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2009年11月18日 (水)

流石(さすが) 宝町

某日のディナーに「流石」を予約してみたAicon339 

有楽町からウインドウショッピングのあと向かったのですが、同駅からだと

けっこう距離がある。最寄り駅は宝町らしいのだが、土地感がないので、

一人では迷子になりそう。

IMG_9670

連れのナビにより無事到着~。 昭和通り沿いの案外こざっぱりした場所に、

お目当ての店はありました。

IMG_9666IMG_9672 

お店へは白地の暖簾をくぐり、地下へ降りていく。

IMG_9674 IMG_9677

薄暗く小ぢんまりした店内は細長い造りで、予約の旨を伝えると手前のテーブル席か

奥の数人掛けのテーブル席、どちらでも良いとのこと。

両方を見比べると、手前のテーブル席の間隔は狭いので奥の数人掛けの

テーブル席を希望して、エビス生ビール1口グラス@300×2を注文。

とても洒落たグラスで出てきた。

IMG_9696

                    お通し

湯葉、ほうれん草、なめこのおひたし。品の良い出汁でまとめられている。

IMG_9683 IMG_9688

写りが悪いのですが、お品書きの一部です。板わさ、出し巻き玉子といった

そば屋の一品メニューの他にも種類がある。

IMG_9701

                   鴨ロース@1400

「仏、シャラン産の鴨の奥深い風味を味わうのに、最適な召し上がり方です」

美味い。肉質がしっかりして歯ごたえがあり、鴨の脂も実に品が良い。

これがそば屋で出される一品料理なのかと驚きの逸品。

個人的には、そば屋ではがっつりワイルドな鴨が希望なのですが、

こうした鴨もたまにはいいかな。

IMG_9690IMG_9693

となると、飲むだろ~。しかし、酒が高いね~。

日本酒は一合900円から、ワインは4900円かぁ。。せめて3000円台だと

助かるんだけどなぁ。 日本酒四合あたりでは足りないし・・・。

IMG_9707 

  グリュナー フェルトリーナ ヴァインツィアルベルク(白)@4900

苦渋の選択で白ワイン750mlを選択。すっきりとした飲み口。

しかし・・・

これだけのお値段のワインを出すのにテーブルナプキンを出してくれないのは残念。

おしぼりも紙のものだったし、細かいことだけどそうしたところが気になる。

IMG_9715

                  出し巻き玉子@1000

「栃木の農家で育った鶏の卵を甘みの少ない特製だしでふんわりと」

美しい艶やかな黄色。見た目も鮮やか。

IMG_9720 

出しをたっぷり吸った大人の味付け。品が良いのだ。

IMG_9726   

                そばがきの揚げ出し@1500

「蕎麦がきを揚げ、熱々のつゆをたっぷり」

おっーー! これが揚げ出し。洗練されている。

IMG_9729 濃い目のつゆを吸い込みます。

Okini02_3 ゲキウマー。表面はかりっと揚がって、中はふわふわっ、しっとりと

奥行きの広がる美味しさ 

素晴らしい完成度の高さに、もう一人前注文したいほどだ。

IMG_9680 IMG_9681

こうなると、ちょっと、そばも食べてみたくなったぞ。

流石のそばは、全て生粉打ち(つなぎを入れず水だけで打った十割そば)

とのこと。「利きそば」というメニューも面白そうだけど、はじめてなので

玄白(ざる小盛りと玄挽き小盛りの二枚盛り)@1700で様子を見てみよう。

IMG_9737   

玄白を一つしか注文していないが、二人分のそばつゆが運ばれてきた。

嬉しいご配慮です。やや辛めのつゆに、潔く、薬味にネギはなし。

IMG_9746 

                ざる小盛り

細いですっ。まぁ、お見事 素晴らしい技術です。

白のざるを映えるように演出された器も綺麗。

しかし残念なことに・・・。

そば自体の香りとコシは弱く、のびているのか、嫌なことにベタベタとくっついてしまう。

IMG_9752

                 玄挽き小盛り

玄挽きは白めの器で演出。

こちらもベタつき気味。・・・・残念。

 

のど越しの悪いそばではないのだが、秀でているとは思えない。

たまたま、この日のそばのコンディションが悪かったと思いたいのだが

私とは、波長が合わないようだ。 テンション急降下。

IMG_9761

                     そば湯

物足りない。シャパシャパでふくらみも弱く、そばの風味を感じられない。

深追いはやめよう。 酒もストップだ。

IMG_9765 

スタイリッシュな店内のお洒落そば屋。

総合的に判断すると一品料理の出来栄えはさすがなのですが、

そばに関しては、今回、極細な点以外、特筆すべき点はなし。

雰囲気重視か、はずれといえど銀座価格、CPは良いとは言えない。

IMG_9767 不完全燃焼だね。チビーズ

美味しいそばがきの揚げ出しに出会えたし、来て良かったと思うよ。

 

雰囲気、サービス、価格、一品料理、そば、微妙に良し悪しのバラつきが目立った。

個人的には、くつろぎの隠れ家としてリラックスできる空間とは思えず

酒飲みのそば屋としては居心地が悪く、こなれないのが残念だ。

世間では、「流石」の評判は良いので、再訪の機会があれば、別のそばに

チャレンジしてリベンジを果たしたいとは思うのですが・・・(。・w・。 )

 

さて、お会計ですが、2名で合計11900円なり~。
ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

流石(さすが)

〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-12 理研ビル B1F

TEL   03-3567-0012

営業時間/ 火~土 11:30~14:00 17:30~翌2:00

        日・祝 12:00~15:00 17:00~23:00

定休日/  月曜日

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コメント

>そば自体の香りとコシは弱く、のびているのか、嫌なことにベタベタと>くっついてしまう。
(中略)
>こちらもベタつき気味。・・・・残念

結果的に、変な店紹介してすいません。
そばがベトついているのは、恐らく茹で置きだったのではないでしょうか?
自分的にも、こんなの出て来たら、冗談じゃありません!!

ちなみに、この店が十割蕎麦なのに、あれだけ細打ち出来る秘密は、打った生地を寝かせているからです。
本来グルテンが少ないそば粉、細打ちしたら切れてしまいます。
寝かせる事で、つながりを良くしているので、細打ち出来ます。

しかし、寝かせる事により、蕎麦の香りとコシは失われます。
以前は香りもコシもギリギリのバランスで、踏みとどまっていました。

おかしいなと思って調べてみたら、2号店、「流石はなれ」って言うのをオープンさせていたんですね。
もしかしたら、以前の料理人は、そちらにいるのかも。

まずは、銀座の流石に、再評価に行って来ます。

魔神さんclover
こんにちは~。
いつもありがとうございま~す(^人^)

一品料理、洗練されているし
今回は3品しかいただいていませんが
おそらく他のお料理も素晴らしいものだと
推測できます。
ありがとうございました~(^人^)

「流石はなれ」、ネットで見ました~。
素敵up店の雰囲気もよさそうなので
興味津々です。
ここは、ぜひ食べにいってみたいわ~(o^-^o)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

銀座のお蕎麦屋さんって、お高いんですね・・・。

田舎者には、目が飛び出そうなお値段です・・。eye

でも、きっと、美味しんでしょうね。今回は、ちょっと、バラツキがあったみたいですが、概ね、美味しんでしょうね。lovely

一度、いただきたいなぁ・・。happy01

tokuchanさんclover
こんばんは~。
いつもありがとうございま~す(^人^)

いいお値段します~。
がっちり酒も飲むつもりで行ったので
びっくりしました( Д) ゚ ゚
日本酒のお値段はともかく
ワインがほぼ5000円とは。
酒飲みには厳しい現実ですcoldsweats01

一品料理、美味しいですよ~。
tokuchanさんに、そばがきの揚げ出しを
オススメしたいわ~(*^-^)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

みにさん、こんばんは~

お料理、どれも美味しそうなのですがお値段が・・・・・

酒飲みには辛いですねsweat01

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