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2009年2月15日 (日)

優彩 部屋朝食

朝で~す。朝も部屋食。なので、お布団とはお別れ~。 

朝は食後に一休みしたいから、お食事処に行ってもよいのですが、

黙ってすわれば綺麗に配膳していただけます。

ブツクサ言わず、上げ膳据え膳に感謝しましょう。 

 

お約束の旅館の朝御飯~~。 私はビュッフェでの自分盛付けがへたくそだから、

綺麗に事前準備されている朝食を見るのは嬉しいなぁ。 俄然、やる気でたよ~。

朝食のお品書きはなかったので、私がご説明しましょーー。 

DSC02561

左下の器から時計まわりで。 
  1. 野菜のザクザクサラダ(トマト、胡瓜、セロリ、人参)
      沖縄の雪塩(ゆきしお)でいただきます。
Piyo004_3 ここで、雪塩とはなんぞや。 
    「雪塩」は珊瑚石灰岩を、ゆっくりと時間をかけて浸透した地下海水を
    原料として独自の製法で仕上げたもの。
    ニガリのほとんどを含んでいるため、ミネラル成分が多いのが特徴との
    ことです。

   パウダー状になっていて、食材の旨さを引き出してくれるようなお塩です。

左上
  2. 焼き鮭、たらこ
    このちょこっとさ加減が嬉しい一皿です。スタンダードな焼き鮭とたらこは
    御飯のおかわりを誘発することでしょう。

右上
  3. 生麩の煮物、卵焼き、大根おろし
    生麩の煮物は、はじめていただきました。もっちりしてます。

右下
  4. 青菜の胡麻和え、オクラ、かずのこわさび、きゃらぶき
    こちらも、御飯のお供によいミニ小鉢。

DSC02560 DSC02563

呉汁(ごじる)(左) 
  水に浸して柔らかくなった大豆をすりつぶして
  しぼったものをみそ仕立てにした汁物で、郷土料理だそうです。

  具は厚揚げ、油揚げ、ネギ。すりつぶした大豆のしぼりかすが
  やや口にのこるものの、素材の優しさが伝わる素朴な味です。

白飯、香の物(からし菜・たくわん・梅干)、焼き海苔(右)

DSC02565

温泉水の湯豆腐

  温泉水で炊くと、豆腐の表面が溶け出してきて温泉水は白濁してきます。
  湯豆腐は一層まろやかになり、とろ~りとした口どけと奥行きのあるうまみを
  かもし出してくれます。温泉水の成分が、このように豆腐をとろとろにさせて
  くれるのですね

  とろける温泉水湯豆腐に敬服でありますっ。

DSC02567 DSC02562

湯豆腐はゴマベースのタレ、割り醤油(出汁でわったもの)をお好みに

応じて使います(左)

デザート(右) キウイ、レッドグレープ

DSC02568

チビーズもおはよう。 あれ?ララ・メイはどこ?

ララはまだ寝てるよ~~。

 

お部屋係りさんから、うかがったところ料理場の方々は朝食の仕込み等を

するのにまだ、暗いうちから調理場に立たれ料理をし、一つ一つをちょこちょこと

小鉢に盛る作業をするとのこと。

優彩は、黒川温泉ではかなりのお客様をお迎えすることのできるお宿ですから、

労力は、はかりしれないことでしょう。

この朝御飯がお客様に配膳される時間には、おのおの仮眠をとりにいったん

帰られるとのことです。。そして、夜の準備のため、早い方だとお昼には

また調理場に入るそうです。

 

こうして、ゆっくりと旅の朝食をいいただけるのも、スタッフ皆さんのお陰なのだな~。

本当にご馳走様でした 感謝です。

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