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2009年8月

2009年8月31日 (月)

リストランテ・チポリーノ 由比ガ浜

夏の由比ガ浜の最後のディナーをしめくくるのは、「リストラン・チポリーノ

口コミで評判が広まったという、由比ガ浜のリストランテに前日、予約の電話を

いれたところ運良く?席をとることができました。

IMG_6344   

場所は、鎌倉駅から若宮大路を由比ガ浜へ向かう途中を左折。

住宅街の一角になります。 一軒家を改装した店舗。

看板もないので見落としてしまいそうになるほどに控えめな佇まい。

海水浴の帰りのため私達は大荷物。

エントランスの脇に荷を預かっていただき席へと案内していただけました。

 

入り口から一番奥の窓際の2人用テーブル席へ。

各テーブルには、本日のお客さまのお名前が手書きで置かれていました。

店内はシンプルでシックな作り。テーブル席が5つと小ぢんまりしながらも、

天井は高めで、隣とのテーブルの間隔が十分にあるため、ゆったりと食事が

出来るようになっています。

 

まずは、ドリンクメニューを持ってきていただけました。

本日は由比ガ浜最終のディナー。ワインを注文しようと決めていました。

ワインリストをお願いしました。

次はお料理のメニュー。と、ともに手打ちパスタのサンプルを持ってこられた

のですが、そこには、さりげなく「店内・料理の撮影はご遠慮ください」と

記されたものがついていました。

なるほど~、撮影禁止のお店ね。 リストランテだし、そういうこともありますか。

マナーは守りましょう。

というわけで湯島の老舗居酒屋「シンスケ」同様に文章でのご紹介になります。

 

 ワインは2本注文。いずれもイタリアワインです。

SARTARELLI(サルタレッリ)
2008 (白)辛口@4200
フルーティですっきりとした口当たりの爽やかなワイン。
 
レ・マースレ・レフォスコ
 (赤)辛口@4725
果実の凝縮感が感じられます。時間の経過とともに花ひらきます。

なお、ワインはお店の方が管理されます。

Piyo004_3

料理はコース料理のみ。3つありましたが一番安いコース料理

前菜+パスタ+魚料理又は肉料理+ドリンク@3990を注文。 

Piyo004_3

まず最初に、一口サイズのレモンのグラニテ(かき氷)ミント添えと
小さいライ麦パン岩のりの揚げパン(ゼッポリーネ)を持ってきてくれました。

グラニテでお口をさっぱりとさせ、熱々できたてのパンを。
ゼッポリーネは岩のりが香りもちもちとした食感ですが、どちらのパンも
やや塩分がきついように感じました。

Piyo004_3

前菜は3種類の中から選べましたので
帆立のベニエと真鯛のカルパッチョにしました。

帆立のベニエ

 クスクスの上に帆立のベニエ(衣揚げ、洋風の天ぷらです)
 玉子と黒トリュフ、トマトのソース。帆立独特のくさみもなくクスクスを
 含めてソースが抜群に美味しく、また品が良いのです。

 チーズのグリッシーネ付。
 チーズの香ばしさとカリッ、ポキッとした食感を楽しめました。

 のちに、総合的な感想を述べさせていただきますが、この帆立のベニエには
 敬服いたしました  

真鯛のカルパッチョ

 鮮度の良い真鯛を程よい厚みにスライスし、ドライトマト、オリーブ、ケッパー
 を使っています。ケッパーのもつ酸味と塩気が美味くマッチしていました。

 また、このカルパッチの上にはセルフィーユとディルがふんだんに盛られ
 見た目も実にエレガントRose03

Piyo004_3

手打ちパスタのサンプル(数種類)からタリオーニとラビオリを選びました。
なお、タリオリーニは+315円、ラビオリは+525円の割増になります。

からすみのタリオーニ

 からすみを練りこんだタリオーニはオイルベースにニンニクのみじん切りと水菜。
 お酒には合うのですが塩辛い。 

牛肉のラビオリ

 ラグーソース。手作りのラビオリの中はフォンテーナ(北イタリアのチーズ)
 上には粉チーズで「グラナ・パダーノ」がかけられていました。

 聞いたところ、グラナ・パダーノはパルミジャーノ・レッジャーノと比べ熟成期間の
 短いものであるということですが、味自体に変わりがあるようには思えませんでした。

 リストランテですが、このお料理はイタリアの家庭料理を感じさせるような
 暖かみのあるものでした。

Piyo004_3

魚料理(スズキ)又は肉料理(3種類)からは、牛すね肉の煮込み、大山地鶏

骨付きもも肉のコンフィを選びました。

(メニューの写真もないので正式名とは多少の違いがあるかもしれません。)

なお、牛すね肉の煮込みは+525円割増です。

両方ともセモリナ粉のニョッキが添えられていました。

牛すね肉の煮込み

 とろとろに煮込まれていますが皿に盛られたソースが弱弱しい。
 あの抜群の前菜からだんだんお料理がトーンダウンしているように思いました。
 ありがちのジンジャー風味のソースは面白くない。

大山地鶏 骨付きもも肉のコンフィ

 連れが注文していたので一口いただきましたが、生焼けの部分がある。
 私は苦手。これはいただけませんな 

Piyo004_3

デザートはココナッツのババロアとホワイトチョコレートとマスカルポーネのタルト。

シェフの方かと思われますが、問答無用で持ってきました。

種類があるのか、決まっているのか、私も連れも前菜からメインまで注文する

ものが違うので、デザートもそうであろうかと適当に気をきかせたのかは不明

ですが、一声かけて説明のうえ・・・が、礼儀だと思うのですが。。

忙しかったからそこまで配慮が行き届かなかったのでしょうか~。

寂しい限りであります。

ココナッツのババロア

 見た目は切られた豆腐がごろんと横たわってきたのかと思いました。
 ババロアの味には特筆すべき点ななしですが、付け合せのレッドグレープ
 フルーツにいたってはミスマッチを感じました。

ホワイトチョコレートとマスカルポーネのタルト

 マスカルポーネのタルトの上にはバニラアイス。甘いのですが手作り感に
 好感は持てました。

Piyo004_3

ドリンクは何にするかを聞いていただけました。エスプレッソマシーンが壊れて

いるとのことでコーヒーでお願いしました。

コーヒーとともに干しぶどう入りのビスコットが出されました。

はっきり言うとコーヒーは美味しくなかったのですが、干しぶどう入りのビスコットは

素朴な味わいで美味しかったです。

 

さて、感想ですが

お店は2人で切り盛りなさっています。

主にホールには女性が一人でお料理の説明や接客、ワインの管理をこなして

おられますが、かなりきついのではなかろうかと危惧します。

しかし、実にスマートな接客には感服するばかりです。

 

味ですが、全体を通じて塩辛い。私も塩のメリハリがきいたものが好きなのですが

今回いただいたパン、前菜、パスタ、どれもかなりの塩分を感じました。

パスタに関してはサンプルを持ってきて選ばせる、という趣向をとることにより

うまいマジックを使っているように思います。これにより期待感が膨らみますが。

私は前菜が一番美味しくいただけました。

 

お会計ですが、2人で、

上記お料理とお酒で、合計18270円なり~。カード不可。現金会計になります。

IMG_6354

実は途中でパンのお替わりができないかとお願いしたところライ麦パン

岩のりの揚げパン(ゼッポリーネ)を追加で持ってきてくれました。

お会計後、明細を確認したところこの追加のパンの料金は入っていないようです。

サービスでいただけました。

他、嬉しいことにサービス料はついていません

 

ワインの価格は4000円から。お料理のお値段が手頃なので希望としては、

ワインももう少しリーズナブルなお値段のものが置かれていれば

嬉しいのですが・・・。

 

ランチもすべてコース料理とのこと。

1890円~からお料理が楽しめるようなので、これは注目です。

昼も夜もコース料理の内容は、その時々により変わるようなので楽しみですね。

 

帰りの際には、シェフとホールの方お二人で見送っていただけました。

私自身の再訪は微妙なとこですが、由比ガ浜の隠れ家的なリストランテは

夏の由比ガ浜食べ歩きに華を添えてくれたような気がします。

 

リストランテ・チポリーノ

〒248-0014  神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-11-9

TEL   0467-24-1551

営業時間/  12:00~15:00(L.O.13:30) 18:00~22:00(L.O.20:00)

定休日     月曜日

2009年8月30日 (日)

由比ガ浜海水浴場 夏の終わり

8月29日(土)、8月最後の土曜日に浜に行ってきました。

先週、森戸海水浴場にお別れをしてきたので、今度は由比ガ浜へ。

お世話になった、この夏の海と海の家の皆さんにお別れをしなくては・・・。

IMG_6332 

海の家での最後飯はやはり醤油系のラーメンで〆たいな。

フンパツして、これでもかっとふえるわかめ?の入ったワカメラーメンを注文。

IMG_6331 IMG_6337 

今回はぬいさんもちょっと登場させてくださいね(^人^)

白い熊さんは、白熊二代目さんのところからみにのとこに養子にきた熊ちゃん。

お名前は、「ヨンクマ」にしましょう。  

まだ慣れてないのでチビーズも一緒です。 白さが違う~~。

 

到着してまずは、毎度おなじみの~。 私の作ってきた唐揚で乾杯。 

もう海に入るという感じではないので、今日はサンシェード内で波音を聞きながら

お昼寝です。食っちゃ寝状態。。

マズイっ、最近水着からお肉が・・・。連れに指摘されました(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!

終わった・・・海水浴だけでなく私もオンナとして終わったっ。

 

海での一日は早くあっと言う間に時間が過ぎていきます。

今日の営業は17時30分まで。海の家のおかあさんやねえさんのお話によると

営業は31日(月)までということですが、台風が近づいてきているので、今夜にも

少しずつ備品を運び出すそうです。

 

今年、鎌倉花火大会は雨のため中止になった(順延にはなりませんでした)

ようですが、ねえさん情報によると来年からは花火大会そのものをやらない様子。

鎌倉だけでなく逗子方面もそうした方向性になってきているようです。

残念です。私も以前もみくちゃになりながら、この浜での鎌倉花火大会を見た

ことがありますが、浜辺で見る花火も独特の味わいがあってよかったのに。

そうなると見れる時に見ておいてよかったという思いです。

 

来年の神奈川の海花火大会情報は要チェック。 

方針変わらないかな~。個人的な希望ですが、やってほしいなぁ~。

IMG_6339

海の家のお世話になった皆さんに、東京から持参した土産を手渡しして

また来年までお別れです。「よいお年をお迎え下さ~い」(*^-^)ノ~~ 

17時を過ぎると、海は海水浴客があがり、サーファーたちの時間を

むかえようとしています。

IMG_6341

サンセット。夏の海水浴が終わりました。

何度かやってきた由比ガ浜海水浴場。

皮肉にもこの日が一番天気が安定していたようにも思えました。

491 HOUSE 元町中華街

IMG_5688 

某日は元町中華街の「491 HOUSE」で生のJAZZライブを聴いています。

同店のJAZZライブは毎日。

ドリンクだけでなくフードメニューも充実のダイニングバーとのことですが

お食事は他で済ませてしまったので、軽く1杯だけ注文。

私は、ウォッカトニック、連れはスコッチ。 なんかオトナの気分。

IMG_5695 

お店の歴史は古く1980年から。

どこかレトロでノスタルジック、横浜らしい雰囲気が出ています。

薄暗い店内にグースランプの放つ灯りが効果的。

IMG_5693

入る前に店員さんに確認したのですが、ミュージックチャージは無料

しかし、会計をするときに気がついたのですが、レジ脇にはチップを入れるBOXが

ありました。 あははっ、思いっきりポケットのなかみをいれましたよ。

(あとから調べると月~木曜はチップ制という情報が・・・じゃぁ金土日は??)

IMG_5675

場所は、横浜中華街東門の近く。ネオンサインが目立ちますからすぐわかります。

一見さんにもオープンですから、生のJAZZライブを割安で楽しみたいときには

良いかもしれませんね~。

 

491HOUSE(よんきゅういち はうす)

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町82 徳永ビルディング1F

TEL   045-662-2104

営業時間/  18:00~02:00(L.O.01:00) 

定休日     無 休

2009年8月29日 (土)

KKR鎌倉わかみや 朝食

朝食は館内のレストラン「有磯」で。

部屋名の書かれた札のテーブル席に着席すると・・・

ねっ、前回の朝御飯と違うでしょ。

IMG_6187

嬉しい日本の朝御飯。毎日こんな手間のかかったお料理が食べれたら

さぞかし健康になってしまうだろうな~。

IMG_6200 IMG_6192

焼き魚(左)と昆布煮はおそらく自家製でしょう。醤油がきつすぎず手作り感の

温かみがあります。

お得意?の甘めの餡のかかった小鉢(右)は、鶏挽肉を餅のような皮で包んでいます。

IMG_6190

                 ねぎとろ

朝から、ねぎとろが食べれるなんて幸せだよーーーっW04

焼き海苔もあるので、ねぎとろ巻き風にもイケル。

これで、ご飯1杯は楽勝ですな。

IMG_6201

          ベーコンときのこのホイル焼き

卓上で固形燃料を使って蒸し焼きにします。ちょっとホイルを明けて確認すると

バターと塩胡椒が入っています。 仕上げにちょろっと醤油をたらして・・・ 。

IMG_6193 IMG_6188 

香の物。煮物はかんぴょうかな~?独特の日向くささが残っているように

思えました。なにはともあれ、ここでご飯2杯です。

IMG_6195 しじみのお味噌汁は変わらず。

まわりのお客様は、シーズン1回目の方も多くいますからね。

同じで良いのです。 私らのような酒飲みには、しじみが嬉しい。

かえって望むところですわっ。

御飯とお味噌汁はお替わり自由です。

IMG_6199 デザートはオレンジ。

ご飯の炊き加減もよく、味噌汁も出汁がきいて美味しかった。

ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

お名残惜しいのですが、これにて、夏のわかみやともお別れです。

お料理も美味しいので、来年の夏を待たずに、また泊まりに行きたいな~。

2009年8月28日 (金)

KKR鎌倉わかみや

夏の「わかみや」は今シーズン2回目。 

1シーズンの間に2回または連泊をすると

料理長さんが朝・晩ともにお食事のメニューを変えてくれますYahho01

細部にまで行き届いたサービス。ついリピートしてしまうのはこうした計らいが

理由の一つにもなっています。

浴衣に着替えての部屋食、くつろげますね~~。

IMG_6110

           食前酒、先付、前菜、造り 

食前酒の、自家製果実酒はオレンジでした。 なにやら甘いのぉ。

今回の御品書では、季菜→前菜と変わっています。

IMG_6114 先付   

地蛸と夏野菜 バジル和え。 茄子 トマト 大根。

ぽってりとしたバシルソース。強いくせは抑えられていますが、爽やかな香りは

生きて素材に絡まり、夏の先付にぴったりの一皿になっています。

IMG_6113  前菜

深川寄せ。 もろ胡 鶏肝豆腐 姫栄螺磯煮 人参カステラ 小鯛棒寿し。

姫栄螺はひめさざえと読みます。

深川寄せはあさりの煮凝り。姫栄螺の煮付け具合もバッチリ。

手間をかけられた前菜に、どれから箸をつけようか悩むところです。

IMG_6119 造り   

鯛浅月巻き。 小角鮪 あおり烏賊 あしらい。

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艶やかな鯛の身はもっちもっち。 丁寧に浅月を巻き込んでくださってます。

IMG_6124 IMG_6127

                                  焼 物

鮭西京焼き。 焼き椎茸 梅蜜煮 はじかみ。

和紙に包まれて運ばれてきました。中をあけるのが楽しみ。演出してくれています。

IMG_6136

                   凌 ぎ

無花果。 胡麻クリーム 花穂。

これも美味しい。見かけは?何だろ~色気ないなぁ~。と思ったのですが

胡麻クリームにほのかにシナモンが香り、優しい口ざわりの中に広がる。

この味はじめていただきました。 また食べたい。

IMG_6142

                   台の物

ぶりすけシチュー。 人参 ブロッコリー 馬鈴薯。

ブリスケット(ぶりすけ)は胸の部位。 やっぱり、料理長はテクニシャン。

硬い部位をシチューに使い上手に仕上げています。

IMG_6137  IMG_6150

固形燃料で温めます。 グツグツ煮立ってきたとこをすくっていただきます。

ソースは甘め。 ここらへんに関西テイストを感じます。

IMG_6163  IMG_6164 

                 揚 物

春巻きサラダ。 レタス トマト 胡瓜 鶏 チーズ 美味ソース。

クリーミーなチーズがポイント。 とてもよく合います。

全体的にしつこくならず、軽くいただけて品が良い。

ソースは生春巻きに使うスウィートチリソースに近い味です。

IMG_6153

                   酢 物

稚鮎南蛮漬け。 パプリカ ズッキーニ 玉葱。

ここらでさっぱりと。一緒に漬け込んだ玉葱も美味しくいただけました。

南蛮漬けも手間がかかっているだろうな~。

IMG_6167

                   食 事

白御飯。 独活金平 香の物 お吸い物。

今回は白御飯でした。ぶりすけシチューなど味の濃いものがあるからなのか、

お椀は、お吸い物(手鞠麩、三つ葉、とろろ昆布)。 

個人的には赤出汁でいただきたかったなぁ。

去年は、やはり夏ということで、茗荷御飯が出て大喜びしたんですが、今年は

出ませんでした・・・残念。

IMG_6177

                    甘 味

グレープフルーツゼリー。 クリーム ミント。

グレープフルーツがごろごろ入ってボリュームを感じました。 手作り感もあって

清々しい甘味です。

 

再度記しますが、宿の夕食には、名入り御品書を置いていただけます。

料理長は 角屋 敏夫 様です。

 

さて、前回宿泊した際に

「夏のハイシーズンで忙しいせいか部屋出しの食事もせっつかれる感じが

ありあり」 だったので、フロントにその旨を伝えたところ

今回は夕食を出してくれる際に、スーパー接客係りさん。 (私が勝手に

そう思っています)が担当についてくれて「前回はお出しするのが早かった

ようで申し訳ありません。今回は食事のペースにあわせてお出しします。」と

笑顔で言ってくださいました。 恐縮しました。

言葉にして言っていただけると嬉しいですね。

と同時にフロントからちゃんと伝わって、

質の高いサービスを提供できるよう、スタッフが一丸となって努力なさっている

わかみや」がますます好きになりました。 

 

また前回は「料理のボリュームが少なくなったかな~」と思ったのですが

今回はお腹いっぱいになりました。前回はたまたまだったようです。

先走ったことを書いて申し訳ないです。

 

今回も帰りにフロントに「前回の言葉を反映してくれてありがとうございました。

昨晩はゆっくり食事をとることができました。」と伝えてきました。

お客様側も、改善された点についてキチンと言葉にして満足をあらわさないと、

宿の方も達成感をもてませんからね。 

2009年8月27日 (木)

コロコロバーガー 由比ガ浜

今日の海でのランチは「COLOCOLO BURGER」(コロコロバーガー)にしよう。

以前から由比ガ浜に向かう途中、前を通り過ぎるこのお店は気になってました。

IMG_6229

予め、電話で注文を受け付けてくれるので、浜から注文。

小さなお店です。 

出来上がりの時間にひき取りにいった連れの話によるとおじちゃん、おばちゃん、

お二人でお店をきりもりなさっていたとのこと。

IMG_6224 IMG_6226

バーガーといってもハンバーガーではなく、バンズに挟むサンド系。

メニューの一部ですが。

コロコロバーガー@230 ツナサラダバーガー@350 ヒレカツバーガー@380
唐揚@300

 

IMG_6208 

              コロコロバーガー@230

お店の名前にも使われているコロコロバーガーを注文。230円が嬉しい。

コロコロバーガーとは、自家製コロッケを無添加のバンズにサンドしたものに

なります。

IMG_6219  IMG_6222

コロッケのなかみの黒いもの?ゴマ?と思いきや食感が違う。

実はコレ、ひじきです。 鉄分、カルシウム、ビタミンEを多く含むひじきを

使っています。 ひじき独特のクセはなく、優しい甘みは素朴でまるい味。

ソースがしみてしんなりしたキャベツも美味しい。

作りたて熱々のコロコロバーガーに舌鼓。 ご馳走さまでした~ヽ(゚・^*)^☆.

 

COLOCOLO BURGER(コロコロバーガー)

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-2-11

TEL   046-724-6335

営業時間/ 10:30~18:30

定休日/   月曜日(祝日の時は翌日)

2009年8月26日 (水)

菊水亭 葉山町堀内

葉山町堀内「菊水亭」 ここも1年のうち夏にだけ立ち寄ります。

場所は森戸海岸の前。

歴史も古く、地元の人にも愛されているカジュアルなイタリアンのお店です。

IMG_6074   

いつもは海のアフターに利用するのですが、本日はランチ使用。

お天気が良いので、テラス席にしました。

IMG_6082 

まずは、冷えた白ワイン(グラス)とビールで乾杯ですね。

IMG_6086 IMG_6087

パスタランチメニューは各1100円ですが、2人前以上同じパスタを注文して

一緒盛りにすると1000円となります。

お客様にとっては経済的に、お店にとっても効率的に、双方にとって利点のある

提案ですね。

しかし、本日はピザが食べたいので単品メニューから注文します。

IMG_6089

             ゆうしげ丸シラス@940

人気メニューです。もちろん、私もお気に入り。

たっぷりチーズ、シラス、万能ネギ。 タバスコも持ってきてもらえます。

IMG_6092 

シラスの量は適量。あまり多すぎても磯臭く、塩辛くなってしまいますのでね。

欲張らす適量が良いわけですW04

IMG_6107

シラスがチーズにからまってます。

とろ~りチーズは糸をひき、ねっとりとしたコクがあってクリーミー。

お酒のつまみにもってこいです。

なお、パスタではペペロンチーノがオススメ。

 

特別なものはありません。

でも、これでいいんじゃないかという安心感と味がここにはあります。

 

テラス席は夕涼みに利用する方々もいらっしゃいます。

アンティパストも美味しいので、これをつまみに潮風を感じてワインをあけるのも素敵。

余談ですが、夕刻からテラス席にブタさんの蚊取り線香を置いてくれます。 

 

気負わず立ち寄れリーズナブルに楽しめるお「菊水亭」。

夏の葉山町堀内食べ歩きはこれにて終了。また来年会いましょう~。

 

さて、お会計ですが、2人で、

上記お料理とお酒で、合計2100円なり~。 

 

菊水亭(きくすいてい)

〒240-0112  神奈川県三浦郡葉山町堀内993-3

TEL  045-875-0046

営業時間/  月~金 17:00~翌2:00  土・日・祝 12:00~15:00 17:00~翌2:00

定休日/   木曜日

2009年8月25日 (火)

湘南名物 押寿し食べくらべ

伊豆の海水浴も終わり、帰りは乗り換えのない伊豆急下田駅から踊り子号を

利用しました。 伊豆急下田駅ではお目当ての「金目鯛押し寿司」が売り切れ。

車内販売のお弁当を狙おう。

IMG_6052

伊豆急下田駅からは車内の空席が目立ちますが、お盆休みの最終日も関係してか

全席満席なんですよ~。

このあと、伊豆高原などでほどんどの席が埋まりました。

IMG_6056

車内から撮影した伊豆の海。青いです。

IMG_6057

釣りをされている方々も見えました。

IMG_6058 IMG_6060

車内販売。んーーー、おつまみにもなるお弁当はないかな。

大船軒の湘南名物 押寿し食べくらべ@980を購入。

IMG_6063 伊豆だけど湘南。。。

大船軒といえば、鎌倉ですなぁ~。 まっ、いいか。

特上の小鯵、鯛、鯵。 特上は右下の2つ。赤い神奈川名物ひょうたん漬付。

ミックスになっているので文字通り食べくらべ&お試しには良いかも。

味は酢飯が甘くてキツすぎるかな。お値段の割には物足りない。

あとから知ったところ、踊り子号 車内販売のお弁当は種類も少なく東京駅から

積み込むそうです。

お弁当を楽しむには、時間の余裕をもって駅で購入しておいたほうがよさそうですね。

2009年8月24日 (月)

弓ヶ浜海水浴場

早朝の弓ヶ浜は引き潮になります。時間は6時半頃。

IMG_5991

美しい白砂。 

比較は申し訳ないのですが、神奈川の由比ガ浜と南伊豆の弓ヶ浜では

呼び名は似ていても、ぜーーんぜんっ違うのです。

弓ヶ浜はきめ細かくサラサラしています。

水質と景観の美しさも然ることながら、砂の質の違いは癒しの度合いに影響します。

IMG_5994

透き通る海水 よく見ると波打ち際に稚魚がいます。

向かって左側の岩場に大きなお魚がいるよっ。本日もシュノーケリング。

ライフジャケットがあれば水中観察も楽なんですが、持ってません。

浮き輪をレンタル(@500)してプカプカ向かいました。 楽やぞっ。

カサゴやスズキなど?連れの話ではうつぼも見たっ!という話です。

IMG_5989

さて、海の家は4~5軒ほど。

普段が葉山・鎌倉の海で遊んでいる私にとっては勝手が違います。

小あがりに入ってまったり休んだり、荷物を預けるというスタイルはない。

(一部有料ロッカーがありましたが、圧倒的に数が少ない)

ほとんどが車でいらしているので貴重品は車なのかな?

途中、海の家でシャワーを浴びてクールダウンし、体温調整しようにも

見たところシャワーというものも充実していない。

みなさん、熱中症は大丈夫? 宿泊の方は宿に戻ってからなのかな?

海の家の在り方自体が微妙に違うようです。

郷に入れば郷に従え

私たちも創意工夫して、この浜での海スタイルを確立しま~す。 

ペットボトルに水を汲み置きして、暑くなったら頭からジャバジャバ。 

これで私の頭の皿もひえあがる心配はなし。

 

午前のシュノーケリング?のあとは、海の家「Zucu2」(ズクズク)でランチです。

IMG_6014

まずは、カクテル(カシスオレンジ)とビール(シンハ)で乾杯。

IMG_6010 IMG_6011

ドリンクは店内で購入してきます。

やっぱりビーチを眺められるカウンター席がいいよね。

ちょっとした南国リゾート気分を満喫。

IMG_6029

サンバルソースは大好きですわっ。迷うことなくナシゴレンに決定。

バリで食べたナシゴレン美味かったなぁ~。微妙にセンチメンタル。

料理はカウンター席後ろの窓口で注文。

IMG_6021

                ナシゴレン@800

おぉ!ナイスです。目玉焼きラブリー。

Piyo004_3 ここで、サンバルソースとはなんぞや。

インドネシア料理に用いられる辛味調味料でチリソースの一種。

ナシゴレン(nasi goreng)とは nasi ナシ=飯 goreng ゴレン=炒める 

ぶっちゃけ、サンバルソースを使ったインドネシアの炒飯です。

米の炊き加減もよし、ナシゴレンは辛さの中に旨みがあってあとをひきます。

IMG_6025  お約束は目玉焼きの黄身を

くずして絡めて食べること。マイルドになります~。 

なかなかこちらのナシゴレンは美味い。 

IMG_6032 

キーマカレーかチキンカレーか悩むとこですが、キーマ好きな私に合わせて

いただけました。さんくす(*^・^)ノ

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              キーマカレー@900

見た目は大丈夫?と思うのですが、ひき肉にはくさみもなく、肉の旨みと

玉ねぎの甘み、そこにスパイスが調和して思いがけないバランスの良さ。

親しみやすい味。こういっては失礼かもしれませんが見た目よりはるかに美味しい。

IMG_6037  辛めにとお願いしたところ

レッドペッパーがついてきました。混ぜましょう~。 

下手なお店でいただくより、ナシゴレンもキーマカレーも納得ができるものでした。

IMG_6034 

ガパオライス@800 も人気メニューのようです。

 

なお、テイクアウト用にも対応させるためか?お料理はフードパック容器で

出されました。 使い捨ての容器は、エコの面から考えると残念ですが、資源の

再利用から作られたフードッパックなので、森林資源の消費を抑え、紙同様、

燃えるゴミとして処理が可能のようです。

1 

南伊豆に素敵な海の家&海の家ご飯を発見。昨日もここで食べればよかったなぁ。

2009年8月23日 (日)

南伊豆の朝

旅の朝は早起き。朝食の前に宿の周辺を散歩しました。

空の色が綺麗です。

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有名なタライ岬はこの先のようですが、そこまでの時間はないので宿の前の

潮溜まりに何かいないか、ちょっとだけ見てみよう。

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夏の課題かな~。朝早くから子供達も潮溜まりにきて生物を観察?しています。 

聞くところによると、潮溜まりには危険な生物もいるらしいので気をつけましょう。 

ヤドカリやら小さな蟹など・・・詳しくないのですが様々な生き物がいました。 

ヤドカリが多くて歩くのに踏み潰しそう。って、きっと踏んでるわ~(*T-T)人

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朝食はパン、ベーコン、玉子、サラダ、バナナでした。ヘルシーだわっ。

昼前に腹が減りそうです。。。(○゚ε゚○)

IMG_6005 コーヒーもあるよ。

貴重品と荷物を宿に預けて、身支度を整え海水浴場に向かいます。

線香花火

宿での夕飯のあと、バケツを借りて花火をしました。

神奈川新聞花火大会での雪辱を晴らせるか。

しかし未だ一眼レフは・・・(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ 

今回もデジカメ、三脚なしでの撮影です☆ヽ(o_ _)o

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ハンドパワーですっ・・・・って、古すぎや。

IMG_5960   

花火セットについていたロウソクをたててます。 おっ、赤い花火だっ。

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線香花火は夏の終わりを感じさせますなぁ~~(TωT) じんわり。。

2009年8月22日 (土)

青木さざえ店 弓ヶ浜

伊豆急下田駅からバスに揺られ20分ほど。「休暇村」下車。

弓ヶ浜海水浴場までやってきました~。

さっそく宿に荷物を置かせてもらって海に出ます~。

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さすが、お盆休み9時少し過ぎてはいますが、けっこうな人出です。

ほとんどの海水浴客は車でいらしているようですね。

勝手知らぬ伊豆の海。とりあえず、居場所を確保。サンシェードを作りましょう。

松林と南国ムードを演出するためか?ヤシの木が印象的。

2

弓ヶ浜は日本の渚・百選」「快水浴場百選に選ばれ、白浜、今井浜と

並ぶ伊豆3大美浜のひとつです。

さらさらの白砂はゆるやかな弓状の弧を描き、全長はおよそ1.2km。

白い砂に青い海と実に美しいロケーションです。

遠浅で波も穏やかなことからファミリーにも人気が高いのです。

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弓ヶ浜に出る道沿いには「青木さざえ店」があります。

お食事処、海産物直売、などを兼ねているお店。この周辺には飲食店として

大きく営業しているところは同店ぐらいしか見当たらず、お昼の時間帯などは

大変な混雑になります。 従って弓ヶ浜では名の知れたお店になります。

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店先にはメニューの看板が出ています。

予め注文を決め店内1階のレジで食券を購入します。

生ビールはセルフ。1階の売り場で購入し、「2階にどうぞ。」というお店の方の

案内に従いジョッキを持って外階段をあがりました。

IMG_5917 生ビール@610

グラスは冷えてません。細かいことまで行き届かないのです。

まぁ、ここまではいいでしょう。。

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            さざえ丼(天ぷら)@970

さざえ丼には天ぷら玉子とじがありました。金額は同じ。

さざえの天ぷら?聞いたことないよ。世間一般にはさざえ丼は玉子とじらしいので

首をかしげましたがものは試しです。 思いきって天ぷらを選びました。

が、やってきたのは、さざえの嵩を増すように天かすがびっしりの丼。

タレも少なく、さざえ丼というより天かす丼ですわ。さざえもめっちゃ少ないっ。

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                  イカの刺身@600

えっ(+。+) むっちゃ少ない。

飾り包丁なんかいれなくていいよ。

こういう海の食堂でそんなの求めてないんだから・・・。

まるっとオクレよ。

海産物扱っているはずなのに何? コレどこの○ー○ーで、かっ(._+ )☆\(-.-メ)


イカの刺身のわさび醤油を、先ほどのタレが少ないさざえ丼にかけて

飯と天かすをかきこみました。油もよくないわ、もたれそう。

 

はじめてのお店はいつも様子見で品数を多く頼まないけど、正解でした。

お腹は満たされていないのですが、ここでの食事はこれで打ち止めにしよっと。

 

お店には伊勢海老ラーメン@1470というウリがあるらしいですが

こうしたものは私の求めるものではないので、はなから除外しています。

また、他の料理についてもいただいてないのでコメントなし。 もごもご・・・。

セレクトに失敗したものと思いたいのですが。

 

今回のお料理では残念無念。

個人的な感想としては、競争店が軒を連ねていないので大名商売といった

感じに受け取れました。

 

ただ一つ、私達にとって嬉しいことはが売っていること。

付近にはコンビニも見あたりませんからね。

アイスボックスに使うはここで調達できます。缶ビールもあり。

 

青木さざえ店

〒415-0152  静岡県賀茂郡南伊豆町湊894-53

TEL           0558-62-0333

営業時間/  月~金 8:30~18:00(L.O) 土・日・祝 8:30~19:00(L.O)

定休日/   年中無休

2009年8月21日 (金)

品川名物 貝づくし

地震で延期になった伊豆へ向かうことにしました。

まずは、新幹線こだまで熱海まで。

熱海からはJR伊東線などを乗り継ぎ目的地に入ります。

そうなると~

京都旅行の際に食べ損ねた品川名物「品川貝づくし」をいただかないと。

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               貝づくし@900

新幹線の改札を入ったところにある売店でゲットしました~Yahho01

写真には写ってませんが、もちろん缶ビールも小わきに抱えてます。

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冷めていても美味しくビールのつまみにもなるというありがた~いお弁当。

お味のほどはいかにっW04

貝は、左からはまぐり、真ん中上がしじみ、真ん中下があさり、右が小柱と

それとな~く配置がされています。

しじみとあさりは身が小さいためか、ぎゅぎゅっと濃いめの味わい。

これに対してはまぐりと小柱は薄めと、味の加減に強弱がついているようです。

search 敷き詰められた貝の下を箸で探ると、茶飯の上に刻み海苔、錦糸玉子、

青海苔がかかってますが、これにも配置がありました。

刻み海苔→はまぐり。 錦糸玉子→しじみ、あさり。 青のり→小柱。

という区画?ができているようです。

これが相性を考えたものであるかは不明ですが、青のり区画?が磯の風味を

プラスしてくれるので淡白な小柱とよくマッチしていたように思えました。

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グリンピースと紅生姜つき。彩り的にはいっているのかな?

これについては、スルーしましょう。

おかずは、卵焼き、野沢菜、煮物(人参、筍、干し椎茸、フキ)。

特筆すべき点はありませんが、バランス的にうまく仕上がってます。

品川貝づくしは、評判どおりビールにもあう嬉しいお弁当でした~。

念願成就。(-∧-) ひとまず合掌です。

2009年8月20日 (木)

京橋屋カレー 京橋

皆さんの温かい見守りのお陰で再び寝太郎が起きましたっヽ(*^^*)ノ

今日は、7月第2週に行ったカレーの記事Curry01を寝太郎よりお伝えしたいと

思います~。  う~~ん(Θ_Θ;) 今回も寝てたな~。 

それでは、寝太郎筆でご紹介しますAicon339  

 

京橋屋カレー

※お邪魔します。今回はみにと同行したので、ちゃんとした写真があります。

みにの記事とまぎらわしくてすみません。

 

平日のランチで利用。場所はちょっとわかりにくいが、目立つ看板がある。

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なんでも店主の手作りだそうな。

インド風でも欧風でもない、オリジナルなカレーを期待させる店構え。

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でもちょっと女性受けもしそうなオシャレな作りが、下手するとマーケティング先走り

タイプの、中身のないスカスカな店なんじゃないかと危惧させもする。

今回は女性同伴だが、個人的に、カレー屋でそういうのは困る。

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メニューを見ても、まだその心配は消えない。

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こんなちょっと気の利いたデザートなんかあったりすると、なおさら不安が募る。

ここは有機野菜や無添加食材にこだわっている。こういうこだわりは、客からすると

正直微妙だ。

A.まっとうな店

B.インチキな店

C.自己満な店

中身はないけど「有機野菜」などの看板だけで値段を底上げしているB.な店が

圧倒的に多く、「有機野菜」などを錦の御旗にして料理の腕やサービスが伴わない

C.な店もあり、中身があって美味しく、値段も納得できる店の確率が一番低い

という印象を個人的に持っている。

でもこの店、狭い店内が満席で、客層はたぶん近くで働いている人なのだろうが、

大人の男女が気取るでもなくがっつくでもなく各々食べることを楽しんでいる雰囲気が

満ちているように感じた。

店内もこぎれいだが、オシャレすぎず落ち着いている。

メニューを見ればわかるとおり、燃料を補給したらさっと出るという値段じゃないので、

神保町の某人気店のように客の快適さなどこれっぽっちも考慮しない

オラオラな椅子とカウンターも遠慮したいが、カレー専門店でオシャレ料金が

上乗せされても納得がいかない。そういう意味ではバランスがよさそうな店だ。

こいつは期待できるかも。

 

二人とも、二種類のカレーが楽しめる「ツインカレー」に決定。

みには「辛口伊達鶏カレー」と「キーマカレー」、

寝太郎は同じく「辛口伊達鶏カレー」と「スパイスベジカレー」を注文。

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寝太郎。左が鶏、右がベジ。

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みに。左が鶏、右がキーマ。

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ヨーグルトとキャベツのサラダが付いてくる。

味についてはグルメじゃないので気の利いたことは書けないが、

ベジ、つまり野菜のカレー、個人的にどストライクだった。

具は、新じゃがとにんじんとピーマン(オランダパプリカ)とぶなしめじ。野菜だけ。

小麦粉を使っていないので汁はさらさら。薄くて物足りないんじゃないかと思ったが、

どっこい、しっかり旨味が出ていてスパイスも利いている。これがご飯に合う合う。

インド料理では、日本料理のように「だし」は使わないという話だが、

何だかわからないがこれはしっかりだしが利いた感じで、それがスパイスと

自然に一体になっているので水っぽいのに薄くないのだ。

汁そのものは淡泊なので、野菜それ自体の味も消していない。

でもって、しっかり素材に味がしみている。絶妙な火加減なのではないか。

 

鶏のほうは、HPを見ると、野菜のジュースに漬け込んだ鶏肉を使っているらしい。

皮と脂は処理してあるのだが、しっかり火が通っているのでほろほろに崩れて

ぱさぱさ感はない。辛口とあるとおりスパイシー。ねっとりした感じはなく、

これもサラサラ系で旨い。

 

みにからもらったキーマは薬膳系の印象を受ける複雑な味わい。

じんわりしびれてあとからぽっかぽっかくる感じか。……なんか、擬音ばっかりに

なってきたな。

 

飯も旨いし、量に関しては、まだ食べられそうなくらいだが、ちょうどいいといえば

ちょうどいい。

 

付け合わせのキャベツのサラダ、何かのオイルと塩とあえただけだと思うのだが、

これも、へえ! と感じる味。こういう細部に魂がこもっていると、うれしくなる。

 

やっぱり素材がいいのだろう。食べ終えても、満足感はあったが、胃は軽い

感じがした。 個人的にはかなり好きな店だ。機会があればまた行きたい。

 

・・・寝太郎の記事でした~~。

みにも一言いわせてくださいっ。ここのベジカレー美味しかったよぉ~  

 

京橋屋カレー

〒104-0031  東京都中央区京橋3-4-3 千成ビル 2F

TEL   03-5203-2810

営業時間/  月~金 11:30~15:00 土日祝 12:00~15:00

定休日     不定休

http://www.michi-on.com/kyobashiya/

2009年8月19日 (水)

安記(あんき) 横浜中華街

世間はお盆休み、水餃子でも食べようと「山東」にむかったのですが

先日テレビで、また紹介されていたらしく、長~い行列ができてますよ。

お腹減ってるし、出来るなら待ちたくないな~~。

諦めて、とぼとぼ香港路に入ると、「安記」「海員閣」と香港路行列必至のお店が

珍しく並んでいないっ。 空席があります。これはチャーーンスW01  

酒も飲みたいし、こういうときは「安記」で決定です~~。

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手前の席が空いてるよっ。早く 早く~~。

安記」は昭和7年創業、歴史のある広東料理、中華粥のお店です。

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中華街でお粥と言えば、まず「謝甜記」と「安記」が有名どころ。

今宵の〆はお粥ですね~~。 なかなか身体に優しそう。

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その前にお酒のおつまみを少し食べたいな~。 

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                   モツ皿@700

おっそろしく美味いっ  

丁寧に処理されたハチノスは臭みもなく上手にボイルされています。

 

ここにネギ、醤油、ごま油、(少量の酢も感じますが)で味が整えられシンプル

ですが、モツ初心者でもいただきやすいものになっています。

 

以前「楽園」でモツをいただきましたが、それと比較するとさらに癖がなく万人向けに

仕上がっているように思えます。

味付けは見た目に反して?いやらしくなく、さっぱりとナチュラルなもの。

IMG_5617   好みでからしをつけて。

柔らかいのですが、心地よい歯ざわりもしっかり残ってます。

独特の食感はかみ締めるほどに味わいを広げてくれます。 

このモツ皿は「安記」の名物料理でもありますW04

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                 搾菜

お酒を注文したからでしょうか?特に注文はしていないのですが

持ってきていただけました。 塩気の抜け具合が程よいわ。

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           紹興酒(ボトル)3年@1700

3年もの@1700とお手頃。 他に5年ものは@2400、15年ものは@5000

という価格設定になっていました。 1700円とは安いですね~。

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            ツブ貝ニンニク炒め@900

優しい味ですが、先ほどのモツ皿を食べたあとだと、どうも印象が弱いな~。

塩味ベースですが、もう少しニンニクがきいていたほうが良かったかも?

IMG_5633 コリコリの食感が楽しめます。

 

お隣の席には先客の常連さんらしき方が社員さんの慰労会でご利用のよう。

お料理をガンガン頼まれていたので、私達もちゃっかりならって料理を追加して

みようかということになりました~。 

3

「何頼んでもおいしいのよ~~」というお隣さんのテーブルに並んだのは

モツ皿、巻揚、蟹たまetc あれよあれよという間にテーブルいっぱい。

一つ片付くとまた次のお料理が運ばれてくるので、隙間がないわ。

席の間隔が狭いので、お隣から漂う玉子の良い香りにノックダウン。

IMG_5640   

                蟹たま@1800   

ふっくら厚みのある蟹たま。やや化学調味料の存在を感じます。

塩分がきついので、これで白飯が食べたくなります~。

ランチにガッチリ食べたい蟹たまかもしれません。

IMG_5649  蟹の他に、タケノコ、ネギ入り。

けっこうボリュームがありました。   この蟹たまは、写真ではわかりにくい

のですがアルミの変わった器に入って出されます。

年代ものらしく中華街でも同様の器を用いるお店はもう少ないとのこと。

(保温の目的を兼ね備えていたようにききましたが詳しくは失念)

 

蟹たまがドスンと腹にきました。紹興酒もすでに空。さらなる飲みモードに

突入しないうちにお粥を決めましょっと。

IMG_5596IMG_5659

お粥の種類は豊富。具材が沈んでいるので、はじめのビジュアルはみな

淡白なものです。別小皿にネギ、ゴマ油 醤油。味を変えて楽しむことができます。

粥にはぶつ切りの油条。色あい的には香菜も欲しいとこです。

IMG_5665 

            三鮮粥(海鮮類おかゆ)@800

具はつぶ貝、イカ、海老。底に沈んでいた三鮮をレンゲですくいあげました。

お粥は米粒一つ一つが割れ花が咲いたような状態。

とろっとろで、でんぷん質が溶け出しきったというのではなく、程よくクリーミーな

舌触りで、さらっとした後味は軽い。

広東式中華粥、薄いようでもしっかり味がついています。

若干、化学調味料も感じますが、それを加味しても馴染みやすい塩味。

ある意味・・・やばいのです

 

さて、お会計ですが、2人で、

上記お料理とお酒(他にはキリン一番搾り生ビールは@520×2)で、

合計6940円なり~。

 

閉店は20時と早めです。閉店間際にジョー山中さんがご友人とでしょうか?

来店されてきました。よくいらっしゃるのかお店の方の対応もスムーズでした。

横浜中華街満足度数は、★★★★ かなり積極的に好きです。 

 

安記(あんき)

〒231-0023  神奈川県横浜市中区山下町147

TEL            045-641-3150

営業時間/  平日 9:30~20:00  土曜 9:30~20:00  日・祝 9:30~20:00

定休日/   水曜日

2009年8月18日 (火)

屋上ビアガーデン スターホテル横浜

スターホテル横浜 屋上ビアガーデンに来ました。

同ビアガーデンは平日は17時から、土・日は16時からの営業になります。

この日は平日。オープンとともに入りましたから写真は17時頃の天気です。 

お蔭様で良い席に座れました~。眺望は最高~。

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生ビールは大ジョッキ@850と中ジョッキ@650。枝豆@550を注文。

横浜港からの心地よい風が抜けて気持ちがいいです。

生ビールもウマイね~~。枝豆も茹で加減がバッチリ。 

他メニューの一部ですが。

生ビールには、黒生、ハーフアンドハーフもあり(大@850、中@650)

おつまみには

長茄子の一本漬け@550 冷しトマト@600 シーフードマリネ@750
タコ焼き@700 フライドポテト@550 フライドチキン@850
なにわのおつまみ餃子@750 串カツ@750 焼きそば@750
おでん@750 焼鳥(塩6本)@800 チョリソーセージ@850
カマンベールチーズ@850 MIXピザ@900  などがありました。

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みなとみらいが見えます~~。

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この時間だと、まだ山下公園には日差しが残っています。

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以前は氷川丸でもビアガーデンをやっていた時期があったのですが

現在は営業していません。

なお、4名様以上だと、この屋上ビアガーデンは予約ができます。

(席のみの予約は不可) コースメニューあり。

興味のある方は下記番号へ。 問い合わせてみてね。

 

夜には横浜港とみなとみらいの美しい夜景を楽しむことができますよ~。

みには、これから中華街に繰り出そうと思っているので、この時間帯の

横浜港の清々しい景色を目に収めて移動しま~す。

 

スターホテル横浜 屋上ビアガーデン

期間    7月1日(水)~9月13日(日)

営業時間 平日:17:00~22:00(L.O.21:30) 

       土・日:16:00~22:00(L.O.21:30) 

お問い合わせ/予約TEL  045-651-3111

2009年8月17日 (月)

川正 葉山町堀内

水着を着替えて、森戸海岸のバス通りから奥にはいります。

目指すお店は、閑静な住宅街の中に在る うなぎ・ふぐ料理のお店「川正」です。 

風情のある佇まいが素敵ですね。

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のぼり旗がたっています。暖簾は紺地(藍地)に白文字、半のれん。

控えめながら味わいがあり屋号と紋などが入っています。

一般に「家紋入りの暖簾を下げるとお店の格式が高くなるとされている」と

聞いた事があります。

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木瓜紋かな~(-ω-;)? ちなみに戦国大名の織田信長は織田木瓜です。。

軒先には御品書きが出ていました。

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一般のお宅に入っていくような緊張感があります。お庭には植木鉢。

掃除が行き届いており小奇麗です。

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がらがら~~と引き戸を開けると、いきなりテーブル席。 わっ、狭いっ。

店内はとても小ぢんまりしています。小あがり席が2卓にテーブル席2卓。

格式が高いというより昔ながらのめし処。 テーブル席を利用しました。

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エアコンの他に扇風機が2台カラカラ回っています。

こういう雰囲気嫌いではありません。

まずは、瓶ビール キリン一番搾り@550  次は冷酒 沢の鶴@700 

表に出ていた御品書きの他に卓上に。。

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焼鳥などもおいてあるのです。おつまみに少し注文しましょう。

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                   お通し

キュウリのピリ辛。軽く酢がきいていて、さっぱりとしています。

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               きも焼き(1本)@300×2

タレが苦すぎるな~~。 焼きも入りすぎたような気がします。

ほろ苦さをとおりこして焦げすぎたような感じです。カタ・・。

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               つくね(3本)@400

タレが甘くてべっとりしてるわ~。 見た目はみたらし団子のようなテリ。

ふっくらつくねというより、ぎゅうぎゅう肉団子。

 

・・・・おつまみから離れましょう・・・・

IMG_5548 鰻丼@1500

このお店を選んだのには理由があります。平日ランチタイムサービス

鰻丼1500円が1000円でいただけるというからです。

しかし、よくよくHPを確認したところ、この平日ランチタイムサービスは

夏期(7/20~8/31)はやっていないとのことです。

この時期にやってくる海水浴客はつらいな~~。(私もですが)

注文したところ1500円の鰻丼は人気のためか残り1つしか用意できないとのこと、

最後の一つに間にあいました~W01

嬉しいことに肝吸付です。他には三つ葉に巻き麩。出汁の塩加減が良い。

お新香はキュウリ、しば漬け、奈良漬け。

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蒸しと焼きでふっくら香ばしく仕上がっています。先ほどのきも焼きのタレとは違い

焦げてすえたような香りはしません。どちらかというと、やや辛口でさっぱりした

大人向きの品の良いタレ。鰻の量が少ないのは覚悟ですが、ご飯も少ない。

女性でも物足りなさを感じると思います。

IMG_5560 鰻重(竹)@2100   

鰻重は松と竹がありました。(小うなぎ未入荷につき、鰻重(梅)と蒲焼(亀)の

販売を控えさせて頂きます) 松は2500円、違いは鰻の量とのことです。

安いほうの竹をお願いしました。こちらも肝吸、お新香付き。

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鰻丼の鰻と味は変わりません。これもご飯が少ない。

テーブルに好みでタレを足せるようにとうなぎのタレの入った容器がありましたが

タレを足そうにも飯がない・・・・あぁ。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 

 

お会計を済ませ「ありがとうございました~」とお声をかけていただきお店を

あとにしました。私は確認しなかったのですが、連れ曰く、まだ若い大将が

厨房から丁寧にご挨拶をしてくれていたという話です。

 

さて、あとから調べてみたところ、ご飯の大盛りは無料にてお願いできるとのこと。

願わくばこうしたサービスは、目につく卓上のメニューに記しておいてくれるか

注文を受け付けてくれるときに教えてほしかったなぁ~と

心残りいっぱいのランチになりました。

 

とはいえ、夏期を除き平日ランチサービスで鰻丼@1000ご飯大盛り可なら

お近くの方にはとっても重宝なお店だと思います。

私も近くならランチ鰻丼に行くと思います。  

 

さて、お会計ですが、2人で上記お料理とお酒、合計5850円なり~。

 

川 正(かわしょう)

〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1177

TEL   046-875-2068

営業時間/ 11:00~14:00  16:00~20:00

定休日/   木曜日、第三金曜日

2009年8月16日 (日)

一色海水浴場

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バスに乗って一色海岸に移動しました。眼下に広がる景色は絶景です。

晴れた日には富士山が綺麗に見えるのですよ~。

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ここへは葉山御用邸脇の小道を歩き向かいました。

上の大きい写真には、左に常駐の警官が写っています。

いつも思いますが炎天下に制服がものすごく暑そうです。

この道を歩くと時として声をかけてきます。

私、ふ・・・不審者じゃないですよ~~。 海水浴客ですって~~。

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浜辺にポツポツと焼きもろこしの屋台。森戸にはない光景。

とうてい繁盛しているとは思えないのです。 これは世を忍ぶ仮の姿。

みには、デカ長の屋台では?と勝手に想像をめぐらしています(-ε-)

浜の安全をきっちりガードしてくれているに違いないっ。

それはそうと、しばらく来ない間に遊泳区域がだいぶ変わっていました。

魚が見れないよ~~゚゚(´O`)°゚

 

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一色と言えば「Blue Moon」 

夏の時期にだけオープンするビーチハウス。 ライヴやってます。 

ちょっと屋根の下で冷たい生ビール うまいーーーっ。

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食べ物も趣向を凝らしてます。食べたい・・・。

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焼酎も各種取り揃えています。以前はよく飲みました。

それでよく東京まで帰れた・・・。と我ながら感心します。

こちらには、タレントさんも来店なさっているのを見たことがあります。

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奥にはエスニックな雑貨を販売するショップもあります。

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ひょうたんスピーカー、森戸のオアシスと同じですね。

竹細工のランプシェードは異国情緒を盛り上げてくれる。

Blue Moonはリサイクル資材の海の家。独特の雰囲気があります。

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テラス席もいいんですけど。こちらはサンセット時の利用にオススメ。

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今日は少し波があるようです。 海に入ると一色は足元に石が多いので

気をつけましょう。 

ほどほど休んだら、お待ちかねのランチの時間です。 

2009年8月15日 (土)

ファッティーズ 葉山町堀内

夕飯はカジュアルなイタリアン「ファッティーズ」で軽くすませましょう。

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場所はスターバックス・森戸海岸通り店の道路を挟んで前あたりになります。

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店内はテーブル席が4つ、とても小ぢんまりしています。

幸い2人用のテーブル席が空いていたのですぐに利用することができました。

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店内には、牛革レリーフが飾られています。オーナーさんの趣味かな。

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今日は、白ワインのフルボトル ソアベクラシコ@3150から飲りましょう。

このソアベクラシコの口当たりはしゃぱしゃぱです。すいすい飲めてしまいます。

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                 いわしのマリネ@740

ちょっとイメージが違いました~。南蛮漬けのような感じですね。

タマネギの甘みがきいて爽やかですが、今一つパッとしないのは

きっと想像していたものとのギャップのせいかもしれません。

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                 グリンサラダ@740

手作りドレッシングと思われますが、かなり美味しい。オイル系のドレッシング

で酸っぱからず、粒マスタードもきいてますが、ルッコラからのゴマの風味も

一役かっているように思えました。すべてのバランスがよいのでしょう。

野菜もみずみずしくいただけました。

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マルゲリータ(スタンダードサイズ)@1260+アンチョビ@210をトッピング

PIZZAの種類が豊富。どれを選ぼうかと迷ったあげくマルゲリータにアンチョビを

トッピングという半ば考えるのを放棄した状態になりました~~。

手作り感たっぷり。特徴としては、生バジルを使わずバジルペースト。

ピザ生地のトマトソースよりスライストマトの存在感が強くモッツァレラチーズと

オリーブオイルがふんだんに使われています。 

こうしたマルゲリータも悪くはないね。

IMG_5463 チビーズもサラダに熱視線。

ファッティーズ」は地元の方に愛されているPizza&Pastaのお店。

常連の方かとおもいますが夕食時に女性一人で来店、ささっとお食事を

とられている光景も見られました。

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写りが悪いのですがメニューの一部です。普段使いが出来そう。

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ピザも考えるのが面倒なぐらいに組み合わせがあります。

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ただ残念な点が一つ。食器洗い乾燥機を使っているのか?

グラスが温かい状態でした。

お水もワインもあたたかーーーいグラスで飲むのは悲しいわ。

 

さて、お会計ですが、2名で、6100円なり~。

明日も海なのでこれにておひらきなのです~。

 

ファッティーズ(Fatty's)

〒240-0012  神奈川県三浦郡葉山町堀内936

TEL  046-876-1791

営業時間/  11:30~22:30

定休日/   水曜日

2009年8月14日 (金)

魚佐 葉山町堀内

海で遊ぶとお腹が減ります~。葉山町堀内の「魚佐」でお魚を食べましょう。

こちらはお魚屋さんが営業されているお店です。

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地元でもお魚が美味しいと評判のお店、海の家のおかあさんも知ってました。

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樽生ビール@550×2をお願いすると出てきたお通しはひじき

量もたっぷりで味付けも濃すぎず素材そのものの風味を生かしています。

美味しいなぁ~。これなら、丼で食べれちゃいそう。

ここは間違いない。 どれを選ぼうか迷ってしまいます。

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小鉢、お漬物、お味噌汁、ご飯付の各定食@1200~も気になったのですが

やっぱり丼と一品料理かな~。メニューの一部を写しておきました。

IMG_5359  海鮮丼@1500 

お漬物、お味噌汁付です。

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具沢山の海鮮丼。つやつやピカピカ。宝物のように光っています。

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身が締まってプリプリのタコ。 

かみ締めると程よい弾力があって、口の中にもっちりとした甘みが広がる刺身。

IMG_5374 お味噌汁はあさり。

海の恵みがぎゅぎゅぎゅーーーっと出た汁。こいつも五臓六腑にじーーんっと

しみわたりますなぁ。 癒される味です。

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               まぐろ唐揚げ@900

たっぷりの万能ネギ。魚屋さんだけあってよくわかってらっしゃる。

酸っぱすぎない軽いポン酢のタレがよくあいます。

まぐろの品のよい脂がじゅわわ~。このままでもガンガン食べれてしまいますが

ポン酢できゅっとおさえているとこがウマイ。ツボをついてきます。

IMG_5370 つまみに良し。ご飯にも良し。 

当たり前に調理してお魚が美味しいというのがウレシイ。

鮮度の良さを物語ってます。あっという間に完食してしまいました。

幸せって短いものなのね~~。

IMG_5336 取り分けの小皿もお魚の柄が。

地元の方が何を頼んでいるかとそれらしきお客様を拝見していたら・・・

アジフライ定食です! 見るからにすごいボリュームかつ美味そう。

ミックスフライ定食よりお値打ち感があるよう思えました。

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遅い時間のお昼でしたのですんなり入れましたが、待つことも必至のお店。

諦めずに待ちましょう。満足度の高いお店です。

 

さて、お会計ですが、2人で、

上記お料理とお酒で、 合計3500円なり~。

 

魚 佐(うおさ)

〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内1051

TEL         046-875-0071

営業時間/ 12:00~14:30  16:30~20:00(L.O.19:30)

定休日/ 月曜日、第3月・火曜日

森戸海水浴場

海はすっきりしない雲が残りつつですが、晴れています。

1

今日のMY弁当は友人からもらった喜多方の玉ねぎを使った焼肉。

とんびにかっさらわれないよーに注意 注意。

真ん中は海の家のおとうさんがとってきたというメカブをいただきました。

刻みネギとお酢で美味しく味付けされてます。すごいねばり。

おとうさんの家ではご飯にかけて食べるんですって。 納得。

2

森戸神社にお参りをします。

森戸も最近はバーベキューをする団体で浜の趣が変わってきました。

風向きによっては、においにあぶられてしまいます。

3

混み合う海水浴場を離れて散歩。鳩がたくさん塀のうえで一休み。

給水中の鳩もいました。 

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海の家で宇治金時をたのみました。今年はじめて。550円なり。

2009年8月13日 (木)

松原庵 由比ガ浜

由比ガ浜の帰り道、涼を求めて「松原庵」へ再訪しました。 

清楚な白地の暖簾が癒しの空間へ導いてくれます。

1

夜の時間帯には少し早かったので、すんなり案内していただけました。

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今回はテーブル席です。部分的に敷かれている絨毯が、和モダンを演出。

間接照明もバッチリ決まって、シーンを盛り上げてくれるような気がします。

2 

テーブル席も悪くはないですが、やはり前回の座敷席が一番落ち着けます。

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冷えた白を飲みましょうよ~。 

テラス・ド・ギレム・ソーヴィニヨン・ブラン@3500 

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これも前回と同様。 すっきりとした辛口が気にいってます~。

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           カツオのたたきサラダ仕立て@1400

「勝浦産の新鮮なカツオをポン酢ドレッシングでさっぱりとお召し上がり下さい。」

カツオには白胡椒とゴマ油が若干使われていました。

IMG_5154 他にも本日のオススメあり。

そばの前に、色々な一品料理が楽しめるのが魅力です。

今日は違うものも食べてみましょう。

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               そばがき@850

「粗めに挽いたそば粉を一気に練り上げました。」と言うそばがきは

ふっくら柔らかくて軽い舌触り。そばの香りもライトな感じです。

薬味はネギ、大根おろし、わさび。醤油。

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わさび醤油でいただきました。 わさびが美味しい。

良いわさびです。ただ辛いだけでなくまろやかな甘みがあるのです。

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次は~~。迷うところですが・・・。

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               海鮮のあられ揚げ@1200

IMG_5214   やっぱりコレは食べておかないと。

軽い衣に豊かな素材の食感。好みでゴツゴツ岩塩を使います。

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                 せいろ@900

変わらず。そば自体の香りは、さほど感じられませんが、コシもありすべりも悪くない。

IMG_5235 薬味はネギ、わさび。

そば汁は甘からず辛からず。鰹節の風味がきいています。

IMG_5249 そば湯

前回は写真を撮り忘れました。というか飲んだかな~~?

楽しみでいただいたのですがこれはいけません。 だから忘れたのかな?

見た目はそば湯ですが、そばの香りもなければ味はまったく別のものです。

かなりショックを受けました。 たまたまでしょうか?? 

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            そば粉のバターケーキ@600

素朴なそば粉のバターケーキ。すっかすかで甘さのインパクトは欠ける。

中途半端な感じの微妙なスイーツ。悪くはないのですが、コメントに困るものです。

IMG_5205 自家製和菓子は他にもあります。

酒飲みの、みには、あまり縁がないのですが一応チェックです。

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なお、テラス席の先にカフェスペースを作るとのことで工事中でした。

出来上がりが楽しみです。

 

最後に熱いそば茶で本日の「松原庵」のお食事は終了。

最近は、一杯飲んだあとの熱いお茶がつくづく美味しいと思うようになりました。

 

前回ほどの感動はなかったものの、洗練された雰囲気は十分に堪能。

お店はチェーン展開しているようですが、良い意味で成功していると思います。

 

さて、お会計ですが、2人で、

上記お料理とお酒(白ワインボトルは@3500×2、他に生ビール熟撰@700)で、 

合計13550円なり~。

またも酒代だけで、8千円弱ですね~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

松原庵

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-10-3

TEL   0467-61-3838

営業時間/11:30-21:00(LO)

定休日/ 無休

2009年8月12日 (水)

由比ガ浜海水浴場にて思う。

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浜にて・・・。 今年は浮輪の利用がほとんどありません。

水温がなかなか上がらないので海に入ろうという気にならなかったからです。

IMG_5117   IMG_5132

何度か海に来ていますが、本当に夏らしい美しい空を見たこともありません。

涼しくて過ごしやすい。。と言っていていいのでしょうか?

地球温暖化による異常気象は生態系に影響をもたらしはじめています。

この浜ではクラゲの発生も早い。例年では夏の終わりに見るトンボが8月はじめに

たくさん飛んでいました。 

IMG_5124   

今日のお昼は、海の家のみそラーメン。炒めた野菜を使ってくれるので

スープに旨みも加わります。

IMG_5127 麺は中太。

この海の家のラーメンが食べられるのも1年がかり。   

夏を待たないと。私にとっては味以前に、とても価値のあるものです。 

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異常気象は農作物にも深刻な影響をもたらします。

一人一人が問題を意識し温暖化を食い止め、後世に残せる地球環境を

残し育てていくことを希望したいと思います。

・・・あるべき夏の空を取り戻したいですね。

2009年8月11日 (火)

KKR鎌倉わかみや 朝食

朝食は館内のレストラン「有磯」で7時30分から用意されています。

お腹を空かせた宿泊客は時間前から「有磯」前でうろうろ。。

もちろん、私もうろついています。 時間とともになだれ込みます。

IMG_5082 部屋名の書かれた札が

テーブルに置かれてますので、該当する席に着席。

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嬉しい日本の朝御飯が並んでくれています。

おから、さつまあげ、玉子焼き、ひじき。納豆。焼き海苔。香の物。

さつまいものサラダ。鯵の干物は固形燃料で温めます。

脂がのりのりで美味かったわ~~。

IMG_5089 さつまいものサラダは素材の

自然な甘さがほっくりとしてます。身体に優しくて手作りの温かみを

感じさせてくれます。

IMG_5105 着席後に持ってきてくださった小鉢。

なんだろ??大根もちのような、もちっとした食感に甘めの餡。

食事付プランを何回か利用させていただいてますが、こちらの料理長さんは

餡を使ったお料理が得意のようです。関西テイストがしばしば感じられます。

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よかった~~。 御飯とお味噌汁はお替わり自由です。

御飯の炊き加減もよく、お味噌汁はしじみです。 

昔は連れと御飯お替わり大コールだったのですが、最近は控えめになりました。

お味噌汁は2杯お替わり。 酒飲みにしじみの味噌汁はありがたい。

五臓六腑にじーーんっとしみわたり、今日の活力(酒飲みの?)をあたえてくれる

ような気がします。  デザートはフルーツヨーグルト。

 

これから海、あんまり食べ過ぎても動けなくなっちゃいますから、朝はこの辺で。

2009年8月10日 (月)

KKR鎌倉わかみや

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海からあがったあとは、宿でお風呂ですよね~~。

風呂あがりといえば、種なし梅・・・。 いえ、冷たいビールでしょう。

IMG_5005 IMG_5003

夕飯は部屋食でお願いしてあります。 浴衣に着替えリラックス。

食前酒を写し忘れましたが 自家製果実酒はレモンでした。

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                先付、季菜、造り   

IMG_5022  先付 

地鶏のたたき 茗荷 穂紫蘇 美味ジュレ。 地鶏を軽くあぶっています。

茗荷のシャキシャキとした食感と爽やかな風味が美味ジュレとマッチしていました。

IMG_5026  季菜 

左から十勝寄せ、合鴨博多、海老酒煮、蛤素焼き、東海寺和え、丸十南部。

蛤素焼きはいわゆるホワイトソース焼き。東海寺和えはコハダを酢で〆た

ものに刻みたくわんをあえています。丸十南部はさつまいも。

IMG_5020  造り

勘八重ね 鮪 甘海老 あしらい。 勘八の身がしまって美味しかった。

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                   焼 物 

賀茂茄子 西京チーズ焼き 帆立 陸蓮根。

昆布を茄子の皮に見たてて揚げてあります。かなり塩分が強かったのですが

西京チーズが甘かったので、バランス的には好きな一皿でした。

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                    煮 物

鰯有馬煮 小玉葱 印元。

8時間煮ているという鰯は、旨みを逃さずいい具合にとろとろ。

欲を言うと針生姜が欲しいところです。一つ一つ炊き合わされたと思える煮物。

素材の甘みを感じさせる小玉葱、歯ざわりがしっかり残っています。

IMG_5052 

                     揚 物

鱸もろこし包み アスパラ パプリカ レモン あられ塩。

もろこしを使い季節感を出しているものと思われます。

ここの料理長さんは、夏はもろこしをよく使われるのです。

IMG_5059 鱸は夏の魚。淡白な味わいに

あられ塩がよくあいます。もろこし包みはつなぎがはいっているので

なかみはふっくらとした食感になります。

IMG_5045 

                    酢 物

日向和え 蟹 花びら茸 陸鹿尾菜 海月 タピオカ サヤ。

難しい字ですね~~。 尾菜はひじきと読むそうです。

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                   食 事 

若布御飯 赤出し 香の物。

御飯の量が少ないよ~~。 お替わりの2杯目からは普通の白御飯になって

しまうんですって・・・。寂すぃ~。 赤出しは味噌の風味が豊かで美味しい。

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                      甘 味 

紫芋の水羊羹 キウィ ぶどう 白玉 小倉クリーム 桂花ジュレ。

紫芋の水羊羹の塩気で甘すぎずに品よくまとまっています。

白玉~~好きなのよ~~懐かしい~~。 

 

宿の夕食には、名入り御品書を置いていただけます。こうしたサービスは

特別感があって素敵ですね。 料理長は 角屋 敏夫 様です。

 

さて、最近思うこと、料理のボリュームが少なくなったかな~。

夏のハイシーズンで忙しいせいか部屋出しの食事もせっつかれる感じが

ありあり。 昔はゆっくりお食事させていただけたような気がするのですが・・・。

とは言え、鎌倉は海だけでなく見どころもいっぱい。

季節折々に鎌倉探索の時などにも使える宿であると思います。 

 

KKR 鎌倉わかみや

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ヶ浜4-6-13

TEL  0467-25-4321

2009年8月 8日 (土)

Seed Less 由比ガ浜

由比ガ浜海岸を一望できる国道134号線沿いのレストラン&バー

Seed Less」も夏のこの時期にだけ立ち寄るお店です。

1

いつもは、海の帰りにアフター使用していたのですが、通りかかるとLUNCH

営業をしている模様。 本日小雨で海に急ぐ必要もないかな。

お店に入ってゆっくりしましょう。

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階段を上るとアメリカンポップなインテリアが顔をのぞかせ始めます。

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扉を開けると、ウッディを基調としたカジュアルな内装。

レトロなアメリカンダイナースタイルの雰囲気も色濃く広がります。

禁煙の旨を告げると、この店一番とも言えるスペース。離れに案内していただけました。

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天気の良い日には窓が開け放たれ、気持ちの良い潮風が頬をくすぐります。

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なんといってもこちらは眺望が最高。

昼間は、太陽光をあびた由比ガ浜の海が一面キラキラと輝き

まばゆさと共に、とても和らいだ時を提供してくれます。

また、17時を過ぎると海は海水浴客に代わってサーファーたちの時間。

夕暮れ時、刻々と変化する空と海の色に心躍らせ、波間に浮かぶサーファーたちを

目で追いながら過ごす時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれるかのようです。

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         KIRIN LAGER DRAFT 生ビール@600×3

冷えたジョッキでまずは一息。今宵は鎌倉泊まり。

宿の食事がひかえているのでランチは軽めにしましょう。

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                              シーフードカレー@1200

HOME MADE CURRYだそうです。

甘い~。 冷凍シーフードを使っているのはいただけませんな。

シーフードの出汁が出ていません。米の炊き方もやわらかい。

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                               シーザーサラダ@700

いたってシンプル。この量で700円は・・・物足りなさを感じます。

ドレッシングのパンチも弱い。

夜のメニューの方が断然充実感を得られます。ちなみにオススメはバーガー

IMG_4985チビーズ、海を眺めているね。

お店の魅力は抜群ロケーション独特の雰囲気

ランチは魅力を感じませんでしたが、由比ガ浜の夏の1ページには

Seed Less」はひと役かってくれそうです。

 

さて、お会計ですが2人で、

上記、お料理とお酒で、合計は3700円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可ですが、

一部使えないカード(JCB)もあります。

                                           

Seed Less

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-9-1 2F

TEL  0467-24-9115

営業時間/ 平日 15:30~翌2:30  土・日曜、祝日 11:00~4:00

定休日    無休

2009年8月 7日 (金)

花火大会ですが・・・。

花火大会がはじまります。 

シェラトンバーガーの他には買い出しで仕入れたものでまかないます。

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スパークリングワインは、相鉄ジョイナスB1クイーンズ伊勢丹のクイーンズセラーで

チーズと共に購入。

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おつまみは主に横浜タカシマヤB1などで仕入れました。

サラダ、サーモン、シーフードマリネ、ほうれん草とチーズのキッシュ、唐揚。

 

さて、花火の音は客室の構造上、窓の開閉が出来ないため、ホテル屋上にマイクを
設置し客室内のテレビスピーカーより音が聞こえるようにいたします。
(ただしその際は通常のテレビ番組はご覧いただけません。)とのことでした。

準備が整ったところで。

3

神奈川新聞花火大会~~。 どーーーん、どどどーーーーんっ。

テレビスピーカーを使わずとも十分聞こえます~。

なんだか写真が地味ですなぁ。

実は、手ブレを起こし使いものにならない写真がほとんどでした。悲しい。

IMG_4823 なんじゃこりゃ~~(~ヘ~;)

恥ずかしくてアップするのをやめようかとも思いました。 

実際はもっと綺麗で迫力満点でしたよ~。
ただ、若干雲が多く、風の状態も影響して煙ってしまう場面もありましたが。

(ラストには、シェラトンがスポンサーになっているという大玉があがりました。)

教訓!来年、同様にホテルから花火を写す際には三脚と
できたら一眼レフ+望遠レンズがほしいなぁ~~(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ

こうして花火大会も無事終了し、また来年までのお楽しみになりました・・・。

IMG_4887 IMG_4892 

私には、ご飯の写真が一番性に合うのかしら~。

と、思ったら翌日の朝ご飯もブレ気味に二度へこみました。

ドトールコーヒーとサンドイッチ、Soup stockのオマール海老のビスク、

ケンタッキーフライドチキンのハッシュドポテト。 悲しくてもお腹は減ります。

なお、ネットできないかな~と思ったら有料です・・・・。へぇぇぇ・・・・。

IMG_4890元気だしなよ。

この宿泊プランのチェックアウトは12時。小雨も降っていたので

ぎりぎりまでゆっくりしてから海に移動します。。。

2009年8月 6日 (木)

Sheraton The Beef Burger

神奈川新聞花火大会の開催時間は19:15~20:30。

買い出しを終えたあとは、お目当てのルームサービスディナーの予約です。

花火をゆっくり見たいので開催時間の前に運んでいただけるよう手配を

かけました。 お話によると、花火大会のため、通常30分あたり2組の

ルームサービスが7組入っているとのこと。スタッフの方々は大忙し。

何ごとも事前の準備は大事ですね~。

 

ディナーのメインはシェラトンバーガーです。

世間一般のバーガーと差別化を図っているものなのでしょうか?

このシェラトンバーガーは、ルームサービスが基本

 

電話をすると、アメリカンかジャパニーズかを聞かれます。

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        Sheraton The Beef cheese Burger @2800 

アメリカンは世界のシェラトン共通レシピで作られているつなぎの入らないタイプ。

これに対して、ジャパニーズはつなぎ入り。注文はアメリカンでお願いしました。

ボーリュームたっぷりの220gです。 2人でシェアしていただきます。 

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なんだか、ごっついです。トッピングのベーコンとチェダーチーズは予めパティに

のせられた状態。 パティ、ベーコン、チェダーチーズも特別変わったところは

うかがえないのですが、この重厚感は世界のシェラトンを感じさせます。

大人のバーガーというものでしょうか。

花火大会の混雑時ということで、出来たてというわけではありませんが、

フレンチフライはガーリックパウダーが使われているのかも?

冷めても味がしっかりしていて美味しかったです。

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ピクルス、オニオン、レタス、トマトスライス。シンプルです。

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可愛らしいトマトケチャップの瓶。開けるのもったいないな~。

IMG_4873   

残念ながら、味については、花火が終わったあとにいただいたので、冷めてしまって

正確には表現しにくいところですが、パティはお肉そのものをいただくといった

どっしり感があります。ダイナミックで力強い。ベーコンも上質、塩がきいていました。

ちょっと焼き目のついたバンズは香ばしく、次第にしっくりとなじんでいきます。

とろ~りチェダーチーズと絡んだとこで食べたかったわ~。 

このボリュームは一人ではかなりキツイです。

これをしょっちゅう食べてたら、私太りますなっ。。

  IMG_4702 IMG_4709 

部屋にはSheraton The Beef Burger  @2600のメニューが。

チーズをプラスすると200円増しになります。

またSheraton club Sandwichは@2100。

年に一度の花火大会、ちょっとフンパツ。ルームサービスをいただきました。

 

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

〒220-8501 神奈川県横浜市西区北幸1-3-23

TEL     045-411-1111(代表)

2009年8月 5日 (水)

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

神奈川新聞花火大会を見るために横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

を予約しておりました。 横浜駅西口徒歩1分。チェックインは14時から。

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じゃあ、14時以降に・・・なんて悠長なことを言っていたらいけません。

こうしたイベントがらみのときは、クリスマス同様フロントがものすごく混むのです。

20分ほど前から並びました。開始とともに、すんなりチェックイン。

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これで時間を有効に活用できます。まずは、お部屋を確認しましょう。

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部屋の窓からの景色です。

打ち上げ場所はみなとみらい21 臨港パーク前面海上

正面に花火が見えるはずなのです。

前日まで曇り時々雨の予報が出ていました。 荒天順延可否決定は正午。

荒天で花火が順延の場合ホテルのプランも変わるので、大混乱になるやも

しれませんでした。

当日は降水確率も下がり、花火は予定どおり上がります。

1

ちょっと、お部屋の説明をします。

部屋タイプは 「花火の見えるハリウッドツインルーム」

20階以上のラグジュアリーフロアの22階。

シェラトン推奨のスイートスリーパーベッドが導入されています。

のちにお昼寝のつもりが熟睡してしまったのですが、身体に負担をかけず

理想の睡眠姿勢を保てます。

腰痛の方にもこれはオススメ。身体が沈み込まず、快適な睡眠を得ることが

できました。家の寝具と比べると段違い。 コレ欲しいわ~~

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さて、アメニティもまずまず充実。ミニバーには、カップ麺も置かれている

ところがいきなり親しみを持てますね~(*^m^)

さて、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズは買い物にも便利。

これから夜のご馳走を買出しに行くのです~~。

って、今宵はデリカぐるめかぁ~~?

2009年8月 4日 (火)

ニルヴァーナ スパイス カフェ 横浜

横浜、神奈川新聞花火大会8月1日。横浜駅から直結、ルミネ横浜店6F

ニルヴァーナ スパイス カフェ」 でランチにしました。

お店に到着したのは12時頃。幸いまだ待ちの列はできていませんでした~。

すんなりご着席。 よしよし・・・。幸先良いぞっ。

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こちらは南インド料理のお店。

内装はお洒落なカフェ風。明るい色彩が女性客にも好まれそう。

テーブル席と窓際にカウンター席がありました。

IMG_4555   まずは、ハートランド生ビール

@300円×3です。飲んべえとしては、嬉しい価格設定。

IMG_4564  IMG_4569   

今日は、夜の花火大会ディナー?に備えて軽くしたいと思っています。

ノンベジタリアンミールスセット@1500とサイドディッシュでキーマカレー@300

を注文。セットを注文しなくてもサイドディッシュをお願いできるのは、勝手がきいて

嬉しいなぁ。

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        ノンベジタリアンミールスセット@1500

うわっ、ちょこちょこいろいろアルよ。連れのスパイス大魔神がなにやら

エキサイトしています。 お店の方の説明によると本日のメインカレーは

ほうれん草とチキンだそうです。

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写真左

アチャール(野菜の酢漬け)、サンバルカレー、本日のメインカレーの
ほうれん草とチキンライス

 アチャール辛いですよ~~。舌にビリビリくる感じでした。

 サンバルカレーは、豆と野菜のカレーです。おくらも入ってましたが

 特徴的な味はとらえることができませんでした。

 本日のメインカレーのほうれん草とチキンは、チキンがほろほろ状態。

 マイルドな味わいです。 

写真右

ラッサム(スパイシースープ)、ポリヤル(野菜のココナッツ炒め)。

 ラッサムは、パクチーが感じられます。癖のある味ですが、酸っぱ辛くて、とても

 気に入りました。普段はわりに苦手なパクチー  しかしコレは美味しいっ。

 恐るべし!スパイスの力技かっ。

 ポリヤルは、ヒヨコ豆入り、ココナッツファインがかかって落ち着ける味。

IMG_4586 IMG_4587 

写真左

ポリヤル(野菜のココナッツ炒め)、ココナッツチャッツネ。

 ココナッツチャッツネ、甘みをプラスしたいときにお使い下さい。とのこと。

写真右

手前がパロタ(インデイアンブレッド)、パパド(豆粉の煎餅)。

 パロタは、クロワッサンのようなインドのパン。バターがきいてもっちり。

 カレーとの絡み具合も良しです。

 パパドは、インドの揚げ煎餅。塩味のパリパリとした食感が楽しい

 おつまみになる煎餅ですわ~。

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           サイドディッシュのキーマカレー@300

キーマカレー、大好きです。ラム挽肉のスパイシーカレーということですが。。

Piyo004_3 ここで、ラムとはなんぞや。 

    生後1年未満が「ラム」、生後2年以上を「マトン」
    生後1年以上2年未満は「ホゲット」

ラムは臭みや癖がなく食べやすく、マトンは独特の臭みはありますが、旨みが

豊富であるとのこと。

こちらのキーマカレー、ラム挽肉とのことですが、個人的に羊肉独特の香りと癖を

感じてしまいました~~。なんでじゃろ~??

それはさておき・・・マイルドのようでじ~~んっと辛さがきます。あなどれませんわっ。

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                お替りパロタ@250×2

サイドディッシュのキーマカレー用にパロタも注文してます。

IMG_4603 グラスワイン@300

ランチドリンクではワインも300円でいただけます。リーズナブルだけど

しっかり量もあります~~。飲んべえは再び感激。ありがとうっ。

 

今回、みにとしては珍しくインド料理。

手軽にインド料理入門編を楽しむにはよいのかもしれません。

スパイスに馴染みが薄い私にも受け入れやすい味でした。

 

さて、お会計ですが2人で、

上記、お料理とお酒で、合計は4100円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可。 

お会計を終えたあと、レジにてフェンネルシードをお砂糖でコーティング
 したものが自由にいただけます。
(※口臭予防になります。美味しいっと思ってたくさん食べ過ぎると、人に
 よっては、むっとなりますのでご注意ください)

 

ニルヴァーナ スパイス カフェ

〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜店6F

TEL  045-308-7055

営業時間/ 月~日 11:00~23:00(L.O.22:00) 

定休日    不定休 (ルミネ横浜店に準ずる)

http://www.restaurant-mrs.com/

2009年8月 3日 (月)

California Grill YOSHI(カリフォルニアグリルヨシ) 麻布十番

お一人ランチは麻布十番の「California Grill YOSHI

場所は豆源本店のある麻布十番商店街のメインストリートより一つ裏の通り。

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注意しないとお店の看板も見落としてしまいそうです。

本日はこちらにハンバーガーをいただきにやってきました。

IMG_4507 お店は2階。階段を上って向かいます。

店内は総席数20席。テーブル席とカウンターのみの小ぢんまりとした空間は

打ちっぱなしのコンクリートに木目の家具。

アメリカンでカジュアルな雰囲気が漂うレストランです。

お昼のメニューは

・日替りスペシャルランチプレートコンボ@1000 ・日替りパスタランチ@900
・サーロインステーキランチ@1000
・グリルビーフバーガー@850 ・チーズバーガー @900
・ハワイアンバーガー@950 ・アボカドバーガー@980 
・アボカドチーズバーガー @1000 ・厚切りベーコンエッグバーガー@980

スープ、サラダ、ドリンク付です

まようとこですが、アボカドチーズバーガー@1000を選びました。

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まずは、レタスと卵白のスープ。塩味で味が調えられています。

サラダもランチのオマケ感はなく、しっかりとしたボリューム。

和風のドレッシングがきいています。 

 

IMG_4520   フレンチフライ付。

このフレンチフライもかなりボリュームあり。塩と黒コショウがきいています。

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トッピングのチェダーチーズとグリルされたオニオンは予めパティにのせられた

状態で運ばれてきました。  これも塩・黒コショウがたっぷり。

香ばしく焼かれた粗挽パティの香りが鼻をくすぐります。

ぷっくり膨らみ見るからに美味しそう。

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アボガドとトマトのスライスをONしました〜〜。

今にも肉汁がしたたり落ちそうな、早く食べないといけないような。

はやる気持ちをぐっと抑えて、アボカドチーズバーガーを仕上げますっ。

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いよいよクライマックス。パティ、チェダーチーズ、グリルされたオニオンと

いずれも下味がほどこされているので、ケチャップやマスタードなしでも十分

イケそうですが・・・あっ、手が勝手に・・・。

 

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バンズはふっくらしていて柔らかく、くしゅっと潰しやすいですね〜。

うまっ。程よい弾力のパティをかみ締めるたびに肉汁がじゅわわ〜。

肉の旨みと香ばしさが口の中に広がります。

アボカドもいい感じのやわらかさ。チェダーチーズとともにバーガーにコクを

プラスし相性もバッチリです。

IMG_4543 ドリンクも選べます。

アイスコーヒーにしました。 美味しいコーヒーで食後の一息。

やや味付けに塩分が多い感もしますが。 

内容があるボリュームたっぷりのランチに充実感〜〜。

夜はわかりませんが、なかなか、ランチのCPが高いお店。加えてホールスタッフ

さんの接客も好印象。 しばらくランチに通いそうな予感です。 

 

California Grill YOSHI(カリフォルニアグリルヨシ)

〒106-0045 東京都港区麻布十番2-7-2 ビランカ麻布2F

TEL     03-3470-7778

営業時間/ 11:30~15:00  17:30~24:00(L.O.22:30) 

定休日    日曜日

※追記 閉店になりました。

2009年8月 1日 (土)

つばめグリル アトレ恵比寿店

お一人ランチはアトレ恵比寿内の「つばめグリル」 

人気のお店ですから、お昼のピーク時間には混雑しています。

シャイなお一人様は開店と同時になだれ込みです。

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先日、ハンバーグで手ひどい目にあいましたからね~。

トラウマにならぬうちに、味覚の軌道修正をしましょう。

ランチメニューの看板が表に出ていました。今週のおすすめランチは・・・。 

やったぁ~~ヽ(´▽`)/

オニオンたっぷりデミグラソースのハンブルグステーキ 

ランチの神様が愛の手を差し伸べてくれとるわ。

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パンまたはライス付き。 ライスでお願いしました。

う~~ん。本来のつばめ風ハンブルグステーキは・・・

「焼きたてのハンバーグをアルミホイルにのせ、特製のビーフシチューをかけて

包みます。熱した鉄板にのせると中で水分が蒸発し、アルミホイルがパンパンに

膨らみます。」 というもので、パンパンに膨らんだアルミホイルをフォークなどで

破っていただくという実に心憎い演出のきいたものなのです。

もちろんこれは演出だけではなく、蒸すという工程を経ることで、しっとりソフトに

仕上げるためらしいのですが。 お値段は1320円。 

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オニオンたっぷりデミグラソースのハンブルグステーキ@990

それと比較するとビジュアル的に寂しいのですが、目玉焼き付で990円。

付け合せのホクホクに焼き上がったベイクドポテトとクレソンは同じ。

まぁ、ええじゃぁないかっ。330円あったらコーヒーも飲めるぞい。

IMG_4467  ふっくらハンブルグステーキ。

大きめに切られたオニオンも甘みがたっぷり。デミグラソースもご飯によくあいます。 

皆さんは目玉焼きの黄身をどのように扱いますか~。

デミグラスソースに混ぜてハンバーグを少しずつつけて食べるのかしら~。

私は今回、目玉焼きを大事~~にライスの上にON。

黄身をプチっとつついて、ご飯にからめてしまいましたっ。

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そんなわけで目玉焼きはライスの上に移動しています。

お肉には旨みがあります。牛肉と豚肉の割合が程よいのでしょう。

歯ざわりのよいソフトな食感とジューシーな肉汁。

おそらく多くの方々に好まれやすい、安心できる味なのですわ。

付け合せのベイクドポテトもほっくりと美味い。クレソンの苦味は単調になった味を

切り替えてくれるように思います。

 

なお、今週のおすすめランチを除くすべてのメニューには評判のよい

「トマトのファルシーサラダ」がついています。 なんで仲間はずれ??

私の場合、別注文になってしまいますので、今回ランチのお値段を

おさえようと注文しませんでした。

今週のおすすめランチにも、ミニサラダかスープが付いていればいいのにな~。

したがって、美味しいのですが、納得度からすると990円というお値段も微妙。

このランチ構成なら個人的に890円でお願いしたいとこですが~。もごもご・・・。

そうこう思いにくれている間にお客様はぞくぞく入っていらっしゃいました。

シャイなお一人様はこれにて退散です~。ごっそさん。

 

つばめグリル アトレ恵比寿店

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 アトレ恵比寿6F

TEL      03-5475-8429

営業時間/  11:00~22:30

定休日/   不定休 (アトレ恵比寿に準ずる)

http://www.tsubame-grill.co.jp/

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