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2009年1月

2009年1月30日 (金)

希須林 新宿

新宿で、仕事上がりの友人と軽くご飯でも食べて行こうか~。

新宿ルミネ1の7階、中国家庭料理のお店「希須林」で待ち合わせをしました。

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私のほうが、早く到着してしまったので、先に少しアラカルトで注文を

しておくことにしました。 本日のおすすめから手作り海鮮しゅうまい

鶏とカシューナッツの炒めオイスター味)をチョイス。

DSC02249 DSC02252

ここのお店のお勧めはなんといっても坦々麺。 

オーダーの際、辛さを1から5の間で指定するのです。

お酒はビールを1杯飲んだあとは、サンタヘレナシグロデオロ を注文しましょう。

    DSC02254

         手作り海鮮しゅうまい @420です。

    海老がプリプリ入っています。味がしっかりしているので
    友人と分け合って1個でも充実感は得られます。

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友人がいいタイミングで到着したので、ワインをお願いしました。

   サンタヘレナシグロデオロ(右)@3150です。

 

     DSC02256

       鶏とカシューナッツの炒めオイスター味)@1470
 鶏肉、カシューナッツ、レッドピーマン、銀杏、ゆりね、芽キャベツ、ネギ。

  マイルドですが、しっかり下処理もなされていて、味が全体に馴染んで
    います。たくさんの具材が入っているので、おつまみにもいいですね~。

     DSC02258

              坦々麺 辛さは3 @1260

      ニラ、もやし、しめじ、肉そぼろ、干しえび、万能ネギ。
Piyo004_3 ここで、ミニレシピ。 
   坦々麺を作るときの中華調味料として一般的なものは・・・・

     ・芝麻醤 ・甜麺醤 ・豆板醤 ・ラー油ですW04

        DSC02259

スープの芝麻醤(チーマージャン)と甜麺醤(テンメンジャン)のバランス的には

ねりごまの芝麻醤(チーマージャン)がやや優勢。

もちろん、みその甜麺醤(テンメンジャン)のコクも出ていますが・・・。

しかしながら、スープの旨みに一役かっているのは干しえびですね~。

香ばしさが出ています。 干しえびさんいい仕事しますね~~。 

辛さは3なので、まぁ一般的な辛さです。

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手もとで、ごまを調整できるように小鉢(左)がついてきます。

麺は太め、スープにからんで美味しいです。

ここで言う「美味しい」はかなり庶民的な坦々麺の美味しさをあらわします。 
  洗練された味ではありませんが、いただいたかなりの人が安心できる味
  あろうと思います。←すっげ~上から目線かっ。

私は、ごまが大好きなので手もとで増量~。

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最後はポットでジャスミンをいただきました。

全体的に安心できる優しい味付けの希須林。

新宿の駅ビルで中国家庭料理に出会えます。

 

今回は注文できませんでしたが、チャイニーズデザートでは、

タピオカとあずき入りココナッツミルクも人気です。

また、入店の際に喫煙・禁煙を聞かれます。分煙がされています。

 

さて、お会計ですが、2名で、

上記料理の他に、グラス生ビール@630×2で合計7560円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

希須林

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿店ルミネ1-7F

TEL         03-5321-9550

営業時間/11:00~23:00(L.O.22:00)

定休日    不定休 (ルミネ新宿店に準ずる)

http://www.kisurin.com/

2009年1月29日 (木)

バンタイ 新宿

新宿で観劇のあと、予約しておいた、タイ国料理「バンタイ」にやってきました。

店内はアジアンテイストしてます。木彫りのテーブルや椅子がいい感じAicon339

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お酒は、ビール、ワイン、カクテル、日本酒、焼酎など、驚くほど豊富。

まずは、ビールはシンハー(タイ産)(左)@683、

ワインはリオハボルドン(スペイン産 赤)(真中)@3150と

サンタ・アナ・カベルネ ソーヴィニヨン(アルゼンチン産)(右)@3150を注文。

お酒の金額は税込みです。

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お料理もアラカルトで注文していきました。 メニューを見るとお料理には辛さが

赤○印で記されてます。 の数が増えるほど辛いのです。

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トーマンプラ魚のさつまあげ) 一つ @1400 シンプルですが美味しい。

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弾力のある魚のさつまあげの中には、おそらくあの強烈なパクチー??が

刻まれて入ってるのでしょう。それとなくエスニックな食感です。

さつまあげのタレ(右)はナッツ、胡瓜、唐辛子入りですが、やや甘くて美味しいのです。

辛いものは甘めのタレにマッチしますね。

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パッペッ肉と赤カレーペースト炒め) ○○○三つ @1300

肉と書いてありますが、鶏・豚・牛・海老の中から一つお選び下さい

となっています。牛・海老を選ぶと@200増しになります。

写真は割増を支払って海老を注文したものです。

トマトやらタイ野菜たっぷりに海老です。

DSC02220

黒い粒がなったツルのようなものが入っていますが、コレ黒胡椒の実だよーー。

ワイルドですわ~、容赦しませんね~~。 他にもエスニックの香辛料全開。 

舌にビリビリが走るのですが、旨みのある辛さです。

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パッシーユータイ野菜入り焼きビーフン しょう油味)@900

発音はパッシーユーとユーがあがります。(店員さんの言葉を真似ました)

タイ野菜の他には、卵と豚肉が入っています。こってり甘め。

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タイスキ@1000を注文してみました。卓上で固形燃料を使います。

タイスキのタレは甘酸っぱいですわ。

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タイスキの具はタイ野菜、春雨、海老、白身の魚、豚肉、イカ、

ネギ、豆腐、すりみのだんご、卵。

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春雨はしっかりしていて、歯ざわりがいいです。煮えてくるとプクプク

卵がまわりから沸き立ってくるのですが、このスープが蟹の味噌が入っている

ような独特の味わいに、焼いた香ばしい香りがするのですが。。。

エスニックは神秘的ですなぁ~~。

 

さて、お会計ですが、2名で、

上記お酒とお料理、追加で生ビール(サントリープレミアムモルツ)@683を一つ。

合計は12705円なり~。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

チビーズも同席してました。辛いものはお尻がいたくなっちゃうから
      トーマンプラーだけにしておこうかね。

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お店はタイ料理の老舗だよ。 雰囲気もお料理のお味も本格的~。 

歌舞伎町の中の神秘のタイ国だね。

 

バンタイ

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-23-14 第1メトロビル3F

TEL         03-3207-0068 

営業時間/ ランチ  月~金   11:30~15:30(L.O.15:00) 
        ディナー 月~金   17:00~23:45(L.O.23:00) 
                      土・日・祝     11:30~23:45

定休日    無休

http://www.ban-thai.jp    

2009年1月26日 (月)

イル・バーカロ 新宿 バールスペース

新宿で、演劇鑑賞前の時間調整に「イル・バーカロ」のバールで

軽く一杯することにしました。

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      DSC02207  

 グラスワインは@250です。

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カキ(左)@150とイカの墨煮(右)@150 

かなり本格的で美味しいです。なんといってもこのお値段が嬉しい。

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ブルスケッタ 鶏のレバーペースト@100 

手を抜いてませんっ。

ショーケース以外にもおつまみがあります。コレぐらいお手軽だと

片っ端から食べたくなるのですが、、、。演劇の時間です~

レストラン席も良いのですが、このバールは使い勝手がいいですね。

お会計は、この他にもグラスビールを飲みましたので一人あたり900円でした。

2009年1月24日 (土)

BurgerMania(バーガーマニア) 白金

白金、北里大学北里研究所病院の前

BurgerMania(バーガーマニア)でランチにしましたAicon339 

開店は11時半から。今日は、ほぼ開店と同時になだれこみ~。 

一番最初の客かな?

と思いきや店内にはもう先客がいました。はやっ!

お店にはいると、スタッフの方に席に案内されます。

(大手某ハンバーガー店のようにカウンターに並んでの注文ではありませんぞっ)

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ヒップホップな曲が流れる店内Kaeru001

さて、本日はランチのセットで注文します。

メニューの中からチーズバーガーを選びました。@1100

セットにはフレンチフライとミニサラダが付きます
他に、プラス@200でドリンクが付けれるのでホットコーヒーにしました。

ビールが飲みたいとこなんですけど、まだ仕事があるからなぁ~~。

     DSC02196

        私のチーズバーガーがやってきた~~。

     DSC02197 

はい、バンズのお帽子を取ってご挨拶しましょうね~。 

レタス、トマト、生オニオン、パティ、チェダーチーズにコクのあるマヨネーズ。

小鉢に小袋入りのハインツのケチャップ、マスタードが付いてきますので

好みで、手もとで調整します。

パティは肉の旨みがたっぷりでとってもジューシー。焼き加減も申し分ありません。

ちょっと焼き目のついたバンズは香ばしくて、かつ、ふんわりとバランスが良い。

多めのレタスがシャッキリと食感を添えて、とろーりチェダーチーズと

ぽってりコクのあるマヨネーズがパティの肉汁と絡まって・・・・

あぁ、素晴らしすぎるっ! 手もとの調整なしでいただいてしまいました。

ミニサラダのドレッシングはサウザン。粒マスタードも効いて、たっぷりサラダに
かかってます。

フレンチフライも油っぽくなく、さらりと揚がっています。これも美味しいバーガーとの
バランスが考えられた付け合せになっているのだろうと思われます。

Okini02_3 クラシックバーガーに大満足、激うまっ。 よきランチでした。

お会計は、ドリンクをつけたので1300円なり~。 

 

BurgerMania(バーガーマニア)

〒108-0072   東京都港区白金6-5-7

TEL       03-3442-2200  

営業時間/ 11:30~23:00(L.O22:00)

定休日    不定休

http://www.burger-mania.com/

2009年1月23日 (金)

宮益亭 渋谷

1月はやっぱ鍋だね~。今日は、ちゃんこ鍋を食べましょう

やってきたのは、渋谷「宮益亭」さん。

ちゃんこ鍋で有名なのは両国ですが、渋谷でお手頃な値段でちゃんこを

楽しむにはこちらが良いかも。 

また、センター街あたりの喧騒からも離れていますから、落ち着いて食事を

いただけます。

お店の場所は渋谷、宮益坂を上り国道246号線へ交差する手前になります。

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店内に入り右手の座敷席に案内されると、そこには力士のサイン入り色紙が

ずらりと並んでいました。 おー気持ちが高まってくるぞっ~。

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テーブルの下には丸型一口コンロ(都市ガス)が予め設置されているのですが、

座敷真ん中あたりのテーブルの場合は、カセットコンロで鍋が準備されます。

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コースもありますが、今日はメニューから単品でちゃんこ鍋のみそを注文します。

小結(1・2名様)@3500です。

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焼酎ボトルは3種類。二階堂吉四六@4000を頼みました。ボトルキープも可能

とのことです。 氷も嬉しいロックアイスです。

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お通しは、マグロを軽く外側だけをあぶったものを酢味噌で出されました。

酢味噌の加減がよく、納得できるお通しです。

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じゃ~ん!鍋の具は、豆腐、鶏肉、油揚げ、エノキ、玉葱、鮟鱇、

鶏つくね、鮟鱇つくね、大根、人参、ニラ、ささがき牛蒡、糸こんにゃく。

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蓋をしてしばし待ちましょう・・・さて、煮えてきました~。みそはかなり甘いかな~。

いろんな具材の出汁がでて、小結ちゃんこ頑張っています。 ドスコイ

火加減は途中、自分で調整しますが、煮詰まるとつゆを足しにきてくれます。 

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単品で子持ちししゃも@500を注文。3匹は値段のわりにさみしいな。

お店の方によると、みそには、雑炊が合うとのことで、〆には雑炊セット

お願いしました。

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綺麗に出来ました~。 塩加減などはこのままで十分なのですが

甘めなのでポン酢はないか?と聞いたところ快く持ってきてくれました。

お腹もあたたまったとこで、ごっつぁんでした~。

 

さて、お会計ですが、2名で、

お通し×2、生ビール×2、小結みそちゃんこ、二階堂吉四六、水割りセット、

お湯割りセット、子持ちししゃも、雑炊セットで約12000円くらいでしょうか。

 

宮益亭

〒150-0002  東京都渋谷区渋谷1-8-5

TEL      03-3486-8686

営業時間/17:00~23:00  ランチタイム:11:30~14:00(平日のみ)

定休日   日曜

2009年1月20日 (火)

博多屋台市場 蒲田

とある日、寒~いのでちょっと寄り道して温まっていくことにしました。 

ここはスパイシーな街。蒲田です。

はじめてのお店「博多屋台市場」 

蒲田西口。路地裏のビル内。ちょっとレトロな店内は2フロアにわたり、

6つの屋台が並んでいます。

3階、久留米ラーメン・鉄鍋餃子「麺屋 吉蔵」、漁師料理「長浜鮮魚店」、
炭火焼鳥「博多地どり」酒屋さん「焼酎蔵」

4階、和牛もつ鍋「鷹丸」、水炊き「徳長本家」

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焼き鳥、お魚、水炊き、和牛もつ鍋、豚骨ラーメン、酒屋さん。

一箇所で屋台の雰囲気が味わえて、お酒も進みそう。

(しかもビル内だから、お手洗いの心配もいらないぞーー)

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鍋はカセットコンロで出されるので鍋奉行もOK。 

3階で水炊き、和牛もつ鍋、三枚肉のレタス鍋を注文してもちゃ~んと

4階から運ばれてくるしくみです。

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写真はメニューの一部です。もちろんこれ以外にも、豊富にあります。 

〆のラーメンまで、ここでいただけるのは嬉しいかも。  

まずは熱燗で一杯

 

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そして、お通しキャベツ

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まぐろブツ@480に いわし明太子@580 

テーブルに置かれてある醤油は九州の醤油かもしれません?
お刺身に使いましたが、ちょっと甘め。

いわし明太子の、明太子の量は少ないものの脂がのっていて、
おつまみにはもってこいです。

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博多サバの天ぷら@480 天つゆつきです。ちょっともっさりしてます。

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さて、〆のラーメン。これが、意外といっては失礼なのですが、美味しい。

まずは、元祖とんこつラーメン@480

200901132104000

美味しかったので、次は黒とんこつラーメン@580 を注文。

ゴマと焦がしネギの香り~。 味玉やチャーシューなどのトッピングの

メニューもあり。いただいた中ではとんこつラーメンを一番にお勧めします。

店内の活気と博多のお料理に冷えた身体も温まりました。 

本日は、これにて解散で~す。 

平日、ちょっと寄り道の、かるめな日記でした~。 

ちなみにカードでのお支払いも可です。 

 

博多屋台市場

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-5-6 FDIビル3・4F

TEL  03-5480-7470

営業時間/16:00~23:30

定休日    無 休

2009年1月19日 (月)

銀座 天川

去年から、訪問予定がのびのびになっていたお寿司屋さん。銀座「天川Aicon339

予算がなくなる前に行きましょ~。予約は11時30分に入れておきました。 

新橋駅から徒歩。。あたりには高級クラブが立ち並んでいますが、お昼の

この時間は通りも閑散としています。

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のれんをくぐるのに緊張します~。 店の前にはメニューがありました。

本日は「お昼のおまかせ」@5250を注文します。

店内はカウンター9席、個室1室。L字型のカウンター席の端に座りました。

カウンターの中には、笑顔の素敵な寿司職人さんがお一人。

食事の合間に、お料理やお酒の説明をしていただきましたが、会話の運びの

自然さや、気配りも行き届いており、とても接客上手です。

(苦手なネタはないかと最初に聞いてくれます。)

ほか、ホールスタッフは男性のみでした。

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前菜 小鉢3品(左) 手前から時計回りに

  蛸とオクラの梅肉和え ねばりと食感の楽しめる小鉢。
  京人参の白和え 色鮮やかな京人参にぽってりとした白和えの小鉢。
  九条ネギの酢味噌かけ 辛味のきいた酢味噌がアクセントの小鉢。

温物 煮物 海老芋の柚子味噌がけ(右) 柚子味噌がマッチしてとても上品。

 味噌かけがとても美味しいので、うかがったところ、玉味噌(たまみそ)
 ベースにアレンジが施されていくとのこと。(酢だと酢味噌、柚子だと柚子味噌)
 味噌に卵黄をはじめとした材料を合わせ、加熱をしてカスタード状にするもの
 だそうですが、この加熱の加減が難しいようです。
 一朝一夕で、私にはマスターできそうにないですね。

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生物 三種盛り合わせ(左) 

  お刺身は白身がほうぼう、赤身がマグロ、に、〆鯖のあぶりです。
  野菜はカブ、胡瓜。味噌をつけていただきます。
  カブは軽く茹でてありますがパキッとした食感が残ってます。 

  ほうぼうは歯ごたえもあり、もっちりとした甘味のある白身。
  〆鯖はあぶり加減もよく、香ばしくて美味しいです。

温物 焼物 鰆の西京焼き(右) こちらは普通。上品です。

  欲を言うと何か付けあわせが欲しいかもしれません。

別注文のお酒~。日本酒ですっ。
お猪口が綺麗なので写しておきました。

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獺祭(だっさい)(左) @2000 三割九分磨き。39%まで磨かれているので米の
  くさみがほどんどなく、さっぱりと洗練された味。

久保田 万寿(右) @3000 口当たりもよく、ふくよかな味わい。

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飛露喜(ひろき)特選吟醸(左) 50%磨き。日本酒らしい口当たりと
  洗練さのバランスがとれたお酒。 
  私はコレが一番気に入りました~。 

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寿司 おまかせ六貫

がり(左) ゴロンと大ぶりの形で切られています。梅酢で漬けられて
         いるそうで、さっぱりとしてマイルドです。

  醤油は、握った寿司の上から刷毛で引かれて出てきます。(煮切り
  また、すべてにおいてシャリは小さいです。

中トロ(右) 上品です。もちろん美味しいのですが、パンチはないです。 

DSC02178  DSC02180

キスの昆布〆(左) 昆布の旨みが交わり丁寧に仕事がなされています。
  
真鯵
(右) 生姜ではなくネタの下にはわさびです。脂がのってます。

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青柳(左) 独特の貝くささが嫌いな方も多いとのことですが、私の好物。  

ノドグロのあぶり(右) 香ばしくて美味しい。欲を言うと柚子皮などを、おろし金で
  すりおろしていただいたものを、さっとネタのうえにかけて欲しいかな~。
  これは、素人考えですね。

 

DSC02191

ここからは、追加注文です。おつまみに小肌を別注文しました。 

付け合せの野菜はレディース大根(神奈川県三浦産)と京人参。

レディース大根はみずみずしく癖のないとても若々しい味。京人参は甘味が強い。

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すみいかの柚子塩かけ(左) 厚みがあり歯ごたえバッチリ。

写真右・・・ アレこれ何だったかな~、すみません。忘れてしまいました。

DSC02187 DSC02190

ネギトロ(左) マグロは中落ちや皮の裏についている脂身をこそげ落とした
  ものではなく、また、万能ネギではなく白い関東ネギを使っています。
  ネギの香りが強く残ってしまい、個人的には万能ネギで、こそげ落とされた
  マグロを使ったネギトロの方が好きです。

かっぱ巻き(右) 胡瓜は細く刻まれており胡麻も入ってます。 

巻物に使われた海苔は新海苔で、厚みと香りが高く大変美味しい海苔でした。 

 

最後に、お昼のおまかせに戻りますAicon339

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汁物 生海苔の味噌汁(左) たっぷりの生海苔~。悪くはないのですが
  ソコソコのお値段を出してるのに、魚介類の味噌汁でいただきたかったな~。

水物 本日のデザート(右) りんごのコンポート。レモンがきいていて
  手作り感が優しい。りんごのシャッキリ歯ごたえの美味しいデザートでした。  

 

余談ですが、お手洗いは男女別各一つ。全て何一つ触ることのない自動。

炭が置かれ、お香の香りのする清潔な、和の空間です。

 

お店は京野菜を上手にあしらい華やかに彩るお寿司屋さん。
マスコミ各誌にも多々取り上げられています。

お話によると夜の部には、昼の寿司職人さんも入れ変わり、遅い時間帯にも
周辺の銀座のお客様が流れ店内は賑わいをみせてくれるようです。

 

さて、本日のお会計は~といきたいとこですが、ご馳走になったので総計は不明。
お酒をたくさんいただいたので、少々高くついてるはずですぞっ。

 

写真OKということで、チビーズも登場。カウンター席でお寿司をいただきました。
 チビーズの一押しは・・・

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           ノドグロのあぶりの握りだよ~。

DSC02194りんごのコンポートもさっぱり甘くて好き~。 

銀座 天川

〒104-0061 東京都中央区銀座8-5-19 三幸ビル1F

TEL           03-3572-1633

営業時間/ 月~土 11:30~14:00(L.O)  17:30~22:30(L.O)

定休日    日・祝

http://www.ginza-tenkawa.jp/

2009年1月18日 (日)

競馬の話 日経新春杯G2・京成杯G3結果

日経新春杯G2、結果は・・・ 

1着    10  テイエムプリキュア
2着 ○ 8 ナムラマース
3着     7  タガノエルシコ 

 ノーマークです。取れない。 テイエム~逃げ切った~ 
 まっ、ここまで自分の予想がズッコケてると、かえってさっぱりだなん。

京成杯G3、結果は・・・ 

1着     6  アーリーロブスト
2着 ◎ 2 ナカヤマフェスタ  
3着    11  モエレビクトリー 

 おっ、かろうじて馬連総流しで取れてます。なんと730円。。

 今回の収支~日経新春杯1000円→0円
         
京成杯1200円→730円
 っつーことで、1470円の凹み あれ??今年初の白星をあげたけど
 通信簿の点数はマイナス。 

 まぁ~次だ次ーー。 

 

ひとまず、白星ありがとう。お馬さん。

競馬の話 日経新春杯G2・京成杯G3

1月18日(日)は、京都競馬場で日経新春杯G2・中山競馬場で京成杯G3が
開催されるのです。

先週はお休みをしてしまったので、今日は頑張るぞぉぉぉ~ 

日経新春杯G2、予想は・・・ 

◎ 11  マイネレーツェル
○ 8 ナムラマース
▲ 15 アドマイヤモナーク
△ 1   ヒカルカザブエ、13 ホッコーパドゥシャ

    3連複、弱気のBOX。

京成杯G3、予想は・・・ 

◎ 2 ナカヤマフェスタ
○ 13 セイクリッドバレー

    ここは、ナカヤマフェスタと心中覚悟の馬連総流しで 

当たるといいなぁ~。


2009年1月12日 (月)

今井屋 花月 恵比寿

新年会だよ~。新年会といったらコレもやっぱり鍋でしょう。寒いもん。

今回は「きりたんぽ鍋」だよ~。っとやって来たのは恵比寿の「今井屋 花月」さん。

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予約の時間は18時50分。 中途半端なこの時間にしたのは

1)19時迄or22時以降6名様以上でご来店のお客様に限り
2)お薦め焼酎1ボトルをプレゼント☆要事前予約!(有効期限2009年02月28日まで)

というクーポンがあったからなのです。

お店の前には食品サンプルが。 おぉ!きりたんぽ鍋ちゃんだぁ~。

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予約のお部屋は3階、小さな庭園のある個室「将軍の間」。

掘りごたつ式に足が入れれるようになっています。

んーー、庭園から何か気をかんじるぞぉーっと思ったら地鶏さんのオブジェが。 

熱視線ビームを発してるじゃあありませんかっ。

す・・・すんません。いただかせてもらいやす。

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ジャズの流れる店内。軽く生ビールで乾杯のあとは

焼酎1ボトルをプレゼントで、やきいも焼酎「黒瀬」でお願いしました。

氷はお店で砕いているのでしょう。暖房のきいたお部屋でも氷がとけにくく、

こうしたところは嬉しいですね。

新年会のお料理は、コース予約@6300です。

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酒菜 鶏の肴 三種盛り(左)

  小皿は左から卵焼き、大根おろし(上にはちりめんじゃこ・刻み万能ネギ)、
  鶏(トマト・鶏・アスパラガス)

鶏の肴 三種盛りの後ろに写っているのは、薬味(七味、塩、黒七味、醤油)。
黒七味(右)は通常の七味と比較すると香りと辛みが強く、大人の味わい。
新年会の皆さんのお気に召したようです。

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冷菜 パリパリキャベツ 

  まるまる一個~ではありません。ちょっと安心。特製味噌ダレと小豆島の
  もろ味味噌ダレでいただきます。

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焼物

焼物 ねぎま(左) ボリュームたっぷりですが、焼き加減もよいのですが、
             少々肉が堅くジューシーさに欠ける感じです。

焼物 白レバー(右) ぽってりコクがあります。しかし、味以前に私は苦手な一串。

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焼物 砂肝(左) 塩加減はいいのですが、焼き過ぎなのか、肉が硬くこれも
           ジューシーさに欠ける感じです。

焼物 アスパラ(右) 軽く塩がふって焼かれています。鮮度がよく素材の旨みが
              でていました。

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焼物 手ごねつくね(左) 青い菜のものが大量に刻まれ肉に練りこまれている
                 のですが、何か不明。肉自体に甘みもなく味付けも
                 ないので、黄身をからめてたべるしかなく不完全燃焼の
                 一皿です。

中肴 比内地鶏のもも肉のたたき風土佐仕込み(右) 

  鶏、玉葱、ラディッシュ、胡瓜、にんにくスライス、刻み万能ネギ、もみじおろし。
  予め、ドレシングがかかってますから全体を混ぜあわせていただきます。

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鍋 秋田名物きりたんぽ鍋 

  残念なことに、鍋は厨房で作られてから出てきます。卓上には七輪が
  置かれ、保温するような状態です。
  これでは、鍋奉行ができないではありませんか~。 マチ娘状態です。 

  鶏肉、糸こんにゃく、ささがき牛蒡、舞茸、ネギ、鶏つみれ、セリ、
  きりたんぽ。 スープ自体に旨みが出きってないので、物足りなさが残ります。
  きりたんぽの味もいま一つ。

  以前、他店でいただいた、きりたんぽ鍋は鶏肉を炭火でかるく
  あぶってから鍋に入れてました。このような一手間が欲しいとこです。

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食事 稲庭うどん又は鍋雑炊 稲庭うどんを選びました。

  これも今まで食べていた鍋をさげてから、厨房で稲庭うどんを完成させて
  再び、七輪に置かれます。

  先ほどよりスープが煮詰まったようで、ようやく味の深みが出てきました。
  黒七味をかけて食べると、私もやっとこ、にんまり笑顔です。

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デザート 季節の水菓子(小) 甘い新鮮な苺でした。口直しでさっぱりです。


個室にはベルが置かれているのですが、人出が足りないのかベルを鳴らしても
対応が遅くストレスを感じるところもあり。空調の調整がきかない難点もありますが、
3階の洗面所は男女別各一つ。綺麗でアメニティも充実していました。

                                                               

さて、本日のお会計ですが、6名利用。コース料理と焼酎1ボトルはプレゼント。
ほか、ビール7杯に・・・・驚くことに、ここは、焼酎ボトルの単価が高いのです。
2本目の焼酎ボトル@6300円などを含めて一人当たり9000円です。

ボトルは6300円が平均単価。たくさん飲む場合には、ちょっと足が向きにくいお店
かもしれません。

ちなみにカードでのお支払いも可です。 

 

今井屋 花月

〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-7-11 3F

TEL      03-5456-0255

営業時間/ 月~木・土・日 17:00~01:00

          金       17:00~03:00

定休日    無 休

2009年1月11日 (日)

角すし

お土産をいただきました~

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長崎空港に売っていたそうです。はじめての角すし。

一口に表現すると茶巾寿司のなかみで押し寿司??はんぺんを細かく

刻んだものも入っており、玉子は包むのではなく上に錦糸玉子でのっています。 

ちらし寿司のような感じでしょうか。

やまと」さんの角すしが一番のお勧めらしいです~。

2009年1月10日 (土)

四五六菜館新館 横浜中華街

横浜中華街、関帝廟に近い「四五六菜館」新館でお昼にしました。

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メニューから、焼きギョウザ(5個)@840 と1人前でも出してもらえる

スペシャルセット@2500を注文し、2人で取分けることにしました。

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写真にはないのですが、生ビール中@700はジョッキで出されました。

紹興酒(左)も温めて出してもらいました。

焼きギョウザ(右)は皮がもっちりと厚め、具はぎっしりと詰まっており

ボリュームたっぷりです。

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1.バンバンジー(左) 胡瓜、豆もやし、蒸し鶏。棒々鶏のソースがやや水っぽい。

2.芝エビのチリソース(右) 芝エビが油通しされていないのか、生のまま?
                   火の通りも味もいま一つ弱い。刻みネギはたっぷり。

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3.牛肉のオイスターソース炒め(左) 牛肉、しめじ、筍、いんげん、ネギ。
                         全体的に味のインパクトが薄い感じです。

4.四五六特製シューマイ(右) お肉の甘みが出ています。優しい味わい。
                     1個なのが、寂しいですね。 

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5.揚州チャーハン 牛肉、海老、卵、ネギ。味付けもしっかり。
              このスペシャルセットの中では一番美味しかった。

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6.フカヒレスープ(左) これはNG。スープに味がない。塩を忘れたのか?

残念ながら、残させていただきました。

7.アンニントウフ(右) とろとろのアンニントウフ。味は平均並みです。

2500円のスペシャルセットのお値段のわりには、印象に残るお料理は

いただけませんでしたが、これも勉強です。

店内は綺麗なので、入りやすいお店であります。

ちなみにカードでのお支払いも可です。

 

四五六菜館 新館

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町166

TEL     0120-787-456  

営業時間/ 月~金  11:30~22:00(L.O.21:30) 
        土・祝前 11:00~23:00(L.O.22:00) 
        日・祝   11:00~22:00(L.O.21:30) 

定休日    無 休

2009年1月 9日 (金)

1月4日の中華街

元町中華街に来ました。関帝廟にお参りしないといけません。

年のはじめ、関羽さまにもお線香を買ってお参りをするのは、みにの

大事な年間行事のひとつなのです。

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自動販売機で500円を出して、チケットを買います。

受付に行くと、チケットと引き換えにお守りとお線香がもらえます。

順路に従い5つの香炉へ、5本のお線香を1本ずつ捧げます。

次は、お守りを見せて本殿内に入ります。参拝の作法は本殿内に記されて

いますので、安心です。 神筈(しんばえ)式おみくじもやってみましょう。 

 

さて、ここは最近注目されている「悟空」 悟空茶荘は、関帝廟から10mの

位置にあります。

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1階では茶葉や茶器が販売され、2Fが茶館になっています。

軽食やデザートも置いてありますから、まったりとお茶をするのに良い

かもしれません。

2009年1月 8日 (木)

パンパシフィック横浜ベイ東急3 番外編

翌朝、パシフィックラウンジでの朝食ブッフェをいただきました。

写真を撮り忘れてしましましたが、種類も豊富で、お味もgood。

ヨコハマグランドインターコンチネンタルとパンパシフィック横浜ベイ東急を、

比較すると・・・。

  17時からのカクテルタイムでは、オードブルの品揃えの良い
  ヨコハマグランドインターコンチネンタル
が優勢~。

  朝食ブッフェでは、パンパシフィック横浜ベイ東急のほうが
  お料理の味、数ともに優勢~。  
  オムレツは、注文すると別に焼いてくれます。

               これは、あくまでも個人的な見解です。  

 

さて、パンパシフィック横浜ベイ東急のインルームダイニング

カフェ トスカ」、「トゥーランドット 游仙境」のキッチンよりお願いすることが

できます。 地中海料理「カフェトスカ」のメニューも写しておきました。 

でも、見にくいですね。

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ブッフェスタイルが評判のカフェトスカ。

イタリアンをベースとした地中海料理を楽しむことができます。

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部屋にはお子様メニューもありました。

大人になった今では、注文しにくい「おこさまランチ」(内容はハンバーグ、

カルボナーラ、えびピラフと記されています。)

う~ん、カルボナーラより赤いケチャップ味のスパゲッティの方が好み

なんだけどな~。

でも、インルームダイニングでは、童心に戻ってこっそり「おこさまランチ」

頼んで、いただけますね。

2009年1月 7日 (水)

パンパシフィック 横浜ベイホテル東急2/トゥーランドット 游仙境

パシフィックラウンジから、帰ったあとはインルームダイニングです。

パンパシには、3Fに中国料理 「トゥーランドット 游仙境」が入っています。

お誕生日のインルームダイニングはコレが狙いでした。 

まずは、お部屋に置かれているメニューを拝見。

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アラカルト(左)のメニューを部分的に写しておきましょう。

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アラカルトからは、鶏肉とカシューナッツの香り炒め@2300をチョイス。

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そして、トゥーランドットコース @6000を一人前。

2名で、コース料理の1人前の注文は難しいかと思ったら、OKとのこと。

少しずつ、いろんなものを試したい私には嬉しいことです。

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お部屋の窓からの景色です。このお部屋は暗くなり、灯りが燈って

からのほうが、幻想的で素敵です。 

窓下に広がるパシフィコ横浜の白い屋根は、灯りに映し出され、まるで

近未来都市のよう。銀河鉄道が今にも降りてきそうです。

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横浜港のライトアップを楽しみながらインルームダイニングです

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ワインは持参です~。 白ワインになります。 

写真は思ったより室内が暗くて、よく撮れてませんが・・・。

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トーランドット色々チャイナオードブル盛り合わせ(左)

  左から、白きくらげがごま油で和えられたもの、抜群の歯ごたえが
  食欲をそそります。
  チャーシューと青菜、上質なお肉が上品に煮てあります。
  チャイナ風にこごりと冬瓜、手前が帆立です。

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蟹肉入りふかひれスープ 

  具沢山なのですが、少々甘みが勝っているかのよう。スープをいれた
  器がとても素敵。

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オマール海老の四川風ピリ辛チリソース(左)

  オマール海老が一匹です。フォークで切ります。
  ネギがたっぶりなのですが甘め、素人の私にはケチャップが入っている
  家庭料理ににも似た味に思えました。  

牛フィレ肉照り焼き黒胡椒ソース 季節の温野菜を添えて(右)

  牛フィレ肉に温野菜はアスパラ、エリンギ、かぼちゃ。
  このお料理などは、まさしくヌーベルシノワですね。
  牛フィレ肉自体の旨みは、あと一頑張りといったとこでした。

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アラカルトから 鶏肉とカシューナッツの香り炒め

   鶏肉、カシューナッツ、ネギ、生姜。こちらも甘め。決して不味いわけでは
  ないのです。全体的に上品にまとまりすぎてパンチが足りない感じでした。

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海の幸入り玉子チャーハン(左)

  一般のチャーハンとピラフの中間のよう。海の幸のエキスも出て味付けも
  しっかりしています。美味しくいただけました。

果肉たっぷりマンゴープリンととろとろ杏仁豆腐盛り合わせ(右)

  上品に味が仕上がっています。女性好みでしょう。

写真にはありませんが、凍頂烏龍茶付きです。

 

感想としては、中華料理の枠を出たモダンチャイニーズ。全体的に甘めで

優しい。見た目も美しく女性受けのする中華料理です。

ガッツリ中華ではありませんが、横浜港の夜景を見ながらいただくには

相応しいヌーベルシノワでした。

 

さて、パンパシフィック横浜ベイ東急のパシフィックフロアにはターンダウン・

サービス(Turn Down Service)というものがありました。

これは、客室係がベッドを使いやすくするために整えるサービス。
ベッドカバーを外し、毛布などを折りあげて中に入りやすくする。
カーテンを閉め、ライトを落とし、簡単な清掃をする。 というものだそうですが。

お水とミントのサービスもありました。

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パジャマも出していただけたので、今宵はここまで。

素敵な誕生日を送る事ができました。 おやすみなさ~い。

2009年1月 6日 (火)

パンパシフィック 横浜ベイホテル東急1

3日、お誕生日のイベントにパンパシフィック横浜ベイホテル東急

パシフィックフロア ダブル シティービューを予約していました。

23~25階に位置する特別フロア。ここも、専用ラウンジで横浜港を眺めながら、

朝食やカクテルを楽しむことができます。

フロア専任のバトラー(執事)がプライベートコンシェルジュとなり、
お客様のご要望におこたえいたします

ヨコハマグランドインターコンチネンタルの特別階の利用から、すっかり

特別階とバトラーさんのいるワンランク上の滞在と癒しが気に入って

しまった贅沢ものめでございます。

 

今回はパンパシフィック横浜ベイホテル東急とヨコハマグランドインター

コンチネンタルの違いを体験したかったのです。それに、お誕生日なので・・・。  

 

この特別階に入るには、まずホテルフロントに声をかけないとなりません。

エレベーターにカードを入れないと25階まで行けないシステムになっています。

25階でチェックインを済ませてお部屋に入ると、テーブルに不審な箱が・・・。 

おそるおそる開けたら Rose03 ブリザードフラワー Rose03  が

          Dsc02018_2

どうして???ホテルからの??と思ったらメッセージカード付き~。 

同宿者が手配して、先に部屋へ送っておいてくれたものでした~。

嬉しいサプライズです。

ブリザードフラワーとは・・・。ドライフラワーと異なり、生花のようなみずみず
しさを保つために、生花に特殊加工したもの。保存状態にもよりますが1年から
2年は十分に美しい状態のまま、楽しむことができるものです。

キャンドルではないのですが、下はロウになっており、マンゴーの香りつきです。

しかも、私の好きな黄色だぁ~。 やったぜっ~。


さて、窓からの景色です。インターコンチネンタルと違って窓一面の横浜港では

ありませんが、十分美しい眺望であります。

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今回のチェックアウトは明日の11時。 パシフィックフロアを満喫しましょう。

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パシフィックフロア全てのお部屋には、ポケットコイル構造のスプリングが自然な
寝姿を保ち、より快適で深い眠りを誘うマイナスイオンベッドをご用意とのこと。

お部屋の広さは40平米。アメニティは充実。

Ella Bache(エラバシェ・仏)と資生堂を選ばせてもらえたのでElla Bacheで

お願いしました。 シャワーブースも別にありました。

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またも、持参してます。 ドン   ペリニヨン ヴィンテージ2000 

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さ・・・最高っ~。美味しいものだけはわかっちゃうんだな。

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パシフィックラウンジで食前に軽くカクテルでも飲みましょうか。

(パシフィックラウンジ(25階)では朝食(7:00~10:00)、ティータイム
(11:00~16:00)  
カクテル月~木 (17:00~21:00) / 
カクテル金・土・日・祝・祝前 (17:00~22:00 ) がいただけます。
これらが料金の中にセットされているのです。)

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ラウンジにお飾りKadomatu01 が出ていました。あれ?この凧、浅草今半で

いただいたものと同じだ~。

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オードブルは少ないものの、お酒のブースが広い感じがしました。

右のカクテルは、月変りの「バトラーズカクテル」巨峰のリキュールの

ソーダー割り。とても飲みやすく、ジュース感覚でいただけそうです。

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パシフィックラウンジからの景色です。建物の構造上、窓の外に柵が見えて

しまうとこが、ちょっと寂しいですね(左)

窓にへばりついて、クリスマスイベントで泊まったインターコンチネンタルも

撮影してみました(右) 

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横浜港を行きかう船の灯り。。。これを見るとほっとするのです。

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パシフィックフロア25階のエレベーター前にあったお正月のお飾りKadomatu01 です。

DSC02037 チビーズもお祝いに参加です。

2009年1月 5日 (月)

浅草 今半

今年は丑年です・・・。じゃ、ありがたーく、牛をいただきましょう。

元旦、「浅草今半」 国際通り本店の個室を予約していました

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お店に入り、予約の旨を伝えると左手で靴を預け、エレベーターで2階に

あがってくださいとのこと。

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エレベーターの前には、見事なお正月用のお飾りKadomatu01 が出ていました。

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2階に上がるとお部屋の係りの方が、定員2名の個室へと案内してくれました。

掘り炬燵、接待にも使えそうな綺麗なお部屋です。

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まずは、飲み物でビールを注文(エビス生)。予約時確認したのですが、お正月、

個室利用にあたっては、お一人様一万円以上のお料理でご注文を願います

とのことでした。 お正月ですKadomatu01 老舗のすき焼きの味を楽しみましょう。

特選銘柄牛 すき焼き/しゃぶしゃぶ/ヒレステーキ御膳@12600で

すき焼きを選び注文。

内容は先付、前菜五点、特選銘柄牛すき焼き、食事の構成になっています。

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ワイン(左)はラ・キュベ・ミティーク@5250を注文しました。

先付(右) 黒豆豆腐

    もっちりと甘く、回りのタレは練り胡麻が入っているかのように
    甘めで美味しい。

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前菜五点 左より、とこぶし、穴子の昆布巻き、数の子、くわい、わかさぎ南蛮漬け

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(左)・とこぶしは上手に煮あがっており、肝が美味しい。
   ・穴子の昆布巻きはくどくなく、上質な昆布の旨みがでていました。

(右)・わかさぎ南蛮漬けは骨までとろとろ、甘ったるくなく、さっぱっりと
    漬け上がっていました。
   ・人参には細工包丁があしらわれ、皿を彩っております。

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特選銘柄牛すき焼き 

南部鉄のすき焼き鍋を使用(左) 生卵、割り下、足し水(右)

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最初はお部屋係りの方が、すき焼き鍋に割し下を入れ、熱したところで

特選銘柄牛を焼いてくれます。(割り下を使い、焼くように煮るのです。)

軽く焼いていただいてとき卵の中へ 

サシがきれいに入った肉は言うまでもなく、口の中でとろける甘さがありました。

1枚お肉をいただいたあとは、再び、少し野菜をすき焼き鍋へ入れてくれました。

この段階でお部屋係りの方から、すき焼き鍋をまかされます。

やった~ 鍋奉行の私は自分でやりたくてウズウズしていました。

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野菜は、白菜、焼き豆腐、タマネギ、春菊、しらたき、ネギ、椎茸、丁子麩。

丁子麩は煮物に使っても煮くずれをしません。

もちもちとした食感となめらかな舌触りが特徴で、部屋係りの方のお話に

よると1日半かけて戻したものだそうです。

割り下は少なめに、途中で濃くなったら水をさします。

この割り下を使っていただいたすき焼き、食べ進めても強烈な喉の渇きを

感じることはありませんでした。絶妙な味の均衡が計られているのかと思います。

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お部屋係りの方に用があるときは、テーブルのインターホンを押します。

お食事を持ってきてもらいました。これも最初だけお茶碗に、ご飯を盛っていただけます。

食事 赤だし(なめこ、豆腐、三つ葉)、香の物(胡瓜、しば漬け、白菜の浅漬け)

嬉しいことにおひつで持ってきていただけますので、心おきなく食べれます。

お米も上質のもの、赤だしの出汁と味噌の加減もよく、最後まで美味しく

いただけました。

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お部屋で会計を済ませると、お土産として手ぬぐいと凧をいただけ、

お部屋係りの方が、1階まで預けた靴を出しに付き添ってくださいました。

サービス満点です。このサービスもいずれは料金に入ることになります。           

さて、お会計ですが、2名で、

上記コース料理12600×2、お通し315×2、ビール808×2、ボトルワイン5250、

サービス料10%で3431。合計37743円なり~。

いやぁ~。お正月で大フンパツいたしました。 1年に1回くらいはいいかな。

ちなみにお店は、カードでのお支払いも可です。 

 

チビーズも、個室でゆっくりご飯いただけました。感謝。

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元旦からご馳走食べれたよ~。浅草って素敵な街だね。

 

浅草今半

〒111-0035 東京都台東区西浅草3-1-12

TEL           03-3841-1114

営業時間/ 11:30~21:30(L.O.20:30)

定休日    無 休

2009年1月 4日 (日)

競馬の話 中山金杯G3結果

中山金杯G3、結果は・・・ 

1着 △  1 アドマイヤフジ
2着 ▲ 10 ヤマニンキングリー
3着    12   ミヤビランベリ

配当は3連複41980円です。 はて、オペラはどこいった・・・。

っきっしょー! またもノーマークが3着に 
つーことで、今年も自分荒れ??模様の競馬の話。。。

お見捨てなきよう、よろしくなのです。 

競馬の話 中山金杯G3

1月4日(日)は、中山競馬場で中山金杯G3が開催されるのです。

温泉の素で自宅風呂に浸かり、この日を待ちかねておったぞぉ~~。

予想は・・・ 

◎   2 オペラブラーボ
○ 11  ネヴァブション 
▲ 10 ヤマニンキングリー  
△  1 アドマイヤフジ、8 シャドウゲイト、16 ダイシングロウ

長い一年の始まりじゃーー 

いつもの3連複、今回は軸1頭流でイクよ~。

今年の初詣のおみくじは吉。でもって、当たるといいなぁ~。

2009年1月 3日 (土)

浅草寺 初詣

毎年、初詣は浅草寺と決めています 

今回は年越しイベントで、宿を取って初詣に向かうことにしました。

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除夜の鐘を浅草寺で聞きたい。 これが今回の第一の目的です。 

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厚着をしてホカロンを持って、仲見世通りに入ったのは22時20分頃でした。

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まだ、スイスイ進めるのでちょっと、仲見世通りでやっているお店を見ていたら

あっという間に初詣の参拝者が、ゾロゾロ集まってきました。マズイッ。 

お店、のん気に見てる場合じゃないですよっ。

初詣に参拝する者は左側、本年中の参拝者は右側と警察の規制が出ました。

23時には一方通行となり、参拝を終えた者はこの仲見世通りに戻れなくなります。 

この五重の塔は、ゆく年くる年などで見る景色ですか~。

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カウントダウン近くには、人々は横いっぱいに広がりました。

皆さん、携帯をかざして撮影を始めています。

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除夜の鐘を聞いたのはこのあたりでした~。HAPPY NEW YEAR。

左右に分かれて参拝するよう規制されます。私達は帰路に従い左側に並び

除夜の鐘が鳴り始めて13分後、無事に初詣を終了できました

おみくじは吉。 浅草寺のおみくじは、私にとって当たるので引くときには

いつもドキドキです。

さぁ、次はお待ちかねの境内の屋台で楽しみましょう。

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浅草寺のお正月の大屋台村は4日迄です。例年は昼間の屋台にしかきたことが

ありません。 元旦はオールナイトでやっているというこの屋台に年明け早々に

来てみたい。これが、イベントの第二の目的でありました 

煮込みにビールと熱燗で新年に乾杯です~Kadomatu01

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公園本通り商店街も24時過ぎとは思えないほどに、お店は盛況です。 

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お醤油の香ばしさに惹かれて、ぽたぽた餅@150を買いました。

餅は、おはぎのように粒が残っています。甘め~~。

年越し蕎麦、初詣参拝とよく並びました~。オールナイトで遊ぼうと思って

いたのですが、疲れてあっさり宿へ。 なんなく撃沈。

2009年、良き年になりますように。 ひとまずおやすみなさーい。

2009年1月 2日 (金)

謹賀新年☆

2009年、明けましておめでとうございます~Kadomatu01

 

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今年も、皆々様にとって良き年になりますようお祈りいたします。 

みにの夢色探索も一層精進してまいりますので、なにとぞ宜しく

お願い申し上げますSyogatu4

並木 藪蕎麦 浅草

お蕎麦は大好きです。

2008年の年越し蕎麦は、藪御三家のひとつ、浅草の「並木藪蕎麦」にしました。

近隣のビルの狭間に位置する一軒家の店構えは、どこか懐かしく、老舗の風貌を

残していました。

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お店の営業は11時から、14時30分から、ホカロンをポッケに入れて並ぶこと1時間。

順番にお店の方が誘導してくれます。

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          いいなぁ~この看板 

店内は、入って右側にテーブル3卓、左側に小上がりのテーブル4卓。

左右を分ける通路には、この時期ストーブが置かれていました。

私達は入ってすぐの小あがりに、ご相席で利用させていただきました。

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まずは、板わさ@700 に、たるざけ@700で一杯やりましょう。

板わさこれで700円ーーーと、びっくりしましたが、味が普段食べて

いるものと全然違います。 弾力はもとよりホンモノってこういう味わい

なのかと味覚の広がった思いでした。 でも高いよね~。 

 たるざけは辛口です。飲みやすい~。 

添えられてきた蕎麦味噌はねっとりと硬くて、箸でこそげて食べる感じです。

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            天ざるそば @1700

ひょえ~、1700円とは高い~~。 ともかく食べよう。 

蕎麦は細め、コシはありますが、香りは強くありません。

天ざるそばを注文すると、汁は温めて持ってきてくれます。
汁は辛いのですが、とがったものではなく、円みのあるものです。

蕎麦をどっぷりと汁に浸けるのではなく、先に軽く浸け、さっと一気にすすり
あげていただくと、辛めの汁が蕎麦となじんで、つるっとした喉越しに
江戸の粋を感じさせてくれるお蕎麦です。 

そう言った意味で辛めの汁は、バランスを計算されているものであると
言えるかもしれません。 さすが、老舗。かえしが素晴らしいのです

 

天ぷらは隈海老が4匹にしし唐。(隈海老は車海老に次ぐ高級品ということです。)
この海老はまっすぐピンとのびて揚がってはいません。くるっと丸まり気味。
丸まったところに衣を抱いているような感じです。

カラリと香ばしくあがっていますが、私の食感ではこの天ぷらは天丼にしたほうが
マッチするかなと思いました。

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たるざけの器に並木藪のロゴが~~。 

             いつの間にやら4本お替りしてました。

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              ざるそば @700

天ざるそばだけでは、食べたりないっ。 次はざるそばを注文。

蕎麦は変らないのですが、汁は冷たいもので出てきます。

冷たいキリッとした辛い汁に蕎麦をちょろっと浸けすすりあげると

美味しさは倍増しました。 こっちだね。

     これは酒飲みの〆のお蕎麦にもってこいです。

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ざるそばは、ざるをひっくりかえして、盛り付けられています。

ちなみに、ざるそばに海苔はありません。
海苔ののった蕎麦を希望のときは、のりかけで注文します。

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蕎麦湯は急須で持ってきてくれます。この蕎麦湯は美味い 

すっきりとしながらも味わい深く、辛目の汁と割っても、そのままいただいても

十分に美味いっ。 

ほとんどを飲み干し、この蕎麦湯で顔を洗いたいぐらい気に入りました。

蕎麦湯の美味しいお蕎麦屋さんは、昨今珍しくなってしまったので
とても貴重なお店になりました。 

 

さて、今回注文しなかったもので、とても気になるものがありました。
かもなん@1800がありました。これは蕎麦が入ったものですが・・・。

かもヌキとは蕎麦を抜いたものだそうです。
これを肴に酒を飲む。3月までの冬期間限定メニューだそうです。

Okini02_3 蕎麦屋にあがって一杯やるのが好きな私は、かもヌキ目当てに

冬場の間に再訪しなくてはいけませんね。

そして〆にはざるそばで蕎麦湯もまたいただきたいものです。

また、お店の方の素晴らしい接客姿勢にも好感が持てました。

 
チビーズも並んで、年越し蕎麦を食べにいきました。
  チビーズの写真を写していると相席の方々に「あらっ、ご一緒なの~」と
  お声をかけていただきました~。

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相席の方々と軽くおしゃべり。よいお年を~でお別れしましたが、とっても素敵な
マダムさん達でした~。 

 

並木藪蕎麦 (なみきやぶそば)

〒111-0034  東京都台東区雷門2-11-9

TEL          03-3841-1340

営業時間/ 11:00~19:30

定休日    木曜日

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