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2009年2月

2009年2月28日 (土)

熊本・大分 土産

最後は、自分へのお土産ですわ。 

Picnik

「黒亭」は行きに熊本空港に着いたときに、一袋押さえてありました。

麺の太さをご紹介できなかったので、自宅で茹でた状態も入れてみました。

中太ストレート麺ですよ~。 

やはり、お店で食べるのとは、にんにくマー油の感じが違うのですが

それでも、十分美味しいです。

なお、よほど、評判なのか黒亭のラーメンは大分空港でも売っていました。

で、また追加購入です。 私もよほど気にいったようです。

ほか、「銀座のすずめ・琥珀」、「干し椎茸」、「九州限定の明太子と高菜茶漬け」。

Picnik_2

大分空港で買った、「さつまあげ」と「辛子明太子」。やはり九州ですから

辛子明太子は売られているのですね。

「焼きにんにく」と「かぼすこしょう」は九重夢吊大橋のお土産物屋さんで

買っておいたものです。

ゆずこしょうはよく見かけるのですが、かぼすこしょうはちょっと珍しいのでご購入。

これで、お料理のレパートリーが増えるとよいのですが・・・。

 
つーことで

旅の参考文献&協力者 るるぶ大分別府09:まっぷる熊本2009&

                       同行者のアイカタどん

みに口上 長々、熊本・大分旅行に、お付き合いいだき、立ち寄ってくださった

方々及びコメントをいただけた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

                           熊本・大分旅行おしまいH025_3

大分空港にて

大分空港は国東半島の沿岸の海域を、埋め立てて造成した空港。

海に面しており、市内へのアクセスは良いとは言えません。

ここには、空港ビルに隣接し、ホーバークラフト乗り場があります。

ホーバークラフトは海上を浮上滑空する高速船のこと。)

 

全国でホーバークラフトに乗れるのは大分だけなので、興味深かったのですが、

市内から空港に向かうには、まず、ホーバー乗り場までバスで移動し、

そこから乗り込むのです。その本数も限られているため、今回は諦めました。

このホーバークラフトの人気はかなりのものなので、次回は乗ってみたいな。 

 

前置きが、長くなりましたが、大分空港なのです。

※大分空港のお土産物売り場も小さいので、これぞというものは、
  事前購入しておきましょう。

DSC02803

チケットを発券し、お土産物のチェックも終わったので、時間まで空港で
軽くやります。

遠くに海が見えますね~。埋め立てて造形した空港であることをあらためて

感じますが、実に広大な眺めです。

DSC02800 DSC02801

運転役の同行者も、これでお酒飲めますね。はいどーぞっ。

DSC02805

生ビールセットでおつまみはりゅうきゅう&こだわり豆腐を選びました@1000

おつまみのボリュームもあるからこれで十分かな?

DSC02811

さらにタコ唐揚げ@480を追加です。 レモンではなくカボスだっ。

ん~~~、宴会に突入ですか。

DSC02810

 空港のレストランにも銀座のすずめがありましたので注文。白麹です。

麦焼酎、銀座のすずめには琥珀白麹があります。

某ふぐ屋さんでいただいたのは、琥珀。

一般で購入しても、お値段も琥珀のほうが少しお高めです。

DSC02812 DSC02813

チビーズ達もお疲れ~。飛行機の時間までゆっくりしようね。

もぐもぐ・・・。 

東京に行きたいわ~~~。

 

さて、恒例の?食品サンプルコーナーですっ。
今回は大分空港内より。。

DSC02806 DSC02808

やはり、大分の郷土料理がサンプルとして並びます。

DSC02807 DSC02809

出来栄えとインパクトは北海道の食品サンプル にはかないませんが

楽しませていただきました。

2009年2月27日 (金)

熊野磨崖仏

大分空港に向かう前に、豊後高田市 へ。

熊野磨崖仏(クマノマガイブツ)を拝観することにしました。

こちらは、国指定史跡、重要文化財になっています。

熊野磨崖仏の駐車場に車を置き、受付で拝観料200円を支払い、杖を借りて
急な坂道を登ります。

これが、むちゃくちゃキツイ。徒歩にすると15分ぐらいですが、石の高さが均一で

ないので歩行のリズムがとりずらいのです。息があがってしまいます。

鬼が一晩で築いたと言われる乱積の石段を登り、途中左手に熊野磨崖仏があります。

おぉ、やっと仏様を拝むことができたーーー。
けど、写真を撮るのに、息が整わないよーーー。日頃の運動不足が・・・。

同行者が岩肌に彫られた仏様を写してくれました。さんきゅです。

DSC02793

         高さ8メートルの不動明王像です。

DSC02799

            横からもパチリ。

DSC02794 DSC02795

見事です。これはいったいどのようにして彫られたのでしょう・・・。

あら?お隣にも仏様がいらっしゃる。

DSC02796

不動明王像のお隣には高さ6.7メートルの大日如来像です。

DSC02797 DSC02798

             大日如来像  

迫力と。。歴史を感じさせてくれます。

拝観のあとは、同じく勾配の激しい坂を下り、
(後日、筋肉痛を起こしたことは言うまでもありません)車は空港に向います。

ここから空港までは40分程度、3泊4日の旅は終わろうとしています。

2009年2月26日 (木)

大分市内

記事が前後しますが・・・

大分、宿泊に利用のホテルは「ホテルFino大分」。チェックアウトが12:00という、

のんびりプランでした。 部屋でパソコンもOK。 

しかし、部屋は綺麗ですが、狭いです~~。 

2人で長時間いると圧迫感を感じてしまいます。

でも大丈夫、繁華街にも近く、コンビニまでも徒歩1分。

ちょっとお買い物に出かけるも良し、気分転換の場はあります。

DSC02755 DSC02757

チェックアウトの時間までは、ホテルから徒歩圏内のTOKIWAデパート本店の

地下2階で大分ふるさとの味をチェック、昨晩、某ふぐ屋さんで教えていただいた

銀座のすずめ」をお土産に購入しました。

ここで、注意。

デパートでもお土産物は多少ありますが、種類も限られています。

観光に寄られたら、気になるお土産物は後回しにせず、早々に購入しておいた

ほうがよろしいかと思います。

DSC02759

大分の街です。天気は薄曇り。

同じくTOKIWA本店の地下1階、食品館。なぜか鮮魚売り場を、うろうろと見て

しまいました。これも食いしんぼうの性ですね~。

大分の鮮魚売り場の価格はどんなものなんだろ~。

Picnik

ふか湯引き@580、鍋用のアジミンチは400円台、イカも400円台。
そして、まて貝も400円台。まて貝はどうやって食べるんだろう?

東京では・・・少なくとも、私の行くスーパーでは、お目にかかりません。

Dsc02764_2サバふぐも売られています。

鮮魚も豊富。家庭でも美味しい海鮮のお鍋が出来そうだ~。イイナー。

2009年2月25日 (水)

ブラッスリーFrench75

大分、最後のランチ。 

関さば、関あじにも惹かれたのですが、和食疲れ・・・フレンチ行きたいな~。。。

観光もして、レンタカーを返す時間を考えると、あまり移動に時間はとれない。

されど、あてはなし・・・。さくっと検索してみると大分市駅近くにブラッスリーが

あるではないですか。

ランチは予約をお願いしますとのことなので、12時にいれました。

 

ブラッスリーFrench75」、お店の前に到着したのは10分ほど前でした。

あれ?開いてるみたいだよっ。 店内に入って声をかけると、、、。

あのーーー。  

(シェフ) あっ、これからパン買いに行ってくるから。

(みに)わかりました。まだ時間前ですものね。

ブラブラして時間調整してまた来ま~す。

(シェフ) ピューーー。(-パンを買いに行かれました-)

しばらくして、無事パンを買ってこられたシェフのOKで入店・着席です。

こじんまりとしたお店は、シェフが一人で営業なさっているとのことです。

ランチのコース@1800

DSC02782

まずは、シェフがひとっ走り買いに行って仕入れたホテルのパン。焼きたてです。

グラスワインは、白をお願いしました。@600 フルーティーな飲み口です。

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自家製黒豚のハム

これは美味しい。 塩胡椒の加減もよくしっとりしてます。

付け合せは赤カブ。ワインにぴったりです。

DSC02785

かぶのスープ

すっきり優しいお味。もう少し量が少なくてもいいから、器がお洒落でいてほしいかも。

DSC02786 DSC02788

ヒラメ・・・

あれ??ちょっとプロの仕事とは思えないほど、、、よく言うと家庭的すぎ。

焼き面がガリガリにかたいんですわっ。ソースもイマひとつ垢抜けない。

付け合せの肉厚椎茸の塩加減のきつさは良しとしても、ヒラメの下には、

ただ失神状態のほうれん草がぺちゃ。。。

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あんずのクラフティコーヒー

このデザート焦げすぎじゃぁぁぁないの???香ばしいを超えてるよっ。

ちょっと、私達が早くからきたから、焦って失敗したのかぃぃ。

ん~、出だしの自家製黒豚のハムは良かったんだけど。。。

 

いや、ここのお店の魅力はシェフの実直なお人柄ですね。

お話をさせていただくとよーくわかります。 ほのぼのです。

お昼の予約の客は私達だけ。このような場面でお客さんが入ってらしたら

どうするんですか~と聞いたところ、ニッコリ、臨機応変とのこと。

お店の前には、シェフのお人柄を慕ってか、猫が1匹ひなたぼっこ。 

 

さて、お会計はコース@1800×2、グラスワイン@600×2で4800円なり~。

運転手役の同行者は飲んでないので、安心してくださいね~。

                                

ブラッスリーFrench75

〒870-0035  大分県大分市中央町4丁目2-26 1F 

TEL       097-538-7588 

2009年2月24日 (火)

大分 河豚

大分市内の某ふぐ屋さんAicon339

今回の旅行はふぐの肝をいただきたくて企画したものです。

東京から約1月前予約の電話を入れたところ、カウンター席しか空いてないとのこと。

もちろん、それでもかまいませんっ。 

 

1階、厨房の見えるカウンター席に着席。このフロアは他には座敷個室のみ。

厨房の中はさながら「渡る世間は鬼ばかり」ばりに主にファミリーでお店を

切り盛りしていらっしゃるご様子。

 

ここでは、メニューというものがありませんでした。黙って座ればピタリとおまかせ

さてと・・・・カメラを出したところ、大将からお願いが。。。

お店のことがアレコレ書かれていて、2回くらい呼び出しをくらったとのこと。

(どこからなの~~~~?なんだか呼び出しという言葉にビビッてそれ以上は

聞けませんでした)

写真を撮ってもかまわないけど、もう、面倒くさいんだよ~~~。

お店の名を伏せておいてほしいとのことでした。

ということで、お店の名前や場所はご紹介はできませんが、

大分のふぐ事情だけを、観光客から見て取り上させていただくことにしました。

DSC02768

では、問答無用のおまかせから

           まずは、てっさ 

身も厚め、皿の色まで透けるような美しさのてっさはもっちり、しっとりと

しており淡白で甘味のある身を、好みでネギを巻いていただきます。

湯引きしたふぐ皮も歯ごたえがよく、たっぷり盛られてあります。

東京ではまず、この量で出されることはないでしょう。

DSC02767

薬味は万能ネギ、、もみじおろし大根

ポン酢にペースト状になった肝を混ぜていただきます。淡白な身にたちまち、

まったりとまとわりつくようなオーラがひろがります。至福のひととき。 

もちろん変なえぐみもありません。実にコクがあります。コレ!コレ!Yahho01

Okini02_3 これが東京では味わえないのです 

DSC02770

          ふぐのから揚げ

付け合せはトマト、レタス、きゅうりにマヨネーズとレモン。

付けあわせがシンプルなだけに、から揚げの美味しさが際立つ一皿です。

衣には下味がついていますが、素材の美味さなしでは完成しえない味です。

 

カウンター席は嫌いではありません。ならではの、楽しみごともあります。

いろいろおしゃべりをさせていただいて、カウンター内の若大将から美味しい

大分焼酎を教えていただきました。

麦焼酎「銀座のすずめ 琥珀」です。大分名産、カボスをしぼって

いれるのですが、バーボンをいただくような香りたちこめるお酒

口当たりは実にまろやかです。 

普段、洋酒の苦手な私もコレは気にいりまいた。

なお、ボトル出しはしないので、すべてショットでの注文です。

 

若とカウンターでお話をさせていただくうちに、お店の個室座敷席が空きました。

そちらで、鍋を召し上がりますか?と聞かれたので1回で2回分経験したい

私達は、あっさり個室の座敷へ。 いってきま~す。

2人用の個室はこじんまりとしながら居心地がよい。

DSC02773

             ふぐ鍋 

鍋の具材は・・・。 白菜、春菊、関東ネギ、椎茸、豆腐、河豚です。
コースをいただいているので量は適量です。

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なんと椎茸の肉厚なこと。さすが大分です

DSC02775

カセットコンロで鍋を加熱できます。

DSC02777

白子2個はお店からのサービスでいただけました。アンビリーバブル

さんきゅーべりまっち♪ 九州の男も女も、やっぱ肝がふとか~~。

DSC02780

〆の前に鍋をいったんお店の方が、持って行かれてしまいました。

帰ってきたときには、雑炊ができた状態。 あーー鍋奉行最大の見せ場が

できないよーー。 軽くストレスです。

おっ?スープが足され、鍋底をお掃除されたのか、ちょっと薄くなったような・・・・???

DSC02779

そいこういいながら、〆雑炊です。 ちょいとお茶漬けに近くサラサラ。

もうちょい濃度が欲しいなと言いつつもーーーもぐもぐ~~。

 

チビーズです。お店の方々にも発見されました。

特に女性陣に可愛がっていただきました。

DSC02769 DSC02771

お陰でゆっくりご飯を食べさせてあげることができました。

ねっ、ララ・メイもよかったね。

DSC02778 DSC02772

九州、大分の河豚は美味しいよ~。皆も食べにおいでよ~。

詳しいことはナイショだけど、お会計はたくさんお酒飲んで、コース料理食べて

22050円だったよ~。

2009年2月23日 (月)

キッチン丸山

本日の宿は大分市内、観光をしていたので、時間は14時近くになってしまったけど、

どこかランチできるとこあるかな~。

事前に調べていた「キッチン丸山」 JR日豊本線大分駅から徒歩10分

ここなら、ギリギリ間に合いそう。 

Picnik_4

大急ぎで、やって来ました。 

平日のお昼の営業の終わりに近かったので、スムーズにテーブル席に座れました。

こちらは、とり天の元祖という洋食店。お箸で食べれるキッチンです。

DSC02748 DSC02745

           とり天セット@680を注文。

セットは味噌汁かスープを選ぶことができるのでお味噌汁にしました。

DSC02751

とり天7個と付け合せは、サラダ、スパゲッティつきです。

酢醤油とマスタードが一緒に出されました。

一口大のとり肉は、薄い衣をまとい、こんがりカラッときつね色に揚がっています。

弾力のあるお肉は、甘みをもち、噛むと、じゅわ~っとこぼれ出る肉汁からの旨みが

いっそう食欲をそそります。

このとり天は宮崎県産のとりモモ肉。ニンニク、生姜、醤油などを配合した自家製の

タレに漬け込んであるとのことです。

好みで酢醤油とマスタードを合わせたタレで食べるのもよし。

漬け込んで下味がついていますから、このままでいただくのもよしです。 

漬け込みの加減もベスト。どれかが突出しすぎることがなくバランスよく配合

されているのでしょう、食べた後のもたれを感じさせません。

個人的には、酢醤油とマスタードをあわせたものが、このとり天をより軽く、

さっぱりと味わわせてくれるような気がしました。

 

また、スタンダードな付け合せのサラダとスパゲッティが、主役を引き立て

さらにマッチして、上手に味覚の切り替えができました。

DSC02750 DSC02747 

           チキン南蛮セット@800を注文

セットはスープをお願いしました。

DSC02749

こちらもチキン南蛮にスパゲッティ、サラダつきです。

こちらのチキン南蛮は、いわゆる宮崎のチキン南蛮とは風体が違います。

しっかり漬け込み、照り焼きといった感じ。味は濃い目です。

甘めに仕上がったチキン南蛮も、噛むとじゅわ~っと肉汁が。。

玉子をザクザクと切った自家製のゆるいタルタルソースとベストマッチ。

どちらもライスが進むメニューです。

 

ちょっぴり、残念なのは味噌汁もスープも出汁がしっかりできってないのか

そのものに味を見つけることができませんでした。

Picnik_3

しかし、とり天のボリュームには感服しました。

朝をしっかり食べたので、ライスまで食べれるかな~と思ってたんですが、

ジューシーなとり天は、私に難なくライス1枚を完食させてくれました。

これで680円。会社の近くにあったら毎日でも、通って通って通いつめたい

キッチンでした~。

 

キッチン 丸山

〒870-0025 大分県大分市顕徳町1-6-15

TEL         097-537-5538

営業時間/ 11:00~14:30 17:00~20:30

定休日    月曜・日曜・祝日

2009年2月22日 (日)

別府 地獄めぐり

観光は、別府地獄めぐりです 。

まずは、離れた位置にある「血の池地獄」から。

Picnik_7

血の池地獄の砂場に可愛い鬼を発見。 さわると動くではありませんかっ。

固定されてないんだぁ~。ちょっと遊んでもらいましょう。

おいっちに、おいっちに、運動不足はいけないよ~。

Picnik_6

次は血の池地獄のお隣の「龍巻地獄」へ。

30~40分間隔で噴出されるという場面に、タイミングよく遭遇。自然はほんとに不思議。

Picnik_9

車を少し走らせ「白池地獄」へ。 ここの園内には温泉熱を利用してピラニアなどを

見ることができました。

Picnik_10

鬼山地獄」では温泉熱を利用してワニが飼育されています。

なんか、動かないよ~~~。でも、こういうのは苦手。 次いこーー。

Picnik_11

かまど地獄」ここでは、煙草の煙で不思議な現象を見ることができます。

Picnik_17

煙草の煙を吹きかけると水蒸気がくっきり見えるのです。吹きかけ役の

かまど地獄のおじさんは禁煙できそうにないですね~~。

健康に気をつけてくださいませ。

Picnik_13

山地獄」。園内には、温泉熱を利用してカバ、サル、フラミンゴ、アフリカゾウなど

動物達が飼育されています。ちょっとしたミニ動物園かっ?

Picnik_14

海地獄」。園内では温泉熱の利用でアマゾン地方原産のオオオニバスや熱帯性睡蓮

を栽培しています。温泉卵の籠が垂らされてました。

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なぜか、お賽銭が・・・??というか銅の色の変わりを見てるのかな。

Picnik_15

鬼石坊主地獄」。この奥には温泉に入浴できる施設がありました。

それぞれの地獄の園内の規模などには違いがあり。

海地獄が一番大きく、園内の設備もよいですが、私は可愛い鬼さんのいる

血の池さんが一番、和みましたわ。

2009年2月21日 (土)

吉祥開運亭 無尽蔵 朝食

朝だ朝だーよ。 BARラウンジから戻ったあとにマッサージさんに来てもらって

身体もほぐれたのかぐっすりでした~~。

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囲炉裏部屋から続くコテージにも朝の陽射しがさしています。

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賑わいのある湯の坪街道沿い。宿の裏手は住宅も建っていますが、遠くに

見える山の景色に旅に来ていることを実感。おぉーー、ゆふいんーーー。 

などど、言ってないでさっさと朝食をいただきにいきましょう。

DSC02684 DSC02683

朝食は昨晩のBARラウンジとして使わせていただいたレストラン&バー

ラルコル」の2階に用意されています。

DSC02681 DSC02682

こういうガラスをなんというのだろう?サンドブラスト彫刻ガラス?

これが大正浪漫をプンプンさせてくれてますね~。

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朝食です。ご飯と味噌汁以外はセッティングされてます。

DSC02667

            豆 腐 

一口食べて大豆の味が広がりました。甘くて美味しい。

口当たりも良くて身体に優しい。 朝食の一品に大歓迎です。

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       ご飯のおかずになるセット皿

味噌和えは地鶏の炭火焼を味噌であえてものでご飯に合いますよ~。 

それぞれがコレぐらいの量だと飽きなくていいです。

DSC02669

          焼き魚はメロウ

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         かんぱちのりゅうきゅう

Piyo004_3 ここで、りゅうきゅうとはなんぞや。 

     大分の郷土料理であり、生魚を生姜と醤油に漬け込みます。
     漬け込むことで生臭さが消え、生魚が苦手な方もいただきやすく
     なるとのこと。

ネギを散らしてたべます。ご飯の上にのっけて良し。お茶漬けも美味しいです。

DSC02671 DSC02672

        茄子のしん焼き(左)とお漬物(右)

お漬物はタクワンとザーサイの浅漬け。このザーサイの浅漬けがさっぱりと美味しい。

中華のザーサイも美味しいけど、塩分がきつそう。これなら大丈夫かな。

DSC02677 DSC02678

あったかご飯お味噌汁(若布、厚揚げ、麩、万能ネギ)

DSC02674

           フルーツ

ライチ、キウイ、パイナップル、イチゴ、ブドウ、メロン、
グレープフルーツ。豪華です。 

スタッフの方のお話によると使われているお皿は有田焼だとか。
オーナーさんとスタッフの方々で買い付けに行かれてるようです。

どの器も綺麗だものね~~。 

さて、ご飯のお替りは2杯してしまいました。よく食うな~~。 
窓の外には由布岳が見え隠れ・・・。
チェックアウトの時間まで、お部屋に戻って、食休み&最後の温泉につかりましょう。

大分滞在も残すとこ1日となります~~。寂しいよぉ。。。

2009年2月20日 (金)

吉祥開運亭 無尽蔵 BARラウンジ

BARラウンジに移動しました。ややピンボケ気味でありますっ。 

レストラン&バー「ラルコル」 先に記述したお昼の行列はここに出来ていました。

Picnik_4

大正浪漫の香りが漂うBARラウンジ。レトロな雰囲気に酔いそうです。

薄暗いラウンジは時が止まったような気になります。

Picnik_3

スタッフの方に聞きましたが、画廊を買い取り、最初はパフェ&BARとして使用

していたものを、現在は宿としても使っているそうです。

Picnik_5

デゼール マロンケーキとショコラアイス

   あれだけのモダン懐石のあとのデザートとしては、マロンケーキなどは

   まだまだ力不足のように思いますが。

   正直もうお腹一杯です~。 降参します~。

     以上、「美味礼賛 早春」しっかり堪能させていただきました。

今宵はこれにて 

そして、湯布院の夜も更ける。

 

オマケがありました・・・。 部屋に戻ると、お夜食のおむすびが届いてました。

Dsc02666_2 ゆかりとのりたまのお結び。

塩加減が薄かったので、タクワンなどがついてくると、もっとうれしかったのですが、

夕食後、食中毒など衛生上の面で夜食を置くことを忌み嫌う宿も多い中、

宿泊客としてはこうしたサービス、嬉しいんですよね。

米は大事だぁ~~。

2009年2月19日 (木)

吉祥開運亭 無尽蔵 美味礼賛 早春

吉祥開運亭 無尽蔵の夕飯はお部屋のタイプにより夕食の場所が違います。

離れ(優遊覚苑・天地感応)は「和処 省雲軒(しょううんけん)のお座敷の個室

モダン懐石が出されます。 この和処は本館にありますが、離れと本館は近いので

移動も苦になりません。お食事の時間には、本館入り口にてスタッフのお出迎えを

受けました。

 

お料理のお品書きは「美味礼賛 早春」 料理長は 一ノ宮 寛 様です。

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鰹のたたきのマリネ サラダ仕立て  ソース ムータルド・ムー

   粒マスタードの効いているサラダです。目にも鮮やかです。

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赤鶏の生ハム カルパッチョ仕立て  ソース アグリューム

   赤鶏の生ハムとは、珍しい。 オレンジソースがよくマッチしています。

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チーズ豆腐のおひたし

   豆腐を作る工程でチーズをまぜるということですが、大豆とチーズの
   ねっとりがいいバランスで仕上がっています。上にはいくらと鰹節に海苔。
   お酒のつまみにピッタリ。コレ大好きです

DSC02625

秋刀魚の幽庵焼き

   一口サイズです。

DSC02621

お造り  ボタン海老 かんぱち トロ鮪

   鮮度も良し。かんぱち大好きだわぁ~。

ここで、お酒のご紹介です。別注文になります。

DSC02624 DSC02640 

モダン懐石となるとやはりワインがいただきたくなります。

レッド・ウッド・クリーク シャルドネ2006(米) かなり糖度が高く感じられた

のですが、魚介類や鶏肉の料理にピッタリな白ワインです。

ヴィコント・ベルナール・ドゥ・ロマネ リースニング2005(仏・アルザス)

フルーティーな味わいで、飲みやすいワインです。

ここで、お品書きには書かれていないのですが、お宿より出されたお料理を2品Aicon339 

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クレソンの冷製スープ  塩加減もよくさっぱりいただけます。

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ヒラメのお造り  すっげーーーサービス。 ザクッっと箸ですくって食べれますよ。

身のしまり具合もよく弾力があって、淡白ながらしっかりと旨みがあります。

うーー!これ昆布〆やお茶漬けにしても美味しいんだよね~。 

 

また「美味礼賛 早春」のお料理に戻りましょう。

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DSC02635 

旬のお漬物 盛り合わせ  3種類だされました。

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ボルシチスープ 

   器も洒落ています。ビーツとサワークリームの酸味が程よい。

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牡蠣の茶碗蒸し 柚子胡椒餡かけ

   やや、餡が甘い感じですが、生海苔のアクセントが効いてました。     

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合鴨の白味噌焼に 氷見うどん

   目先が変わっていいですね~。つるっといただけました。

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豊後牛網焼きヒレステーキ とろろかけ、二色ソース

   二色ソースとは、とろろソースとうにソースです。
   ちゃんとお皿は温めてあります。

   当たり前のことのようですが、なされていない場合もあるので、細部にまで
   神経が使われているのは嬉しいです。
   美しいもみじは、くず粉で作られています。

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豊後牛ちりめん茶漬け

   こうきたか~~。 美味しいんですが、これだけのお料理のあとには

   牛ちりめんからの脂が、少々しつこくなってしまいますね。

DSC02648

これだけをいただくには、おおいに嬉し~なんですけどね。

 

湯布院では、宿はただ宿泊施設としてのみ存在しているわけではないようです。

お昼には、一般のお客さまのお食事を提供するレストランとして機能しているようです。

吉祥開運亭 無尽蔵さんも、お昼に車を置きに来た時には、本館玄関先は人だかり

の行列が出来ていました。

 

チビーズまた、お品書き見ているね。

DSC02642

美味礼賛はこれで終わりじゃないよ~。

     デザートがあるって書いてアルよ~。

デザートと残りのワインは本館のBARラウンジに運んでくれるんだって。

2009年2月18日 (水)

吉祥開運亭 無尽蔵

湯の坪街道沿いのお宿「吉祥開運亭 無尽蔵」が本日のお宿です。

こちらは1日4組のお客様のみ、受け付ける小さな隠れ家的な宿。

お部屋は、本館客室 煌煌(こうこう)、本館客室 懿徳(いとく)、
離れ 優遊覚苑(ゆうゆうかくえん)、離れ 天地感応(てんちかんのう)
と、みなタイプの違うお部屋になっています。

大浴場はないのですが、それぞれのお部屋には「源泉掛け流しの岩風呂」が

備え付けてられています。

私達のお部屋は、ご利用人数、2~7名様まで可能な天地感応(てんちかんのう)です。

2人では広めですが、一番の希望のお部屋(懿徳 2~3名様)がすでに予約で

埋まっていたためこちらになりました~~。 

 

優遊覚苑と天地感応は隣あって建っており、玄関を入り廊下の右側には3間。

   手前:和室8畳には絨毯が敷かれ、和テーブルに座椅子。

   左奥:和室6畳には同じく絨毯が敷かれ、気持ちの良さそうなロッキングチェア。

   右奥:オンドル式囲炉裏部屋8畳、大型テレビ設置。

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こちらは、玄関先と和室8畳のお部屋です。

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和室6畳からは、中庭とその先には源泉掛け流しの露天風内湯岩風呂が望めます。

岩風呂には大きなガラス戸があり、これを開けると、外気に触れながらの
温泉が楽しめます。 お湯は透明です。

真ん中の巾着は、お宿からのプレゼント。中には洗面用のアメニュティが入っていました。

また、この和室には、アロマポットが置かれてましたので、付属のアロマオイルをたいて

ロッキングチェアでリラックスも良さそう。なんちゅー夢のごたるっ。

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囲炉裏部屋から続くコテージ。ここで湯上りに一休みかな。 

中庭の木には、ときたま小鳥がきて、可愛いさえずりを聞かせてくれます。

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オンドル式囲炉裏部屋8畳。床暖房になっています。 あったか~~。

こちらにも転寝をするのに良さそうなソファがありました~。 

 

お宿からは到着後、饅頭ではなくお洒落なスイーツが出されました。

まずは、源泉掛け流しの風呂に入りながら、湯の坪街道の酒屋さんで購入した

地酒を盃に入れ、湯船に浮かべて一杯飲りたいと思います~~。 

次は夕ご飯だぁ~。

 

吉祥開運亭 無尽蔵

〒879-5102 大分県由布市湯布院町川上1536番地1

TEL      0977-84-2236

2009年2月17日 (火)

湯布院のメインストリート

湯布院のメインストリート、湯の坪街道を歩きました。道の両サイドには

お土産物屋、カフェ、食事処、宿が軒を連ね、ひしめきあって建っています。

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そこは観光客で大混雑。 人。人。人。

さながら原宿竹下通りのようじゃ。ちょっとがっかり。。。

あまりに俗化されている感じです。 

空の向こうの由布岳も、湯布院がこのように様変わりするとは思ってなかった

のでは。。。聞いた話ですが、ここらは以前、トラクターが走っていたとか。

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メインストリートから離れた場所のほうが、雰囲気はよいと思います~。

そう言っておきながらなのですが、本日のお宿はなんとこの湯の坪街道沿い

なのですーーー。  知らなかった~~。         

2009年2月16日 (月)

Murata 不生庵

車を走らせ大分県へ、本日は湯布院泊まりです。 

由布院御三家と呼ばれているお宿は「山荘無量塔」「由布院玉の湯」「亀の井別荘」。

ランチには無量塔が経営する、Murata不生庵」へ。

こちらでは、信州産のそば粉を使った手打ちそばが味わえます。

一杯やりたいので、早々に車を宿に置かせていただいて、TAXiで向かいました。

湯布院の高台。ひときわ眺めのよい場所にMurata不生庵」はあります。

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お昼時でしたので、満席。お店の方に携帯電話番号を告げて、案内の連絡を

待つことになりました。

その間、周辺を歩きましたが、別荘地としてあったものが、昨今は美術館や

落ち着きのある宿が見受けられるようになったとのことです。 


ほどなく、お店の方からの連絡を受け入店。まずは、一杯やりましょう

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             天ぷら かきあげ@840

かきあげの具は小柱、三つ葉、海老。天つゆと塩がついてきました。

かきあげのお味は上品。悪くはないのですが、抜きん出ている感じはしませんでした。

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天ぷら ごぼう(左)@420 と 天ぷら ネギ(右)@420

お値段がお手頃なのは嬉しいですね。

素材を一つ一つザク切りにして揚げているのにもびっくり。

食感もバッチリで、素材の香りと旨みを噛み締めることができました。

これは間違いなく酒飲みのつまみですわっ 

天ぷらの衣はサクッと揚がっているのですが、ややかたい感じです。
ゴマ油の香りがしました。

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            数量限定 更科蕎麦@840

間に合いました~。 数量限定だと食べ損なう危険があるので入店してすぐに注文。

更科を肴にもうちょっと一杯やりましょう。  薬味はネギ、わさび、だいこんおろし。

左上の取っ手のついた急須には蕎麦湯が入っています。

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透き通るような白は目にも美しく映えます。 しばらく合掌~(^人^)

細くコシのある蕎麦。つるっとした喉越しのよさに箸がすすみます。

噂には、汁は甘めと聞いていましたが、私のいただいたところ、さほど甘くはなく、

どちらかと言うと辛いのではないかと思いました。

出汁の風味が香る汁。美味しいです。

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              ざるそば@840

薬味などは更科蕎麦と同じです。はい、こちらも合掌~(^人^)

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更科蕎麦もざるそばも量は多くはありません。 個人的には、そば粉を感じる

ざるそばの方が好みです。

蕎麦湯もすっきりとしていただきやすいものでした。

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忘れてはいけませんっ。お酒のご紹介です。

お酒は老松(山水)@735と松の露@735×3を堪能~
   辛口で後味のよい飲み口の、日本酒です。 


お店には、自然を肌で感じられる、眺めの良いウッドデッキのテラス席が

あるので、天候によっては、こちらを利用させていただくのもよさそうです。

また、今回は注文しなかったのですが、お店のこだわりとしてのメニューは

丸2日間煮込んでトロトロになった黒豚と、山盛りの白髪ネギがのる黒豚そば

ということです。

 

さて、お会計ですが、2名で約6500円なり~。 

酒飲みは相変わらず高くつくね~。お店のロケーションも含めての
お会計として納得いたしましょう。
 

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チビーズも「不生庵」のかきあげと更科蕎麦をいただきました。

ちゅるちゅるちゅる~~。 美味しいものを食べてるときは無言になるよ~。

 

Murata 不生庵

〒879-5102  大分県由布市湯布院町川上1266-18

TEL   0977-85-2210

営業時間/ 11:00~16:30

定休日    水曜、第2・4火曜

2009年2月15日 (日)

競馬の話 ダイヤモンドステークスG3結果

ダイヤモンドステークスG3、結果は・・・ 

1着 △  9  モンテクリスエス
2着    14  ブレーヴハート
3着     11 スノークラッシャー

ノーマークです。取れない。 ちなみに2着に入ったブレーヴハートは
12番人気のため、馬連9-14で14890円ついてます。

んで、3連複の配当は48790円です。

競馬の話 ダイヤモンドステークスG3

2月15日(日)は、東京競馬場でダイヤモンドステークスG3が開催されるのです。

予想は・・・ 

◎  6 フローテーション
○  7 ドラゴンファイヤー
▲ 10  トウカイエリート
△   3  ドリームフライト 、9 モンテクリスエス

    3連複、弱気のBOX。

きさらぎ賞G3は・・・私の予想だと元本割れがはなはだしいので
回避しましょう。 

当たるといいなぁ~。

(みにの独り言)今週はお休みしようかと思ってましたが、やっぱりキニナル。

黒川温泉の街なみ

朝食のあとに、少し黒川温泉の街を歩いてみました。

ちょっといい感じなので、アップしてます。 

優彩のあるさくら通りを歩いて、いご坂を下りてみました。

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下川端通りにも、素敵なお宿がありました。

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小さな橋を渡って宿に入るという趣もいいですね~。 こちらは「新明館」さんです。

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田の原川は黒川温泉の全体を渡るように流れている川です。

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山間の川沿いには何軒かの宿がならび、独特の風情があります。

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こちらは優彩の天空台にあがって撮った写真です。

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先ほど歩いた下川端通りは「やまの湯」さんの正面にあたる、丸く手入れが

された木々のあたりです。

朝が早いせいか、お土産物屋さんはまだ営業してませんでしたが、美しい温泉街

の街なみはまだまだ見どころがあるようなので、ゆっくり歩いてみるのも

良さそうでした~。

優彩 部屋朝食

朝で~す。朝も部屋食。なので、お布団とはお別れ~。 

朝は食後に一休みしたいから、お食事処に行ってもよいのですが、

黙ってすわれば綺麗に配膳していただけます。

ブツクサ言わず、上げ膳据え膳に感謝しましょう。 

 

お約束の旅館の朝御飯~~。 私はビュッフェでの自分盛付けがへたくそだから、

綺麗に事前準備されている朝食を見るのは嬉しいなぁ。 俄然、やる気でたよ~。

朝食のお品書きはなかったので、私がご説明しましょーー。 

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左下の器から時計まわりで。 
  1. 野菜のザクザクサラダ(トマト、胡瓜、セロリ、人参)
      沖縄の雪塩(ゆきしお)でいただきます。
Piyo004_3 ここで、雪塩とはなんぞや。 
    「雪塩」は珊瑚石灰岩を、ゆっくりと時間をかけて浸透した地下海水を
    原料として独自の製法で仕上げたもの。
    ニガリのほとんどを含んでいるため、ミネラル成分が多いのが特徴との
    ことです。

   パウダー状になっていて、食材の旨さを引き出してくれるようなお塩です。

左上
  2. 焼き鮭、たらこ
    このちょこっとさ加減が嬉しい一皿です。スタンダードな焼き鮭とたらこは
    御飯のおかわりを誘発することでしょう。

右上
  3. 生麩の煮物、卵焼き、大根おろし
    生麩の煮物は、はじめていただきました。もっちりしてます。

右下
  4. 青菜の胡麻和え、オクラ、かずのこわさび、きゃらぶき
    こちらも、御飯のお供によいミニ小鉢。

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呉汁(ごじる)(左) 
  水に浸して柔らかくなった大豆をすりつぶして
  しぼったものをみそ仕立てにした汁物で、郷土料理だそうです。

  具は厚揚げ、油揚げ、ネギ。すりつぶした大豆のしぼりかすが
  やや口にのこるものの、素材の優しさが伝わる素朴な味です。

白飯、香の物(からし菜・たくわん・梅干)、焼き海苔(右)

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温泉水の湯豆腐

  温泉水で炊くと、豆腐の表面が溶け出してきて温泉水は白濁してきます。
  湯豆腐は一層まろやかになり、とろ~りとした口どけと奥行きのあるうまみを
  かもし出してくれます。温泉水の成分が、このように豆腐をとろとろにさせて
  くれるのですね

  とろける温泉水湯豆腐に敬服でありますっ。

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湯豆腐はゴマベースのタレ、割り醤油(出汁でわったもの)をお好みに

応じて使います(左)

デザート(右) キウイ、レッドグレープ

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チビーズもおはよう。 あれ?ララ・メイはどこ?

ララはまだ寝てるよ~~。

 

お部屋係りさんから、うかがったところ料理場の方々は朝食の仕込み等を

するのにまだ、暗いうちから調理場に立たれ料理をし、一つ一つをちょこちょこと

小鉢に盛る作業をするとのこと。

優彩は、黒川温泉ではかなりのお客様をお迎えすることのできるお宿ですから、

労力は、はかりしれないことでしょう。

この朝御飯がお客様に配膳される時間には、おのおの仮眠をとりにいったん

帰られるとのことです。。そして、夜の準備のため、早い方だとお昼には

また調理場に入るそうです。

 

こうして、ゆっくりと旅の朝食をいいただけるのも、スタッフ皆さんのお陰なのだな~。

本当にご馳走様でした 感謝です。

2009年2月14日 (土)

優彩 如月の膳

夕飯は部屋だしです。風呂からあがって浴衣で部屋食とは最高です。 

お陰で半年は寿命が延びたような気になりまする。

お料理のお品書きは「如月の膳」料理長は 坂本廣 様です。

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前菜  鮭の蕪寿司 冬至南京 アーモンドカナッペ 牡丹百合根、
     アスパラ筏
      
   
ちょこちょこ手をかけて出してくれます。冬至南京(黄色)はほっくり甘い。

食前酒  梅酒

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Meido02_5  ここで、お酒のご紹介です。

お酒は黒川温泉内の酒屋さんで事前に仕入れておきました。

まずは、左から地ビールの「湯上り美人」

中央は清酒「黒川 大吟醸」 口当たりのまろやかなお酒です。

左は黒麹仕込 芋焼酎「心ゆくまで」 こちらもまろやかで、お湯割りに
   するとやわらかく風味と香りが花開きます。
   また、ロックでキリッといただくのもあいますね~。 

 

さぁ、酒もそろったし、心ゆくまで宴を楽しもうではないか~~。 

また「如月の膳」のお料理に戻りましょう。

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小鉢(左)  冬菜柚酢びたし 柚子釜盛 金柑
         鶏肉、人参、椎茸、山芋、水菜さっぱりといただける野菜の
         食感が嬉しい小鉢です。

吸物(右)  白子豆腐 こごみ 柚子 白髪葱
         鰹だしと吸物の塩加減が、バッチリ決まっていました。
         白子豆腐も、もっちりと甘味があります。  

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造り(左)  優彩造り あしらい一式
        お宿の名前のついたお造りは、料理人泣かせの一品。

      上は豆腐の水分を抜いて角切りの山芋をまぜたもので、
      これを型に入れて、綺麗に型抜きをしなければなりません。
      失敗するとお造りとして、お客様に出せないものになってしまいます。
      下の刺身部分は、川の養殖ですが、にじますです。

  氷をクラッシュして固めた器に盛って出してくれます。
  わさび醤油でいただきます。

名物(右)  糸切り馬刺 
         こちらでは、生姜を醤油にといていただきます。
         ん~馬刺ってニンニクと醤油じゃないのかな~~??
         郷に入れば郷に従えですね。 醤油が甘いよーー。

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煮物(左)  飛龍頭 蕗 芽芋 たらの芽 姫人参
         むむっ、飛龍頭はちょっと、しょっぱいかも。

鍋物(右)  黒豚シャブ鍋(二人盛) 白菜 水菜 京葱 榎 しめじ
         胡麻ダレ
               
       
黒豚やお野菜はよいのですが、胡麻ダレが甘酸っぱすぎ。
         酸味が勝ちすぎているようです。

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温物(左)  茶巾湯葉 寸三つ葉 敷昆布 共汁あん掛け
         茶巾のなかみは人参、筍。甘いので少量のわさびがほしいな。

サラダ替(右)  優彩サラダ 豆腐ドレッシング

             野菜の下には、鯛が蒸されて入っていました。
             豆腐ドレッシングの味も、野菜とのバランスがとれてます。

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強肴  梅蒸し
     茶碗蒸しのなかみは、大きい梅干が一つ。
     梅干は甘いのですが、卵の蒸し加減、塩加減も良く美味しく
     いただけました~。

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止椀(左)  山菜汁
         白みそを使っていますが、出汁がよく出ていて嫌な甘ったるさ
         はありません。
         山菜のお味噌汁が山間の温泉地にマッチして好感。

香の物(右下)  三種  素朴な味のたくわんでした。
食事(画像なし)  御飯  白御飯でした。               

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水菓子  クリームブリュレ(小国ジャージー牛乳使用) 苺 メロン
       オレンジ ミント

小国ジャージー牛乳使用とだけあって、濃厚なのですが少々、水っぽすぎ。
上のキャラメル部分が、ブ厚くて、口内に刺さりそうです。
とても頑張りはわかるのですが、残念。これからに期待しましょう。 

なんだかんだと言いつつも、しっかり完食です

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さぁて、チビーズとララ・メイは仲良く御飯食べているかな? 

ララ・メイの好物は何だろうね~。 チビーズはおにいちゃんだから、

いろいろ教えてあげてね~~。

 

ゆっくり御飯とお酒をいただいて、お部屋係りさんにお布団まで敷いて

いただけて、、余は温泉旅館にいたく満足ぢゃ~。

そして、黒川温泉の夜は更ける・・・。おやすみなさ~い。

2009年2月13日 (金)

湯峡の響き 優彩

本日のお宿は黒川温泉の「優彩」 

フロント、ロビーは4階。大きな窓からは周辺の景色が望めます。

温泉の湯けむりと緑が、とても心を落ち着かせてくれます。

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本館の和室を使わせていただきました。掃除の行き届いた
清潔な室内。 ホテルスタッフの対応は素晴らしく良かったです。

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黒川温泉は入浴手形での湯めぐりが盛ん。

優彩でも入湯手形で利用できる「やわらぎの湯場」他、
宿泊者専用の「まほろばの湯場」や「竹林の湯」、貸切風呂もあります。
 (貸切風呂は空いていれば、内側から鍵をかけて無料で使用できます。)

浴場は時間帯によって男女の交代制。100%源泉かけ流しですが
お湯の入れ替え等があるので、24時間の使用はできません。

お湯は透明。敷地内自家用源泉 源泉温度88.3℃ ナトリウム-塩化硫酸塩泉。

また館内には、「湯上りの休み処」や「天空台」、「渓流の庭」など、
自然と触れ合える場所がたくさん。

ロビーの奥にはバーラウンジがあるので、大きな窓から自然を眺め、
しっとりと一杯飲るのに、立ち寄ってみるのも良さそう。

さぁ、ご飯の前に風呂だぁぁぁぁ~~~。

 

優彩

〒869-2402 阿蘇郡南小国町満願寺北黒川6554

TEL      0967-44-0111

2009年2月12日 (木)

夫婦滝(めおとたき)

黒川温泉近くの夫婦滝に寄りました。

専用の駐車場に車を止め、滝までは徒歩5分の距離。

ここは、縁結びの滝として親しまれています。

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アヒル村長がいるからといって、ダッシュ村ではありませんよ~。

熊本県阿蘇郡南小国町なのです。

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田の原川の男滝(左)と小田川の女滝(右)からなる、落差15mと12mの滝。

この滝には、侍と村娘の悲恋の伝説が残ってます。娘が身を投げた滝が女滝、
侍が吸い込まれた滝が男滝ということです。

二つの滝が一つになることで、今では入り口のお土産屋さんで、カップルの

名前を入れて飾る絵馬が人気となっています。

PigFluke(ピッグフルーク)

やまなみハイウェイの大草原をドライブがてらちょっと一息。

詳しい場所は不明なのですが

PigFluke(ピッグフルーク)というお店がありました。

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店内には、可愛らしい雑貨やお土産物も売られています。

ドイツ国際コンクールで金賞を受賞したフランクフルトを使ったJファームドック@500

に思わず注目~。 ちょっとコバラも空いてきたことだし、いっちゃいますか。

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レタス、生オニオン、トマト、フランクフルトにオリジナルのドレッシング。

食したところドレッシングは、タマネギを使ったドレッシングのように思えます。

パンはコッペパンに近く、もう少しもっちり感がほしいとこでしたが、

軽くいただくには十分です。

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コーヒーをセットして店内でいただきました。美味しいね~。

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道の両側には、黄金色をしたすすきの草原が広がります。

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おや?あなたはだあれ?枯れた芝から現れましたね~~。

PigFluke(ピッグフルーク)のお土産物売り場から、みにの新しいファミリーに
なった牛さんです。 お名前は・・・「ララ・メイ」にしましょう。

ちょこんとお帽子をかぶり、バッグをもったララ・メイは都会にあこがれる
キュートでポップなカントリー娘。 

平成ジャンプのコンサートに行ってみたいそうです(*^.^*)ってホント??

2009年2月11日 (水)

熊本城

お昼を食べたあとは、熊本城を見てみることにしました。
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熊本城公式HPによると、1607年、茶臼山と呼ばれた丘陵地に加藤清正が
当時の最先端の技術と労力を投じて名城熊本城を築城とのこと。

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内部は、ほとんどに手が入っており、残念ながら昔のままの姿では

ありませんが、見事なものでした。

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         熊本城の梅(紅乙女です。

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梅のほころびに春の訪れを感じたのでした~。

黒亭(こくてい)

熊本空港からレンタカーで移動しました。

目指すお店は、「黒亭」 初日のランチは熊本ラーメンです。

空港から車を走らせること約50分。お店のまわりは閑散としています。

こんなとこに行列のできる有名店があるのか?と疑心暗鬼になりながら

いると、ありました~。 

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お店の駐車場に車を止め、時間は12時少し前だったせいか、すんなり

テーブル席に座ることができたのです。 ラッキーですっ。

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厨房には、おばちゃん、おにいちゃんがきびきびと注文をさばいて

おられる様子です。スタッフの人数は多し。それだけ忙しくなるのでしょう。

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はじめてなので、ラーメン@590を注文。

とんこつスープに焦がしニンニク、キクラゲ、海苔、青ネギ

チャーシューが3枚。 麺はコシのある中太の特製ストレート麺。

まずは、一口スープをいただきました。

 

すご~~く懐かしい味。生まれも育ちも関東の私がこんな感想なのも

変かもしれませんが、嫌味のない、すんなりと喉に入ってくる味です。

焦がしニンニクのツーンとしたものが強くなく、実にまろやかです。

 

昨今はやたらに懲りすぎたラーメンが多い中、シンプルでありながら丁寧な

作業の工程を感じさせてくれます。

クリーミーでありながら、あっさりとした後味の良いとんこつ。

これは美味い 激美味いっ。 

 

チャーシューは脂身の少ない部位を使用。旨みを残し、ジューシーかつ

さっぱりとして、コクのあるスープにマッチしています。

麺も粉臭さなどはなく、焦がしニンニクの入ったスープとのからみ具合も最高。

テープルには胡椒が置かれていましたが、私には不要。

Okini02_3 このままのバランスで、一気に完食してしまいました。

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お隣のテープルでは、ラーメンとともに、おにぎり2ケ@230をいただかれている

お客様がいました。  うん、これにおにぎりはきっと合うよ。

 

バッグに入っていたチビーズが、お店のおばちゃん達に発見されました。 

可愛いわね~。とハグられ、お席に出てラーメンを堂々いただけました。

おばちゃん、ありがと~~。熊本ラーメン美味しいよ~。

      熊本に息づいた老舗の味に大満足だよ~。 

 

さて、お会計ですが、2名で

ラーメン@590×2、ビール中瓶(キリンラガー)@550で1730円です。

運転役の同行者は飲んでいませんのでご安心を~~。

 

黒亭(こくてい)

〒860-0051  熊本県熊本市二本木1-2-29

TEL    096-352-1648

営業時間/10:30~20:30 

定休日/ 毎週第1・3木曜日

http://www.kokutei.com/

2009年2月10日 (火)

ゲンカツ・キムカツサンド(羽田空港にて)

2月7日、羽田空港だよ~。3泊4日で熊本~大分を旅しました。

しばらく、「みにの夢色探索」は旅行の記事が続きます。

まずは、軽~く羽田空港の空弁で朝ごはん。

羽田空港の空弁は、カツサンドが盛り上がっているのですが。

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今回は、恵比寿本店で行列のできるとんかつ屋さんとして有名な

ゲンカツ・キムカツサンド@680 を購入。

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むむっ、2つしか入ってないや~~。

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袋から取り出してみました。キャベツなどは入っていません。

ソースはやや甘め。パンはもっさりしているのですが、

お肉をミルフィーユ状に層にしているため、柔らかくジューシーで

食べやすいカツサンドです。

さぁ、まずは熊本空港へ飛びます。本日、飛行機は満席でした~。

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写真は熊本空港です。

2009年2月 5日 (木)

滴屋 田町

田町におります。以前も書いたのですが、ここの街はお昼の時間が短い気がします。

一般客の流れがないサラリーマンの街だからかな?

2時を過ぎると閉まるお店が多くランチ難民になるぞ~。

さて、「滴屋」さんでお一人ランチです~。

滴屋さんのコンセプトは、ひなびた旅館のたたずまいに「我が家でゆったりと」の

おもてなしのようです。 一軒家を改装したお店は、引き戸を開けて、入り口で靴を

あずけ中に入ります。 暗めの店内は和のテイストが生きるモダンな造りです。

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お店は、全席個室。私は1階一番奥の2名様使用、畳の個室に案内されました。

田町にこのようなお店があるとは意外です。

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間接照明の灯りが店の静寂さに似合います。

(暗いのでメニューを灯りの下の畳で撮影) 

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松花堂弁当@1000を注文。 暗い上に携帯で撮ったので画像悪し。

(ご飯、小鉢、角煮、刺身または焼き魚、かしわ天麩羅、香物、味噌汁の構成。)

お弁当のなかみは、左下から上に時計まわりで、

①ご飯にゆかり。

②角煮、がんもどき、こんにゃく、牛蒡、筍、里芋、海老、しし唐、飾り麩。

   角煮は丁寧に作られた煮物とともに出され柔らかく、煮物はよく浸みて、
   味はもちろんですが目にも美しい。

③かしわ天。

   国産の鶏ももに下味をつけて天ぷらにした、かしわは、とてもジューシーで
   甘みがあり、天ぷらの衣をまとい絶妙な味。 このままいただきます。

④お刺身はネギトロ。

他に、小鉢はキャベツの煮浸し。香物。味噌汁。

  キャベツも芯の部分をうまく使って調理され、実に始末がよく、また歯ざわりも
  残っていて食感もよし。 味噌汁も出汁がよくでていました。

とてもバランスの良いお弁当になっていました。

とくに、かしわ天がすごく美味しい。  

ご飯が少なめなので、男性には、ご飯お替り可の本日の焼き魚・かしわ天麩羅の

定食のほうがお勧めかもしれませんね。

 

お店はランチの会食にも使われるお店。 ちょっと夜はお高めのようですから

私はランチ使用で満足することにしましょう。 

 

滴屋

〒108-0014 東京都港区芝5-12-12

TEL     03-5418-4038

営業時間/ ランチ  11:30~14:00

        ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00) 

定休日    土・日・祝

http://www.itteki.com/shizuku-ya/index.html

2009年2月 4日 (水)

甚五郎 白金高輪

ランチは、おうどんにしました。今日は、白金高輪の「甚五郎」というお店。

店先にはたくさんの提灯がぶら下がっているので、こちら方面にきた時には

気になっていたのですが・・・。

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1階のカウンター式のテーブル席に座りました。

はじめてなので、何を注文してよいやら・・・あっ、季節のうどん。

これにしましょう。舞茸は好きだしね。関西風うどんに期待です。

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うどんがくるまでメニューを拝見。ほうぅ。夜は水炊き鍋があるようです。

1人前1680円。これで、明日のお肌はツルツル、ピッカピカなら、わりに手頃な

お値段かもしれません。

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焼酎も数多く置いてあるようです。

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舞茸天ぷらうどん@850

天ぷらは別のザルに盛って出てきました。ボリュームがありますが・・・。

手前は胡麻がミニすり鉢に入れられています。

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アップです。 うどんには、ネギととろろ昆布(左)

舞茸の天ぷらには別に野菜のかき揚がついていました。

うどんのトッピングとして別料金ですが、揚げもちや梅干しなど数種類、用意

されていました。 写真は特別なトッピングはなしです。

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後のせしてやりましょう。 しかし、この天ぷら、ちょーっと油ぎりも悪いし

油自体もよいとはいえないんだよね。

テーブルには抹茶塩と七味(右)がありました。

うどんも、つるつるとはしてるけど、しこしこもっちりって感じではないなぁ。 

う~ん。なんだか家でうどん茹でて、天ぷら揚げたような~。。。

よく言えば家庭的。。。

いいやら悪いやら・・・・。 と~っても複雑。。

 

他、ランチタイムには、ご飯もののセットされた、こだわりうどんの定食や

こだわり地鶏料理の定食もあるので、しっかり食べたいときにも対応は

できるようですね。

 

まぁ、たまにはこんな日もあるさっ・・・・。仕事しよっ。

 

甚五郎

〒106-0047 東京都港区南麻布2-7-25 ストーク麻布1F

TEL       03-5484-7701

営業時間/ 月~金 11:30~15:00(L.O.14:30) 

        月~木 18:00~03:00(L.O.02:30) 

        金   18:00~04:00(L.O.03:00) 
        土   17:00~03:00(L.O.02:00) 
        日・祝 17:00~24:00(L.O.23:00) 

定休日    無休

2009年2月 2日 (月)

銀座キャンドル 自由が丘店

休日のランチ、栄養をつけにやってきましたよ~Aicon339 

お店は自由が丘の「キャンドル」 自由が丘駅・奥沢駅双方から徒歩5分の場所です。

総席数32席という店内は、こじんまりとしていますが落ち着けます。

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ここには、名物のメニューがいくつかあります。

まずは、「元祖世の中で一番美味しいと言われるチキンバスケット

そして、本日のお目当ては1950年の海老マカロニグラタンデミオムライス

 

コースメニュー(右)@2850 もありますが、残念ながらこれには評判のデザートがセット

されていません。そのため、アラカルトで注文をしたいと思います。

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お酒は、生ビール(サッポロ)@630と ワインは、カリテラ カベルネ

 ソーヴィニヨン レゼルヴァ(チリ産)@3400を注文しました。

 昼やらやっちまっています。 

さて、お料理が来るのを待ちながら・・・。ちょっとクイズです。 

画像の変化を見て想像してね。

DSC02429テーブルの上にあるコレ何だろう?

DSC02430ヒント1 ゲッ!壊れた~?

DSC02431ヒント2 ルービックキューブかっ?

DSC02432ヒント3 薬味入れ??

DSC02433答え あっーーー、灰皿だぁ~。

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チビーズはヒント何番目でわかった~~? ねーーチビーズぅーー。

・・・・・。  あっそ、おんも見てて忙しいのね。

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元祖!世の中で一番おいしいと言われる「チキンバスケット」 @1595

バタートースト2切れ、部位を違えたチキン2個、皮付きフライドポテト、コロッケ1個

オニオンスライス、レモン。

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フライドチキンというよりチキンカツに近く、とても柔らかくてジューシー。

フィレにあたる部位(右)でも、パサパサ感がなく、また、油臭さもなくサラッと

揚がっています。 

コロッケも下味がついていているのでこのままいただけます。

懐かしさが込み上げてくるようなコロッケです。

量が少なめですが、衣がついているのでそうそう食べれません。

取分けていただくには十分でした。

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       1950年の海老マカロニグラタン@1535

見るからに郷愁をそそる雰囲気があります。グツグツと音をさせてオーブンから

焼きたてのグラタンが目前に運ばれてくると、コレだよね~~と思わず笑みが

浮かんでしまいます。

ベシャメルソースは、ややぽってりとしてしていて、皿に取分ける際にスプーンから
落としにくいほどの濃度があるのですが、口あたりは、滑らかでクリーミー。

一口目には、塩加減が薄いかなと感じたのですが、最終的には手もとで調整
することなく食べてしまいました。結局、食べ進めるとベストになるよう塩加減は
施されているのかもしれません。

海老もプリプリと歯ごたえを感じさせてくれて、理想的なグラタンです。

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                  デミオムライス@1695

わ~い ふわっとろっ系だぁ~。デミグラスソースはさらっとしているので

デミオムライスを最後までしつこく感じさせません。私にはgoodです。

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ケチャップライスの具材は大き目に切られていますので、食感も楽しい。

全体的にバランスの取れている、飽きのこないデミオムライスです。

さて、次はデザートですね。

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      1950年のアップルパイ アラモード@1030 

ソースはシナモン、MIXベリー、ブルーベリーから選ぶことができるので

一番よくお店ででるというMIXベリーでお願いしました。

この1950年のアップルパイ アラモードは焼き上がりに25分かかるそうなので
早い時点でオーダーを入れておいたほうがよろしいようです。

Yahho01 友人によると、アップルパイ アラモードは幼きころの夢の象徴。

そうですよね~。小さい頃はさすがにビールは飲みませんわ。

プリンアラモードなどは注文してみたい、わくわくメニューでした。

そんなわけで、もうブギウギワンダーランド状態だそうですKaeru002 

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パイは焼きたて、バターの香り。あっつあっつのホットアップルパイに冷~え冷~えの

バニラアイス。アップルも、ぎっしり詰まって、これは出来立てで食べないと

いけませんぜっ。あっつあっつひ~えひ~え!アッツアッツヒ~エヒ~エ!

やっぱ、私もブギウギワンダーランド状態でんな~Kaeru001 

ん、溶けかかったアイスがMIXベリーソースとからまると、これもよろしっ。

Okini02_3 いや、素晴らしい。普段、コース料理でない限りデザートを食べる

機会がないのですが、これは注文してよかったです。

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コーヒーもメニューを見たら数種類あったので、

カプチーノ(左)@570とブレンド(右)@460を注文 

 

お店は、昭和25年銀座にて創業の老舗洋食店の自由が丘店。

地元のお客様にも愛されてファミリーからカップルまでお客様の層はさまざま。

また、Dog Menuもありますのでワンコも一緒にお食事が楽しめるお店

になっています。

 

さて、お会計ですが、2名で、

上記お酒とお料理、追加でグラスワインを二つ。

合計は13115円なり~。  お酒の単価は高いので酒飲みは高くつくね~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。

 

くんくん、チビーズも洋食好きだよ~。

ボク達はDog Menuじゃ満足しないよ~。 大人と一緒のを食べるよ~。

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デミオムライスもアップルパイ アラモードも難攻不落のお城みたいだね~。 

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銀座キャンドル東京自由が丘店

〒153-0083 東京都世田谷区奥沢6-33-14 もみの木ビル2F

TEL         03-3705-1191

営業時間/ 11:30~23:00(L.O.22:00) 

定休日    無休

2009年2月 1日 (日)

競馬の話 京都牝馬ステークスG3結果

京都牝馬ステークスG3、結果は・・・ 

1着     6  チェレブリタ
2着 △ 11  レインダンス
3着 △  5 ザレマ 

ノーマークです。取れない。 タケちゃ~~ん。
応援してるときはこないのにーーーー。 

配当は3連複96550円です。くっそーやられた~~。
撃沈状態ですが、すぐ浮上しますっ。

次だっ次っーー。 競馬の神様~次回はこっち見てね~。

競馬の話 京都牝馬ステークスG3

2月1日(日)は、京都競馬場で京都牝馬ステークスG3が開催されるのです。

予想は・・・ 

◎  9 ニシノマナムスメ
○  7 クラウンプリンセス
▲ 13  トウカイルナ
△   2  スペルバインド  、5 ザレマ 、11  レインダンス

いつものことながら、3連複狙います。 現時点のオッズを見てみると

元本割れを起こすのは1点のみ。 ウマクいけば万馬もとれる~。

あー競馬の神さま~~、こっち向いてくださーい。

根岸ステークスG3は・・・私の予想だと元本割れがはなはだしいので
今回はやめておきましょう。 大人の決断だなぁぁぁぁーーーー。 
って、最近、負けが込んでいるだけじゃあないかっ。。
競馬預金は大事に使いましょう。

当たるといいなぁ~。

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