉狩りの時期も重なっているからかしら?

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待つこと40分。この間にお店の方がメニューを見せてくださるので

注文を決めなければなりません。

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ようやく順番になり、小ぢんまりした店内のカウンター席に案内されました。

他にはテーブル席。混雑時は相席になるようです。

瓶ビール@575×2頼みました~。なんせ、途中でお団子を1串食べた

だけで他は飲まず食わず・・・ご高齢なら、軽く脱水状態になるのでは?

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卓上には薬味。一味、七味、山椒、柚子胡椒。

おつまみにもなる、とっぴんぐを考え土ゴボウ天プラをお願いしてあります。

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               土ゴボウ天プラ@265

ダイナミックに切られたゴボウが、さくっとかりっと風味豊かに揚がっています。 

皿の脇には、カレー塩が添えられていました。

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                  鶏ささみ天ざる@945

別盛りの鶏ささみ。これが美味いっWink01

衣に下味がついているかと思われますが、衣はからっと、大き目の

鶏ささみは噛み締めると、良質で淡白な旨みがじゅわわっと広がります 

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天ざる。薬味は摩り下ろし生姜、ネギ。

鰹出汁のきいたつけ汁が、甘からず辛からず丁度良い塩梅。

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光沢のある艶やかなうどん。もっちりとコシが強く滑らかで食感を楽しめる

うどん。美味しいね~~。

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              牛のホルモンのつけ麺@945

つけ麺Udonは温かいものでお願いしました。薬味は摩り下ろしショウガ。

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若干、牛ホルモンからの出汁が加わり甘め、かつ濃く感じました。

個人的な好みからすると、鶏ささみ天ざるのほうが好きだわ。

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二番出汁がだされました。 以前、恵比寿の「山長」でも二番出汁が出されたけど

関西ではポピュラーなのかしら?

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計3305円なり~。 

さくっと食べてご馳走様~。とても美味しかったです(^人^)感謝♪

 

山元麺蔵(やまもとめんぞう)

〒606-8334  京都府京都市左京区岡崎南御所町34

TEL   075-751-0677

営業時間/ 月・火・金~日 11:00~19:45(L.O)

                水 11:00~14:30(L.O)

定休日    木曜・第4水曜(祭日の場合は翌日休業)

http://yamamotomenzou.blog.shinobi.jp/

2009年12月 3日 (木)

京都旅行2009秋 №5 醍醐寺

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紅葉が鮮やかに映えます 

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弁天堂。「紅葉やイチョウが色づく季節には朱塗りの弁天堂が水面とよく合う

紅葉の名所。」

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「弁天堂内には、音楽などの学芸や知識の女神である弁天才が祀られている。

広く一般には七福神に加えられている。」 

写真をコラージュするのがもったいないくらいなのですが・・・。

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水面に映し出される紅葉の美しいこと。

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「そうだ 京都、行こう」のポスターとなったのは三宝院庭園とのこと。

今回は時間の関係で下醍醐の一部しか観ることができませんでしたが

次回も必ず訪問したいお寺。三宝院庭園は自分への宿題として残しておきましょう。

京都旅行2009秋 №4 醍醐寺

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醍醐山全域が境内という広大な敷地を持つ「醍醐寺」は豊臣秀吉の「醍醐の花見」

で有名。 真言宗醍醐派の総本山。

しかしながら、季節は秋。桜はござんせん。 

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醍醐寺では、三宝院・伽藍・霊宝館とそれぞれ拝観料がかかります。

今回は伽藍へむかいます。(拝観料各600円)

説明によると「山上に薬師堂、五大堂、山下に釈迦堂、法華三昧堂、五重塔などが

次々に建設され、山上山下にまたがる大伽藍が完成した。通称、山上を上醍醐、

山下を下醍醐と呼んでいる。」とのこと。

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西大門(仁王門)をくぐり五重塔へ向かいます。

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金堂(国宝)が、醍醐寺の中心のお堂であり、安置されている薬師如来坐像が

醍醐寺の本尊ということです。

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醍醐天皇の菩提を弔うために建立された五重塔(国宝)は、京都府最古の

木造建築物。

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いやはや、醍醐寺の紅葉も素敵。このお寺、とても気に入りました。

混雑も少ないせいか、心静かに歩くことができます。

気のせいか空気も美味しい。 春の白熊二代目さんのお写真を

拝見させていただいてから、ずーっと来たかった醍醐寺。念願成就だわ。

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次は、この奥にある弁天堂へと向かいます。

2009年12月 2日 (水)

京都旅行2009秋 №3 移動中

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東福寺の拝観時間は2時間ほどを要しました。

連れが作ってくれた旅行日程表の行動予定時間としてはぎりぎり。

この時期、もっとゆっくり見たい場合は2時間以上の時間をもってくださいね。

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東福寺の周辺にも寺院が多く、ふらりと立ち寄りたいところですが

初日は祭日にあたるため、車の渋滞を考慮し、移動手段を電車にしています。

予定時刻の電車に乗りたいので、寄り道の時間はカットしないと。

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お昼も食べていませんっ。 途中、出店でお団子@100を購入。

 

さて、JR奈良線と京都市営地下鉄を利用して、「東福寺」から「六地蔵」へと

移動します。 「六地蔵」からは、京都市営地下鉄東西線で「醍醐」へ。

駅からは醍醐コミニュティバスの乗車券を買い求め、目的の「醍醐寺

に向かいます~。

2009年12月 1日 (火)

京都旅行2009秋 №2 東福寺

京都に到着後、すぐに荷物をデリバリーサービス に出してJR奈良線で

東福寺」へ向かいました。京都紅葉のポイントともあって沢山の人出です。

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色とりどりの紅葉に、立ち止まり写真を写される観光客でいっぱいです。

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ここが、東福寺の一番の見所。通天橋です。

長さ27m、幅2.7m、高さ約8m。「方丈と開山堂を結んで架かる。ここから

眺める渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)の紅葉と新緑は絶景。黄金色に

染まる珍しい三ツ葉楓は聖一国師が宋から伝えた唐楓といわれている。」

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東福寺には、見事な紅葉がいっぱいです。

「六百年前、桜を全部、切りました。春より秋を選んだお寺です。」と聞き

一度は観ておきたいと思い足を運びました。

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こちらは通天橋を渡り右手の開山堂。別名は常楽庵

普門院開山堂庭園 になります。

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方丈の拝観料は別途かかります。

方丈庭園は「昭和の名作庭家・重森三鈴の作(昭和14年)「八相の庭」と

命名され、近代庭園の傑作とされる。方丈の東西南北に四庭をもつ。」

とのこと。 一番大きい写真は南庭になります。

また、ここからは先ほどの通天橋の混雑ぶりも見ることができました。

 

午前中は曇っていたのですが、晴れてきました(*^-^)

この他にも東福寺には見所がいっぱいありますが、時間の関係で次の

場所に移動しま〜す。

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