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2009年9月

2009年9月29日 (火)

MAXIVIN(マクシヴァン) 六本木

今回、私と連れの土曜ランチはウキウキ気分Aicon339 

だってね。ギロッポンでチンフレでインワーなんだよっ! 

IMG_7304

とギョーカイ用語で言うかは定かではないのですが、salonさんに教えていただいた

六本木のフレンチ「MAXIVIN」(マクシヴァン)です。

こちらは2005年に全日本最優秀ソムリエに輝いた佐藤陽一さんのお店。

予約が取りにくいという話をきいていましたが、ダメもとで電話をかけてところ

ラッキーです。すんなり予約が取れましたヽ(´▽`)/

IMG_7306 お店は六本木・ミッドタウンから

星条旗通りを進んでくると道に面してますからわかりやすいのですが

私は昔の人なので、竜土町といったほうがピンときますわ。

IMG_7311

開店と同時にお店に入りました。

素敵素敵。小ぢんまりしてカジュアルでありながら、窮屈さを感じさせず

凛とした雰囲気も共存しているようにも思えます。

さりげなく?テーブルに置かれているフランスの本やワインやシャンパンの瓶も

日本最優秀ソムリエに輝いた佐藤陽一さんのお店であることを再認識させてくれます。

IMG_7310

BGMも海外の音を流しておられます。ボサノヴァあれば、ジャズもあり。

 

ランチはAコースとBコースの2種類。

メインのお料理を選べるプリフィクス(prix fixe)制になっています。

IMG_7316 

Aコースは、本日の前菜、メインのお料理(4種類の中からお選びください)、

       デザート、コーヒー又は紅茶@3500

Bコースは、本日の前菜、2皿目の前菜、メインのお料理(4種類の中から

       お選びください)、デザート、コーヒー又は紅茶@4800

つまりは、2皿目の前菜が入るか否かという違いです。

IMG_7321

メイン料理の中には割増料金を支払わねばいただけないものもあります。

IMG_7315

ボードに手書きされたメニューを持ってきていただけますので、前菜の内容を

確認して、好みのメインと組み立てていきましょうか。

お料理を決めるのに時間がかかってしまいましたが、せかされることもなく

私達のペースにあわせていただけました。

今回はAコース@3500で注文することにしました。

ワインがっつり飲みたいのでね。。Wink01

 

さて、佐藤陽一さんの登場です。

「今日は、よろしくお願いします」とご挨拶をしてくださった佐藤さんは、なかなかの

イケメン。かつ、独特のオーラがあります。

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食前酒は、きめの細かな泡立ちのグラスシャンパン×2 をお願いしました。

IMG_7322

                    つきだし

えっ。つきだし? メニューには書いてなかったけど。

洒落ているのね。箸が用意されているのは意外でしたが、お陰でリラックスしながら

いただけます。

IMG_7328 オリーブ

大好物です。ワインにはこれがないと。

IMG_7329 ピクルス

ワインを邪魔しないよう控えめにした酢の加減も良く、

シャキシャキとした歯ざわりも心地よい。

IMG_7330 サラミ

出したばかりはまだ冷たく、少し時間を置いたほうが香りがでますので

最後にどうぞとのこと。

IMG_7333

次はグラス白ワイン×2。すっきり系でお願いしますと頼みました。

佐藤さんは、オーストリアのグリューナーという品種のワインからセレクト。

とてもフルーティで爽やか。

こちらのワインは、山登りの際にソーダやジンジャエールで割って、水代わりに

飲まれることがあるのだそうです。海外では水の方が高い場合がありますからね。

IMG_7336

こだわり卵の赤ワインウフポッシェ 有機男しゃく芋のサラダと共に

お店の方の説明によると、赤ワインで作ったポーチドエッグのようなものです。

とのこと。見た目は紫色でとっつきにくい感じですが・・・。

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フォークをいれると、鮮やかな卵の黄身の色が。食欲アップ。

ウフポッシェは冷たく、下にはフレッシュな香草入りのマッシュポテトを敷いています。

上にはカリカリになった脂身ようなものがかかっているので、程よく塩気がきいて

全体のバランスが整っています。最終的にはスプーンですくっていただきます。

IMG_7348 

                    自家製パン

このパンも焼きたてなのか、温かい。ふんわりと粉の香りが生きてます。

お替わりもいただけました。

すくいきれなかった黄身はこのパンにつけて食べましたよ。

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メインのお料理は、国産豚肉の肩ロースのグリルと国産牛フィレ肉のステーキを

注文してあります。お肉料理に合わせて、最後まで楽しめる赤ワインをボトルで

注文したいとお願いしたところ、佐藤さんが持ってきていただけたのは、この6種類。

一つ一つの説明も、的確なだけでなく、とてもわかりやすく説明してくれます。

「この中でお気に召さないようなら2分ごとに奥からワインを持ってまいりますよ」

と笑顔の実に綺麗な人です。

かつ、料金のこともワインの説明のあとにちゃんとお話してくれます。

持ってきていただけたワインは、8000円から1万円のラインナップ。

この値段がリーズナブルかどうかはわかりませんが、そこらへんは、ここまでの

過程においての雑談などから、お客様のことをちゃんと見て満足度の高いもので

無理のない範囲内を察していらっしゃるのでしょう。

IMG_7361 

さて、私達が最終的に選んだのはブルゴーニュより南のローヌのワイン

しっかりめでスパイシー、時間で花開くのでお肉料理まで楽しむにはもってこいという

説明のあったフランスワイン。一番手前です。

シャトーヌフ・デュ・パプ 赤@10000

IMG_7367

赤ワイン用のグラスを2種類出していただけました。

手前からブルゴーニュ型、奥がボルドー型になります。

ブルゴーニュ型は、洋ナシ型にふっくら丸みがあって大きな形のグラ ス。
ブーケ(香)を楽しむため大きく丸みをおびています。

これに対してボルドー型は、ブルゴーニュ型に比べるとスマート。
口が広めなのでワインを空気に触れさせやすい形になっています。

                                                        

まずは、ブルゴーニュグラスにはワインを泡立てるように注ぎこまれました。

これによりデカンタージュしたように香りと味わいが軽やかに開きました。

次は、ボルドーグラスへ静かに注ぎこまれていました。こちらをいただくと、口が広め

なのにもかかわらず、まだ固くどっしりとした味わい。

すごいすごいっ。。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪ 手品みたいだねっ。

私の好みはブルゴーニュグラスに入れていただいた軽やかワイン。

連れはボルドーグラスに入れていただいたどっしりワインと分かれましたが1本の

ボトルワインでこのように、その場で違いを楽しめるとは、驚きました。

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国産豚肉の肩ロースのグリル・付け合せの有機野菜もグリルで

付け合せの有機野菜は、ズッキーニ、ナス、ジャガイモ、さやいんげん、しし唐。

グリルの加減もよく表面は香ばしく、中はしっとりとして豚肉の柔らかな甘みが

じゅわわ~。美味しいっ

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国産牛フィレ肉のステーキ こくと甘みのマルベックの赤ワインソース

割増料金900円。付け合せは里芋、ナス、ブロッコリー、ピーマン、ジャガイモ、

オクラ、カブ。こちらも有機野菜と思われます。

付け合せに各皿に登場するこの有機野菜も、自然の甘みに優れています。

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どうしたら、こんなに素敵になるのでしょう。

こちらゲキウマなんですけど~~。フィレ肉の上品でさっぱりした味わいに

里芋、オクラのねっとり感がすごくマッチします 

マルベックの赤ワインソースは、主役であるフィレ肉の味を損なうことなく、

こくと甘みをプラスさせ、見事に主役を際だたせる名脇役になっています。

私の正直な感想としては、先頃いただいた処女牛のビステッカとこちら、

どちらかをもう一度食べさせていただけるなら、迷うことなくこちらを選ぶと思います。

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                   デザート

いちじくのタルト、バニラアイスラムレーズン添え、フレッシュミント。

外はさっくり、中はしっとり程よい甘さ。

これをこのままいただくわけにはいかないっ。

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               デザートワイン

佐藤さんに選んでいただいたのはジュランソン。@800×2。

ジェランソンは、甘口ワイン・貴腐ワインでも評価の高いリッチなデザートワイン。

黄金色の色合いに蜂蜜のような香りとふくよかな飲み心地。

あとから調べたところ、ジュランソン甘口は、

栗やアーモンドなどの数多くのデザートやエキゾチックな果物のタルトとも

よく合うため、いちじくのタルトとは、まさに理想的な組み合わせだそうです。

IMG_7403

店内には、くもり一つないように磨き上げられた美しいグラスがいっぱい。

普段は1万円もするワインは飲まない(飲めない)私達も、楽しくそして美味しく

ワインを堪能することができ、興味深いワインの話には胸が高鳴りました。

佐藤さんの洗練されたスマートで自然体な流れのあるサービスは実に

エンターテインメントホスピタリティを兼ね備えていますW04

日本一のソムリエのサービスは、来店なさるお客様に高い満足を与えてくださる

ことと思います

IMG_7412

            コーヒーとエスプレッソ

このエスプレッソも美味しいのです。

お料理に派手さはありませんが、なかみのあるしっかりとしたもので、ワインとの

マリアージュもばっちりです。

私はこうしたお店が好きですわ。

また、他のスタッフの方もとてもにこやかで親切。どこか家庭的で居心地の

良さを覚えてしまいます。

個人的に食べ歩いたフレンチのお店の中でかなり印象強く残りました。

 

さて、予約したこの日のランチ。実は私達だけで貸切状態でした。

マスコミ効果で予約ができないときもあれば、こうしてぽっかり空いている

場合もあるんですよ。とのこと。

「のんびりとした午後」のひととき。

そして、佐藤さんを独り占めYahho01


お会計ですが、2名で、上記お料理とお酒で24360円なり~。

お高めのランチにはなりましたが、値段に見合う満足感を得ることができた

と思っています。 再訪したいな~。 さんくす(*^・^)ノ

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

MAXIVIN(マクシヴァン)

〒106-0032 東京都港区六本木7-21-22 セイコー六本木ビル 1F

TEL   03-5775-1073

営業時間/ 水~土  12:00~14:00 L.O. 月~土 18:00~24:00

定休日    日曜日                      

http://www.maxivin.com/

2009年9月28日 (月)

松玄 恵比寿

お一人ランチは、恵比寿の「松玄」本日は蕎麦な気分です。

以前、麻布十番の「松玄」の記事を書きましたが、ところ変わればランチメニューも

変わるかな?という期待感を持って向かいました。

恵比寿駅東口から徒歩3分ほど。駅を背に渋谷橋を右折。

地下1階には、カフェ ラ・ボエムが入っています。

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重めの扉を開いて、薄暗い店内を中に進み、お店の方に一人である旨を伝えます。

スタイリッシュな内装で総席数は80席とのこと。

IMG_7833 

レジの左側に位置するカウンター席に案内されました。

開店まもなくだったため、カウンター席は貸切状態。ラッキー。

IMG_7830  IMG_7831

今日のランチは1種類だけかぁ~。やはり店舗によって違いがあるようです。

しかし、14時までは、お蕎麦を注文されたお客様にも、ご飯サービスがあるとのこと。

 

私は今日のランチ

大山軍鶏のかしわ南蛮(温かい)と豚まぜご飯@1000を注文しました。

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卓上には、黒七味も置いてあります。金千両と書かれた木箱。

ぶふっ( ´艸`) 開けてみたら楊枝入れでした。

IMG_7839   

                    豚まぜご飯

まずは、豚まぜご飯が先に運ばれてきました。

生姜がぴりっときいていて、豚肉は甘め。なかなか美味しいまぜご飯。

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          大山軍鶏のかしわ南蛮(温かい)

印象的なのは、焼きネギの香ばしさと三つ葉。

大山軍鶏の良質な肉の食感、つくねも弾力もしっかりしています。 温泉玉子付。 

IMG_7852

そばの香りは強くなく、茹ですぎの感じにも思いました。

うまく仕上がっていますが、個人的に感動するほどのものではないな。

私には、麻布十番のランチ限定、「牛すじカレーライスと冷たいそばのセット」の

方がお得感を感じられました。

 

お洒落系お蕎麦屋さんでおつまみも豊富。また、深夜営業をなさっているので

使い勝手は良さそうですが、夜はCPが良くない上に、なにかマニュアル化されすぎて、

さほどそそられるものを感じない。 

 

しかし、恵比寿店はアイドルタイムがないので、不規則な時間帯の利用にも使えます。

私としては、お昼の時間帯やランチ難民化した時に利用するのが、妥当のようですわ。 

 

松玄 恵比寿

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-3-1ハギワラビル1F

TEL  03-3444-8666

営業時間/ 月~土 11:30~27:00

         日・祝 11:30~24:00

定休日   無休 

http://www.pewters.co.jp/

2009年9月27日 (日)

船清 屋形船3

IMG_7636

大海原で船に近づいてくるのは、海賊だけかと思っていましたが、

なんと内藤丸さんがやってきました。

IMG_7640

内藤丸さんは、千葉、浦安からここお台場に佃煮を売りに来られているのです。

突然の訪問者に屋形船のお客さんは大喜びヽ(^◇^*)/

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小皿を持っていくと試食させてくれるので、さっそくいただきました。

やや、甘めですが、おつまみにもなる味です。

IMG_7652各1000円なり~。

こういう場面では、出会いに嬉しくなって、つい買ってしまいます。

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                  おしのぎ

ひと口茶そば。薄口の出汁がかかっています。つるつる~~。

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                      水菓子

メロン。 熟れてました~~。

以上、船清 料理長は、藤間 正二様でした。

 

お客様の中には、いろいろな屋形船を乗られている方もいて、それぞれお料理を

食べ比べてらっしゃるそうです。 そういう楽しみもありかな。

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ボディーブローの天麩羅はと言うと、その後に車海老も揚がってきました。

食べきれないお客様には、フードパックをいただけますので

私達もお土産で持ち帰り、翌朝に天麩羅そばでも作りましょう。 一食浮いた。

IMG_7704 お台場を後にして動き出しました。

後半戦、屋形船内では、カラオケの時間です。

カラオケを楽しむ方、再びデッキに出て行く方、まちまちです。

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晴海客船ターミナル付近や築地魚市場などを周遊します。

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遠くに見える東京タワーも印象的でした。やはり一眼レフが欲しいっ。

IMG_7663IMG_7741 

さて、今どきの屋形船はお手洗いも綺麗です(左)。もちろん水洗。

かぐや姫には、男女各2つ設備されていました。

IMG_7745

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。北品川に戻りました。

船宿の前には送迎車も来てますが、品川インターシティを抜け港南口までは

徒歩13分くらいで到着できます。

なお、今回の乗り合い屋形船の料金は、1人あたり10500円

(乗船料・お食事・飲み放題・税込み)でした。

 

屋形船もたまにはいいですね。また季節が変わったら乗船してみたいと思っています。

長々お付き合いいただいて、ありがとうございました~(o^O^o)オワリ。

 

船 清

〒140-0001 東京都品川区北品川1-16-8

TEL   03-5479-2731

http://www.funasei.com/

2009年9月26日 (土)

船清 屋形船2

屋形船の歴史は古く、その原型は日本最古の歌集「万葉集」で詠われています。

平安時代は、貴族の遊びとして利用されていたようですが、江戸時代中期のころに

なると、「屋形」をつけた川舟で、大名や、裕福な町人たちは、船遊びに

興じたとのこと。 現在では川に浮かぶお座敷という位置づけでしょうか。

IMG_7501

屋形船とは一般的には定員20名程度を収容できる座敷のある船のことを

言います。したがってこのかぐや姫は超大型。屋根にデッキを設けて外に出られる

ようにもなっています。 また、屋形船を営む業者を「船宿」と呼びます。

4 おかみさんの登場です。

本日は3隻なので大忙し。

ハンザワ船長。スタッフ(7名ほど)のご紹介もありました。

ご挨拶と乾杯を終えるとようやく屋形船は、おかみさんのお見送りをうけて

船清の桟橋を出港します(o・ω・)ノ))

 

コースはお台場コース。

天王洲、京浜運河を経てお台場海浜公園へと向かいます。

ひとくちガイドによると・・・。

お台場の由来は、1853年ペリーが黒船で来航した折り、それに驚いた政府が、

大砲台兼防波堤にお台場を造り、現在は、第三と第六の二つのお台場が

残っており、第六お台場は、東京唯一の無人島になっており珍しい野鳥などの

観察もされています。

お台場にはアクアシティお台場デックス東京ビーチ、フジテレビ本社家屋、

ホテル、大観覧車ビーナスフォートなどが建設され、めまぐるしい発展を

とげています。 暖かくなると、海辺には、ファミリーなどの水遊びや、

ウインドサーフィンの、カラフルなセールで賑わう海浜公園として、人気があります。

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お料理は続きます。

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                      冷鉢

オリジナル変わり寄せ豆腐 お塩でどうぞ

先ほどの生湯葉も美味しかったのですが、豆腐もなかなかです。

お塩で少し、半分は醤油でもいただきました。塩ばかりだと甘くなっちゃうのです。

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                      生野菜

彩りサラダ。 和風ドレッシングがかかっています。

 

スタッフの皆さんは、とても感じがよく皿をさげるときも、必ず一声かけてくださいます。

小さなことかもしれませんが、細やかな心使いには感心しました。

 

2時間半にわたる屋形船。お台場海浜公園で約1時間ほど停泊します。

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お台場に到着したので、用意されているスリッパでデッキに出てみました。

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お台場は屋形船銀座とも呼ばれるそうで、何隻も屋形船が出ています。

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花火大会のときは、料金が2~3倍になるそうですが、その代わり時間も

長くなるそうです。 場所とりが激しいらしいですわ。

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素晴らしい夜景にうっとり。夜風もこの時期心地良いです。

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お台場に到着するとゆりかもめ達が集まってお出迎えしてくれました。

ギューイ、ギューイとも、猫の泣き声のようにも聞こえます。

とてもやさしい目をしています。

新橋と豊洲を結ぶ新交通システム「ゆりかもめ」は都民の鳥に指定された

このゆりかもめから名づけられたようです。

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スタッフの方のお話によると、餌付けをして糞害にあったお客様もいるとのこと。

可愛いけど、注意しないといけませんなぁ。

 

再び、席に戻ると、揚げたて天麩羅の時間です。

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たっぷりの大根おろしと天つゆ。

IMG_7518  IMG_7618

赤穂の塩、ゆかり塩、カレー塩も卓上に用意されてますから好みで使い分けれます。

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海老、キス。

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かぼちゃ、茄子、穴子、烏賊、モロッコいんげん。

IMG_7660舞茸。

はじめは、美味しくいただけていたのですが、次第に天麩羅がズシッズシッと

ボディーブローのようにこたえてきます。

IMG_7616 芋焼酎で流し込め~。

ちょっと天麩羅は休憩です。。。(´~`)。゜○

IMG_7627 IMG_7631 

                     食事 

酢飯でした。う~ん、どうせなら白飯で手前勝手な天丼作れるようにしても

面白いのに。 ここらでさっぱりとという配慮かもしれませんね。

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船清さんではありませんが、最近では、焼肉やもんじゃ焼きもできる屋形船も

登場しているそうです。秋は、屋形船でのはぜ釣りも人気みたいですよ。

さらに続きます~(o^-^o)

2009年9月25日 (金)

船清 屋形船1

シルバーウィークのイベントは屋形船。

アロマクラシコも良いけど、北品川からは屋形船も出るのですよ~。

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今回の船宿は「船清」。連れが前回、先輩と乗船して楽しめたとのこと

私もさっそく乗合い屋形船を手配しました。

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乗船時間は18時。15分前までに受付で手続きを済ませなくてはなりません。

IMG_7462

こちらは他の船宿の屋形船。

時間までは、待合室近くで思い思いに写真を撮ったり、船を眺めたりしてます。

IMG_7467   今日は大盛況。

3隻が出るそうです。

用意が整ったところで、番号を呼んでもらえますから、各々乗船する船を

間違えないようにね。

IMG_7469

隣の船は同じく船清さんの牛若丸。104名乗り。

IMG_7471 1 

私は、かぐや姫に乗り込みます。まずは、入り口で靴を預けます。

2 テーブルは13卓用意されていました。

かぐや姫は超大型船120名乗りになるそうです。

IMG_7476

名前が書かれたテーブル席に着席すると「おしながき」が出ていました。

IMG_7481

すでに、この段階まではセッティングされています。

IMG_7490 突出し

くるみ胡麻の葛寄せ 旨つゆかけ。 

くるみの風味が生きて、まったりとした口ざわりの突出しです。

IMG_7497 前菜

鮭の南蛮焼き 絹かつぎ 天煎りうに玉子 帆立の黄身焼き。

IMG_7483 小鉢

生湯葉の豆乳がけ お塩で召し上がれ。

塩でいただくと、想像以上に甘みが増して美味しく、なおかつヘルシーです。

IMG_7488 香の物

おしながきには特別記されていませんでしたが、嬉しいですね。

IMG_7498 IMG_7499

箸置きは屋形船。貝の形をしたのぞき(醤油皿)。

IMG_7493 ドリンクメニューです。

ビール、ウィスキー、ワイン(赤・白)、焼酎、芋焼酎、(レモン、梅、他)

梅酒、ウーロン茶、オレンジジュース、コーラ、ミネラルウォターなど。

飲み放題になっています。

IMG_7502   

                   舟盛り

2人前だと、見た目が寂しいですね。

つまの下にはスーパーで見かける保冷剤が活躍しています。

IMG_7510 透き通った身。

IMG_7511 蛸は塩で食べようかな。

IMG_7521 まぐろ~。 出会えてよかったわ。

これらのお刺身は築地からの直送ものだそうです。

IMG_7514

出航するにあたっては、船宿のおかみさんがご挨拶に来られるようなので

乾杯用にビールをいただいておきました。

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ドリンクは、スタッフの方がいない場合でも自由にいただけます。

氷も用意されていました。

乗合船屋形船、未だ船清の桟橋から出ていません。

この記事は長くなりそうなので、続きはまた後日。。(o^-^o)

ひっぱってごめんね~。

2009年9月24日 (木)

アロマクラシコ 品川

休日、品川のイタリアン「アロマクラシコ」でランチにしよう。

場所は品川駅港南口より徒歩7分「品川グランパサージュ」の1階。

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広尾「アロマフレスカ」の原田シェフが、オープンしたお店ということで

幾度となく耳にしていたイタリアン「アロマクラシコ」。

炭火にこだわりをもつレストランということです。

今回は12時に予約。

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予約の旨を伝えると、一番奥の窓際テーブル席に案内していただけました。

スタイリッシュな店内は、中庭を見渡せるようにガラス張りになっています。

緑が清々しい。ゆったりと落ち着いて食事の時間を過ごせそうです。

IMG_7048 テーブルには、名前が手書きで

置かれていました。横には食前酒などのドリンクメニュー。

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食前酒には

勝沼産 巨峰のシャンパンカクテル@1000とアサヒ熟撰@800を。

巨峰のシャンパンカクテルはすっきりと爽やかで、目にも美しいフルーツカクテルです。

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ランチのメニューをいただきました。

パスタランチ@2900(アンティパスト、パスタ、デザート、フレッシュハーブ茶)

ランチコース@4800(アンティパスト、パスタ、魚料理または肉料理、デザート、

フレッシュハーブ茶)

プリフィクス(prix fixe)制になっています。

「アロマクラシコ」の看板メニューを注文したいのでランチコース@4800

に決めました。

IMG_7065

                  オリーブ茶

こちらではお水ではなく、オリーブ茶が出されました。

箱根の農園で作られているそうです。

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                    パン

ハーブが入ってます。 清潔感があって素敵なパンかご。

お店の雰囲気に合っています。

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アンティパストはこの中から選びます。

「国産牛ハラミの炭火焼き 焼き茄子のタルタル添え」は割増料金がかかります。

美味しそう・・・でも、私たちの組み立てからするとこれは選べないのだ。

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    モッツァレッアチーズと槍烏賊のフリットミスト

連れが注文したのですが、やや塩が少ない。

モッツァレッアチーズは、冷えるとゴム?食べているような感じですね。

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鮮魚のヴァポーレ 青粒胡椒のヴィネグレット ラディッキオ添え

鮮魚は真鯛。ヴァポーレですから真鯛の蒸物、にハーブをきかせた

ヴィネグレットソースで仕上げています。

ラディッキオは、ほのかな苦味を持つイタリアの伝統的な野菜。

全体的に、実に淡白で品の良い味です。

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ワインリストの一部です。

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            Trigaio(トリガイオ)@5800

上から2番目のTorigaio Campania Rosso。カンパーニャの赤を選びました。

さっぱりとしながら深みもあり、芳醇な香りはメインのお料理まで時間を

かけて楽しませてくれるでしょう。

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パスタはこの中から選びます。

おすすめパスタ料理は、メカジキの燻製とズッキーニのタリオリーニ。

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       メカジキの燻製とズッキーニのタリオリーニ

かなり燻製の風味が強い。悪くはないのですが好みの問題で、やや苦手。

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 エリコイダーリ 自家製サルシッチャと揚げ茄子のトマトソース

自家製ソーセージとペンネみたいなショートパスタと説明を受けました。

自家製ソーセージはかなり胡椒がきいて辛いのに、トマトソースが甘い。

個人的に嫌な甘さだ。ごめんなさい(。-人-。) これは辞退しよう。

お店の方が、お皿をさげるにあたり料理が残っていたので「何か問題がありました

でしょうか?」とお声をかけてくださいました。

こうした対応がとてもソフト。

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魚・肉料理はこの中から選びました。

というより決まっております。 このためにこちらに来たのです。

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       アロマクラシコ風 処女牛のビステッカ   

ヽ(´▽`)/やっほー。これだよっ。

2人前から注文のため、連れも同様に処女牛のビステッカ 

IMG_7133 美しすぎるっ 

付け合せはハーブ(イタリアンパセリ、フェンネルなど)

ハーブを練りこんだ粒マスタードのソースと粗挽きの黒胡椒は好みで肉につけ、

味を変えてお楽しみ下さい。とのこと。

 

炭火で三段階に分けてじっくりと火を通したという肉は、表面が香ばしく、

中はしっとりとジューシーで肉の旨みが溢れています。

噛み締めるとじゅわわ~っと甘みが口いっぱいに広がり、とろけるような

品の良い美味しさ。 ゲキウマやん。 

 

私は何もつけずに、このままでいただいてしまいました。

肉そのものの旨みを存分に堪能。

美味しいなぁ・・・・これを食べるためにやって来て良かったよ。

IMG_7125 IMG_7123 

肉には、たっぷりの脂があるので、

口直しにとレモンとパッションフルーツのシャーベットも一緒に出されます。

交互に召し上がってください。ということですが

身震いするほど酸っぱい。 眉間にシワがでてしまうではないかっ。

 

ここで、個人的なつぶやきを一つ・・・

処女牛のビステッカをハーブ系のソースではなく、ちょこっと日本の山葵

つけて食べてみたいと思う私はイタリアンには不向きなのかも~。

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デザートはこの中から選びます。

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             キャラメルのババロア

美味しいっ。 スイーツには縁遠いのですが、好み~。

ただ甘いだけでなくほろ苦さも少し。選択に間違いはなかった~~。

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             クラシックなティラミス

またまた美味しいっ。 甘すぎず大人のティラミス。品が良いのです。

連れが選んだティラミスですが、奪ってでも食べたいデザート。

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フレッシュハーブティーをお願いしていたのですが、コーヒーに変更。

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焼き菓子もついてきました。

最後まで手をぬいていませんね~。

 

なんだかんだと、ゆっくりお食事をさせていただいたのでランチタイムの最後の

客になってしまいました。

「秋から冬にかけてはジビエのシーズンになりますので、ぜひまた

お立ち寄りください。」と接客も最後までスマート。

Piyo004_3 ここで、ジビエとはなんぞや。

ジビエ(仏 gibier)は狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣である。

                                    Wikipediaより。
つまり、ウサギ、カモ、ウズラ、キジなどですな。

IMG_7089ジビエで食欲の秋だね。

 

今回の感想としては、アンティパスト、パスタは特別に秀でたものを感じません

でしたが炭火料理はさすがです。火の入れ方が素晴らしい 

デザートも、なかなかのもので満足できました。

全体的にはハーブを使い、組み立てておられる感じがしましたので、苦手なものは、

お店の方が注文時に聞いてくださるので、お話をしておいたほうが良さそうです。

 

接客もスマートでホスピタリティにあふれています。

残念なのは商業施設のビルですので、化粧室を利用するにあたっては

いったん店の外に出なくてはなりません。 

 

さて、お会計ですが、2名で、上記お料理とお酒で17200円なり~。

「どうもありがとうございます」と手書きされた領収書が好印象でした。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

Aromaclassico(アロマクラシコ)

〒108-0075 東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー 

         グランパサージュ1 1F

TEL   03-6718-2822

営業時間/ 月~金      11:30~14:00(LO) 17:30~21:30(LO)

        土・日・祝日11:30~15:00(LO) 17:30~21:30(LO)

定休日/ 年末年始

http://www.aromaclassico.jp/

2009年9月23日 (水)

小洞天 日本橋本店 日本橋

お一人ランチは、日本橋の老舗中国料理 「小洞天」日本橋本店。

お店は、地下鉄日本橋駅 B11出口が一番近いと思います。

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1944年創業。

日本人が好む、優しいお味の「シウマイ」が美味しいと評判のお店です。

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開店は11時からになります。お一人ランチは、早めか遅めが狙い目。

今回は、仕事の都合で11時30分にお店に到着。1階席はもはや満席。

こちらはランチともなると行列のできる繁盛店。

客層はサラリーマンにOL。買い物帰りの奥様達といろいろです。

 

相席でどうぞと1階4人掛けのテーブル席へ。

あっ、どうも、隣、失礼します。

 

先にテーブルにつかれていたお客様2人は、どちらもシウマイとご飯@800を

注文されていました。 シンプルイズベスト。

ワシワシと飯を食らう前の席のおじ様&カツカツといただく隣のおば様。

そうなんです。 小洞天のランチと言えば

お昼のメニューの一部より。

1.シウマイご飯 (シウマイ4個、スープ、ザーサイ、ご飯お替わり自由)@800

次いで

2.シウマイご飯+半担々麺 (シウマイ4個、ハーフサイズ担々麺、ザーサイ、小ライス)

 ライスおかわり可。@1180

3.シウマイご飯+半焼そば (シウマイ4個、スープ、ハーフサイズやわらか焼そば、

 ザーサイ、小ライス)ライスお替わり可。@1180 が人気。

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              麻婆豆腐湯麺@1200

フェイントです。私は今朝から麻婆豆腐な気分。世間様とは違う

麺と麻婆豆腐を別盛にした麻婆豆腐湯麺を注文しました。

(シウマイ1個、湯麺、麻婆豆腐、小ライス)

     ※相席なので、写真は極力控えたため不鮮明です。

大き目のシウマイには、肉がびっしり詰まっていて食感も豊か。

噛み締めるたびに優しい甘みを感じます。

辛子醤油につけて食べるスタイルの似合う、昔ながらのシウマイ。

この味が、長く愛されている理由がわかる気がします。

湯麺はたっぷりの刻み青ネギ。すっきり、さっぱりとこのままでいただくも良し。

麻婆豆腐をのせていただくこともできます。

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「本場四川の朝天辣椒・四川花椒の辛味と香りの本格麻婆豆腐です。

甜麺醤と、トウチを隠し味に加えコクのある仕上がりとしました。

刺激的な辛さと旨味をご賞味ください。」とのこと。

 

コクと深みのあとをひく美味しさ。私は、ここの麻婆豆腐のファンなのです。

ランチ時にこちらを注文されるお客様はそう見かけませんが、一食の価値があると

思っています。個人的にですが、お気に入りである横浜中華街の景徳鎮

麻婆豆腐と似ている感じがしています。

ご飯にのせてワシワシといただく。 小鼻のわきにはじんわりと汗が。

麻婆豆腐湯麺、ボリュームがありますからお腹がいっぱいになります。

 

さて、大事なお話です。

13時を過ぎると、人気のセット(シウマイご飯+半担々麺(半焼そば)が80円引き。

いや100円引きだという話も聞きました。 私はその時間帯に立ち寄ったことが

ないので、実際はわかりませんが、タイミングがあえば、お得なセット狙いで次回は

13時以降に行ってみたいと思っています。

 

小洞天 日本橋本店

〒103-0027 東京都中央区日本橋1-2-17

TEL      03-3272-1071   

営業時間/ 月~金 11:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~21:30(L.O.20:30) 
         土   11:00~15:00(L.O.14:30) 

定休日    日・祝

http://www.shodoten.com/

2009年9月22日 (火)

テング酒場 蒲田

蒲田西口駅前に、この夏オープンした炭火串焼「テング酒場」蒲田駅前店。

天狗チェーン店であります。 チェーンのお店の情報などわざわざ知りたくもないと

おっしゃる方も多いと思いますので、さらっと参りましょう。

明るめの店内は、総席数123席。

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まずは、生ビール(中ジョッキ)@410×2

   ※税込みの金額で記していきます。

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メニューを広げてガンガン注文しましょう。

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           一口串カツ(1本)@84×2

軽い衣で揚がっています。懐かしさのある味。

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おすすめ新メニューからは。

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               さんま塩焼き@399

美味しいですよ~。でも、他のお料理の価格設定のバランスから考えると

もう少しお値段が安いと嬉しいな。

IMG_7242 お店のウリの炭火串焼き。

メニューには、「たれ」で記されていますが塩での注文も可能。

また、1本からでもお願いすることができます。

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手前から、やきとり、カシラいずれも塩)各@84

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               レバー(たれ)@84

炭火串焼、意外と言っては申し訳ないが、ソコソコ美味い。

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野菜も食べましょう。

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         韓国風チョレギ海苔サラダ@294

特製塩たれがきいて美味しかったです。これはオススメかも。

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天狗オリジナル焼酎 阿波のしずく

なぜか、デカンタもボトルも500ml。。間違いではないいそうです。

この金額の差は・・・・(A;´・ω・)アセアセ

写真にはおさめませんでしたが、デカンタ@1029でいただきました、、、

翌日、体調次第では、酒が体内に残りそうな感じ?

氷、ミネラルウォーター各@158 も注文。 

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              昔ながらのハムカツ@294

これは、ちょっと、しんどい。ハムを感じられず衣を食べているような。

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            ポテマヨベーコンピザ@378

「ピザ生地からお店で作りました。モチモチのあつあつをどうぞ!」

ジャガバターにしっかり胡椒もきいて、酒のつまみにもなります。

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さらに、ハラペーニョペッパーソースを持ってきていただけるので

好みでピザにかけましょう。

私は大好きなのでガンガンいきました。

フォッカチオ@105も追加注文。

あとから、聞くところによると、お店の名物は、「もつ煮込み豆腐」であるとのこと。

 

今回いただいた中で個人的に気にいったのは、韓国風チョレギ海苔サラダ

ハラペーニョペッパーソースをたっぷりきかせたポテマヨベーコンピザでした。

 

なお、焼酎デカンタのあとは、ハイボール@357とレモンサワー@410×4に

したのですが、う・薄い・・・。 

お替わりをする際に、濃い目でお願いできますか?と聞いたところ料金が倍になる

とのこと。 あっ!じゃぁ、このままでいいです。

優しい店員さんは、気持ち多めにいれてきてくれました。

 

お店は圧倒的にサラリーマンが多く、いつの間にやら店内はお客様でいっぱい。

チェーン店は、お財布が寂しいときでも気軽に足を運べ、メニューも豊富。

時と場合によっては、十分使い勝手があると思います。

 

さて、お会計ですが、2名で、上記お料理とお酒で6031円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

テング酒場 蒲田駅前店

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-3-3 第一醍醐ビルB1

TEL  03-5703-5067

営業時間/  月~土 16:00~23:30(L.O.23:00) 日・祝 16:00~23:00(L.O.22:30)

定休日/   無  休   

http://www.teng.co.jp/

2009年9月21日 (月)

ぬいさんの話 新橋 やきとん 蒲田店にて。

シルバーウィークです。皆様はおでかけでしょうか。

力抜きまくって今回は、ぬいさんの記事です。 

みにのファミリーになったヨンクマ。

近くのディープな居酒屋での歓迎会の模様。

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服がないのでバンダナでおくるみしてます。

(ヨンクマ)歓迎会はここなのぉーー。

(みに)ここで一番高い?やきそば注文したからね~。

IMG_6276(ヨンクマ)これ?みに、ぐるめは??

兵庫のおとーしゃん。みんなぁ~。えーーん。 

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(ララ・メイ)クマっ子、黒ホッピーよ~~。キクわよ~~。

 めそめそしないで飲むのよ~~。 

 ここは蒲田~カマタ~よっ。スパイシーにイクからね。

お店は蒲田ガード下。活気のある「新橋 やきとん」蒲田店。

常連さんも多く、お店で働く店員さんはみなフレンドリー。

営業時間は16時から、17時45分までにお店に入れば、ドリンク1杯サービス

ラストは24時00分だったと思います。

定休日は、年中無休だったかな? 

ここでの、私のオススメは、鳥の唐揚とフライドポテト。

時折、増えるおすすめメニューは店員さんのアイデアも盛り込まれていると言う話。

 

新橋 やきとん 蒲田店

〒150-0011  東京都大田区西蒲田7丁目70-1

TEL     03-5711-1171 

営業時間/ 16:00~24:00

定休日    年中無休

2009年9月20日 (日)

coci(コチ) 恵比寿

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恵比寿の「coci」(コチ)は2回目になります。

こちらのお店はBAR使用のほうが合うのではないかと思っています。

グラスワイン@680×2 を飲むことにしました。

写真はクリームチーズと干し鱈のクロケット デュクセルソース@1100。

「干し鱈とハーブを効かせた生地で、クリームチーズを包みました。

きのこの香るソースでお召し上がりください。」とのこと。

この量で1100円はお高めですね~~。

 

友人の「雰囲気はいいね」という言葉に一安心。

しかし・・・お店を変えることを考えていなかったので、疲れました。

雨のせいか、お店は空いてます。2階の窓際のテーブル席を利用。

帰るのがおっくうにならないように本日は早めに解散(o・ω・)ノ))

友人と恵比寿リベンジを誓いながら、お会計です。

2人で、上記お料理とお酒で、合計2460円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

coci (コチ)

〒150-0011 東京都渋谷区東3-16-10

TEL      03-3442-5151 

営業時間/ 月~木 11:30~15:00 18:00~02:00

         金   11:30~15:00  18:00~04:00

         土   12:00~02:00

         日   12:00~23:00

定休日    無 休

 http://www.cporganizing.com/

2009年9月19日 (土)

OSTERIA YUCCA(オステリア ユッカ) 恵比寿

某土曜日、久しぶりの友人と一杯飲ることになりました。

友人の美容室が恵比寿とのことなので、西口の恵比寿像前で待ち合わせ。

この日は、時折り激しい雨が降っていました。

(^-^*)/「久しぶり~~」 

女性同士で落ち着けるお店と言う情報をもとに、予め、予約をしていたイタリアン

OSTERIA YUCCA」(オステリア ユッカ)へ。

IMG_6972 

予約時間は18時30分。まだ他にお客様はいらしてませんでした。

カウンター席5、テーブル席4という小ぢんまりした店内。

入り口から一番奥のテーブル席へ案内されました。

お店は奥の厨房に男性、ホールには女性とお二人で切り盛りなさっている様子。

 

ボードに書かれたメニューを席まで持ってきていただけたので、この中から

少し選んでみたいと思います。

  IMG_6977

IMG_6988300円で選べる前菜はリーズナブル。

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カウンターに出ていた前菜は、7種類。

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茄子のトマト煮とキッシュ風の玉子料理をチョイス。

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       自家製フォカッチャ 1人前2ピース @300

かなり塩分がきついのですが、とても美味しい。 オリーブオイルに胡椒も

きいていて、ワインのつまみにぴったりです。

IMG_7004 IMG_7009

赤ワインのガロフォリ(G)イタリア@2700を選びました。

飲みやすいワインです。

IMG_6978  本日の温前菜からは。 

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            バーニャカウダー@900

Piyo004_3 ここで、バーニャカウダーとはなんぞや。

バーニャカウダーは、イタリア北部、ピエモンテ州の料理。

テーブル上で、アンチョビ、ニンニク、オリーブオイル、生クリームなどを

混ぜ合わせた温かいディップに浸して食べるフォンデュ風の料理です。

 

こちらでは、オリーブオイルではなく、クルミ油を使っているのかもしれません。

手作り感たっぷりのディップにはクルミが入っていました。

塩気が強くかなり濃厚なものですが、旨みが濃縮されているため、飽きさせません。

ついつい手がのびてしまいますね。

 

お料理も家庭的で美味しいのですが、パスタもピッツァも注文することなく

私達は店を出ることにしました。


さて、お会計ですが、2名で、

上記お料理とお酒(他にエビス生ビール600×2)で5990円なり~。

ちなみにお店は、カード(一部)でお支払いも可のようです。 

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お店の場所は、恵比寿西口から線路沿いの道を上ってくるそうです。

私はもう1本奥の道を上ってきてしまったので、途中でお店の方に電話をしました。

「すみません。予約をしているみにです、近くだと思いますが道を間違えてしまった

ようなので、教えていただけませんか?いま「忍庭」さんの前辺りなんですが。」

「その道じゃなくて線路沿いの道を上がってきてほしかったんですーー。」

カッチーン

このあとの、言葉が続かないというか、ごめんなさい。と謝るしかなくなります。

道を間違った私も悪いのでしょうが、雨の中時間に遅れないように連絡をして

きた客に対する物言いでしょうか。第一声がこうだと責められている感じです。

最初から客を謝らせてどないするんじゃぃ。

 

笑顔もなくクールな対応は、お料理やワインを注文するときも同じでした。

「ちょっと感じ悪いね。」と久しぶりの友人がポツリ。

予約をした私としては、いたたまれませんね~。

雨も小降りになったから場所変えよう。

 

お会計もリーズナブルですし、こうしたことがなければオススメしたいお店では

あるのですが、個人的に残念な思いでした。傷心。

 

OSTERIA YUCCA(オステリア ユッカ)

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-18-11 西田ビル1F

TEL  03-3712-2027

営業時間/  12:00~15:00(L.O.14:00) 18:00~24:00(L.O.22:30) 

定休日/   日曜    

2009年9月18日 (金)

俺のハンバーグ山本 恵比寿はなれ 恵比寿

お一人ランチは、恵比寿の「俺のハンバーグ山本 恵比寿はなれ

マスコミにも多々とりあげられている恵比寿の本店は行列覚悟の人気店。

いつも入れずに諦めていました。

今回は、駅の近くに、新しくできた「はなれ」。 

チャンス到来ですYahho01

人の列ができていなかったので、入ってみることにしました。

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表に出ているランチメニュー。俺ハン初心者の私は、店名にもなってる

俺のハンバーグ@1600がどんなものなのか食べてみたいわ。

全品、白飯、味噌汁、サラダ、野菜ジュース付。

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11時30分を過ぎていたのですが、意外です、店内の先客は2組ほど。

お一人さまは気兼ねのないカウンター席の端に着席です。

俺のハンバーグくださいっ(*゚▽゚)ノ

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自家製生しぼりジュースとサラダが運ばれてきました。

この日のジュースは、ゴーヤ、洋ナシ、キュウリ、セロリ、パプリカ、ぶどう。

の6種類によるものだそうです。甘さもあって、思ったほど苦味もなく飲みやすい。 

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熱いですので、お気をつけください。と俺ハン登場。

茄子、ゴボウ、里芋、パプリカ、ズッキーニ、ぶなしめじ、ゆで玉子などが付け合せ。

八丁味噌をベースとした特製デミグラスソースだそうな。へぇ、和風だわね。

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ぷっくりと膨らんだハンバーグは国産牛を使用しているということ。

ちょっと中がピンク色のような気がするのですが・・・。

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もやしが下に敷かれています。スパゲッティではないとこも和な感じ。

ハンバーグに箸を入れるとジューシーな肉汁がじゅわわっとソースにまわります。 

八丁味噌をベースとしたデミグラソースは思ったほど、しつこくならず

うまい具合にハンバーグに絡みます。

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なんだか、切りにくいと思ったら、中央に生ハムが入っていました。

気になるピンク色はこのせい?? うーーーん。生ハムとは、個人的に微妙。

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その生ハムの中にはコーンクリーム。クリームソースがデミグラソースに混ざると

若干ぼやけた味になるように思えましたが、こうした食べ方も斬新ですね。

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まわりが赤いゆで卵・・・・。なぜ赤??

しかし、看板メニューに特色があるのはいいことです。

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和風シチューみたいなソースだなぁ。スプーンを使って飯にソースを

かけてしまえ。 お米も美味しい。

ご飯は、嬉しいことにお替わり自由になっています。

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味噌汁は具沢山のけんちん汁でした。ワカメ、ゴボウ、大根、にんじん、たまねぎ、

なめこなど。野菜はたっぷり。

 

野菜ジュース、サラダ、付け合せ、味噌汁と意識して野菜が使われているように

感じました。 

 

確かに、美味しいハンバーグ。生ハムに巻いたコーンクリームもインパクトあり。

デミグラソースだけでなくクリームソースでも楽しめるのは面白みがあるのですが

個人的には普通のハンバーグのほうが好み。

1600円のお値段でこちらをいただくより、1000円の自家製ハンバーグのほうが

私にはいいみたいだ。 なお、会計はテーブルで済ませます。

 

何事も経験。 看板メニューをいただけ本日は満足、並んでなければ、

また寄ってみたいお店ではありますが。。。  さてさて・・・。

 

俺のハンバーグ山本 恵比寿はなれ

〒150-0011  東京都渋谷区東3-26-1 中村ビル1F

TEL          03-6419-8991

営業時間/  11:00~15:00 17:00~23:00

定休日/   日曜                  

※追記 閉店になりました。

2009年9月17日 (木)

越後 叶家 銀座店 東銀座

落語のあとは、そば居酒屋「越後 叶家 」銀座店です。

予約時間の21時を過ぎていたので、途中で連絡をいれたところ、ラストオーダーは

22時30分ですが、それでよろしかったらというお話。

もう、注文するものは決まっているし、予約したんだから行こう 行こう。 

先ほどの東京ドラム缶酒場の前を通り向かうのですが、お店のお兄さんが

私達を覚えていてくださって、にっこり会釈をしてくれました。

思えばここで、方向転換をしておけばよかったのでございます・・・。

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東銀座駅から、歩くこと10分ほどで到着しました。
 

IMG_6900 

確かに立地の良い場所ではないのですが、すでに閑散としています。胸騒ぎが。 

ラストオーダーの時間も気になります。大急ぎで料理を注文しなくちゃ。

某ぐるめサイトでメニューを下調べしていた私達は臆することなく、

鴨鍋くださいっ(*゚▽゚)ノ

「鴨鍋やってません。」

「えっ・・えっ。そんなぁ~。」 

どうやら季節ものでまだ鍋はやっていない様子。マジっすか。

某ぐるめサイトには、そんな情報は記されていませんでした。

そば屋の鍋と言ったら鴨鍋なわけで・・・それをつまみに一杯やって〆は
越後のへぎそばで。

一気に頭の中の今夜の組み立てが破壊。 ワケワカメ。

立て直さなくちゃ。ラストの時間は刻一刻と迫ってくるよ。

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そば焼酎 蕎麦玉500ml@3280を注文。

富良野産蕎麦100%使用、さわやかな香りと味わいの焼酎。

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                    お通し

豚肉を衣で揚げ、甘酢に漬けてますが、冷えきってます。

チェーン店では、ありがちなお通し。力抜けてます。

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           栃尾の油揚げ葱みそ焼き@680

おすすめ印がついていました。

「日本酒、焼酎によく合います。」とのこと。ぎっしり、葱みそが詰まってます。   

IMG_6918  甘いーー。

みそが甘いのか味付けが甘いのか不明ですが、酒飲みとしてはあまり喜ばしくないです。

IMG_6926 

                               手作り 出し巻き玉子@700

「そば屋の出し巻き玉子は、そばのかえしで風味いっぱい」

お弁当に入ると喜ばれそうな味です。

しかしながら、私にはかえしの風味を感じることができず、肴とするには

物足りなさがありました。

IMG_6949             

          スルメイカの黒作り塩辛@580

スルメイカの墨を使った塩辛。コクが出るはずですが、塩辛いのなんの。

これはご辞退させていただきたい。

IMG_6935 

          越後そば小 10巻(1~2人前)@1380

「布海苔という海藻をつなぎに使っているため、そばの色は淡い緑色。」

「へぎ」という入れ物に盛り付けられています。

つるっとしたのど越しですが、コシのほうはいまヒトツ。

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          天ぷら盛り合わせ 小@980

家庭的に衣のふんわりとした天ぷら。抹茶塩がついてきます。

ネタは、きす、海老、さつまいも、かぼちゃ、茄子、しし唐。

IMG_6964 そば湯もでてきました。

・・・・コメントなしです。 

 

正直な感想を言わせていただくと、チェーン店の居酒屋さんの味で

特筆すべきことはありませんでした。

 

最後に、ホールの方がお茶を運んできてくださったのですが、つまずいて

連れの股間に惨劇が。 あちちっ!! 

もちろん悪気があってのことではないのですが、こうした場合、お店によっては

店長さんが対応に出ていらっしゃっるところもあるのですが、、、。

・・・・・ホールさんに、おしぼりをいただきました。

IMG_6903  連れさん、大丈夫?

久しぶり、チビーズ。平気だよ。 今日はついてなかったね。

幸福の焼肉王子?が会釈してくれていたのにね。

 

さて、お会計ですが、2人で、

上記お料理とお酒(他にはミネラルウォーター@310)で、合計8630円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

まとめ

ドラム缶酒場に萌え、落語にときめき、お茶にヌレタ一日でございました。


越後 叶家(えちご かのうや) 銀座店

〒104-0061 東京都中央区銀座7-15-5 共同ビルB1

TEL   03-3542-8608

営業時間/ 11:30~14:30 17:00~23:00(L.O.22:30) 

定休日    土・日・祝

2009年9月16日 (水)

銀座ブロッサム 春風亭小朝 独演会

東京ドラム缶酒場 カルビ道場を出たあとは・・・お楽しみの

銀座ブロッサム(中央会館)春風亭小朝さんの独演会に来ました。

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ご年配の方々を中心に時間には、席は満席。

実は私、落語はじめてやってきました。

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前半は「読書の時間 すがる三味線」笑点でおなじみの林家ひろ木さん。

     未熟な三味線は津軽ではなく、すがる だそうです。

    「牡丹灯籠 お札はがし」 春風亭小朝さん

仲入り(休憩時間)は10分ほど。

後半は「太神楽」 豊来家玉之助さん

    「扇の的」 「七段目」 春風亭小朝さん

いやぁ、春風亭小朝さんは素晴らしかった。古典ものも現代ものも自由自在。

するすると話に引き込んでくれる。

滑舌もよく、ネタも多い。お客様を手のひらで上手に転がしてくれます~。

語りの天才と称される理由がわかりましたW04

 

また機会を見つけて落語に行きたいと思っています。 

さて、落語のあとは、ちょいと粋に鍋でもつつきたいと、近くを予約してあるのですが

どうなりますことやら・・・。

2009年9月15日 (火)

東京ドラム缶酒場 カルビ道場 東銀座

会社の帰りに、東銀座まで来ました。 

本日は、銀座ブロッサム(中央会館)でお楽しみがあるのです。

しかし、時間にはまだ間があるなぁ~。

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お茶でも、と思ったのですが、軽くビールを1杯飲みたい気分。

そこで目についたのが「カルビ道場 銀座本店

IMG_6885 いい感じの店構え。

お店の方に聞いたら、焼肉をしなくても良いですよとのこと。

先客は1組のみ。じゃぁ、30分だけ寄らせてくださいW04

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ディープな雰囲気。七輪内蔵ドラム缶でお肉を焼くのだ。 

ファイヤーな煙も吸煙機がガンガン吸い込んでくれます。

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生ビール2つくださいっ(*゚▽゚)ノ@400×2

お通しはまるっとキュウリ。このお通し代は@200 塩と味噌がついてきます。

さすがに、ビールだけじゃ悪いだろーー。

お肉を焼いてる時間はないので枝豆@300を注文。

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ドラム缶の脇には備え付けのテーブル?がついています。

MYテーブル。 こりゃあ便利だわ。

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店内のそこかしこにメニューやポスターが貼られています。

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ボール紙に貼ったメニューも味わいあり。 お酒の種類も豊富です。

IMG_6869 お肉は牛・豚。

キムチやナムル、ライスもあるので軽く一杯やってご飯も食べて帰れますね。

先客は、タレに漬け込まれたお店の看板メニュー牛骨付きカルビを注文。

焼けると、お店の方がはさみで食べやすく切り分けてくれます。

なかなか本格的。

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椅子も手作り。 昭和レトロな東京ドラム缶酒場に酔いしれそう。

会社帰りにも、気のあった友人とわいわい焼肉を楽しむのにも、よさそうです。

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本日のオススメの他に目にとまったのが、肉の日

毎月29の日には、肉が全品半額になるということですYahho01

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お店の方のお話によると、肉の日に時間制を導入したのは、広く多くの

お客様にお楽しみいただきたいということからだそうです。

IMG_6881 ライターは危ない。

愛煙家の方々はご注意くださいませ。

 

お店のスタッフの方は、にこやかで対応もスムーズ。気持ちの良い接客姿勢に

好印象。家の近くにあったら通ってしまいそうなんですが・・・。

 

なお、ランチ営業もやってらっしゃるということなので、興味津々です。

 

腹減りました~。あぁ、でも時間だわ。

心残りですが、次回のお楽しみということで移動しましょう。

 

さて、お会計ですが、2人で、

上記お料理とお酒(他には追加で生ビール@400×1)で、合計1900円なり~。  

くぅぅぅ・・・肉食べたいーーっ。

 

東京ドラム缶酒場 カルビ道場

〒104-0061 東京都中央区銀座4-14-2 三宝ビル1F

TEL  03-6228-4486

営業時間/  ランチ 11:30~14:00

        ディナー 月~金 17:00~23:30(L.O.23:15) 
               土   17:00~22:30(L.O.22:15) 

定休日/   日・祝 

http://www.firstring.jp/

2009年9月14日 (月)

イタリア食堂 LA CAVERNA(ラ・カヴェルナ) 田町

お一人ランチは、田町の「イタリア食堂 LA CAVERNA

場所は都営三田線三田駅、都営浅草線三田駅から徒歩1分。

JR田町駅からも2分ほどと利便性の高い立地。

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お店の入っているビルは第一京浜(国道15号)に面しています。

IMG_6573 表の通りにはランチメニュー。

これらは、日替わりで楽しむことが出来るようです。

全品サラダ付。A~Dのみ+100円で大盛り1.5倍に出来るとのこと。

今回は、このお店のランチの定番とも言えるラザニアボローニャ風(パン付)

@1100を注文しようと思います。

 

店内は、カウンター席6、他はテーブル席。総席数は40席。

遅い時間帯に入りましたので、先客は数組ほどで、テーブル席を利用

させていただきました。 席の間隔は狭く、窓もないので圧迫感を感じます。

この狭い店内に、キッチン、ホール合わせて計6人もスタッフがいるのにはびっくり。

よほどピーク時には混むのかしら。 

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                    サラダ

水切りが悪く、ドレッシングも少ない。そのためか水っぽくて野菜のみ食べている感じ。

テーブルに塩でもあればまだ何とかなったのですが・・・。ありません。

厨房の奥が見えました。ドレッシングは先の細い容器から押し出していたので

なかみが詰まって出なかったのかしら。残念。 

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            ラザニアボローニャ風(パン付)

熱々のラザニア。ボロネーゼソースとベシャメルソースがたっぷりきいてます。

味はこってりとソースが濃い目。

なのに、私の感じるところ最後の塩がアマイ のかぼやけてます。もやもや・・。

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腹にドスンと落ちるラザニア。申し訳ないが、食べ進めるとくどく感じてしまう。

印象としては、日本人向けに仕上がっている感じで、まさに食堂の味。

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チリオイルをもらいました。が、違うのです。塩が(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ

 

(o_ _)o・・・ さて、卓上のメニューには200円のドルチェとドリンクは150円で

提供してくださると記されていましたが、今回は注文しませんでした。

おしまい(_´Д`)ノ~~ 

 

イタリア食堂 LA CAVERNA(ラ・カヴェルナ)

〒108-0014 東京都港区芝5-32-8 青木ビルB1

TEL  03-3451-3830

営業時間/  ランチ  月~金 11:30~14:30(L.O.14:00) 

         ディナー 月~土 18:00~23:00(L.O.22:30)  

定休日/    日・祝

2009年9月12日 (土)

博多いずみ田 中目黒

中目黒、いま巷で評判?の「博多いずみ田」に6名で予約を入れてあります。

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場所は目黒銀座商店街の中の雑居ビルの2階。

1階には、焼肉の「ぱっぷHOUSE中目黒店」が入っています。

この辺りは中目黒の中心の喧騒から離れ、辺りは昔ながらの商店街。

お洒落でスタイリッシュな店が並ぶ目黒川沿いから比べると地味です。

中目黒にはじめて訪れる方は、このエリアには足が向かないかもしれません。

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予約時間は19時ですが、お客様もまばら。やっぱり立地のせいかしら。

窓際のテーブル席に案内されました。

当日受付可ということなので、この時点でぐるなび限定サービスコース

(全7品・2H飲放付)@4500を注文。なお、2時間の飲み放題終了後は、

ドリンクは別注文に変わり、お席も時間制ではないとのこと。

なんと、週末の中目黒界隈では2時間制でお店を出されるところが多い中

素晴らしいっ。 あとはお料理の内容次第ですね。

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                    お通し

魚にドレッシング系のものがかかってさっぱりしています。

まぁ、よくあるタイプのお通しかな。

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                活イワシ磯辺巻き

イワシは艶々ピカピカ。パリパリの海苔にイワシの切り身と博多万能葱を

巻いていただきます。わさびは海苔と一緒に巻き込むか、わさび醤油にするかは

自由だね。 酒にあいます~。

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               博多名物ごまさば

生のマサバがごま醤油に漬け込まれています。

ごま醤油の香りに締まったマサバの食感、これ、美味いっ。 

  IMG_6712 飲み放題のメニューにはビール、

酎ハイ、焼酎他、色々ありましたが、メインは焼酎で。

いずみ田ボトルで持ってきていただきました。

この集まりは焼酎、日本酒のオンリーのおっちゃん衆がいるのです。

いずみ田ボトルは芋焼酎くろいしだけ 25度 900ml。(鹿児島県、国分酒造協同組合)

すっきりとした飲み口でした。

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                 美人クルビ

「石もち」の一夜干し。揚げ焼きしてあるので香ばしく、頭から食べれますが

この頭の部分に米粒大のホネが2つ入っています。

ガブリと食べてこりっと歯に当たったので、出してみると、あらっ、まさに米粒。

この骨がイシモチという名前の由来だとお店の方に教えていただきました。

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              いずみ田名物「慶州鍋」

「テンジャン味噌など3種類の韓国味噌と2種類の日本味噌を合わせて、醤油や

みりん、ニンニク、ショウガなどを加えたオリジナル「慶州味噌」がスープのベースに

なっています。」とのこと。

具はキャベツ、ほうれん草、ニラ、ネギ、豆腐、はんぺん、油揚げなど野菜と、つくね、

超薄切りにされた極上豚バラ肉。これは九州から直送のものという話です。

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ぐつぐつ煮えてきました~。はじめは、ほうれん草などの野菜に隠れていた

超薄切りの豚バラ肉もお目見えです。赤いスープはピリ辛ということですが、野菜と

自家製のブレンド味噌からの甘みが加わり、コクと旨みのまろやかな味わい。

和風チゲ鍋という感じです。 

辛いものがダメなはずのおっちゃんもガンガン食べていました。

IMG_6730  はんぺんの入った鍋。

私ははじめてです~。はんぺんはおでん!と思い込んでいましたが、

こうしたピリ辛味噌の鍋にもあいますね。ですが、具材で一番美味しいっと

思ったのは、やはり超薄豚バラ肉。 甘くてとろけるようでした。

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鍋の途中でお店のお姉さんが小さい餃子(冷凍されてました)を入れてくれます。

味のほうは、特にコメントなし。なくてもあっても、さほど影響しません。

途中スープが不足すると無料で継ぎ足しに来てくれました。

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〆は韓国めんorきしめんから選べましたが、お店のお姉さんのオススメで

韓国めんで注文。すぐ食べれます。というより、すぐ食べないとグズグズになって

しまうようで、野獣と化したおっちゃんらは我先にと箸を突っ込んでいます。 

食べ損なわないように参加しなくちゃっ! 

情け容赦はござらん。 This is 弱肉強食ざんすKaeru001

IMG_6756 博多万能葱を薬味に。

ツルツルとした喉越し。 ボリュームたっぷりの鍋でした。

 

そろそろ、2時間の飲み放題が終わります。いずみ田ボトルはいったん回収。

あとは量り売りになります。 残った氷などは置いていってくれます。

最後にたっぷりグラスに焼酎を注ぎ込むおっちゃん達。 

だいぶお目こぼしいただけたようで、お店には感謝です。ありがとうございます。

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                   ドルチェ

ラ・フランスのシャーベットと ラズベリージャムキウイソース。

一口ですがお口直しにさっぱりと。

 

お店のスタッフはみなさん感じが良く、対応もすごくスムーズで好印象。

居心地の良さに、なんだかんだと3時間、追加もなくゆっくり飲み食いしていました。

しかも、帰りに非売品の天日晒塩(中国産)などのお土産までいただけ、一同大喜び。

 

さて、お会計はジャスト一人4500円。

安いーーっYahho01  先ほどのいずみ田ボトル2本、ビール、酎ハイ、かなり

いただいておるのですが、酒飲みにもやさしいお会計。

テーブル席の椅子などは、正直、座り心地の良いものとはいえませんでしたが

この内容の濃さに大満足。

「毎回、店探さなくて、もう集まりはここでいいんじゃないか?」とほろ酔い加減の

おっちゃんの言葉に幹事さんもにっこり。 CPは高いと思います。 

人数の集まるとき、宴会には、特にオススメできるお店です。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可ですが

私達は現金会計で済ませてきました。

 

博多 いずみ田

〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-12-11 戸田ビル2F

TEL      03-5722-8307

営業時間/ 17:30~24:00(L.O.23:00)

定休日    日・祝 

http://izumida-hakata.jp

2009年9月11日 (金)

神楽坂 茶寮 本店 神楽坂

神楽坂、「神楽坂 茶寮」(かぐらざかさりょう)で一息いれることにしました。

人気の和カフェ、入れないことが多いのですが、通りかかると空席がありました。 

チャ~~ンス。 一回は行ってみたかったよぉ。

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テラス席もあります。 

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         有機ブレンドコーヒー(アイス)@520

「あの、その、、、あ・・あいすこーひー下さいっ。」

せっかく念願の和カフェに来れたんだから、もっと違うものを頼めばいいのに。

つくづく、おっさんな私。。。 連れもおっさんですから、あいすこーひーです。

IMG_6683 お菓子がついてるよっ。 

可愛らしいなぁ~。 ほっと落ちつける和の空間だね。

しかし・・・これでは、記録にならないのでメニューの一部を写してきました。

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和のデザートだよっ。素敵だね。 私には、縁がないけど・・・・。

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と、思ったらおばんざいもありました。 

1女性客の多い店内。

日が落ちはじめて、やや薄暗く感じる店内は、和の癒しにあふれています。

コーヒーしか飲めない私でも、ちょっとしたマイナスイオンを体内に

取り込むことができたような、リラックスできる空間でした。

お会計ですが、2名で、ズバリ1040円なり~。わざわざ書くまでもないかっ。

 

さぁ、神楽坂といったら「Stone Pavement」俊ちゃんとこ行かなきゃ。

ですが、本日はこれから中目黒で飲み会。心残りですが移動します~。 

 

神楽坂 茶寮 (かぐらざかさりょう)本店

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂5-9

TEL  03-3266-0880 

営業時間/月~土 11:30~23:00(L.O.22:00) 日・祝 11:30~22:00(L.O.21:00) 

定休日   不定休

2009年9月10日 (木)

パリの定食屋 ラ・トック 新宿御苑

新宿御苑に向かう前に、「パリの定食屋 ラ・トック」でランチにしよう。

予約は土曜日の12時30分。

場所は新宿御苑駅徒歩3分、新宿花園通り沿いになりますが、曜日や時間帯の

せいでしょうか?通りは閑散としていて人通りもまばら。

立地悪いな~が、はじめの所感でした。

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「ここだよ。通り過ぎてるよ。」

あまりにさりげなさすぎて、連れに声をかけられるまで、お店の前を通過している

ことさえ気がつきませんでした。 

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表の通りにはランチメニューと壁にはディナーメニューが出ています。

ビルの2階、古めかしさを感じる小さな扉を開くと、そこは、テーブル10卓、

総席数20ほどの小ぢんまりとした可愛らしい店内。

肩の凝らない、町のレストランといった感じに思えました。

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先客は2組。 席の間隔は狭い。

私達は入り口に近いテーブル席に案内されました。

ランチメニューは、

Aランチ        オードブル+メインディッシュ+パン@1050
Bランチ        オードブル+メインディッシュ+デザート+パン@1600
スペシャルランチ  オードブル+スープ+メインディッシュ+デザート+パン@2700

プリフィクス(prix fixe)制になっています。

Piyo004_3 ここで、プリフィクスとはなんぞや。 

料金が決まっており、前菜、主菜、デザートなどについて、決められたいくつかの

料理の中から選択して組み立てるコーススタイルのこと。

 

今回は、Aランチよりオードブル、メインディッシュともに内容が充実し、

好みのお料理が入っていたので、Bランチ@1600を選びました。

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まずは、生ビール@550×2   パンはバゲット。

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バターは追加料金@50がかかります。

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Bランチのオードブルメニューです。

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             田舎風お肉のパテ

表面には胡椒。パテ自体は癖が強くなく、とても軽くいただけます。

くるみが入っているので食感も楽しめます。

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       キッシュロレーヌ ハムとチーズのタルトパイ

チーズがたっぷりとろ~り、タルトはさくさく。パリというか、日本的で家庭的な

キッシュという印象です。

 

両方のオードブルに添えられているサラダのドレッシングには刻みオリーブ入り。

オリーブの酸味と塩気が、実にドレッシングにあい、風味を出しています。

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ワインはデカンタワイン 赤(大)600ml@2000とデカンタワイン 赤(小)280ml@1000を

注文しました。

IMG_6642 お替わりのパンは

お一人さま1個までサービスでいただけます。

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Bランチのメインディッシュです。

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       ハンバーグステーキ キャベツのプレゼ添え

プレゼとはフレンチ用語で蒸し煮。キャベツとベーコンの蒸し煮でした。

上にはポーチドエッグと言ってよいのでしょうか。中はとろ~りの玉子。

フレンチでハンバーグかぁ。。

IMG_6628プチっとつっつくと。 

やだ!やっぱり、個人的にハンバーグには、ご飯がほしくなります。

ハンバーグの味は、特に秀でるものはないかと思いましたが・・・。

このハンバーグは、スパイスがしっかりきいています。

不思議なことに冷えてくるとパテのような味わいで美味さが増してきました。

これぞ、フレンチの底力なのでしょうか~(゚m゚*)

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               鴨胸肉のロースト

バルサミコソース。このお値段のランチでしっかりとした鴨をいただけるとは

とてもお得感があります。ジューシーさというよりも鴨肉の旨みと力強さを感じせる味。

ワインが進んでしまいます。選んでよかったわ。

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Bランチのデザートです。

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         プリンとキャラメルのアイスクリーム

プリンとキャラメルアイスは甘さと苦味のコンビネーションが織り成すデザート。

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           アーモンド風味のブラマンジェ

優しい白さのブラマンジェは、甘さも程よくしっとりとソフトな口どけです。

スイーツに酔いしれて、

このあとのコーヒーを写すのを忘れてしまいました。失態。

 

お店はシェフとホールの女性(奥様かもしれませんが)、お二人で切り盛り

なさっています。 女性の方は・・・・残念ながら無愛想ですね。

しかし、シェフは愛想が良い。

というか、手のあいたときにホールにお料理を運んでくださったのですが、Tシャツ姿。

一瞬、中華屋のオヤジさんが、どこかからやってきたのかと思いましたよ。

 

感想ですが、親しみやすいフレンチを提供してくれるお店。

CPの高さには敬服いたしました

 

さて、お会計ですが、2名で、上記お料理とお酒で7350円なり~。

デカンタワインのお値段がリーズナブルなので助かります~。

こちらはカード不可。現金会計でお願いしま~す。

 

パリの定食屋 ラ・トック

〒160-0022 東京都新宿区新宿1-31-4 リプル葵ビル2F

TEL        03-3352-1787

営業時間/ ランチ 月~金 11:30~15:00(L.O.14:00) 

              土・祝 12:00~15:00(L.O.14:00) 

       ディナー 月~土・祝 18:00~22:30(L.O.21:00) 

定休日    日曜日

2009年9月 9日 (水)

海老勝 蒲田

ちょっと、一杯やっていこうか~、のお誘い。遠出も面倒。

移動の中間地点で、立ち寄るのが、いつもの居酒屋、蒲田「海老勝」。

もう記事にするまでもないのですが、2階席は季節ごと模様替えをするので

初秋バージョンのご紹介です。

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下駄箱の上では、張子の動物達がお客様をお出迎え。

狸の愛らしい表情と、フクロウのきょとんとした瞳には、思わず頬が緩みます。

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一点ものの鈴虫籠。籠の横にはスイッチがあるのでONにすると

涼しげな音を聞かせてくれます。

蒲田駅前の雑踏を抜け、居酒屋の2階に、このような心和む空間があるとは。

工芸品と言えど、日本の風情を感じざるを得ません。和の癒しですね。

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前回、下駄箱の上にいた主力の猫は客席側に移動。

初秋のテーマはお月見うさぎのようです。

座布団カバーの柄は薄紫地に白いうさぎが飛び跳ねています。

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タペストリーもテーマに沿ったお月見うさぎ。和の優しい色合いがしっくりと

空間に馴染みます。 それにしても、いい飲みっぷりしてますね~。

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「今宵もはじめようや~。」小脇に魚を抱えた猫が手招きしています。

 

じゃ、今回の海老勝で食べたものを記録しま~す。

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お通しは、菜ものとぶなしめじのおひたし、とびっこ

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              生ビール @600×2 

ここの生ビール美味いんですよ。いい泡くれるでしょ。

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             活かわはぎ刺@980

「佐島」産のかわはぎ。 

佐島とは神奈川県横須賀市にある漁港のひとつ。

鎌倉、逗子、葉山あたりでは佐島産のお魚が居酒屋でも扱われるのですが

蒲田で「佐島」とは・・・?ちゃんと理由があるようです。

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淡白なかわはぎの身に濃厚な肝。こってり刺身につけて食べますよ~。

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                 豆あじ唐揚@680

同じく「佐島」産の豆あじ。 

素揚げに塩がかけられています。軽くレモンを絞っていただきます。

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香ばしくて、酒のつまみにぴったり。頭からバリバリ食べれるのでカルシウムも

摂れます。美味しい上に身体にも良いなんて、なんてスグレモノなんでしょう。

IMG_6500 塩が足りないときはテーブルに

卓上塩があるよ~。 海人の藻塩(あまびとのもしお)天然塩。 

なかなかいいお塩を使っているね。

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そろそろ、いつもの焼酎やりますか~。

焼酎は他にもあるんですが、一番お手頃なお店のロゴ入り陶器ボトル

鹿児島の麦焼酎 伝説 四合 25°@2900を(「海老勝」)を注文。

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「わしにも一杯くれんかのぉ~~~」

おっ、頼もしいね。 どーぞ、どーぞ。

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                 まつたけと鱧どびん蒸し@1180

メニューに「まつたけ」を発見。 食わねばなるまいっ。

今年の初物。秋の味覚キング! まーつーたーけ♪ 参上。

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鱧、まつたけ、海老、ぎんなん、鶏肉、三つ葉。

蓋を開けると覗かせる具材を、まずは目で楽しみましょう。

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2人で分けあっているので、お猪口をもう一ついただきました。

松茸の何とも言えない良い香りが広がります。 

すだちは好みで、少しずつ絞りながら調整しましょう。

一口、旨みと香りの出た、とびきり美味しいお出汁をいただいたあとは、

具を箸でつまんでいきます。  うまーーーーっ。品がいいです。

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            まぐろかま焼き@880

かなりのボリューム。焼きと言うよりも煮物のように生姜がきいて甘辛の味付け。

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上にのせられた大根おろしもタレがからまって、ご飯が食べたくなります。

 

今回、おかみさんと、初秋バージョンの店内や置物についてお話をさせて

いただきました。店内に飾られている置物は、動物好きのおかみさんが

そろえ手入れをなさっているとのこと。そして、季節感を大事にしたいという思いは

座布団カバーからタペストリー他、隅々まで行き渡っているようです。

 

「佐島」ですが、ご夫妻は鎌倉にご自宅があるそうです。

地元の方にお願いして、この店に卸していただいているとのこと。

おーーーっ、鎌倉夫人ですかっ。 

もとは下町育ちなのよ と親しみやすいおかみさんは、お話好きで心優しく

とても活動的な方でした。

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おかみさんの話では、「海老勝」と彫られた猫は、特別に作家さんに

お願いして焼かれたものとのこと。

ご主人に似てます。と従業員さんにも評判だそうです。

 

さて、お会計ですが、2名で、9996円なり~。

「また、来ておくれ~」 靴を履く私の後ろで、今回はご主人似の海老勝猫さんが

そうささやいたような・・・。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

海老勝

〒 144-0051 東京都大田区西蒲田7-67-8 

TEL   03-3735-2755

営業時間/ 16:30~23:30(L.O.23:00)

定休日    無休

2009年9月 8日 (火)

翠苑(すいえん) 目黒

目黒お一人ランチです。

まだあったか、センチメンタルジャーニーKaeru002第9弾~。

やはり、目黒では焼肉を食べていたんですね~。

「本牧庭」「明洞」「叙々苑」の次は「翠苑」になります。

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JR目黒駅、東口方面へ出て左折直進。「カサ・デ・フジモリ」手前の雑居ビル3階。

駅には近いのですが、職場が離れていたため頻繁には来れなかった翠苑

こちらのランチはリーズナブルで美味しいのですよ。

営業は11時から。昼時は混みますから、開店まもなくお店になだれ込みましたが

先客で、テーブル席には同じくお一人様がポツポツいらっしゃいました。

みな考えることは同じだのぅ。

IMG_6406  ランチメニューです。

「定食には食後にコーヒーがサービスです。ウーロン茶にも変更が出来ます。」

「100円でライス大盛りにできます。」とのこと。

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私は、牛のササミ肉の定食セット 焼肉定食@950にしました。

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                   焼肉定食@950

一気に、どど~~んと運ばれてきましたっ。

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お肉の枚数が少ない感じもしますが、なかなか良いササミ肉です。

霜降りは多くないのですが、しっかりとした旨みがあって、しつこくならずに

お肉の味が楽しめると思います。

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白菜キムチとナムル。 少量です。

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テーブルには焼肉のつけタレと甘口、辛口の味噌が置かれています。 

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焼くぞ~。あっ、写真撮らなきゃ。 うひょー、ひっくり返さないと。

お一人焼肉は多忙です。

IMG_6427さぁ、盛るよ~。

手前勝手なササミ丼を作りましょう。のお時間です。

キムチ、ナムルをご飯の上にのっけてさらに焼いたササミ肉もONします。 

そこに辛口の味噌をといた焼肉のタレをちょろ~っと回しかけて

ご存知?焼肉自由人です~Kaeru001 I'm happy! おっと肉が焦げすぎた~。 

お肉もパッサパサではありませんよ~。程よい噛み応えで、かみ締めるたびに

肉の旨みを高め、そのものの味を存分に楽しめます。

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スープはワカメスープ。塩気もバッチリです。

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テーブルにミルクのポーションとストローがあるということは・・・・。

サービスのコーヒーはアイスコーヒーでした。ガムシロップ入りです。

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店内は、高級という感じではありませんが小奇麗で、どこか昔っぽさが感じられます。

そこがまた落ち着ける点なのかもしれません。

空調もガンガンきいているので、焼肉の煙もワカメスープの湯気も吸い込んでいました。 

950円で、お肉を自分で焼いて食べれるお店。小さなライブ感は充実感となって

ランチを満喫させてくれました。         

 

翠苑(すいえん)

〒141-0021  東京都品川区上大崎2-16-4 甲陽ビル 3F

TEL  03-3446-3335  

営業時間/ 11:00~翌3:00

定休日   無休

2009年9月 7日 (月)

トラットリアセレーナ 三田

お一人ランチは、三田のイタリア料理「トラットリア セレーナ

場所は田町と白金高輪の間ぐらいでしょうか。桜田通りを白金高輪方面に進行。

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桜田通りをはさみケーヨーデイツー三田店のほぼ正面がシャンポール三田という

マンション。同店はこちらの1階に入っています。表には上記のような看板が

出ていますが、注意していないと見落としてしまいがちです。

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本日は開店と同時になだれ込みました。

小ぢんまりとした店内。総席数は16席とのこと。

お天気が良かったからか、入り口のドアが開け放たれています。

緑が多いので電子蚊取りが活躍していました。

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ランチメニューは、

Aランチ  サラダ、パスタ、小さいデザート、コーヒー@1350
Bランチ  前菜(3品)、パスタ、サラダ、デザート、コーヒー@1850
Cランチ  前菜(5品)、パスタ、メインディッシュ、デザート盛り合わせ、
       コーヒー@2650
Dランチ  おまかせコース@4000

となっており、パスタは今週のパスタから選ぶようになっています。

Aランチでパスタはスパゲッティ プッタネスカ(アンチョビ・オリーヴ・ケッパー・

トマトソース)でお願いしました。

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                   サラダ

酸味と胡椒のきいたドレッシングでいただきます。

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                     パスタ

スパゲッティ プッタネスカ(アンチョビ・オリーヴ・ケッパー・ トマトソース)。

ニンニクのみじん切りも入ってます。ケッパーの酸味とアンチョビ・オリーヴの

塩気がバランスよくトマトソースに馴染んでいます。

ひょっとしたらですが、粉チーズも入っているかもしれません。

酸っぱすぎず、まろやかでコクがでています。

IMG_6297細めのパスタ。

しっかりソースに絡んでいます。品の良い味。美味しいです。

IMG_6301 フォカッチャ付。

温めて持ってきてくれました。

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                 小さいデザート 

ホワイトチョコレート ブラッドオレンジのムース。

ホワイトチョコレートの甘さとブラッドオレンジの爽やかな酸味が程よく

余韻を残すデザートでした。 デザートも気を抜かずしっかりしています。

IMG_6291 アイスコーヒー

コーヒーもアイスで注文を受けてもらえます。やや薄めに感じましたが、

全然問題ないです。

IMG_6287 テーブルにはグラスワインの

メニューもさりげなく。 ランチにグラスワイン。 

私も平日、仕事がなければ一杯飲りたいとこですが・・・。

600円のグラスワインはそこそこ良心的。

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ご馳走さまでした~。少ないように見えてこれが意外にお腹が満たされます。

この味と量なら1350円は納得です。またランチに訪れたいお店だわ。

お店を出るときに、奥からシェフが「ありがとうございました~」と声を

かけてくれました。実に気持ちがよいものですな。

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緑のアーチをくぐって表通りにもどります。

束の間の緑の中の隠れ家的なトラットリア。家庭的な雰囲気も持ちながら

味は本格的なものでした。

 

トラットリアセレーナ

〒108-0073 東京都港区三田5-7-8 ジャンボール三田1F

TEL  03-5444-3133

営業時間/ 11:30~15:00(L.O.14:00) 17:30~22:30(L.O.21:30) 

定休日    月曜日 ・第2日曜日

2009年9月 6日 (日)

状元郷(じょうげんきょう) 横浜中華街

市場通り、見かけないお店がオープンしていました。

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通りに出されているメニューを見るとお手頃な価格帯。

たまには新規開拓でもしてみようかな。

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点心にも力をいれているのかしら。

状元郷」(じょうげんきょう)で本日はランチにしましょう。

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               豚の角煮 上海風@1400

まずは、単品で様子見です。オススメ印のついた豚の角煮 上海風。

かなり八角がきいてます。とろりと柔らかく、かつ味がしみこんだ濃い目の角煮。

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              パリパリ羽根餃子@650(5ヶ)

「自家製の手作り点心は保存料・添加物を一切使用していません。」とのこと。

IMG_5768  餃子は小さめ。

ニンニクがきいています。 しかし・・・なかの餡も少なくやせています。

ジューシーさに欠けているように感じました。 

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         カメ出し陳年紹興酒 デカンタ250ml@1050

紹興酒も注文しやすいお値段です。

この他、ビール、サワー、紹興酒、日本酒、中国リキュール、焼酎、赤・白ワイン

などお酒の種類は豊富でした。 酒飲みには嬉しいです。

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こちらの店を選んだのは、小龍包セット@900を試してみたかったからです。

お値段がなんといってもリーズナブルですが。

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上海小龍包、フカヒレ小龍包、ピリ辛小龍包。

肉が良いものとは思えません。この肉汁じゅわ~も疑問?

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                  ワンタン麺

麺、はっきり言うと個人的にオススメできません。

スープもなにやら独特のにおい。 想像していたものとは違いました。

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                   漬物とデザート(タピオカ)。

・・・コメントなしです。 

 

私の印象ですが、カジュアルな雰囲気でリーズナブルに中華を楽しめるはずが

日本人を意識しすぎたのか?コンセプトに振り回され、なかみが追いついて

いないように思えました。

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小ぢんまりとした店内。奥にはシャンデリアが。 

ややミスマッチにも思えますが、これもお店の個性でしょう。

私達の座った席は、真横に厨房が見えるところだったのですが、

料理人がボールに入った飯を立ち食い中。いえ~いっ!

まぁ、いいです。カジュアルですKaeru002 

 

あとから、知ったのですが、同じく中華街の「状元楼」と姉妹店だそうな。

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メニューの一部です。飲茶満載セット@1500全12品でこのお値段は

確かにお安いです。 

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒(他、生ビール キリン一番搾り

中ジョッキ@500×2)で合計5000円なり~。 

 

状元郷(じょうげんきょう)

〒231-0023  神奈川県横浜市中区山下町148

TEL           045-681-2340

営業時間/  11:30~24:00(LO)

定休日/   無休

2009年9月 5日 (土)

銀杏 山下公園

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横浜、山下公園のイチョウは8月半ばには実をつけています。

とても清々しいなぁ。私が海・海と騒いでいる間にも着々と季節は

移っていたようです。

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山下公園のインド水塔は現在、水は出ません。鳩が集まって糞が衛生上

好ましくないからだそうです。

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ピースボート「地球一周の船旅の客船」が入港していました。

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これから、ランチです。また中華街に行こうかしら・・・・。

2009年9月 4日 (金)

仁松庵(にしょうあん) 自由が丘

某休日、母とのランチは自由が丘の和食 「仁松庵」です。

人気のお店なのでお昼時は並ぶこともあります。

母を疲れさせないように、本日は12時に予約を入れておきました。

ただし、お昼の定食では予約はできません。

ランチ時の予約は、仁松膳、松花堂弁当、お昼のコース、会席コースのいずれかに

限られるため、「松花堂弁当」をお願いして席を確保しておきました。

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場所は自由が丘の東急ストアを背にして自由通りを奥沢駅方面に緩やかな坂を

上り途中を左折、閑静な住宅街の左手に見えてきます。

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古びた木戸をがらがらと開けると、エントランスには石畳と玉砂利。

ほの暗い店内、どこか広い田舎のお宅に足を踏み入れたような錯覚。

ここには、懐かしさの中に心温まる和の空間が広がっています。

 

エントランス部分の順番待ちの椅子には、お客様が一組。

お店には、カウンター席、テーブル席のほかに座敷席もあるようですが、

対応に出ていらしたお店の方に予約の旨を伝えると、4人掛けのテーブル席へと

すぐに案内されました。

テーブル席に座ると、「本日は松花堂弁当でご注文を伺っております。

お飲み物はいかがいたしますか?」と聞かれたので、生ビールを注文。

IMG_5817    生ビールで乾杯。

松花堂弁当@3150は、前菜・お造り・焼き物・揚げ物・煮物・お食事・デザート

の構成になっています。

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                     前菜

つぶ貝、枝豆しんじょう、茄子田楽、もずく。

一つ一つ味わいも食感も異なる前菜。この先が楽しみになってしまいます。

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               お造り・焼き物・揚げ物・煮物

厳選された素材で、どれも丁寧に作られています。

IMG_5832 お造り

しっとりツヤツヤなお造りはどれも新鮮。

IMG_5828 焼き物

カンパチの塩焼きは身も厚くしっかりしています。脂ものって、塩の塩梅も良い。

煮豆の好きな母に、うぐいす豆は好評。付け合せも甘、辛、酢のきいたものと

充実させています。

IMG_5838 揚げ物

海老しんじょう、きびなごの天ぷら、舞茸の天ぷらなど。

美味かったな~きびなごの天ぷら。サイコー!

IMG_5831 煮物

薄味で炊かれた煮物は目にも美しく、品の良い味わい。

素材の旨みが生かされてます。

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                      お食事

ワカメとじゃこの切りこみご飯。香の物と味噌汁付。

お米も良いものを使っていると思われます。甘みがあって炊き加減も

ワカメとじゃこの分量も程よい。たっぷりの香の物も嬉しいです。

IMG_5864 デザート

自家製羊羹とわらびもち。

自家製の羊羹は甘すぎずソフト、好みでした。

すべてにおいて、手間をかけられた美味しい食事に、このお店を選んで

良かったと一安心。母も満足してくれたようです。 

 

私達が食事を終えたときには、待ちのお客様は4組ほどに増えていました。

熱視線が背中に届きます~。お店を出てコーヒーでも飲みにいきますかっ。 

 

感想ですが、松花堂弁当を注文しておいて・・・ですが、このお店でランチ

いただくにはCP的には断然、「お昼の定食」のほうが優れていると思います。

(焼魚定食・お刺身定食・煮魚定食・天ぷら定食・豚の角煮定食・五色ちらし定食他)

時間によって、多少待つかもしれませんが、この味が800円~1000円台で

いただけるのですから。

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で、合計7560円なり~。

生ビールの金額を控え忘れましたが@630×2のようです。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可ですが、昼のお会計には

TAXが入っていないので現金会計でお願いしたいとのことです。

昼にカードを利用する場合には、消費税を加算させていただきますとのお話でした。

 

仁松庵(にしょうあん)

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢2-37-9

TEL       03-5701-1775

営業時間/ ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00) ディナー 17:30~23:00(L.O.22:00)

定休日    年末年始

2009年9月 3日 (木)

桂亭 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番の中国料理「桂亭

場所は地下鉄「麻布十番駅」大江戸線7番口、南北線4番口から徒歩2分。

とてもよい立地になりますが、雑居ビルの3階と少々奥まっているので、

わかりづらいかもしれません。

また、表の通りに出されたメニューだけでは、店内の様子を把握できず、

躊躇するかと思いますが、思い切ってビルの入り口から細長い通路を歩き、

奥のエレベーターを目指しましょう。

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エレベーターを3階で降りると、お店のエントランス部分です。

綺麗です。ちょっと期待がもてるかな~という方向になってくるでしょうか。

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遅めの時間帯、先客は1名様のみ。 品の良いマダムがオーダーを

とりにきてくれます。私の通されたブースはエントランスから厨房脇の通路の

先の左手。白い壁に黒を基調とした家具でモダンなイメージを感じさせてくれます。

そして耳をかたむけると店内には、軽いモダンジャズが流れていました。

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ランチメニューは各種ありますが、ランチプレート日替わりを注文。

今日は春雨と白菜のオイスター炒め@950です。 

ライスはお替わり自由になっています。

IMG_6367 スープはコーンスープ

ぽってりとコーンの甘みの出たスープには茸がはいっています。

薄い塩味がきいています。 どこか懐かしさを覚える味。

子供の頃に、はじめて中華料理に連れていってもらったときに飲んだ

コーンスープの味に似ているのかもしれない・・・。

もっとも、ここまでは洒落ていないはずなのですが。

IMG_6380 チャーシュー、キュウリ、ネギ。

ぴりっと甘辛い和え物。調味料は何が使われているのかわかりませんが

たださっぱりしているだけでなく、旨みのある味なのでお酒のおつまみにも

良さそうです。

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1個ですがしっかりお肉の詰まった食べ応えのあるシュウマイ。

素材の旨みがたっぷりと味を出していますからこのままでもいただけます。

ランチプレートにちょこんと1個、控えめながらも存在感はあります。

 

サラダのソースはサウザン。中華タイプのドレッシングでないところが

かえって目先が変わり嬉しいところです。

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春雨と白菜のオイスターソース炒め。

春雨、白菜、ひき肉、タケノコ、キクラゲ。 濃い目の味付けにとろみがかかっています

から、熱々。 少々とろみが固いかなとも感じましたが大勢には影響なしです。

ご飯との相性も良し、のっけて食べたくなります。絡みますわ~。

お替わりしちゃいそうです。

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デザート付です。 琥珀色の透き通った美しい寒天。

スイーツは詳しくないので杏仁豆腐と言ってよいものか不明です。

(※加筆します。のちに、これは愛玉子(オーギョーチー)ではないかということを

魔神さんから教えていただきました(o^-^o) ありがとうございます(^人^)感謝♪)

 

すっかり充実したランチにお腹が満たされました。

とっても、お得なランチプレート、このランチのCPは高いと思います。

 

ただ一つ、述べるとしたらですが、ランチ時に他店で提供されるような中国茶は

出ません。 なお、箸は割り箸ではありませんでした。 エコですな。 

 

私はもっぱら、ランチ使用ですが、夜はコース料理の他にアラカルトもお手頃な

お値段からあるようなので一度訪れてみたいと思っています。 

 

桂 亭(かつらてい)

〒106-0045  東京都港区麻布十番2-3-9

TEL         03-3455-0455

営業時間/ ランチ [月~金]11:00~14:00(L.O) [土・日・祝]11:30~15:00(L.O)

        ディナー[月~土]18:00~22:00(L.O)  [日・祝]17:00~21:00(L.O)

定休日    火曜日

2009年9月 2日 (水)

慈玄(じげん) 恵比寿

お一人ランチは、恵比寿の手打ち蕎麦 「慈玄

お店は恵比寿東口のバス通りでもある東京都道305号を白金高輪方面に

向かい、バス停だと恵比寿四丁目が一番近いと思います。

このバス通りから小道を奥に入った一角に位置しています。

徒歩だと恵比寿東口駅より5分ぐらいでしょうか。

 

今回は遅めの時間帯だったので先客は1組のみ。

ご近所の奥様だと思います。お食事は終わられているのですが、歓談のご様子。

店内はとても小ぢんまししていています。席数は18席(8人掛けテーブル席1、

他テーブル4つほど)。 奥には、そば打ち台がありました。

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お一人様は、左手の8人掛けのテーブル席へ着席。 

見まわすと、殺風景で単なる町のおそば屋さんじゃないの・・・

今回はハズしたかしらという一抹の不安がよぎりました。 

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ランチメニューには、

  里山うどん(17雑穀米おにぎり付)@880 、
  そば膳(せいろ・変わりごはん・小鉢)@1050 、
  三色そば膳(三色そば・変わりごはん・小鉢)@1550 、
  うな重弁当(極上うなぎ・手打ち蕎麦の二段重ね)@1500 、
  などがありましたが、

お店の方にお聞きしたところ、うな重弁当でさえ17雑穀米であるとの話。

嘘でしょっ。ランチのうな重弁当を期待していた私には軽くめまい。

うぅ。。。鰻は白い御飯にタレがかかったものでいただきたいよ。   

やっぱ、ここヘンな店かもしれない。

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こうなったら鴨だっ!鴨しかなかんべぇ。 鴨もってきておくんなさーーい。

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                 鴨汁せいろ@1600

「地鶏が入った温かい汁につけてお召し上がりください」とメニューに記された

鴨汁せいろの薬味は、ネギ、大根おろし、わさび。山椒。

注文を通すと、厨房で鴨を焼く香ばしい香りが店内に漂いました。 

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鴨汁は見るからに濃厚。たっぷりのネギとこれまたたっぷりの鴨。

三つ葉をあしらいったこの装いにはそそるものを感じました。

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HPによるとそば粉は、国産石臼挽きの上質な粉を店内にてブレンドし

配合の銘柄、割合は時期により異なるとのこと。

そばはやや白く細め、そば自体の香りは弱く思いましたが、手打ちならではの

心地よいコシを感じることができました。

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Okini02_3 この鴨の脂、素敵すぎます。

だしは、かつおの本枯れ節から取ったすっきりと上品に仕上げたものと

いうことですが、鴨の脂がコクを深め、えもいわれぬ出来の良さ  

この鴨汁には柚子の皮が入ってましたよ。

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鴨の脂がそばをコーティングします。 絶品!ゲキウマー!!サイコー!!!

そばをすすり上げるたびに、ふくよかな旨みが口の中に広がり、ツルツルと

手打ちのそばが喉をすべります。 

途中で山椒も使ってみましたが、ぴりりとくる辛さもあいますね~~。

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そば湯はさらりとしてました。残った鴨汁を最後まで楽しませていただきましょう。

食べ終えたあとも鴨汁の濃厚な余韻がじんわりと残ります。

いやぁ、実力のあるお店です。 おみそれいたしました

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夜の参考までに肴のメニューを写させていただきました。

そば屋の一品メニュー以外にも品数はあるようです。

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お値段のほうも手頃なものがあります。しかし、この鴨汁をいただいたあとだと

どうしても鴨料理に目がいってしまいます。

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「国産の蔵王地鴨を使った安全で柔らかな鴨肉と車えび、ホタテ、

きのこ類、野菜などを豊富に盛り込んだヘルシーな鍋です。」とのこと。

ん~~、カモ、かも、鴨で攻めてみたいお店ですわ。

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お酒は焼酎のそば湯割り。

ひゃっほ~、ボトルもあるからガッツリ飲めるぞ~ぃヽ(´▽`)/

なお、お箸は割り箸ではありませんでした。エコですわ。

 

今回1600円とお高めのランチにはなりましたが、値段に見合う満足感を得る

ことができました。 さんくす(*^・^)ノ

 

手打ち蕎麦 慈玄(じげん)

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-24-9

TEL   03-3444-7088

営業時間/ 月~金 11:30~14:30 17:30~22:30(L.O.21:30) 

         土   12:00~14:45 17:30~22:00(L.O.21:00) 

定休日    日曜日 (祝日は不定休)

http://www.soba-jigen.com/

2009年9月 1日 (火)

はし田屋 中目黒

中目黒 「はし田屋」で友人との食事会。

目黒川沿いのこのお店は、桜を愛でながら一杯飲るにはぴったりのロケーション。

3月桜見物の予約の折に「あきら」と検討して見送ったので、今回の集まりに

利用しました。 週末の予約2時間制、集まりの人数は5人、現地集合。

 

代表者の名前をお店の方に告げると2階の小あがりの席に通されました。 

う~~ん。 5人で窓際は無理か。 

まぁ、桜も終わっているから小あがりの席でもいいかな・・・と思いたいのですが、

隣との間隔が狭い。太ってる場合じゃないぞっ。

今回は、アラカルトでの注文になります。

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          薩摩地鶏 お刺身盛り合わせ@1380

手前から時計まわりに、こころ ささみ 脂きも。

薬味は生姜、わさび、ミョウガ。醤油にお好みの薬味でいただきます。

ちょっと醤油が甘いかな?薩摩だけに醤油も九州のものかしら?

IMG_3952 脂きもはゴマ油のきいたタレで。

とろ~とまとわりつくような味わい。最高に美味いですよ~。酒が飲みたくなります。

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          心残り串焼き 限定品@280×3

「別名、こころとも呼ばれているハツ(心臓)。その周りのコリコリとした旨みのある肉を

炭火焼きでお楽しみ下さい。」 表面は、ぱりっと香ばしく、中は火が通っているの

ですがジュージーで噛み締めるほどに肉の旨みがじゅわわ~っと溢れ出ます。

まるで牛肉のような味わい、脂がじゅるり。 さすが、限定品なだけはあります

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      焼きたてたまご焼き お父さん味(塩)@650

お父さん味があるのですから、もちろんお母さん味もあります。

お母さん味は「甘」各650円です。ふわっふわです。

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          比内地鶏生つくね石焼き@1380

「日本三大地鶏の一つでもある秋田県比内地鶏。

もも肉、むね肉、軟骨をミンチ状にし、秘伝の調理法で味付けしました。

刺身でも食せる程 新鮮な生つくね。 最初はそのまま生でお召し上がり頂き、

次に富士山の天然溶岩で軽めに焼くのが はし田屋流、薬味を添えてお召し上がり

ください。」 生で一口いただきました。ニンニクが程よく入っているようです。

肉に甘みがあります。あまり焼きすぎずいただいたほうがよいですね。

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            芋焼酎 やかん

焼酎は芋、米、麦、黒糖、泡盛もありました。グラスでは面倒なのでやかんで注文。

この「やかん」小さいですよ~。ロックの焼酎だと3~4杯くらいしか作れません。

やかんというイメージからラグビーに登場する魔法のやかんを思っていたら

大間違いでした。焼酎のやかんは1200円から~になります。

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             白肝串焼き@580×4

「白肝は、十羽に一羽あるかないかの希少な部位です。臭みが無く、フォアグラ状の

肝を炭火で塩焼きにしています。」 こってり濃厚ですわ。食べ応えあります。

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         名古屋コーチンの皮せんべい@450

カレー塩がかかっています。パリパリ。 酒の間にこうした食感の豊かな

おつまみが入るのは嬉しいな。

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             やさいさらだ@680

鶏屋に来て鶏ばっかーーというのもナンですが、少し鶏肉から離れてサラダを

と思い注文しました。おぉ、ここにも鶏そぼろが。 &タルタル状の玉子。

鶏そぼろも甘め味付。全体的に甘いのですがうまくまとまっています。

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        讃岐コーチンぶつもも石焼き@1380

「刺身でも食せる四国香川産の讃岐コーチンを塩にこだわり焼きあげました。

讃岐コーチンは、鶏と軍鶏を掛け合わせた香川県産の名産で、ジューシーで

ありながらしっかりとした食感を味わって頂ける絶品でございます。

溶岩焼きならではのパリッとした皮の焼き上がりと肉汁のほとばしる旨みを

お楽しみください。」 写真にはないのですがキャベツ付。

焼くときは油がはねないように左のようなかこいをします。

文字どおりジューシーでしっかりとした弾力、皮が香ばしく焼けて美味しい。

IMG_3993 薬味は、塩、カレー塩、わさびなど。

〆の食事は~~。「はし田屋」の看板メニューである親子丼を・・・

断念し、鍋を囲むことにしました。

鶏鍋には、「白丸」「塩」「味噌」がありました。隣の席の方が変わった鍋を

召し上がっていたので私達も習うことにしました。

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            鶏鍋 塩@1980(1人前)×2

「鶏がら、煮干、豚の油で作られたスープの塩鍋は、あっさり味でこくを極めた

自信作。まずは、赤と青の柚子胡椒で、次に卵白でといた山芋を鍋にお入れ頂き

雪見仕立ての味わいをお楽しみください。」

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白菜、ネギ、ニラ、牛蒡、かぶ、豆腐、豚ばら肉。つくねはお店の方に

おまかせになります。上品な出汁にお肉からの出汁も加わります。

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ひとしきりいただいたとこで、お店の方が卵白でといた山芋を鍋にまわし入れます。

ふっくらもちあがり一面が雪見仕立てで覆われます。

はんぺんのように、ふわふわとして、口どけはするりと溶けていきます。雪のようです。

斬新というか・・・インパクトがありますな。

最後は、紫蘇が練りこまれた手打ちの極太うどんを入れていただきます。

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薬味は梅、三つ葉、鰹節。 うどんはもっちもちで歯ごたえ十分。

梅の塩気がアクセントにきいたおかげでさっぱりいただけました。

 

はし田屋」は中目黒の中心、目黒川沿いの風情のある一軒屋。

桜の時期には予約が取りにくい事でも有名です。

客層は様々ですが、お洒落なカップルも目立ちます。

 

感想ですが、個人的に気に入ったのは、心残り串焼きと讃岐コーチンぶつ

もも石焼きでした。メニューは鶏料理一色とも言えるので飽きがきてしまいがち。

このぶんだとTVにも取り上げられたという評判の親子丼をいただく日は・・・

遠いかもしれません。 

 

さて、お会計ですが、やかんのお替わりをどれくらいとったのかは不明。

また、はじめに乾杯で生ビールなども注文しており、合計で22060円。

一人あたり4500円ぐらいでしょうか。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

はし田屋

〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-15-8

TEL         03-6278-8248

営業時間/ 18:00~03:00(L.O.02:00) 

定休日    年末年始

      http://hashidaya.com/    

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