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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ひつまぶし名古屋備長 銀座店

休日、銀座まで外出。「ひつまぶし名古屋備長 銀座店」でランチ。

13時を過ぎていたのですが、店の前には長蛇の列。でも、今日は鰻の気分。

鰻屋さんてアイドルタイムがあるお店がほとんどだし、今さら他店にあたって

いたらどんどん時間がなくなってしまう~~。

他も空いているとは限らないし・・・。 覚悟を決めて並びましたっ。

IMG_4120

待っている最中にお店の方がメニューを渡してくれました。

ぶふっ♪シャッターチャンスですね。 失礼いたします。

待つこと40分ほど、この間に注文を聞かれます。

IMG_4016

まずは、おつまみを少し注文しよう。

IMG_4024

                  野菜サラダ@700

量も少ないし、和風ドレッシングも少ないよ~~~。

ちょっと寂しさを覚えてしまいますね。

IMG_4023 IMG_4033

キリン一番搾り(生)@750×2 

薄いグラスで出してくれると、いっそうビールが美味しく感じます~。

これも少なく感じたので、これは小グラス(@600)ですか?と確認してしまいました。

間違いなくキリン一番搾り(生)だそうです。

肝焼き@800

少ねぇぇぇーーーっ。思わず目が点になってしまいました。

串に刺さっているものではなく、洒落た器に宝物のように入っています。

IMG_4037 ほろ苦さが美味しいのですよ。

ですが、タレが妙に甘めでございま~す。

IMG_4056

                 白焼@2100

白焼もご大層な器にかくれんぼ状態。

IMG_4073 IMG_4060 

わさびと白醤油でいただきます。

IMG_4053   白焼なのですが??

外がぱりっと甘めなんですよ。専用のタレを使っているのかしら~。

この甘めの白焼は、はじめていただきました。白醤油にあいます。

IMG_4074 日本酒   

    澤屋まつもと 純米@1200×2

やわらかな米の旨みを感じられる「ほっこり」とした京都酒 燗酒でも

お楽しみいただけます。 とのこと。

IMG_4039

                お新香盛り@800

器が綺麗です~。いいお値段とってますが、特筆すべき点はなし。

こりゃあ器代がのっかっていますな。

IMG_4018 おつまみを食べたところで

ひつまぶしを食べようということになりました。

IMG_4094   

               上ひつまぶし@3800

フンパツです。・・・2人で取り分けることにしました。予め、だしもついてきます。

薬味はさらしネギとわさび。上は普通と比べて、鰻の量の多さに違いがある

とのことです。

IMG_4102

関西風の焼き方で、一度蒸さずに地焼きをしてあります。

備長炭を使用することによって、表面が香ばしく、ぱりっと焼かれています。 

見た目の色からして濃いですね。

しかし、ふわっとすべき身も痩せていまっているように思えました。

少し焼きが入りすぎているのでしょうか。

IMG_4103 IMG_4104

これだけのお値段をとっているのに、お椀が肝吸いでないのにはがっかり。

お新香も、先ほどの盛り合わせと変わりばえのない内容。

IMG_4107

混ぜると、ぱりぱり感がよくわかります。

甘いタレは汁だく状態。べったべた。しつこいーーー。

・・・・一言、苦手なタイプ。 連れはこうした鰻も好きだと喜んでいた様子ですが

最初の白焼から個人的にいやな予感がしておったのです。

私は、甘いのが苦手なんですよーーーっ。

IMG_4113 わたし、一口でいいです。

薬味と海苔をのせていただきました。

すぐに、だしをかけて、うな茶漬けにしたのですが、極甘のタレがすべてを支配

しているかのようで、さらっといただけませんでした。

IMG_4117  チビーズはどう?

(チビーズ)ボクたちは甘いのも大丈夫だよ~~。

上ひつまぶし、ぱりっと香ばしくて美味しいのに、もったいないよ~。

 

そうですね。単に好みの問題でしょう。。焼きもあるけど・・・。

串打ち3年、裂き8年、焼き一生というだけに、鰻も奥が深そうです。

 

接客ですが、感じが良くないです。回転率をあげようと客を追い立てる感が

あります。もともと、マロニエゲート内の店で客席の間隔も狭く、落ち着けない

のですから心配しなくても長居しませんって・・・。 

 

今回ひつまぶしを2人で分けましたが、ひつまぶしの量も少なめです。

お食事だけで他に一品料理を召し上がらない場合には、個々に注文するほうが

よいと思います。

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で、合計12850円なり~。

量からしても不満が残りますね。

何だか、やったら高いひつまぶしをいただいてしまいました~~。 

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

ひつまぶし名古屋 備長 銀座店 

〒104-0061  東京都中央区銀座2丁目2番地14号 マロニエゲート12階

TEL  03-5159-0231 

営業時間/ 11:00~15:30(LO15:00)  17:00~23:00(LO22:00)

定休日    不定休(マロニエゲートに準ずる)

http://www.hitsumabushi.co.jp/top.htm

2009年7月30日 (木)

森戸海水浴場 旭屋牛肉店

森戸の朝~。スタバで買ってきたコーヒーで朝ご飯を済ませています。

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近いと気がゆるむわ~~。のんび~り、まったりしすぎています。

ふと宿の窓からバスを見ると、続々と海水浴のお客さんが乗り込んできている

じゃぁありませんかっ。

マズイっ。 大急ぎで荷物をまとめ浜に出ると、けっこう人が出ていました。

IMG_4450

昨日のこの時間、まだ浜は空いていたのに。やられたぁぁぁ。(ρ_;)

IMG_4453 今日、夕方には東京へ撤収です。

黒糖焼酎「れんと」。氷を買ってきてロックで飲ります。 

もちろん水もちゃーんといただきます。血中アルコール濃度があがるといかん。

 

さて、お昼。森戸に来たときのお約束~~。「旭屋牛肉店」へ買いだしに行きます。

こちらは、葉山のグルメ番組などでよく紹介されています。

1

お店は、森戸海岸からバス通りを歩き、今朝のスタバの脇道を入ります。

奥には、森戸のユニオン。アルコール類も置いてあります。

同店は、コンビニでは置いていない商品の買い足しで利用しています。

 

さて、旭屋牛肉店で有名なのは特製葉山コロッケです。 

IMG_4414

揚げてあるものを購入しますが、店内には生コロッケも販売されています。

IMG_4415

サラダも購入します。旭屋特製野菜サラダ@120

IMG_4416 

高六商店の皮パン5ヶ入@315ですが、単品でも買えますよ~。

2ヶ購入、税込で@126になります。

コロッケやメンチカツを包む皮パンはふっくら、しっとりと甘みがあり

相性は抜群なのです。

下味がついたコロッケなので、ソースなしでもいただけますが、それでもソースを

かけたいと言う方も多いはず。  

店内ではその場でソースをかける無料のサービスとソースの別売りがあります。

IMG_4428   

お弁当を作る機会があるので、ユニオンでブルドックの中濃ソースを

購入してきました。 今日は浜辺でデリカランチ。 店先でジャバジャバと

ソースをかけるわけにはいかないのだ。

IMG_4438 IMG_4439

お店のHPによると。

メンチカツは、「国産の牛肉と玉ねぎにつなぎを加えて作ります。」

コロッケは、「厳選された国産の牛肉・豚肉を玉ねぎと一緒に炒め上げ、

上質のジャガイモを混ぜ合わせて作ります。」 とのこと。

どちらも肉の甘みが感じられ、昔懐かしい優しい味で、軽やかさがあります。

特製野菜サラダもほんのり甘酸っぱい。カルピスを入れて調整されたような

ハートフルなお味です。

IMG_4446 さくっと揚った美味しいコロッケ。

欲張りな、私は、野菜サラダも半分入れて楽しんでいます。

ぺろっとたいらげちゃいますね。夏の定番を着々と消化しています。

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森戸の浜では、葉山コロッケと皮パンを大量に買いこんでるグループも

いらっしゃいます。 こ腹が減ったときに気どらず、かぶりつける手軽さがいいねっ。

この美味しいコロッケは空を飛ぶとんびも大好物。サンシェードの中や

屋根のある場所で食べましょう。 

昔、連れはとんびに食べ物をかっさらわれました。

ぴーひょろろ。 とんびにはご用心。

2009年7月29日 (水)

蕎麦恵土 葉山町堀内

1年がかりで「蕎麦 恵土」に来ましたAicon339 

というのも、葉山町堀内は夏の時期にしか来れません。

去年はタイミングが悪く、お店のお盆休みにあたり断念したのです。

今年は早々に予約を入れて、ようやく念願が叶いました。

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予約の時間は19時。お店の方にお電話でうかがったところ19時30分までに

お店にいらしてくださればかまいません。とのことでした。

バス停では「元町」が一番近いと思います。バス通りから裏の小道に入り

六地蔵を奥の左手にみながら、その手前の道を右折して直進、途中両脇が

墓地になります。ちょっとミステリアス。

私たちがお店に向かって歩いていると、後ろから車で追いぬかれた方も

同じ時間に予約のお客様でした。 車ってイイナー。

お店は、完全に古民家です。 がらがら~~と引き戸を開けて中に入ります。

奥からお店の若奥様が出てこられたので、予約の旨を伝え、靴を預けて

あがらせていただきました。 

なお、5歳以下のお子様はご遠慮いただいています。

1

古民家を改装と言うより、古民家そのものという店内。アンティークですが

畳も古く、ところどころ安ぶしん。そこがまた馴染みやすく、いい味をだしています。

先ほど、六地蔵を見ながら迷い込んだここは、時空の狭間?どこか色あせた色調。

不思議な感覚に陥りそうです。

席数はテーブル席4つ。縁側に2人用の席が1つ。1階部分をお店として使っています。

IMG_4501

お昼には、単品も注文が可能なようですが、コース料理を頼まれる場合は

要予約になります。

IMG_4500

夜はコース料理のみです。前日までに要予約。

鴨料理も天ぷらもいただきたかったので5250円のコースでお願いしてあります。

お店は若店主と若奥様のお二人で切り盛りなさっているので、同内容要予約

という形態をとられていることと思います。

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お酒のメニューになります。

IMG_4233 IMG_4240

ハートランドビール中ビン@700とそば焼酎@420をそば湯割りで

お願いしました。 そば湯が美味い。とろ~っと濃厚。

喉越しに潤う味わいがたまらないね~~。

 

本日は、不思議空間の現象?写真のピントが多々ブレております。

(腕が悪いだけです・・・)ご容赦ください。

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                 そばどうふ

そばどうふの上にモロヘイヤ、あおりいか、針生姜、大葉。

レッドオニオンスライス、トマト。 冷やされています。

出汁とほんのりトマトの酸味がアクセント。涼しげで美味しい一品。

むむっ、ここの店主お料理が上手。

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                   点心

しょうが、しめ鯖のそば寿し、かぼちゃようかん、茄子の揚げ浸し、たこお造り、

オクラの梅和え、鴨の砂肝。

たこお造りは塩とわさび。かぼちゃようかんは素材の甘みがたっぷり感じられ

もってりしていません。大人のテイストでさっぱりいただけました。

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鴨の砂肝 生姜が少しきいているようです。品よくできあがっています。

しめ鯖のそば寿し 少々酢が甘め。

IMG_4287IMG_4298 

さあ、別メニュー(左)の冷酒をいただきましょう。

純米 鶴齢(かくれい)@1000を注文。とろ~っとしています。

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            やきみそ

くるみ、青じそ入り。焼き目も香ばしくこれは冷酒にあうわ~。

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            加茂茄子とそばがきの揚げだし

万願寺とうがらしも加茂茄子もくたびれきっていません。

それぞれに風味と歯ざわりを残しつつ、いい塩梅の出汁と美味くからみあっています。

季節のミョウガも実によくマッチしています。

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Okini02_3 ふわっとした食感のそばがき。これはご馳走です。美味しいっ。

地味なイメージになりがちのそばがきが、このコラボで華やいでいます。

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           鴨のロースト 西洋わさび添え

もう、じゅるじゅる~~。鴨肉が甘いんですっ。噛み締めるたびに

甘みが口の中に広がるのです 

祇園の「GARGANTUA」(ガルガンチュア)の鴨肉をいただいたときの感動が

よみがえりました。

こちらは和のソースです。主役の鴨肉の旨みを損なわず控えめでありながら

理想的なバランスをとっています。

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こうなったら、ワインしかないでしょう。グラスワイン(赤・白)@530

このグラスも素敵です。なんだか貴婦人になったみたいだーーっ。

IMG_4348 

                    天ぷら

太刀魚、いんげん、ズッキーニ。塩でいただきます。

IMG_4354 しっとり~。 

揚げ加減も良いのですが、蕎麦屋の天ぷらとしては衣も香りも寂しい感じ。

油も違うのかもしれませんね。 やはり、鴨料理も天ぷらもいただける5250円の

コースにしといてよかったわ~~。

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                  せいろ

そば汁は、甘からず、辛からず。程よく感じました。

そばは、料理全体の出来からすると、個人的に物足りなさを感じてしまいます。

手打ち感はたっぷりなのですが、強いコシはないですね。

舌にあたるちょっとしたボソボソ感も好みではありません。

そば粉の割合によるものでしょう。 これは好みの問題かなぁ?

IMG_4386 そば湯。

だ~い好きです。とろーりと上質。 コクもしっかりあって甘い。

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                 デザート

デザートはその場で選べました。連れとはかえて注文です。

青梅セリーとヨーグルトのアイス(左) ジンジャーシロップです。

 もっちりとろとろのゼリーがヨーグルトアイスにからまると爽やかな甘さに。

 涼感をさそう和のデザートです。

青梅ようかん(右) これは、一言、甘酸っぱいです。。。 

食後のお茶には、ほうじ茶をいただけました。

IMG_4230

お庭が見えます。このお庭には猫がよく来ます。

うかがったところ、もともとここの地に居ついている子達だそうです。

お客様をひとしきり眺めると、またプイっとどこかに行ってしまいます。

IMG_4375 チビーズもおそば食べてます。

おそば、素朴な感じだよ~。

 

感想としては、おそばが好みのタイプではなかったのですが、

お料理は品良く素晴らしいもので高い満足を得ることが出来ました。

そういう意味では、白金のおそばの名店「三合菴」に似た印象ですが

何よりも気に入ったのがこの時空の狭間のような不思議な居心地の良さ。

愛してやみませんわっ。

 

接客も気持ちよく、最後の客になってしまった私達を笑顔を絶やさず、玄関先まで

お見送りいただけました。 

このお店は、俗化してもらいたくないな~とOnegai03t願いつつ

もと来た道を徒歩で戻り、私達は俗世間に帰ったのでした~。 

 

あっ、大事なことを忘れていました。

お会計ですが2人で、

上記、お料理とお酒で合計は13680円なり~。

 

蕎麦 恵土(そば えど)

〒240-0112  神奈川県三浦郡葉山町堀内870-7

TEL      046-876-3625

営業時間/ 12:00~15:30(L.O.14:30) 18:00~19:30(L.O)(予約制)

定休日    木曜・第1第3金曜

2009年7月27日 (月)

森戸海水浴場

週末、森戸海水浴場に来ました。

お天気は、まだ不安定。時おりのぞく太陽が眩しいです。

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なんとな~くプライベートビーチ状態。 まだ時間が早いからです。

本日は、風が強いせいか、名島行きの船は出ていませんでした。

1

本日のつまみと昼ご飯。

上のゴーヤチャンプルは、私の手作り。厚揚げで作っています。

下の3品、タコの唐揚、ラーメンは海の家で注文したもの。

キュウリの即席漬けはサービスでいただきました。

IMG_4175 チビーズも海にきてます。

サンシェードの中です。日焼けは身に堪えるお年頃ですからね。

私のサラサの上に移動バッグで控えめに海をご満喫。

2

森戸海岸と言ったら、オアシスでしょうか~。レゲエと海の家のライブハウス。

竹とトタンで作られた異国情緒たっぷりな空間。 

お料理もエスニックなものが中心。トロピカルドリンクも注文できます。

ここから見るサンセットはとても綺麗なのです。

オアシスの歴史は古く、オープンは1981年。

以前は16時頃からの営業だったので、アフターとして使用させていただくことが

多かったのですが、時代の流れとともに内装もかわり、最近は昼から開いて

いるようです。

 

3

みそぎ橋を渡って森戸神社に向かいました。

源頼朝ゆかりの神社です。

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御祭神は、大山祗命、事代主命。

御神徳は、開運厄除 家内安全 商売繁盛 海上安全 安産 子授

病気平癒 恋愛成就 良縁。

 
また、森戸神社の裏からは「かながわの景勝50選」に選ばれた
「森戸の夕照」を望むことができます。

IMG_4211 

そろそろ、日も暮れてはじめてきたようです。

海の家をあがりましょう。今宵は森戸泊まりです。

2009年7月26日 (日)

葡萄屋 大森

知人から、美味しいとりみそをいただきました。 

某日は、激うまっ♪とりみそを置いてるお店が知りたくて「葡萄屋」大森店です。

大森駅西口から池上通りの商店街を環七方面に直進。

この道沿いにお店はあります。ラクダの像が目印です。

IMG_3573

重厚な扉を開けて店内に入ると、左手にお帳場。

本日は、2階席へと案内されました。席は座敷席と窓際にテーブル席。

靴を預けて、座敷にあがらせていただくことにしました。

広くてレトロな店内、どっしりとした木目の和テーブルに居心地の良さを感じます。

IMG_3492 IMG_3490 

まずは、生ビール@500 そして、麦焼酎田苑@3500を注文。

レモンサワーは置いていないとのことで、カットレモンとソーダを

別注文しました。 今宵はちょっとソーダな気分です。

IMG_3516 お通し とりみそ 

コレです。お土産でいただいたのですが、野菜に合うんですよ~。

自宅では、もっぱら野菜につけて食べています。

お通しでは、ネギが2切れ、ぴりっと甘辛で旨味が凝縮されてます。

大事に食べよ~~っと。

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             生野菜盛り合わせ@1300

新鮮でダイナミックな切り口の野菜たち。

ボリュームたっぷりで、歯ごたえも十分です。

しかし、注文しておいてナンですが、ちょっと1300円はアレでしょ~~。 

IMG_3494  それは、さておき・・・。

焼きとり一人前(6種)@2520~ を頼みましょう。

一人前を2人で取り分けてもOKとのことです。

焼きとりのメニューから好きなものを選びます。

IMG_3529 IMG_3533   

つくね(左) ぎゅぎゅっと肉団子状態。弾力があります。タレで。

レバ(右) 丁寧に処理され、臭みもなく、しっとりと濃厚。

IMG_3537 IMG_3542

砂肝(左) 焼きも塩の加減もバッチリ。

もも串(右手前) 鶏肉の質の良さを感じます。ジューシーです。

ハツ(右奥) やや火が通り過ぎ、残念。 大好物なのに。

IMG_3552 IMG_3562

手羽先(左) 鶏肉の質の良さにプラスして皮の焼き目が香ばしい。

やげん(右)  あれ?頼んでないような気がするのですが・・・。

         やげんとは軟骨のことです。コリコリとした食感が楽しめます。

IMG_3561 口直しの大根おろし

もう少し食べたいですね~~。 追加注文です。

IMG_3568

砂肝揚@800 粉にクセがあります。エスニック風。個人的に好きな

ものではありませんでした。素揚げしてくるものと思っていたのですが

見当違いでした。。

IMG_3495IMG_3498

メニューの一部より本日注文したものを。全体的に値段は高めです。 

IMG_3501IMG_3505

おまかせコースもあります。本日お酒は焼酎をとりましたが、ワインもあるんですよ~。

そして、お土産には、ちゃ~んと「とりみそ」があります。

焼きとりのお土産を注文されていたお客様に届かられた折りの包装紙も

ちょっとシブかったですわ。 日本のお父さんのお土産という感じでした。

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で、合計11990円なり~。

焼きとりは美味しかったけど、こりゃぁ高すぎ~~。

個人的ですが、満足感と支払った金額の釣り合いがとれませんでした。 

高級鳥料理店・・・何事も経験ですね。。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

葡萄屋(ぶどうや) 

〒143-0023  東京都大田区山王3-29-3

TEL          03-3775-3331

営業時間/ 11:30~22:30(L.O.21:30)

定休日    火曜日

2009年7月25日 (土)

大越 白金高輪

お一人ランチは白金高輪のレストラン「大越」 

場所は、古川橋交差点、角に銀行のATMがありますので、その脇道を入った

ところになります。

IMG_3771 IMG_3765

いつの間にやら、出来ていた看板。お店は目立たない場所にありますから

これぐらいガツンと通りに出しておかないと、初めてのお客様はわからないと思います。

店内はテーブルと小さなカウンター席。こぢんまりしています。

気兼ねのないカウンター席に着席です。

見上げると、ボードにランチメニューが書かれています。

IMG_3753 IMG_3757

          大越名物ビックハンバーグ@1050

スープ、サラダ、ライス付です。

ソースは和風とデミグラを選べるので、デミグラでお願いしました。

サラダは、コールスロー。マイルドなドレッシングで家庭的な味付けです。

スープは、コンソメベースの刻み野菜スープ(ひょっとしたら、調理の過程に生じた

残り野菜かもしれません)

ライスの量が少なめ~。

男性や食べ盛りの若い方は、物足りなさを感じてしまうことでしょう。

IMG_3754 

ぷっくり盛り上がったハンバーグ。

付け合せは、ポテトサラダに野菜のピクルス、にんじんのグラッセです。

じゃがいものみの素朴なポテトサラダはどこか懐かしい味わい。

手作り感がたっぷりのピクルスは、 程よい酸味と甘みで野菜そのものの旨みを

ひきたてています。

IMG_3762 よくこねられた肉。

・・・・・オーブンで丁寧に焼かれているのでしょうが。

どこか、食感が生っぽい。

いえ、かろうじて火は通っているのでしょうが舌触りが悪い。

肉汁がじゅわ~~ではなく、肉がぬた~~っとしたものでした。

やだな~~。そしてこのソースが苦い。赤ワインがふんだんに使われて

いると思えますが、アルコール分が残り、味が最後まで決まっていません。

 

お店は、東京 渋谷で24年間営業。2007年に南麻布に移転してきたそうです。

某ぐるめサイトでも、まずまずの評価を受けていますが、今回は私のセレクトミス

だったのでしょうか。

こちらのビーフシチューとハンバーグはお店の看板メニューのはず。

他のお客さんの注文なさっていたオムライスなどは美味しそうに見えたのですが。

いやぁ~、まいったな。

まわりのお客さんの動向が気になって仕方ありませんでしたBikkuri01

 

レストラン 大越

〒106-0047 東京都港区南麻布2-13-13 コーポミナモト102

TEL      03-3453-2788

営業時間/  11:00~14:30  17:30~22:00

定休日/   日曜日

2009年7月24日 (金)

過門香(かもんか) 丸の内

お一人ランチは、丸の内「過門香」 中国料理のお店です。

店舗は、丸の内トラストタワーN館の2階に入っています。

開店は11時からになります。今日もフットワークいいよ~。

オープンと同時になだれこんでみました。

IMG_4156 IMG_4155 

禁煙席を希望して案内されたのは、入り口から入って右側のブロック。

窓に面し、個々に区切られたL字形に並ぶように配置された2人用テーブル席です。

か・・・カップルシートってやつかい。 おいおい照れちゃうな~~。

夜は2人で丸の内オフィス街の灯りを楽しめるわけか~~。ふふふふ(*^m^)

一人で妄想が全開になっています (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; )

通路を挟むと、4人掛けのテーブル席が並んでいました。

  IMG_4160 

                 冷し担々麺@1300

ランチセットも魅力的だったのですが、蒸し暑いこの時期。

涼麺の中から、

「香り高い胡麻の風味と自家製ラー油、マーラー醤でバランス良く仕上げた自慢の

一品を召し上がり下さい。」と記された冷し担々麺にピントが合ってしまいました。

テーブルに置かれたポットの烏龍茶を飲みながら待っていると、ほどなく

やってきました~~。 「全体に混ぜてお召し上がり下さい」とのこと。

 

ん、ぱっと見て気になったのは、まるっと入ったピーナッツ。 

何だコレー?必要があるのかしら?刻まないの?香港式??それとも

ピーナッツを使ったというデモ???

IMG_4163 牛そぼろ、もやし、青菜、煮玉子、

刻みネギなど。 もやしと青菜はボイルされたもので味はついていません。

IMG_4164 麺はツルツルシコシコ。

喉越しもよいので、箸が進みます。

 

一口目、思ったほど辛くないし、スープが水っぽく感じられて深みが足りないなぁ~

という印象。 しかしです。卓上に置いてあるレンゲでスープを飲み進めると、

唇がぴりぴりです。辛いじゃん。キターーー。夏はコレだよっ。定番だ。

小鼻に汗がじんわり。 本格的です。

 

1300円というお値段は、やや高めではないかと思うものの、お一人様も

気兼ねなくお食事ができたという点では、嬉しいランチでした~。

 

過門香(かもんか)丸の内トラストタワー店

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館2F

TEL        03-5288-7788 

営業時間/月~金 11:00~15:00(L.O.14:30)  17:00~23:30(L.O.22:30) 

       土・日・祝 12:00~22:00(L.O.21:00) 

定休日   年中無休

http://www.ramla.net/luxury_restaurant/index.cgi

2009年7月23日 (木)

哉吉 逗子

ここは逗子。海の帰りに、夏のこの時期にだけ毎年寄るお店があります。

潮騒料理のお店「哉吉」。

地元逗子の小坪漁港でとれた海の幸を美味く食べさせてくれる居酒屋さんです。

場所は逗子銀座商店街の通りに面しています。

IMG_3826 

1階はテーブルとカウンター席、こぢんまりしています。 

海帰りで荷物が多いときは、お店の方に預かってもらっています。

IMG_3863 日本昔話に出てきそうな絵。

手書きのメニューが味を出しています。本日はカウンター席に着席しました。

お料理は、和・洋各種バラエティ豊かに取り揃えられていますが、飲み物も焼酎、

日本酒、ワインなどその種類は豊富です。

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いつもは、フルボトルで頼むんですが、本日はグラスで注文することにしました。

センデーロ(チリ)白 シャルドネ@550×2 フルーティーですっきりとした辛口。

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         まぐろのほっぺ肉ステーキ@900

ほっぺ肉が食べたくてここに寄っています。ジンジャーソースです。

付け合せのサラダのドレッシングはホワイト。マイルドです。

IMG_3859 甘すぎず程良い。

ご飯にもあいそうな一品です。

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           シーフードグラタン@950

たっぷりの海鮮に濃厚なホワイトソース。海鮮の旨みがソースにはいっています。

あっつあっつをハフハフいただきましょう。

IMG_3872 こんがり焼き目が香ばしい。

2 1   

センデーロ(チリ)赤 カベルネ・ソーヴィニヨン@550×2

フルボディ。果実の香りとコクを楽しめます。

黒生ビール(中ジョッキ)@680 

カウンター内では、お店の方が入っておられます。厨房は奥になりますが

ドリンクや簡単なお料理はこちらから出されます。

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      チーズの盛り合わせとガーリックトースト@880

赤ワインを頼んでしまいましたから、もうちょっとおつまみが欲しくなりました。

お隣の方が召し上がっていたチーズが美味しそうだったので・・・。

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真ん中のチーズがナッツ系の味わい。どれも癖のないいただきやすいチーズです。

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            自家製たたみいわし@800

お店の方の話によると、和紙のようにすかずにおぼんにいれて作るそうです。

つまりは、水気を落とさないということ。

濃厚で旨みが逃げないということですが・・・・。

これは、味が濃すぎる。はじめの1枚ぐらいは良いのですが、磯くささと

塩気に飽きがきてしまいました。 

個人的な感想かもしれませんが、たたみいわしは欲張らず適量で作られたものの

ほうが、後味よくいただける気がしました。

IMG_3933 カッチンカッチンやぞっ。

よく見ると無数の目があるよ。 こわっ。

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チビーズ、またパンに興味を示しているね。

(チビーズ)好物だもんね。ちょうど3枚ある~。

IMG_3892 刺身盛り合わせかな?

お店の方が仕上げられているのを写させていただきました。

ピンボケしていますが、さすが、鮮度が違いますね~。

 

お店は、堅苦しくなく、気軽に寄れる街の居酒屋さん。明るい雰囲気なので

女性のお客様にも好まれそうです。

釜揚げしらすのピザから海鮮丼まで、ごはんものもしっかりありますので、

お食事メインに寄られている地元の方も見受けられました。

なお、聞くところによると、アド街ック天国に紹介されたということです。。

 

さて、お会計ですが、2人で、

上記お料理とお酒で(追加レモンサワー@500×2)で、合計7610円なり~。

今宵はここまで。東京まで帰りの道のりは長いのです~。

 

哉 吉

〒249-0006 神奈川県逗子市逗子1-8-3

TEL  046-873-9910

営業時間/  11:30~15:00(L.O14:30) 17:00~25:00(L.O24:30) 

定休日/ 不定休

2009年7月22日 (水)

森戸海水浴場

3連休の一日、日帰りで海に行きました。本日は森戸海水浴場。

こちらへは逗子駅からバスを利用。20分ほどで「森戸海岸」に着きます。

森戸には、理由あって常宿の海の家が2つあります。

まずは、毎年荷物をお願いしている「末広」さんへご挨拶。

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今年もお世話になります~(*゚▽゚)ノ 到着後、生ビールをお願いするのは

私達の決まりごとになっています。

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まずは、私の作ったお弁当で朝ご飯代わりです。

鶏のから揚げ、ひじき、オクラとワカメの和風サラダ、おむすび(鮭とたらこ)。

おかあさんが、漬物をサービスで出してくれました。 美味しい。

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腹ごしらえをしたあとは、海へ・・・。生憎、天気は曇りですが、こういう日のほうが

浜で寝るにはいいのです。音楽もバッチリ用意してきてあります。

といっても、サザンですが。 相変わらずシャンパン持参。

IMG_3801 森戸からは、名島行きの船が出ます。

天候によってなのですが、この日は運行されていました。

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ズラリと並ぶ海の家。もう一つの常宿。「きらく」さんでお昼にしましょう。

長年この浜に来ているので、お店の方は、よく来るお客様がどの宿を使って

いるのかはご存知。 一般には取り合わないようにが暗黙のルールです。

ある年、末広さんを利用できないことがありました。海の家難民状態です。

そのときご厄介になったのが「きらく」さんです。 

以来宿は「末広」さん、お昼は「きらく」さんで双方にお許しをいただている次第です。

 

こちらのおばあちゃんは私達のマドンナ70年海の家をやっている方なのです。

つまりは、戦前からです。この浜の移り変わりを見てこられたそうです。

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海の家のメニューが並びます。

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                  イカ焼き

柔らかいよ~。 ビールにあうよ~~。

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                 ラーメン

海の家のラーメンはお約束ですよ~。

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サービスでえびせんもらえました。 嬉しい。

きらく」は家族で海の家を切り盛りしています。おばあちゃんのお人柄を慕って

混雑時、進んでお手伝いをしているお客様もいるのです。

老舗の居酒屋並みのブあついファンがついております。

ご高齢になりますが、今もおばあちゃんは進んでお客様を迎えようと積極姿勢を

もっています。店先に立つおばあちゃんは、やっぱり浜一番のアイドル

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        フランクフルト 

おばあちゃんがいつまでも元気でいてくれますように。

今年の夏も楽しい時間が過ごせますよ~に。

2009年7月21日 (火)

総本家更科堀井 麻布十番

六本木けやき並木を通って、麻布十番の「更科堀井」に向かいましたAicon339 

麻布界隈の更科をしめくくるのは、やっぱり更科堀井ですよね。

創業、寛政元年(1789年)の歴史のあるおそば屋さんです。

といっても堅苦しさはなく扉をあけると、広く趣のある空間が迎えてくれます。

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遅いお昼なので、お腹空きました~~W04

こちらは、一杯飲るのにも良いお店。連れも楽しみにしております。

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クラシックなBGMが流れる店内。テーブル席と小あがりの席があります。

あがらせていただいて、つまみから一杯やりましょう。

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サッポロビンビール(中)@650とお通しの揚げそば

揚げそばの塩気もバッチリ。 たくさん食べれちゃいそうです。

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一品料理のメニューです。品数は、さほど多くはありません。

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             季節野菜三点もり@650

みょうがの天ぷら、いんげんのごまあえ、枝豆。

季節感のある野菜が並びます。みょうがの独特の風味は天ぷらにしても

損なわれていません。

黒ごまの香りひきたついんげんは、新鮮で歯ざわりもしゃっきり。

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              鴨焼き@1680

固形燃料付きの鍋がテーブルに運ばれてきます。自分で焼く演出も楽しい。

鴨は、肉厚です。 もみじおろしがついてきます。

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じゅじゅじゅーーっ。脂をひき、鴨肉を焼き始めます。

パチッパチッ、脂のはねる音と、ジュージュー、焼ける音。

美味しそうな音とともに、鴨肉の焼けた香ばしい香りが鼻をくすぐり、食欲を刺激する

のです。 そろそろかな?鴨肉にかぶりつくと、ジューシーなエキスが

口の中いっぱいに広がります。

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               玉子焼き@680

美しい黄色。 柔らかく、しっとりと仕上がっています。

大根おろしには、予め醤油がかかっています。

見た目的にも、純白の大根おろしでいただきたいのが本音です。

IMG_3621  玉子焼きは甘めです。

個人的には甘さを抑えて、出汁のきいた玉子焼きが好みなのですが

いやいやどうして、ここの玉子焼き、なかなかのものです。

昔、砂糖が貴重とされた時代に、この玉子焼きはご馳走だったに違いありません。

優しさに包まれた味わいを感じます。

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               日本酒 開運@840

酒飲むよ~。「冷」でたのもう。 腰すえちゃいそうだね~~。 

まずは、開運からイクのです。 飲んべえパワー炸裂しそうです。

IMG_3630 テーブルに置かれたメニュー。

・開運 涼々 純米(静岡)  
  静岡開発酵母を使用した、爽やかなマスカット様の香りがとても爽やか。
  ほのかな酸味が全体をまとめ、シャキッと引き締まります。

・七田 夏純 特別純米(佐賀)
  アルコール度数14〜15度で、スルッとした飲み口で涼しさを感じます。
  あとから軽やかな旨味がじわっと広がり、お食事を引き立てます。

説明にもありますが、開運はすっきり飲める夏向きの味わい。 

こりゃあ、夕涼みに一杯飲れちゃいそうなお酒であります。

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              にしん棒煮@700    

美味いっ。 やや甘めですが、酒の肴にもってこいの味です。

旨みが濃縮、ほっくり、しっとりと炊かれています。 久々、美味しいと思える

にしんの棒煮に出あえました 

 

さぁ、そろそろ、せいろを注文します。

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そばを選べるようになっています。

天せいろの天ぷらはかき揚げ、そばは、さらしなで注文することにしました。

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                天せいろのかき揚げ

海老をはじめとして三つ葉などが入った高さのあるかき揚げ。

海老のぷりぷり感に衣のさくさくとした食感、絶妙な食感のバランスが心地よく

感じられます。

IMG_3677  良い油を使っているのでしょう。

後味のよい軽い天ぷらです。箸で崩しながらいただきます。

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                    さらしな

そばの実の芯の粉で打つ真白なそば。

ほんのりと甘みが感じらます。透き通るような美しい白、これこそ(-∧-)合掌。

細くコシのある蕎麦。つるつるっとした喉越しのよさに、箸が止まらなくなります。

IMG_3650 上品ですっYahho01

IMG_3639 IMG_3640 

そば汁、あま(甘口)とから(辛口)。薬味はネギとわさび。

2種類持ってきていただけるのは、布屋太兵衛さんと同様ですが、なかみが

全然ちが~~~うっ。 「あま」はさらっといて嫌味のない甘さ。

「から」といってもまろやかなものです。

さらしなそばは、「あま」を使うと良いらしいですが、やはり個人の好みで

ブレンドして使います。 出汁の香は強くありません。

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                    もり@770

もっと食べたい。おかわりします。もりを注文。

石臼自家粉、そばの香り高い手打ちそば。ということですが、

そばの香の強さは若干欠けるように思うもののしっかりとしたコシがあります。

IMG_3670 そば汁は、「から」があうようですが。

同様に好みでブレンド。

個人的な好みからするとやはり、ここはさらしなが優っているように思います。

喉越しのよさを存分に楽しむことができます。

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                   そば湯 

サラっとしてますが、そばの旨みがしっかり出ており、すっきりとしながら

深みも感じられます。上質です。                            

 

途中、奥の小あがり席では、貸切状態でジャニーズのタレントさんを含め2名で、

お食事をしていたようです。

連れは目ざといので、教えてくれました。。だから、どーしたっですが。。

 

麻布には、「永坂更科 布屋太兵衛」「麻布永坂 更科本店」「総本家更科堀井」と

3店の更科のお店があります。

それぞれ経営は別。(詳しくはお店のHPにて)

 

Okini02_3 個人的な感想としては、総本家更科堀井がダントツですわ。

歴史を感じさせる確かな味でありながら、敷居の高さを感じさせない居心地の

よさを持っています。お客様に長く愛される理由がわかります。

 

さて、お会計ですが、2人で、上記お料理とお酒で、合計11480円なり~。

酒お替わりしてたくさん飲んでますーー。

いやぁ、美味かった。  

 

総本家 更科堀井

〒106-0046 東京都港区元麻布3-11-4

TEL     03-3403-3401

営業時間/  11:30~20:30(L.O)

定休日/ 水曜日

http://www.sarashina-horii.com

2009年7月20日 (月)

TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

開演時間がせまり、TOHOシネマズへ。 

映画は、かねてから見たかった「ハゲタカ」です。

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上映時間が134分と長いので、ビールはおあずけ。

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お菓子が測り売りで購入できます。

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パルメザンチーズクッキー。 これならよいかな?

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色とりどりのお菓子は見てるだけでも、ウキウキしますね~。

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映画のあとは、六本木けやき並木通りを歩いて麻布へと向かいます。

お目当ての店に入れると良いのですが(o^-^o)

花畑牧場カフェ 六本木ヒルズ

六本木ヒルズまで映画を見にきました。 

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時間があるので少しお茶をして調整しましょう。

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花畑牧場カフェ」 田中義剛さんの花畑牧場のカフェです。

なんと、生コラーゲンラーメンも売り出されている様子。

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            コーヒー(アイス)@500×2

うすーーーいっ。紙パックコーヒー(横濱珈琲)に氷を入れてました。

コーヒーの味わいがないよっ。

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このスペースは期間的に使用されているようです。

2009年7月19日 (日)

インフルエンザ?

蒲田西口で前から気になっているゴリラさんがいます。

某中華屋さんのマスコット。

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インフルエンザなのかしら。ちょっと辛そうです。

2009年7月18日 (土)

ライオン銀座七丁目店

暑いですね~。東京は燃えております。

銀座にお買い物に来たのですが、外を歩いていると頭がクラクラします。

ちょっと涼んでいきましょう。 倒れてはもともこもないのだ。

ライオン銀座七丁目店」銀座の老舗ビヤホールで一息いれました。

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銀座にはライオンの店舗が数多くありますが、歴史と伝統を感じさせてくれるのは

やはり七丁目店でしょう。 

1934年創建。 当時の建築技術を結集した「元祖デザイナーズレストラン」 

1階はビヤホール、2階がビヤレストランになっています。

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店内に入るとそこはノスタルジーの空間。昭和初期の雰囲気に包まれています。

製作に3年をかけた正面の巨大ガラスモザイク壁画と高い天井は、こちらの店舗の

象徴とも言えます。

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         サッポロ中(ジョッキ)630ml@840×2

まずは、コレをぐい~っと飲って喉の渇きを癒しましょう。

すっきりとした喉越し。麦芽の香りが、口の中に広がります~~。 

(本日は、ITO-YAでお買い物。写真に紙の手提げ袋が入ってしまいました)

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              ジャーマンポテト@780

ランチタイムの時間なのですが、お昼は、他で済ませてあります。

軽くおつまみを注文しました。

こちらのジャーマンポテトはマッシュポテトです。軽く焼き目がついており、バターの

風味がきいています。

 

ライオン銀座七丁目店の名物料理と言ったら、ローストビーフですね~。

焼きあがり時間は、平日が17:30と20:00。日・祝は15:00と17:30です。

このローストビーフを目当てに時間前に来店して注文を入れるお客様も多いのです。

なんせ、人気メニュー 私も食べたいメニューの一つなのですが、ともかく

本日は時間が早すぎです。 お楽しみはまたの機会に残しておきましょう。

 

あっ、ジョッキが空いてしまいました。もう一杯だけ注文しちゃいましょう。

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      エビス スタウト クリーミートップ 400ml@700

協働契約栽培麦芽100% ドイツ バイエルン産アロマホップをふんだんに使用し

長期熟成するというエビス独自の製法にこだわったジャパニーズスタイルのスタウト。

Piyo004_3 ここで、スタウトとはなんぞや。

濃色麦芽を原料の一部に使用し、色が濃く香味が特に強いビール。とのこと。

 

きめ細やかな泡は文字どおりクリーミー。

まろやかでコクもあります。とぉ~っても上品ですよ~。

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お客様を見まわすと、ハイカラな紳士淑女が、麦わらの「パナマ帽」と横に大きな

コサージュのついた「クローシュ」をかぶって来店なさっていました。

さながら、モボモガ。 このお店のイメージに合わせてトータルコーディネート

なさってきたのでしょうか? 大正浪漫してます。 

しかも、モボは店内でもハットを脱がない!ことを発見しました~。

 

さて、お会計ですが2人で、

上記、お料理とお酒(他に追加はサッポロ小グラス430ml@630)で、

合計は3790円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

ライオン銀座七丁目店 

〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-20

TEL  03-3571-2590 

営業時間/ 月~土 11:30~23:00  日・祝 11:30~22:30

        ランチ  11:30~14:00

定休日    年中無休

http://www.ginzalion.jp/

2009年7月17日 (金)

カサ・デ・フジモリ プチオフ会

某日、チビーズは新しいお友達に会うために目黒へ向かいました。

カサ・デ・フジモリ」でプチオフ会のランチですAicon339 白熊二代目さんが職員さんと

一緒に白熊ちゃんズを連れて来てくれているのです。

ご紹介しましょう。

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左から白熊二代目ちゃん。国税担当。 リーダー的存在です。

真ん中は白熊三代目ちゃん。税務調査担当。

右はゲロパンFちゃん。ETCカード担当。 みんな、お仕事があるんですね。 

手前の小さい子はコドモちゃん。見習い中なのかまだ担当をもってないようです。

ちゃんとお洋服を着てるわっ(*^m^)

 

最初の乾杯には、グラス サングリア@450×3

それでは、プチオフ会で注文したお料理です。アラカルトにしました。

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   スペイン産太アスパラガスとトマトのサラダ@950

メニューから白熊さんの目にとまりました。 アスパラガスの白とトマトの赤が、

目にも艶やか。 太アスパラガスは裂くように切っていただきます。

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          エスカルゴのブルゴス風@800 

職員さんの目にとまりました。 う~~んっ。素材の旨味がソースに入り濃厚です。

鷹の爪とほどよくガーリックがきき、チョリソも入っていました。

これは、パンにつけて食べたいわね。

IMG_3454 Tapa Pan@300

と、いうことで注文しました。 オリーブオイル付です。

IMG_3455 チビーズお友達を押しのけ

パンに夢中。 こらこらっ。

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        イベリコ黒豚のチョリソ@1200

ど~~んといってみよう。 

イベリコ黒豚の熟成された脂の旨さには、奥深さがあります~。

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          スペイン風ミックスサラダ@880

私が葉っぱもののサラダの追加を提案。ザクザクしゃっきり。

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パエージャバレンシアナ(ミックス) 2人前より。1人前@1950 

2人前でお願いしました。@1950×2 

ホールスタッフの女性にお取り分けいたしましょうか?とお声をかけて

いただきましたが、大事な撮影があるので、自分でやります

お答えしてしまってます。

豪快に鍋に盛られたままのパエージャ。見た目も素敵です。

旨みがぎゅぎゅっと濃縮。おこげもゴリゴリこそげとって完食しました。

 

この他に、うっかり写真を撮る前に食べてしまったのが・・・

カジョス マドリード煮込@850 

(興味のある方は前回のカサ・デ・フジモリで。)

 

ワインはイブシス(白)@3000と追加でグラスワイン(白)@450×2、

コーヒー@360をいただきました。

 

記事の途中ですが、お会計は3人で、上記、お料理とお酒で、

合計は14490円なり~。( ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。) 

 

二代目ちゃん達の匂いを嗅ぐチビーズ。 

お友達の匂い覚えたよっ。

2

親睦を図っております。ララ・メイも参加。 同じく黒目がキュートな

コドモちゃんと意気投合。二代目ちゃんとチビーズは、パエージャを一緒に

食べちゃうほど、仲良しになれたようです。 

 

店内は空いていたとはいえど、3人でぬいさんとお料理の大撮影会。

ぬいさんにポーズが決まると、一同カメラをかまえます。

お料理が運ばれてくると、これもまたしかり。

見守って、お許しいただけたお店の方に御礼申し上げます(^人^)感謝♪

IMG_3485 「ばいばい。みに。」

楽しい時間は、あっという間に過ぎ、お別れの時間がきました。

白熊ちゃんズは、黒いお出かけバックの中に・・・。

待って。三代目ちゃん。 

お別れにとびっきりの笑顔を見せてくれました。可愛い。

チビーズもお別れが悲しくなってました。また遊びに来てほしいね~。

 

カサ・デ・フジモリ

〒141-0021 東京都品川区上大崎2-16-3 羽山ビル1F

TEL  03-5420-5328

営業時間/  月~金 11:15~15:00(L.O.14:30)  17:00~23:00(L.O.22:00) 

         祝日  12:00~22:00(L.O.21:00) 

定休日/ 日曜日

http://www.casa-de-fujimori.co.jp/

チビーズのご入浴

お友達がやってきます。 大変だ!チビーズ。お風呂はいらなくちゃっ。

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ぷーかっぷかっ。気持ちいいね~。

2009年7月16日 (木)

海老勝 蒲田

蒸し暑いね~。一杯やっていこうか~のお誘いで、急遽立ち寄ったのが

ちょっとお高めの居酒屋、蒲田「海老勝」。再びです。

本日は2階座敷席を利用。1階よりもこちらのほうが居心地がよいのです。

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「靴は脱いだままで、おあがりください」 の声にお店の方に靴を預けると

下駄箱の上の猫たちが、「今宵も飲むでぇぇぇ~~~」とすでに上機嫌。

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お通しは、焼いた魚をほぐしたものに大根おろし、酢がきいています

生ビール@600×3 一口飲んでしまっております。うんま~い~。 

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           肉とうふ 柳川風@1180   

葉山旭日屋牛肉店特選和牛を使用しているとのこと。柔らかくてとろけるような

お肉です。出汁もきいてほんのり甘くてこれはお勧め。でもいささか高いのです。

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           活 あじ叩き@880 → @680

本日のサービス、あじ叩きが680円!注文しました。

なんだか、量が少ないよっ。あじの身も弾力が弱い。。

生姜は摩り下ろしてあります。 みじん切りであえてくれたほうがいいのになぁ。

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お店のロゴ入り陶器ボトルの鹿児島の麦焼酎 伝説 四合 25°

@2900を注文。 クセがなく飲みやすい焼酎です。前回と同様に注文。

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            ジャンボ!かき揚げ@980

海老、イカ、ホタテ、三つ葉。よくもここまでデカクしたね~~。

これは、おすすめにあらず。かなり油っこいのです。下手こきました。

IMG_2862   レモンサワー@450×2

IMG_2849 チビーズもお魚食べてます。

お店は、素材を厳選して使っています。

お勧めは、肉とうふと、今回の注文ではありませんが炊き合わせ

炊き合わせには鎌倉野菜が使用され、ほっくりとした野菜の甘みが

上品な出汁ですっきりと炊き上がってます。

反対に、いまヒトツ的に思うのが、天ぷらとグラタン系。

当たりハズレの落差が大きいのですが、その点を考慮の上であれば、接客姿勢も

とても気持ちよく、小奇麗で居心地のよい居酒屋なのです~。

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先ほどの下駄箱上には、可愛らしい猫がたくさん居ます。

私も置き猫のコレクションをしているので、この子たちには興味津々。

猫さんも、ねずみさんと力を合わせて、網で魚を焼いていますよ(*^m^)

この猫さん達に会いたくて、ちょとお高い海老勝に寄ってしまっています。

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さて、お会計ですが、2名で、10542円なり~。

「今宵もよう飲んだなぁ~」靴を履く私の後ろで、酔いどれ猫さんが

そうささやいたような・・・。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

海老勝

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-67-8

TEL   03-3735-2755

営業時間/ 16:30~23:30(L.O.23:00)

定休日    無休

2009年7月15日 (水)

麻布永坂 更科本店 麻布十番

麻布十番「麻布永坂 更科本店」でお一人ランチにすることにしました。 

いつぞやは、布屋太兵衛さんで、こっぴどい目にあったからなぁ~。

久しぶりだし、ここもどうなることやら・・・。と一抹の不安があるのですが。

お店の場所は、新一の橋交差点の角になります。

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今日はお早めランチ。11時開店とともになだれ込みました。

スタッフの女性は着物着用。店内には、琴の音のBGM~~。

さりげなくJapanだぁね~~。

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広くすっきりとした店内。1階には、テーブル席と小あがりの席があります。

みには、テーブル席にご案内いただけました。

さて、何を注文しようかなとメニューの束を手に取ると・・・。

IMG_2878 そば付カレーごはん@1260 

お蕎麦やさんのカレーって好きです。平日のお昼のみ、数に限りがある

いうのもビンビンきちゃいますね~。

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                   そば付カレーごはん@1260

ちょっぴりカレーごはんの量が少ないようにも思えるのですが・・・。

お漬物付(つぼ漬け、山ごぼう)です。写真にはおさめられなかったのですが

冷たい麦茶も同時に持ってきていただけました。

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                 カレーごはん

豚こま肉、たまねぎ、ネギ。

汁だく状態です。もう少し出汁の香が強くてもよいかなと思うものの

とろみの加減はちょうどよく仕上がっています。

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                 冷たいそば

細めですが、そこそこコシもあり喉越しも良い。そばの香については弱いです。

カレーごはんは、器が大きくて内容量の少なさが目についたのですが、

そばは見た目よりは、食べ応えがありました。

IMG_2901 そば汁。

やや甘めにも感じましたが、気になるほどではありません。

調べたところ、こちらもあま汁(甘口)とから汁(辛口)があるようなのですが

そば付カレーごはんに出されたそば汁は1種類のみでした。

すでにブレンドされているものなのかは不明。

IMG_2899 そば湯。

とろりと白濁しています。あっさりしていながらコクがあります。

すっきり飲めてコレは美味い。今回いただいたランチだけでは、抜きん出た感は

なかったものの、まずまずこのそば湯で〆られるならありでしょう。

IMG_2880 そばメニューの一部です。

けっこういいお値段がしますなぁ。。 一見すると布屋太兵衛さんと

メニューがあまり変わらない気がしますが・・・。

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一品料理のメニューの一部です。840円が多く目に付きます。 

 

そうこうしている間に、お客様はどんどん入ってきていました。

お一人様は、早々に退散しましょう。

 

本日のランチには満足しましたが、夜の再訪があるかというと、難しいところです。

まだまだ、東京にも美味しいお蕎麦屋さんがあるようなのでね。 

さて、残す麻布周辺更科堀井さんです。

 

麻布永坂 更科本店 (あざぶながさか さらしなほんてん)

〒106-0045  東京都港区麻布十番1-2-7

TEL   03-3584-9410

営業時間/ 11:00~21:00

定休日    毎週月曜日

2009年7月14日 (火)

おいしいさかな室町東洋 三越前

また、三越前だ~。

そして、「室町東洋」だ~。 本日は和食のお店に向かいました。

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和食のお店と言っても、メニューは豊富。

昼の御品書きのメニューの一部

・日替わり定食@950 ・焼き魚定食@950 ・鯵ふらい、コロッケ定食@980
・とんかつ定食@980 ・白むつ西京焼き定食@1050 ・黒豚炙り丼@1100
・黒豚カツ煮定食@1200 ・鰻ひつまぶし@1380 ・鯛茶漬け@1450
・海鮮バラちらし@1500 ・刺身盛り合わせ定食@1500 
・和牛すき焼き定食@1800 ・天婦羅刺身御膳@2100

本日の日替わり定食はミックスフライ定食とのこと。コレに決定~。

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          日替わり定食 ミックスフライ定食@950

漬物は、しば漬け、山ごぼう。

味噌汁は若布とネギ。出汁もしっかりとれています。

IMG_3091 手前からフライもの

コロッケではなくホタテ、海老、鮭。海老も大きくて、衣で太っているのでは

ありませんよ~。海老の身も大きくてぷりっぷりっ、歯ごたえもバッチリ。

食べ応えを感じます。 ちょっぴり顔をだしているケチャップスパゲティが嬉しい。

IMG_3092小鉢のひじき。

牛こま肉からの旨味も加わって、味に深みが増しています。

 

東洋の各店舗は、夜はわかりませんが、ランチ使用するぶんには

使い勝手がよいお店だと思うのです。

 

おいしいさかな 室町東洋

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-2 東洋ビル B1F 

TEL         03-3241-0003

営業時間/月~金   11:00~15:00  17:00~23:00
       日・祝    11:00~16:00  17:00~21:30

定休日    土曜日

※追記 閉店になりました。

2009年7月13日 (月)

あぶり寿司處朱雀(すざく) 三田

お一人ランチは三田「朱雀」(すざく)

場所は、田町駅より徒歩10分、慶応三田キャンパス、ラーメン二郎 三田本店の

行列を横目に、桜田通りから南麻布の三の橋へ向かう、閑静な住宅街の

中になります。

こちらは、炙り寿司が名物のお店。店主が20年前に考案したということです。

席数は25席(カウンター9席、テーブル16席) 

お一人様は、左手のカウンター席に、ご着席~。

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遅めのランチなので、カウンター席は貸切状態でした。

IMG_3388  まずは、お茶が運ばれてきました。

お昼のメニューの一部より。

1.5人前2000円・1人前1500円

  にぎり寿司・あぶり寿司・おまぜ寿司・ちらし寿司・あぶりちらし・
  づけ丼・穴子丼

  ※全品サラダ・お椀・デザート付

他には、上寿司3000円・フォアグラ丼(限定5人前)2100円・ステーキ丼

(限定5人前)3000円などがありました。

おまぜ寿司とは、にぎり寿司とあぶり寿司が入ったものということなので

1度で2度美味しいのかしら~? 

おまぜ寿司(量は1人前)@1500で注文しましょう。

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                 ポテトサラダ

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                おまぜ寿司

かんぴょう巻きが入ってました。 ええっーーー。あまり好きではないっ

と思ったら、とても美味しく煮付けられてます。 おいぴい。

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普通のにぎり。

IMG_3397 IMG_3399   

あぶり寿司。香ばしいですね~。

IMG_3411 赤酢を使ってます。

Piyo004_3 ここで、赤酢とはなんぞや。

酒粕から醸造した酢。赤い色をしており、香りが強く、旨味・コクが強い。
江戸前寿司には赤酢が正統とのこと。

赤酢のシャリの塩気のせいでしょうか?醤油の必要性を感じませんでした。

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 お椀  お魚のあらの味噌汁

血合いの部分でしょうか?、炙られていますが、生臭い。 げんなり。。

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デザート マンゴームース 

雨の日サービスということで、コーヒーをいただけました。 

こういうサービスは嬉しいなぁ。 雨も悪くないねっ。

IMG_3427  IMG_3426 

お店のコンセプトは寿司と創作フレンチのコラボレーションということで

コース料理やアラカルトにも工夫がなされているようです。

テンポの良い洋楽が流れ、店主も話しやすく、とても感じがよいのですが。。

ごめんなさい(。-人-。)

うかがったとき、店先には、仕入れの際に使われていると思われる発泡

スチロールの箱が無造作に放置され、高級感とはおよそかけはなれた、

殺伐とした状況にすこしひけました。

もうひと頑張りを期待して、お店を後にしましたとさ・・・。

 

あぶり寿司處朱雀(すざく) 

〒108-0073 東京都港区三田2丁目17番29号 グランデ三田B1F

TEL   03-5440-7004

営業時間/ 平日 11:30~14:00    17:30~24:00

        土曜  11:30~14:30  17:30~23:00

定休日    不定休

2009年7月12日 (日)

山長 恵比寿

お一人ランチは、恵比寿「山長」のうどん。

渋谷川沿いにある細長い形をした恵比寿東公園は、タコの形をした大きな

すべり台があるので、通称「タコ公園」と呼ばれています。

お店は、この脇の小道にあります。

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山長は、大阪日本橋・黒門市場で削節問屋を営む山長商店(創業:安政元年)

ブランドの関西風のうどん屋さん。テレビや雑誌にもよく取り上げられているようです。

店内は、こぢんまりとしながらも、窓からの日差しがたっぷり入るので、明るく女性

一人でも入りやすい内装。 木目の家具を使い、シンプルながらも空間に暖かみと

優しさを出しています。 白地の暖簾は、清潔感を感じますね~。

IMG_3099 メニューの一部です。

名物の山長うどんを注文します。出汁は温・冷を選べるのとのことで、冷たいほうで

お願いしましょう。ランチ時には、無料鶏と生姜の炊き込み御飯(漬物付)

つくとのこと。もちろん遠慮せずいただきますって~~。

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             山長うどん(冷)@880

冷汁は、本枯節、鯖節、宗田節を中心に追い鰹を加えた濃厚な出汁。

熟成された醤油ならではの 深い味わいのかえしを加え まろやかな旨みの

つゆの冷たい汁。

これに対して、温汁は、真昆布、鯖節、うるめ節を中心に時間をかけて引いた

透明感の中に深みのある出汁。厳選された調味料を合わせ、繊細で香り豊かな

つゆの温かい汁。とのことです。

さすが、「山長ブランドの素材を使った"贅を尽くしたこだわりの出汁"が自慢です」

と謳うだけのことはあります。 私は、冷汁です。 追い鰹が強く香ります。

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薬味は、胡麻豆腐、ネギ、みょうが、茄子の揚げ浸し、胡麻豆腐、

きんぴらごぼう、湯通しをして搾った白菜、血合い抜きの削り節。

IMG_3111 IMG_3112 

手桶に入ったうどん。やや細め、強烈なコシには欠けるものの、そこそこの弾力と

ツルツルとした喉越しが滑らかです。 うどん大盛りは100円増し。

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       鶏と生姜の炊き込み御飯(漬物付)

鶏と生姜って合いますね~。おかわりしたいぐらいなんですが・・・。

漬物は柚子白菜でした。

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おっ、ドブ浸け。 

冷たい汁に、別皿の薬味を入れ、うどんを浸けて食べるのです。

少しずつ味を変えて楽しめるのは、面白みがありますね。

個人的には、茄子の揚げ浸しが好みでした。

きんぴらを入れると汁の味が変わってしまうので、様子見をしたほうが

よいかもしれません。 きんぴらは飯で食いたいのが正直なところ。。。

卓上には、七味、塩、胡椒の他に胡麻、天かすもあります。

IMG_3117 二番出汁がだされました。

そば湯ならぬ二番出汁~~。 温かいです。

汁に足して使います。香りはつよくありませんが、二番出汁のほうがまろやか

に感じました。 関西方面のうどん屋さんでは、こうして二番出汁を持ってきて

くれるものなのかしら??

 

個人的な感想としては、出汁にこだわるだけあって汁は美味しいのですが、

うどんは、この汁に釣り合いが取れるほどのものではないと思います。

心細い感じです~。もったいないな~~。

とはいえ、ランチで880円。このお味ならお値打ちです。

16時までランチがいただけるのも、勝手がきいてよいのですが、朝方まで

営業されているのも注目です。

 

今度は、透明感のある温かいうどんを食べてみたいと思います。

また、そば屋のつまみ並みに一品料理も豊富なので、夜に再訪しても

良いかもしれませんわ。

 

山長(やまちょう)

〒150-0013  東京都渋谷区恵比寿1-1-5 恵比寿オークビル 1F

TEL   03-3443-1701

営業時間/ 11:30~16:00(L.O.15:30)  17:00~翌4:30(L.O.翌4:00)

定休日    無休

http://www.yama-cho.net/shop/shop_ebisu.html

2009年7月11日 (土)

牛串(UshiKushi) 南麻布

お肉が無性に食べたいと思った遅いお昼どき。 

足が「牛串」(UshiKushi)の前で、止まってしまいました。

今回のお一人ランチは、南麻布の炭火串焼きのお店からです。

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東京食肉市場内卸売問屋直営のお店。 お肉屋さんの定食。

あっ・・・ヨダレが・・・・。 お店に吸い込まれていく~~。

IMG_3382お店は2階になります。

階段脇には、仕入れに係わる安全性を記したものが・・・。 

お店はテーブルとカウンターがありましたが、お客様もひと段落したらしく

テーブル席に案内されました。

和牛ハンバーグ定食、和牛もつ煮込み定食、国産豚バラ生姜焼き定食が

すでに終わってしまったとのこと。

IMG_3376 

        UKサーロインステーキ定食@1000

限定5食のサーロイン。他の定食がのきなみ完売なのに、なんで5食しかないのが

残っているんだろ~?と思いつつも、深いことは考えずラッキー気分で注文です。

ニクーーっ♪ が運ばれてきました。

ん?ちょっと器が寂しすぎぃ~~ではないかしら。色気がないぞ。

スープはコンソメに卵、キャベツ、しいたけなどが入った、卵野菜スープ。

お新香は、キュウリのぬか漬け。 庶民的なセットでごわすっ。←上から目線かっ。

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でも、お肉の旨みはたっぷり。 仕上げに醤油ベースのソースが使われている

ようですが、お肉のエキスがじゅわ~っと溢れ出て、添えられたキャベツにも

味がしみます。決して高いお肉というのではないのでしょうが、肉本来の

旨みが濃厚。東京食肉市場内卸売問屋直営ばんざ~い。 

 

パクパク完食。 もうちょっと、洒落た器を使ってくれると一層美味しく

感じるんだろ~けどなぁ。この1000円は微妙なお値段なのでした~。

 

牛串(UshiKushi)

〒106-0047  東京都港区南麻布1-5-5 

営業時間/ 12:00~15:00(平日のみ) 18:00~24:30(土日17:00~24:00)

 

2009年7月10日 (金)

エチオピア 神保町

「みにの夢色探索」のはじまりは「みにと寝太郎の夢色探索」という

非公開の行動記録でした。 寝太郎というのはみにのアイカタ(連れ)です。

しかし、この寝太郎は超スローペース。めったに記事を書かず、みにに

丸投げ状態っ!     寝太郎は戦線離脱~。

個人の公開ブログとするにあたり「みにの夢色探索」となりました。

 

しかしです!寝太郎がついに起きましたっ。 寝太郎も食べることが大好きなので

新らしく寝太郎コーナーを設けようと思います。私の知らない美味しいものを

取り上げられるかもしれませんっ。

今回は、カレーのひきが悪い私をしり目にカレーの巣窟ともいえる神保町へ。

インドカレーの「エチオピアCurry01 に行ってきたようです。

それでは、寝太郎筆の記事をご紹介しますAicon339 

 

エチオピア

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カレー好きなら誰もが知っている有名店ということで行ってみた。

頼んだのは野菜とチキンのミックス。

具だくさんなのはうれしいし、野菜は種類も豊富で旨い。

スパイシーなインド風のカレー。辛さは0~70倍まで選べる。

3が普通で言う辛口だと説明されたので5にした。もっと辛くてもよかったかも。

スパイスの香りは楽しめたが、味に深みがなくて物足りないと思ってしまった。

俺の好みとしてはもっとコクというか旨味が欲しい。

期待が大きすぎたせいか感動には至らず、感想としては「なるほど」。

飯は俺の好みより柔らかく、途中でルーが足りなくなって残した。

カレーの前にふかしたジャガイモがバターと一緒に出てくる。

旨いけど、けっこう腹がふくれる。おかわり自由は太っ腹だが、俺にはなくていい

サービスだな。あとでネットを見たら食後に甘いものが出されるらしいけど

俺には出てこなかった。アルバイトのお兄ちゃんに嫌われたのだろうか。

1230円が高く感じられた。

 

・・・寝太郎の記事でした~~。 おつかれちゃ~~ん。

神保町かぁ~。私は、行く機会がないもんなぁ。最近はカレーにはまって

食べ歩いているようです。 私は、置いてきぼりかいっ。

写真もデジカメを持ち歩く習慣がないので携帯で写しております。

また寝太郎がいつ記事を書くかは不明ですが、ナマ温かく見守って

やってくださいませ(*・人・*) また、起きてね寝太郎さん。

 

カリーライス専門店 エチオピア 本店 

〒101-0052  東京都千代田区神田小川町3-10-6

TEL   03-3295-4310

営業時間/ 11:00~22:30

定休日    無休

http://www.ethiopia-curry.com

2009年7月 9日 (木)

由比ガ浜海水浴場

今年の私の海開きです。といっても、梅雨明け前。

お天気が不安定なので、思いっきり楽しめる状況ではないのですが。

この時期は日焼けの下地と考えましょうか。

私は、鎌倉と葉山に出没しますが、今年の葉山、海の家のオープンが遅いので

先に鎌倉から始動です。海の家の1日利用料金は1500円

海も空いています。水温も低いので泳ぐにはちょっと不適切?

IMG_3345 

まだサンシェードも必要がなく、写真左上あたりのシートに海の家から貸して

いただいてる豪華なテーブルが今日の浜辺のみに宅です。 

今回は海の家の昼ごはん。 生ビールを注文して~

IMG_3348 さあ、冷奴だよ~~。

IMG_3350 

             モツ煮込みだな~。 

IMG_3368 由比ガ浜付近のコンビニで購入。

キンミヤ焼酎が売られているではありませんか。シブイっ。

IMG_3358

海と言えば、醤油らーめん 濃そう~~。コレが夏場、汗をかいて

塩分を欲しているときにはキクーーのです。

IMG_3359海の家のおかあさんが煮た

チャーシュー。愛情たっぷり。うまいのまずいの言わずに食っておくんな。

IMG_3361 縮れ麺です。

でも、お客様からの注文が入って、らーめんを仕上げるのはお父さんのお仕事。

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海の家からでたあと浜で、何をやってるかと言えば・・・酒盛り&昼寝。

持参のシャンパンを開けるのです。夏場、キンキンに冷えたシャンパンは

美味いよ~~

IMG_3339 チビーズ、今年も海の季節がきたね。 

 

由比ガ浜の海の家は毎年スポンサーがついてスタイルを変えるところも

多くあります。ここ数年、浜に出ていたコンビニも、今年は出店していないので

コンビニでのお買い物が必要な方は、事前に済ませておくほうが賢明です。

2009年7月 8日 (水)

アンミラーレフィレンツェ 由比ガ浜

由比ガ浜でのディナーは「アンミラーレフィレンツェ」イタリア料理のお店です。

この店の横は、浜に行くのに何年も通りすぎていました。

ちょっと、お値段が高そうだったのでスルーしてたのですが・・・・。

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一度は行ってみないとね。 テラスもありますが、この時期お天気も不安定なので

店内でいただくとこにしました。

IMG_3239  IMG_3244

今日は、白ワインから飲ることにしましょう。

ブランチフォルティ@3000 シチリア州西部で作られています。

甘い洋梨の香り、爽やかな酸味のあるワインです。

IMG_3284 

店内のインテリアは海外から買い付けたものとのこと。

テーブルの間隔が十分にとられていますので、落ち着いて食事がとれそうです。

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メニューの一部です。この中から、アラカルトで前菜(左)パスタ(右)

IMG_3280 IMG_3227

魚・肉料理(左)ドルチェ(右) 一品ずつ選んでいく予定ですYahho01

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        前菜 佐島の真いわしのサラダ@1400

セロリ、トマト、セロリ、ゴボウなど鮮やかな色合い。

水っぽくなりやすい野菜をおさえ、根菜も積極的に使われています。

 

真いわしは脂がのっていますが、そのためなのか?少々、弾力(歯ごたえ)は弱い。

塩気もややあまく、ハーブが強い感じがしました。

IMG_3256 ワインのつまみに良し。

ご存知のとおり、いわしは頭の働きを良くするDHA、血液サラサラ効果のEPA

を多く含み、加えてカルシウムとビタミンDが豊富というスグレモノです。

いわしのボリュームが嬉しいサラダです。

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         パスタ 牛肉ラグーのタヤリン@1500 

パスタは自家製手うち。こちらのタヤリンは、角ばった麺の中太、縮れ。

手うち感がたっぷりですね~~。

ポルチーニ茸も入ってます。牛肉がフォークでほぐせる柔らかさ。

IMG_3270 素材の旨みが出て濃厚です。

こちらも、塩がややあまく感じました。んーーー(-ω-;)

IMG_3277

そこで、粉チーズをもらいました。調整すると味がバッチリ決まりました。

 

さあ、本日の一匹魚料理を注文しようとしていたのですが、今日のお魚は

かますのオーブン焼きで@3000とのこと。

美味しいのでしょうが、かますに3000円は・・・なんとなく気分がのらない。

IMG_3219 パスタからもう一品頼もうかな。

・・・ということで。

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     辛いナポリサラミとスカルモツァチーズのリゾット@1500

テーブルに運ばれてきたときに、ものすごく良い香りがしました。

熟成された辛いナポリサラミはピリっとしてスパイシー。スカルモツァチーズ

コクをだしています。仕上げには粗挽き胡椒がふられていました。

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リゾットに使っている米は、ピエモンテ州 ノヴァラ産カルナローリ米とのことですが、

一部、はと麦?がはいっているかのような歯ごたえ。食感は豊かになります。

  IMG_3298  IMG_3310

白ワインが空いてしまいました。 た・・・たりない。 

が、明日は海  飲み過ぎないように、グラスワイン(赤)@800×2

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            チーズ1種類 ウブリアーコ@420

グラスワインを注文したので、チーズを追加注文。

ウブリアーコとはイタリア語で酔っ払ったという意味。

お店の方の説明によると、ワイン用ぶどうの搾りかすがはいった木樽の中で

熟成させたもの。 枝つき干しぶどう付きです。

IMG_3306 うんま~いっ 

チーズの内部まで浸みてます。ぶどうの風味がほのかに香り、

ポロポロ崩れたかけらをほうばると、ナッツのような香ばしさも広がりました。

赤ワインとの相性は抜群ですね。これは飲みすぎて酔っ払うわ。

気にいったので、今度探して購入しようっ。

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     ドルチェ リコッタチーズとヘーゼルナッツのケーキ@600 

おぉ!ナイアガラの滝状態ですな。

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ヘーゼルナッツの香ばしい食感としっとりソフトな生地。

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   ブレンドコーヒー@400とエスプレッソ・ドッピオ(ダブル)@400 

ドルチェにはコーヒーがいいねっ。

 

チビーズ、イタリアンはいかがでしたかっ?

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IMG_3300牛肉ラグーが好きだよっ。

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ボクは、やっぱりコーヒーが一番だよーーー。

 

21時に料理、21時30分ドリンクがラストオーダーになります。

個人的な感想としては、接客も良く、お料理もうまくまとまっていますが、

このお店を目当てに鎌倉まで足を運ぶには至らないかも・・・。

あとひと押し欲しいお店ですが、このあたりに来たときに、おさえておくにはよい

のかもしれません。 微妙な位置だな~~。

・・・ウブリアーコは、とてもツボにはまりました・・・♪ 

 

さて、お会計ですが、2人で、

上記お料理と飲み物で、合計10320円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。

 

アンミラーレフィレンツェ

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2-9-62 フォーラム1F

TEL   0467-22-8685

営業時間/ 11:00~22:00(L.O.21:00) 

定休日    無休

※追記 閉店になりました。

2009年7月 6日 (月)

秋本 鎌倉

鎌倉、小町通りでランチにすることにしました。

JR鎌倉駅徒歩1分。小町通りに入り、すぐ左手のシーン鎌倉小町3Fに

入っている「秋本」は、天ぷら・懐石料理のお店です。

予め、当日に電話予約を13時にいれておいたのですが、エレベーターを降りると

店先には、待ちのお客様が溢れていました。(圧倒的に女性客)

えっ!もっと空いてるかと思ったのですが・・・。

お店の方に予約の旨を告げると、まずは、注文を決めてくださいとのこと。

お聞きしたところ、昼はアラカルトは受け付けないということでした。

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昼の生しらす丼とアラカルトで天ぷら盛り合わせを頼んで冷酒をと

ランチ構成を勝手に決めていたんですが、残念です。

食ったらすぐ出て行けのお店かぁ~。

生しらす丼だけでは、酒の肴にならないので、牡丹を注文することにしました。

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ともかく、アサヒプレミアム熟撰@724を注文。

瓶ビールしか置いていないとのことです。

日本酒は大山 (山形県)純米酒(冷酒瓶約2合)@1050

「月山の雪解け水を利用した香り高い味わいです。 」にしました。

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                 胡麻豆腐

牡丹ともに、最初に出されてきました。小付のようです。

あずき入りの胡麻豆腐、上には、わさび。ざらっとした舌触りですが、あずきの食感と

出汁の加減のバランスが取れています。 

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                  @1890

小付、お造り(小)、天ぷら盛合わせ、御飯、赤だし汁、漬物、デザート。

小付は、先ほどの胡麻豆腐。赤だし汁は、生海苔、豆腐、三つ葉。

漬物は、しば漬け、白菜。

IMG_3186 お造り(小)は、イカ、タイ。

IMG_3188 天ぷら盛合わせ。

海老、きす、ピーマン、茄子、南瓜、牛蒡。使われている野菜は鎌倉産の

有機野菜とのことです。とくに南瓜は濃厚な味わいでした。

天ぷらのつゆですが、品がよく薄味仕立て、やや甘めです。

IMG_3177 

            牡丹(刺身定食)@1890

小付、お造り(大)、焚き合わせ、御飯、赤だし汁、漬物。

小付は、先ほどの胡麻豆腐。赤だし汁は、生海苔、豆腐、三つ葉。

漬物は、しば漬け、白菜。

IMG_3183 お造り(大)、焚き合わせ。

お造り(大)は、海老、タイ、イカ。 

お造りの小、大ともに、イカの鮮度は抜群。コリコリとした食感が楽しめました。

刺身のツマには、美味しい南瓜も使用されています。素材が無駄にされていません。

焚き合わせは、絹さや、茄子、生麩?2種類。この生麩?ですが、白っぽいものは

もちもちと、赤みかかったものはシコシコとした歯ざわりでした。

薄味仕立ての甘めの出汁を、たっぷりと吸い込んでいます。

IMG_3198 についているデザート

         柚子シャーベット  

柚子の香の強い甘いシャーベットでした。

 

個人的な感想としては、鎌倉観光をされる女性客を対象に、品良く薄味で

甘めの出汁で構成されているお料理といった感じでしょうか。

お値段も、鎌倉を代表するストリートの小町通りにお店を構えている割には

とても良心的。お昼にのんびり、一杯飲るお店ではないので、お客様の回転率も

よく、並んでいても、さほどの待ち時間にはなりません。

 

また、お客様の大半が注文なさっていた生しらす丼は、とても美味しそうでした。

生しらすもお店によっては生臭さがあって、トラウマになるほどに、当たりハズレが

あるものだと思いますが、拝見していたところ、お客様は皆さん完食。

状況を見たところ、ここのお店のものは安心して注文できそうです。

機会があったら、生しらす丼をいただきたいと思いました。

 

チビーズはお気に召したかな?

IMG_3201 冷たくて 美味しいっ。 

あのね。ボク達も、生しらす丼が食べたかったよ~~。

 

さて、お会計ですが2人で、

上記お料理とお酒で、合計は約5554円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可ですが、一部使えないカードも

ありますから確認が必要です。 

1

お腹がいっぱいになったあとは、軽く小町通り。

写真は大正時代から続く、おもちゃ屋さんちょっぺ~の看板。お子様だけでなく

愛らしい外観に足を止める方も多いはず。

元祖鎌倉コロッケ鳥小屋は、マスコミにもとりあげられているお店。

変わり種のコロッケを販売。食し方は食べ歩き、小町通り散策でしょうか。

 

秋 本

〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-6-15 シーン鎌倉小町3F

TEL        0467-25-3705

営業時間/  11:00~15:00  17:00~21:30(L.O.20:00)

定休日    木曜日

http://www.akimoto-kamakura.com/

2009年7月 4日 (土)

中華楼 麻布十番

お一人ランチは、麻布十番の「中華楼」 四川料理のお店です。

お昼には、店先に中華弁当も販売していますが、本日は遅めのランチを

店内でいただこうと思います。

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お一人様は、窓際の2人掛けのテーブル席へ~~。

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雰囲気のある内装です。 通りを眺めながらのランチに、ちょっとにんまり。

蒸し暑い日 だったので、冷たい麺を注文です。

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           バンバンジー麺@1200

蒸し鶏、キュウリ、トマト。 麺がすんごいボリュームですわっ。

バンバンジーなので、練りゴマなどがきいているものと思ったら、タレの色から

しても違いますよね。 チリソースのような感じの色合い。 

これは・・・四川風だから??

観念を捨てていただくと、タレ自体は生姜のみじん切りがきいて、美味しい

のですが・・・麺にコシがなくやわらかすぎです。

IMG_2822甘辛の味です。

からめて食べます。しかし、なかなか減りません。

バンバンジー麺との格闘。 一日の総摂取カロリーをとれそうです。

IMG_2825 食後には・・・

お店の方に何も申してないのですが、勝手にアイスコーヒーがでてきました。

サービスなのかしら。 コーヒーは好きですよ。ご馳走さまでした~。

しっかり働いて、カロリー消費しなくっちゃ。

 

中華楼

〒106-0045  東京都港区麻布十番3-10-12 シティ麻布 1F・2F

TEL           03-5442-9466

営業時間/  11:30~15:00、17:00~23:00(L.O.22:00)

定休日    無休(年末年始休)

※追記 閉店になりました。

2009年7月 3日 (金)

ビッグシェフ 目黒

目黒お一人ランチです。 センチメンタルジャーニーKaeru002第8弾~。

嬉し懐かし 「ビッグシェフ」(BIG CHEF) 洋食屋さんです。

本日の利用は14時近く。 遅めのランチが功をなして、窓際のテーブル席に

着席できました。

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以前は同僚と数人で、週イチペースで訪れていた、私の平日ランチ出没ポイント。

オムライスやハンバーグ、ステーキが手頃なお値段で楽しめるのです。

食べ盛りの若い衆には嬉しい、腹にガツンとくるランチなので、昼時は付近の

サラリーマンやOLでごった返していますよ~。

ゆっくり、モグモグしていたら待ちのお客さんから熱視線ビームです。

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久しぶりなので、バラエティ・ランチ@980を注文しましょうか。

バラエティ・ランチとは、オムライス・ハンバーグ・コロッケ・チキン南蛮が一つの皿に

盛られた、欲張りなワンプレートランチですYahho01  スープ・サラダ付。

○得印を活用(御食事のお客様に限り+50円でソフトドリンクがつけれます)

アイスコーヒーもつけました。

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まずは、セットのスープサラダが運ばれてきました。

スープは、コンソメではなく、和風の出汁のきいた若布スープ。

サラダは、キャベツを主としています。写真ではわかりづらいのですが

けっこうボリュームがあります。

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              バラエティ・ランチ@980

デミグラソースのかかったオムライスを中心に、洋食の定番メニューがちょこちょこと

ワンプレートにおさまっています。フライドポテトとブロッコリーもついてますね。

 

これらは、それぞれにソースが違うんですよ~。 

ハンバーグは、オニオンをベースにしたソースに照りをきかせたもの。

ぽってりとした玉子コロッケは、サウザンソースを下に敷いてます。

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オムライスのなかみはコーンと人参が入ったケチャップライス。   

オムライスは好きなんですが、食べていると途中で飽きちゃうことがあります。

なんせ、ケチャップ・デミグラ・玉子と濃い味がドスンときますからね。

最初の一口の喜びが、持続しにくいのです。

その点、バラエティ・ランチのオムライスは、量も程よいので、すんなり

いただけてしまいます。 イッツ完食。

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柔らかいチキン南蛮は甘めの味付け。下にはタルタルソース。 

少しずつ味を変えてくれているので、次はどれにしようか迷ってしまいます。

ちょっとずつ味覚を楽しめるのも、ワンプレートランチの魅力。

 

ここにあと一押しっ。スパゲティがついていたら、もっと幸せなのですが~~。

と独り言。。

IMG_3131 +50円のアイスコーヒー。

ミニサイズではありません。 こういうとこがスキっ。

食後に、一息ついていると・・・揚げ油の説明を見つけてしまいました。

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                 ヘルシーな揚げ物を目指しています。

「店内製造の天ぷら、フライ類は、すべてイタリア産のオリーブポマースオイルを
100%使用しています。

オリーブポマースオイルとは、精製オリーブポマースオイルとバージンオリーブ
オイルをブレンドしたもので、素材のうま味を損なわない控え目な香りと
淡い黄色が特徴で酸化しにくい高品質な揚げ物用のオイルです。

油の吸収が少なくカラッと揚がり、冷めても美味しく召し上がれます。」

 

ビッグシェフは有名どころの老舗洋食屋さんと比較するには力不足ですが

街の洋食屋さんとして親しまれ、気軽に足を運べるお店です。

こういうお店が、無くなってしまっては困るっ。 

 

昼にはボリュームランチでお腹を満たしてくれ、夜にはワインをはじめとして

アルコールの種類も豊富。夜の店の顔を見せてくれます。

みにも会社帰りにも、よくお世話になってました~。

つまみは、ミモザサラダ 

ボリュームたっぷり、安心できる味で美味しいんですよ~~。 

 

ビッグシェフ(BIG CHEF)

〒153-0064  東京都目黒区下目黒1-2-22 セザール目黒 1F

TEL      03-3493-5004

営業時間/  11:00~23:00

定休日    定休日なし

2009年7月 2日 (木)

一興 南麻布

お一人ランチは、南麻布から。「一興」炭火焼 旬彩料理のお店のランチです。

本日のおすすめが店先に出ていたので、足が止まってしまいました。 

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店内はテーブルとカウンターがありましたが、お一人様はいつものように 

カウンター席でお食事をとります。 カウンター前の厨房では男性の職人さんが

黙々と仕事をなさっていました。    

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             釜揚げしらす丼@850

かつお刺身丼と迷ったんですが、今日のお財布のなかみは寂しい。

それにね、先日、海に行ったので、生しらす丼をふと思い出しちゃったんですよ。   

生しらすのそれとは違うけど、釜揚げしらすも、最近スーパーではなかなか

いいお値段するしね。 

と自問自答している間に運ばれてきました~。

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炊きたての白飯の上に、刻み海苔、たっぷりのしらす、温泉玉子、万能ネギ。 

小鉢は、よく味がしみた切り干し大根。 

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漬物はきゅうりとたくわん。味噌汁は油揚げと豆腐。 

出汁もちゃんと取れているから、美味しくいただけました。 

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ぷちっと温泉玉子を崩して、わさび醤油を回しかけました。 

このまま、一気に混ぜ込み、飯をかきこむのです。

白一色とも言えるしらす丼に、玉子の黄身の色が現れると、食欲がでてきますね。 

やっぱり、見た目も大事なのです。

ほんのり釜揚げしらすの塩気に、温泉玉子とわさび醤油がマッチしました。 

丼飯だけど、カツ丼や天丼とは違って、油を使っていないので食後も胃が軽い~。 

 

一興(いっきょう)

〒106-0047 東京都港区南麻布2-5-16 グランドメゾン南麻布 

TEL            03-3451-5251

営業時間/ 11:00~14:00 17:00~23:00 

定休日/ 日曜

2009年7月 1日 (水)

松原庵 由比ガ浜

由比ガ浜海岸に近い、閑静な住宅街の中にある、おそば屋さん。

松原庵」へ、遅めのランチを取りに向かいました。

古民家を利用した風情のある佇まいに、期待感が膨らみます。

お店に到着したのは、14時近く。店先には、待ちのお客様が溢れていました。

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白地の暖簾をくぐり、右手の玄関先に向かいスタッフの方に、名前を告げておきます。

座敷・テーブル・テラスとありますが、空いたところでかまいませんっ。

今回は、席の希望を出しませんでした。 

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テラスでも室内でも、雰囲気があって良さそうです。 

(テラス席には、蚊取り線香がたかれています)

店先で、順番に待つこと1時間。。。 玄関先のほうで、名前を呼ばれました。

(テラス席の場合は、テラス入り口で名前を呼ばれる模様)

先ほどの右手の玄関で、靴を脱ぎ店内に入りました。

1

やった~~。座敷席だぁ~W01   どこでもいいや~と言ってましたが、

待ちの時間帯に外から様子をうかがっていました。

テラス席には、わんこ連れや外人さんも多く訪れ、開放的でよいのですが

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座敷が一番落ち着けそうです。

さぁ、腰をすえて飲む・・・いや、食べますよ。

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昼コースお品書き 「由比」はもう時間的に無理でしょうか?と伺ったところ、大丈夫

です との回答をいただけました。

さらに1人コースで、1人アラカルトでも大丈夫とのこと。自由がきいていいわ~。

由比@2800

 ・彩り七種盛り合わせ

 ・旬野菜の天ぷら

 ・そば(せいろ・かけ)

天ぷらは、+300円で海鮮のあられ揚げに変更できます。

とのことなので、海鮮のあられ揚げに、そばはせいろでお願いしました。

他には、由比の、彩り七種盛り合わせにかぶらないように、アラカルトを注文。

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まずは、生ビールから注文です。

熟撰(左)@700 深い味わいと上質な香りが特徴のアサヒのプレミアムビール。

琥珀の時間(右)@800 その品質への拘りから生樽限定生産のアサヒの

 プレミアムビール。

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昼のおすすめ料理から、 生野菜のバーニャカウダ@1400

新鮮な生野菜を特製のアンチョビソースで。

見た目にも鮮やかな色彩。ボイルされた野菜も歯ざわりの残るベストな茹で加減。

しゃっきり生野菜とともに、みずみずしくいただけます。

IMG_2979 アンチョビソースは万能ですね。

塩加減もよく、何にでもかけたくなります。

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アンチョビソースの濃厚な旨みが野菜とあいまって絶妙。つまみになるサラダです。

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           由比から、彩り七種盛り合わせ

上段 茄子の揚げ浸し、みょうがの土佐酢漬け、ホタテ、
下段 松原庵風あげだし餅、すくい豆腐、鴨ロースのたたき、豆腐の味噌漬け
    揚げ蕎麦添え

ほとんど、夜のメニューからの盛り合わせです。

なかでも、特に気に入ったのは松原庵風あげだし餅(味わい深い七穀餅を

蕎麦屋の出汁あんでどうぞ。) 七穀餅の食感と出汁あんの加減が素晴らしい。

夜に来店したら、ぜひ単品で注文したいお料理です。

茄子の揚げ浸しもですが、きっと出汁が美味しいのね。

変わったところでは、豆腐の味噌漬け 揚げ蕎麦添え(ゆず風味の味噌に

漬け込んだ豆腐を、カリッと揚げた蕎麦チップにつけてどうぞ。)でした。

IMG_3001 白ワインを注文。

美味しいおつまみに出会えたので、お酒のメニューを手に取りました。

ここには、ワインがあるんですね。なんとスタイリッシュな。。

冷酒といきたいとこですが、のんべえには高くつきそうなのでワインにしました。

テラス・ド・ギレム・ソーヴィニヨン・ブラン@3500 

(仏ランドック ムーランド・ガザック07年) フルティーですっきりとした辛口。

和食とのバランスも良しです。

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昼のおすすめ料理から 厚切り鴨ロース肉の炙り焼き@1400

鴨というと、ありがちは、バルサミコなどですが、シンプルに塩・胡椒で仕上げています。

Okini02_3 厚切りの鴨肉は、歯ごたえ十分。噛み締めるたびにジューシーな

肉汁が口の中に、じゅわ~っと広がります。脂もこんがり焼かれて香ばしい。

挽きたての胡椒が、ぴりりっときいています。

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               だし巻き玉子@900

美味しい出汁をたっぷり吸い込んだ出汁巻きは、ちょうどよい食感。

IMG_3022 ゆるすぎず好みです。

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         由比から、海鮮のあられ揚げ

蛸、イカ、海老、三つ葉。薄い衣で軽く揚がっています。

素材の美味さを、存分にいただけます。

IMG_3043 塩はゴツゴツとした岩塩。

 

お料理は、進行具合をみて出してくれていたようです。

最後に、「おそばと天ぷらはともにお持ちしますか?」と聞いてきてくれました。

接客は、端々に気配りをいただけ、とても好印象。

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              由比から、せいろ

薬味はネギ、わさび。そば汁は、鰹節の風味がきいています。

辛めというわけではありませんが、甘ったるさはありません。

そば自体の香りは、さほど感じられませんでしたが、コシもありすべりも悪くない。

IMG_3038 挽きぐるみなのでしょうが。

なんだかんだ言いながらも、追加せいろ@550もお願いしました。 

 

こちらの、そば、どこかでいただいたような・・・と思っていたら

聞くところによると、麻布の川上庵と同じ 本店は軽井沢の「川上庵」だそうです。

そうか~。 店内では、お洒落なジャズのBGMが流れ、照明の使い方も素敵。

そばだけでなく、洗練された料理と空間を楽しむ・・お店のコンセプト

(方向性)は同じですね。

 

おそばだけを、ささっと食べて行かれたい方には、おすすめはできない

かもしれませんが、ちょっと雰囲気を楽しみつつ、好みのお酒をいただき、

〆にはおそばをという方には、喜ばれるお店だと思います。

 

チビーズ達もいかがかな?

IMG_2986 IMG_3015 

美味しい~。ボク達の笑顔見ればわかるよね♪

IMG_3025  IMG_3050

ん、また来ようね。夏は海だもんね。

 

さて、お会計ですが、2人で、

上記お料理とお酒(ビールの他、白ワインボトルは@3500×2、グラスワイン

ソーヴィニヨンブラン@750×2)で、 合計17550円なり~。

おっとーーーっ、酒代だけで、1万円ですね~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

松原庵

〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜4-10-3

TEL   0467-61-3838

営業時間/11:30-21:00(LO)

定休日/ 無休

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