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2009年12月18日 (金)

京都旅行2009秋 №28 epice(エピス)

最終日のランチは、フレンチ「epice」(エピス)

IMG_1919

epice」も今回の京都ご飯のテーマ、町屋造りのお店でのお食事を

意識して予約しました。場所は先ほどの京都御所の左に位置しています。

IMG_1921

赤い暖簾にえびすさん。一際目立ちます。

こちらのお店の人気席は、なんと言ってもシェフのお仕事ぶりを拝見しながら

お食事がいただけるオープンキッチン前のカウンター席。

カトラリーが、カウンターのテーブルにセットされている造りも心憎いのです。 

他にお席はテーブル席、中庭をはさんではなれ(座敷)。

予約時にうかがったところ2名での座敷席利用は、別途お部屋代がかかるとのこと

(詳しい金額は失念しました)で、こちらはあきらめました。

IMG_1922

比較的リーズナブルなお値段からコース料理をいただけるのも

epice」の魅力だと思います。

さて、せっかくなので@3200のAコースを注文しましょうか。

IMG_1198

ランチAコースのメニューの一部分を写させていただきました。

メインのお料理は割増料金をお支払いすることによって変更可能。

IMG_1927 

人気のカウンター席ではなく、私達は2名用のテーブル席へ。

今日は昼からのんびりズルズル飲りたいので、こちらの方が落ち着けるのでは

ないか、と思って選ばせていただきました。

IMG_1932

      マルセル・ラピエールのボジョレー・ヌーヴォー@5800

京都旅行は、時期的に解禁日から日が浅かったのでフンパツしました。

今年は50年に一度の当たり年ということですW04

自然派ワインの代表者、マルセル・ラピエールのボジョレー・ヌーヴォーは

繊細かつとてもエレガント

IMG_1180 バゲットはお替り可。

さりげなく目配りをしてくださるので、お替りもお願いしやすい。

接客もとてもスムーズです。

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               オードブル盛り合わせ

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赤カブとズワイガニのミルフィーユ

赤カブの酸味とズワイガニの甘みが、さわやかにハーモニーを奏でます。

IMG_1961

ワカサギのエスカベッシュ

エスカベッシュとは、フランスの南蛮漬けといったところですね。

マリネードの加減も良く、骨までやわらか。さっぱりとした味わい。

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冷製ホタテと京都産無農薬野菜のサラダ

鮮度の良さはもちろんですが、トマトの酸味もドレッシングに合わさり

美味しくいただけます。

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ハモンセラーノと長野県産の洋梨

ハモンセラーノの熟成した香り、噛み締めると広がるしっとりとした肉質に

まろやかな風味。洋梨との調和もとれています。

IMG_1977

                      スープ

滋賀県八日市のカリフラワーのポタージュ。やわらかな甘みがあります。

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ボジョレー・ヌーヴォー飲んでしまった。 

お料理はこれから、もう1本いこう。

白ワイン2800円と注文しやすいお値段のものもあります。

IMG_2045

      ロバート モンダヴィ ヴィション シャルドネ'07@2800

フルーティでさわやかな口あたり、飲みやすい白。

IMG_2050

ワインはお店の方が管理してくださいます。

IMG_1941

中庭をはさんだ、向こうがはなれ(座敷)。

IMG_1194

いかにも京都らしい風情のある造りになっています。

IMG_2000

                       

長崎県で捕れました、石垣鯛のソテー。

ブールブランソース(フランス語でブールはバター、ブランは白になります。)

少々、ソースのコクに物足りなさを感じましたが、火の通し方は絶妙。

皮目はパリッと香ばしくソテーされ、身はしっとりと素材の美味しさが

生きてます。

季節の野菜も添えられています。カブが甘うまっ。

IMG_2021

                      メイン

連れが選んだメインです。

岐阜県養老山麓豚のフィレ肉のロースト。 レンズ豆添え。

フィレ肉のロースト自体はさっぱりとした旨みなので、香りの良いキノコのソース

とレンズ豆によってコクを出しているようです。

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                       メイン

私は割増+500円の国産牛ミスジ肉のステーキにしました。

フォンドボーのソース。ジャガイモのグラタンとキノコ添え(マイタケ、ぶなしめじ、

マッシュルーム)。

噛めば噛むほど、旨みたっぷりの肉汁がじゅわわ~とあふれ出てきます。

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                     デザート

+300円で注文できます。連れが注文。男のスイーツ道ですな。

フォンダンショコラと自家製バニラアイス。

IMG_2066 

                  エスプレッソとコーヒー

コーヒーか紅茶。またはシェフお勧めの無農薬5種類ハーブティーが

+300円でいただけます。私たちはエスプレッソとコーヒーで。

IMG_2072   IMG_2075

だって、チビッチはコーヒーが好物だもんね。

 

お店のコンセプトは「生きた野菜を使って野菜が主役になるような料理を

心がけております。」とのこと。

この生きた野菜は他の素材とも調和をとり、とても美味しい使い方を

なさっているように思います。

 

帰り際ですが、シェフがご挨拶に出てこられカウンターの欄間について

お話をきかせていただきました。

この見事な欄間は、シェフのお父様の作品で四季をあわらしているとのこと。

次回はカウンター席でじっくり拝見してみよう。

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で合計16590円なり~。

「本日は誠にありがとうございます。またのご来店を心よりお待ちいたして

おります。」と手書きされたお会計票に、じ~~んっとくる素敵なお店でした。

町屋フレンチっていいな(*^-^)

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可ですが、ランチについては

カード不可、現金会計でお願いしま~す。

 

epice(エピス) 

〒602-0845 京都府京都市上京区寺町通今出川下ル真如堂前町105

TEL   075-222-2220

営業時間/ 11:30~14:30(L.O) 17:30~21:00(L.O) 22:00閉店

定休日     水曜日

http://www.kyoto-epice.jp/

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d-1.旅行・京都」カテゴリの記事

コメント

京都のフレンチも素敵ですね。

ボジョレー、自分もいただきました。50年に一度の当たり年だったんですね・・。
確かに、フルーティーで飲みやすかったなぁ・・。smile

今年、初めて「白ボジョレー」って物、知りました。eye

気になっていたんですが、お店に行ったら、すでに完売・・。

ちょっと残念でした・・。crying

京都旅行記も残りわずかでしょうか?

最後まで、楽しみにしております。happy01

町家でフレンチrestaurant そしてボジョレー・ヌーヴォーwine 素敵ですね~shine

京都と言えばつい和食に走ってしまいがちですが、このような楽しみ方もまた風情があり良いですねheart04

tokuchanさんclover
こんにちは~。
いつもありがとうございま~す(^人^)

tokuchanさんもボジョレーを楽しまれましたかっhappy01 
聞くところによるとwine当たり年だったようです。
美味しくて、あっと言う間に飲んでしまいました~note

「白ボジョレー」完売crying
飲みそこねたかと思うと思いがつのりますな・・・。
来年はがっちり予約していただきましょう。
私も白ボジョレーに参加しよっとcatface

京都旅行記はあと2話で完結の予定です。
いくら自分の記録にしたいといっても、
そろそろ終わらないとsweat02
書き終えたら、まる一日パソコンから離れて
グースカ寝たいわ~~sleepy
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

白熊二代目さんclover
こんにちは~。
いつもありがとうございま~す(^人^)

和食も好きっlovely
ですが、京都ならではの雰囲気で味わう
フレンチもなかなかシャレオツshineでございますcatface

またの機会は洋食restaurantでもいたしますかぁ~。
二代目ちゃんたちは、洋食も好きかしら~~(≧∇≦)
いろいろ楽しみたいですねっ(*^-^)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

随分とリーズナブルですsign01
ワインこんなに飲めないですしcoldsweats01

私たちも久々にフレンチを
と思ってます。xmas

こちらも、お洒落なお店ですね。
こういったお店にも行きたいです。
スープの器が、印象的。
チビッチ達も、カラフルなコーヒーセットに、お似合いです。

Morさんclover
こんばんは~。
いつもありがとうございま~す(^人^)

リーズナブルで楽しめる町屋を探して
予約したのです~~。
なんせ、連れも私もよく飲む。
ワイン代を考えるとランチ予算は
これぐらいなのですcoldsweats01

Morさんのxmasフレンチ楽しみに
していますo(*^▽^*)o
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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