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« 京都旅行2009秋 №13 竹林の道 | トップページ | 京都旅行2009秋 №15 昼食 »

2009年12月 8日 (火)

京都旅行2009秋 №14 天龍寺

IMG_0920

天龍寺」北門より参拝させていただきます。庭園参拝券は大人500円。

見事な枝垂桜は、ただいまオフシーズン。

IMG_0910

赤く色づいた紅葉を見ることができました。

IMG_0921

天龍寺と言えば、加山又造画伯渾身の力作「雲龍図」が有名。

法堂の天井、直径9mの円形枠いっぱいに描かれ、どこから見ても龍に

睨まれているように見えることから「八方睨みの龍」と呼ばれているとのこと。

なお、「雲龍図」は特別参拝なので、いつでも見れるわけではないので、

要注意です。

IMG_0923 

趣があって雅な窓?だわ。 目に映る景色も一味違うのではないかな。

今回は庭園のみの参拝なので本堂には入れません。

次回はぜひ本堂に入ってみよう。

IMG_0926 

曹源池庭園

嵐山や亀山を借景にした池泉回遊式庭園は臨済宗の僧侶・夢窓疎石の作庭。

国の史跡・特別名勝第一号に指定、1994年(平成6年)世界文化遺産に登録。

IMG_0936

白砂との鮮やかなコントラストは見るものを圧倒する美しさがありました。

2

また、秋色に染まる庭園を大方丈の縁側から真正面に眺めることが

できます。時間に余裕のある方はやはり+100円で本堂参拝もつけましょう。

調べたところ、大方丈の襖絵には、日本画家・若狭物外が描いた龍が

いるとのことです。

IMG_0946

天龍寺は広い敷地内に見所がいっぱいです。

こちらのお寺もとても気に入りました。

次回訪問の際は忘れずにガイドブックで見た、だるまキーホルダー

(頭の覗き穴から雲龍図が見えるシロモノ!)を購入したいと思っています。

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コメント

天龍寺のお庭は、花咲く春がとても素敵ですshine

次回は、ぜひ本堂から桜やつつじを眺めましょうねheart02

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