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2008年4月19日 (土)

赤坂ACTシアター グランドオープニング『トゥーランドット』

4月19日、赤坂ACTシアターに、音楽劇『トゥーランドット』を見に行ってきました。

出演:アーメイ/岸谷五朗/早乙女太一/安倍なつみ/中村獅童ほか。 

演出:宮本亜門   音楽:久石譲   衣装:ワダエミ

脚本:鈴木勝秀   作詞:森雪之丞 

トゥーランドット』は赤坂ACTシアターのこけら落としの舞台でもあるようです。

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赤坂ACTシアターへは、地下鉄赤坂駅より直結して行けるので大変便利です。 

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12時30分開場、「ACTカフェ」ではソフトドリンクのほか、ビールやグラスワインも 

売っています。

席での飲食は禁止されているので、このカフェの周りや、飲食ブース(といっても 

ただの外)でいただきます。

私はあらかじめ、Akasaka Biz Tower地下1階の「KINOKUNIYA entrée」で

缶ワインを買い込んできたので、13時の開演に先駆け、飲食ブースで

一杯やりました。


しかし、ACTシアターは通路の幅も狭く、トイレの数も圧倒的に少ない。

20分の休憩時間には、トイレの行列がものすごいことになってしまいますので、

休憩に入ったら、まず一目散にトイレを目指したほうが賢明です。


劇場内の席は、いまどきのシネコンと比べると狭い。狭い。

もちろん、観劇にはオペラグラスや双眼鏡を持参することをお勧めします。


さて『トゥーランドット』ですが、フルオーケストラで音楽も良いし、衣装も楽しませて

くれるし、演出もなかなか目を見張るものがありました。

ストーリーは、わかりやすい内容であり

前半、休憩、後半と分かれ、個人的には、お話として前半の方が見せ場があり

面白かったです。


役者さんは、早乙女太一君狙いで行ったのですが、宦官のミンの役回りは

あまりオイシイ役ではなかった・・・。

以前から、ファンだったワン将軍役の、中村獅童さんには満足。素敵です。

がんばっているなぁと思ったのは、侍女のリュー役を演じた安倍なつみさん。

今は亡き、本田美奈子さんのような路線目指していくのかな?

モー娘。時代とは、また別の飛躍が感じられて、とてもよかったです。

主役のトゥーランドット、「アジアの歌姫」のアーメイさんの歌声を聴けるのも、

この劇の見どころ、聴きどころでした。

ともあれ、S席13500円の価値のある舞台は満喫できました(^-^)v


ちなみに特別協賛のLION様からは、開場時にソフランの柔軟仕上げ剤と

バストロジーのボディケア入浴液の試供品をいただきました。・・・余談です。



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