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2008年3月

2008年3月31日 (月)

三陸海鮮料理 中村家の三陸海宝漬

岩手のお土産に中村家の「三陸海宝漬」をいただきました。

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パックの中にも板状の保冷剤が入っていました。 

三陸海宝漬」はお取り寄せの人気商品でもあるそうです。

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おいしそー。写真を写すまえに少しお皿に取ってしまったのですが・・・(右) 

柔らかく煮上げられたあわび、いくら、めかぶ、歯ざわりの良いシシャモの卵。

これらをお店の秘伝の調味液に漬け込んでいるそうです。 

一度冷凍庫から自然解凍したら5日を目安に消費とのことですが、きっと5日も

持たずに食べてしまうに違いない。 

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ご飯の上にのっけて、いただきまーす。(^O^) 

うんまぁーい。

あわびはあくまでも柔らかく、いくらは上質で処理がよいのでしょう・・・いくらの皮が 

少しも口に残りません。めかぶは鮮度がよく、とても香り高くよくねばります。

シシャモの卵のアクセントも効いています。秘伝の調味液の味加減もよく 

もうご飯に混ぜ混ぜです。

食べ過ぎてしまうかもしれませんね。


三陸海鮮料理 中村家

〒026-0031 岩手県釜石市鈴子町5番7号

2008年3月30日 (日)

旧芝離宮恩賜庭園の桜

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JR浜松町駅で下車して、「旧芝離宮恩賜庭園」に来ました。   

ここは大きな藤棚が有名で、5月の初旬ころ、紫色の大きな花房がさがり賑わう

のですが、今回は桜を探しにやってきました。   

開園時間は午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)で150円の入園料

(一般)を購入して入ります。   

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庭園には池もあり・・・   

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周辺はビルですが、庭園の中には芝生広場もあります。   

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ありました。 桜です。   

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桜見物のお客様は少しだけ。。。雨もポツポツふってきました。   

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「大山」からの景色もなかなか良いです。   

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東京タワーも遠くに見えました。   

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庭園には弓道場もあります。   

庭園自体の広さは小さめなのですが手入れは行き届いています。

 

1回だけこの旧芝離宮恩賜庭園で夏の時期にビヤガーデンが開かれたということ 

なのですが、残念ながらもうやってはいないとのこと。

ここは静かに庭園を観賞する場所ということですね。   

次回は5月の藤棚のころに来てみよう。

   

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  2008/05/04 撮影の藤棚。  満開から少し散ってしまってました。

2008年3月29日 (土)

千鳥ヶ淵の桜

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電車は「九段下」で下車しました。   

千鳥ヶ淵」の桜も満開です。

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でもまともに写真を撮れたのは、ここまで。   

長いお堀の緑道を歩くには並んで止まらずお進みください。

と交通規制が出ています。   

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皆さん、ただ歩くだけ・・・。人ヒトヒト・・・。ゆっくり写真を撮るのも難しそう。   

千鳥ヶ淵のボートは2時間待ちと聞きましたが、こりゃあ辛い。

私はお堀の緑道はあきらめ、わき道に。。   

 

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「靖国神社」で一休み。露天が出てますが、ここも人だかり。 

まあ、疲れたら座れるだけいいか。。。少し肌寒くなってきました。

 

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千鳥ヶ淵の脇道に戻り、ようやく混雑を抜け出たら、道の向こうには見事な 

木蓮が咲いていました。

ちょっと千鳥ヶ淵の桜には懲りてしまいました。

お花見弁当2008

お花見のお弁当を作りました。

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じゃーん!

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新宿御苑に来るまで、カートで揺られているうちに崩れてしまいましたが。。。 

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あっ、鳥のから揚げもありました(^ー^)ノ (上)

お重に入っているのは野菜の煮物、角煮、パストラミビーフのサラダ(左)

蓮根いなり三陸海宝漬(右)です。 

お酒はビール焼酎の水割り。乾き物はポテチとサラミ

お外で食べるお弁当は楽しいですね~。

新宿御苑の桜

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3月29日、「新宿御苑」にお花見に来ました。桜は満開

新宿御苑の付近には出店もでますが、近くのコンビニにもお客さんがいっぱいです。

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去年より人出は少ないようですが、それでも入園料200円を買い求めるのに 

並ばなくてはなりません。

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あちこちで皆さん、写真を撮ったり、芝生にシートを敷いて思い思いのお弁当を 

広げお花見を楽しんでいます。

天気は、午後雲が出てきて少し寒くかんじられました。 

花見の時期、仮設トイレも作られるのですが、行列になります。

早め早めの行動が必要ですね。

2008年3月28日 (金)

大衆割烹 藤八 中目黒

中目黒の大衆割烹「藤八」に寄ってみました。

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お花見のお客様の混み合う時期ともあって2時間制です。 

6時に入店しても、いい感じに先客あり。カウンター席に案内されました。

藤八」のメニューはそこかしこに貼られていて豊富。何を頼もうか迷ってしまいます。

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まずはつきだし生ビール(左)に はんぺん(右)

さて、一杯と思ったところで隣の常連さんからお声がかかりました。

「はじめてのお客さん?」・・・たぶん私が写真をとっていたからなのでしょう。

常連さんのテーブルにもはんぺんが。。

常連さんにいろいろおしえていただけました。

お話によると、はんぺんには山芋がつなぎに使われているそうです。

自家製のはんぺんです。

なるほど塩あじでもっちりしている。はんぺん自体、味がしっかりしています。

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かき揚(左)と 肉じゃがコロッケ(右)

かき揚げはイカがたくさん入っており、レモンをしぼってそのままで

衣に味がついています。油っこくなく、上品なお味というわけではないのですが

箸が進みます。

肉じゃがコロッケも同様、しっかり味がついてますのでソースはいりません。


「ここのメニューはカウンター内のイケメンがいろいろ発案してるのよ」

と常連さん曰くです。

この間にビールはすでに終わり黒ホッピーを注文。

お勧めは他にありますか?と尋ねると

「腸詰め、美味しいよ」ということなので。。。

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マグロのかま焼き(左)と 腸詰め(右)

を注文しました。マグロのかま焼きは大きい。。。

血合いのたっぷり入ったかまの身をこそげ取るように友人と奪いながら食べました。

腸詰めはジューシーで大衆居酒屋レベルの枠を抜きでてます。

こちらもうれしい自家製です。


その間の常連さんとのおしゃべりで、「藤八の女将さんが頑張っているから

この店はえらいのよ」とのこと。

なるほど、自分より先に来店しているお客様には「いらっしゃいませ」と

お声かけをされていました。


無念、お腹がきつくなって評判のうどんまでたどり着けない。

その間にホッピーのなかを3杯もおかわりしたのがこたえてきました。

「また次回来てたべればいいわよ」と常連さんに言われ、今回は断念。

自分の食べた範囲内の感想ですが、お料理はすべて下味がしっかりついてます


そうこうしているうちに2時間がたち、常連さんはいつの間にか帰られたようです。

さて、お会計ですが生ビール2杯と黒ホッピー2杯、なかをおかわり6杯

はんぺん、かき揚、肉じゃがコロッケ2つ、マグロのかま焼き、腸詰めでお会計は

2人で約7300円。1人あたりは3500円強ですね。

もう少しお会計が安くあがれば間違いなく、足しげく通いたいお店です。


大衆割烹 藤八

〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-3-16

TEL     03-3710-8729

営業時間/PM17:00~PM23:00

定休日   日・祝日

2008年3月27日 (木)

目黒川の桜 (中目黒)

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夜桜見物に東急東横線の「中目黒」に来ました。

桜は8分から、桜によっては満開になったばかりの感じです。

時間は6時少し前、まだ辺りは暗くなってません。

毎年思うのですが、目黒川にかかりそうに交差して咲く桜の向こうには別世界が 

あるかのような、幻想的な景色ですよね。

 

実は私には中目黒はゆかりの地。

長い年月を経て桜は交差するようになったのかと思うと、感無量です。 

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日も暮れると目黒川の桜は提燈に映し出され、また艶やかに目に映ります。 

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川の周りには、お洒落な飲食店やブティックもいっぱいあります。 

桜見物のポイントとして紹介されている昨今、夜桜見物のお客さんで

この時期いっそう街はにぎわっており、周辺の人気の飲食店は予約なし

だと厳しいかもしれませんね。

2008年3月26日 (水)

筑紫棲(つくしろう) 恵比寿店

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本日はフカヒレ料理で有名な「筑紫棲」恵比寿店でのランチです。

平日だというのに、お客さまが開店の11時30分前に入り口に

並んでいるではありませんか。

テラスに近い窓側の席に案内されましたが、フロアスタッフの接客姿勢は

きわめて良いです。

この間もぞくぞくとお客様がご来店しています。客層はさまざまでした。

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注文したのは、評判のふかひれ入り煮込みつゆそば @1600 お醤油味。

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ふかひれ入り煮込みつゆそば」にはもやしが添えられていました。

好みにより食感を変えてお召し上がりください。

との説明がありました。
 

見るからにとろみがかって熱そうです。これは口の中が剥けそう。。。

お店からは、 お料理が運ばれたのと同時に氷水が出されます。

運ばれたときは、麺の姿が見えませんが。

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まぜまぜすると麺が登場。中細のストレート麺です

丸鶏のみを使用した白湯スープに醤油が加わり、ともすれば

しょっぱく感じられるものが、うまくマッチし旨みがでています。

この旨みのスープにからんだ麺をいただきます。


熱い・・・。 でも箸がとまらない。。あとをひき、やみつきになる味わいです。

先ほどのもやしも、なるほど、確かにこれは良い食のアクセントになります。

フカヒレ自体の量は肉眼で見るところ、あれっ?と思うほど少なめですが、

食すると歯ごたえがあり、まさしく本物☆何よりフカヒレはこの白湯スープに

混じりあって一体化し、このとろみの中に完成しているのです


見ると他のお客さまの大半も、 「ふかひれ入り煮込みつゆそば」を注文

しているようでした。この完成度の高さなら皆さん納得なのでしょう。

お会計は内税なので1600円のみ、お値段に見合う美味しさでした(^-^)v

Okini02_3 次回はいつ来ようかな。 もうあとを引いています。。


筑紫棲

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-10-2
         恵比寿32山京ビル1,2F

TEL・FAX  03-3760-0016 

営業時間/ 平日 AM11:30~PM15:00(L.O.PM14:30)

                        PM17:00~PM22:30(L.O.PM21:30)

               土日祝 AM11:30~PM22:30(L.O.PM21:30)

定休日  年中無休(年末年始を除く)

http://www.tsukushiro.co.jp/ebisu/page_01.html

2008年3月25日 (火)

伊勢定 日本橋

本日は日本橋「伊勢定」に寄りました。Aicon339

さすが老舗の店構え、表からは中の様子がうかがえません。   

ドキドキしますが、いざ突入。平日ですが、リッチな昼食です。    

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店内に入り、1階席に案内されました。   

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店内は落ち着いた感じで制服を着た男性と着物姿の女性フロアスタッフが   

接客をしてくれます。

お品書きを見て、気張って、うな重の「竹」2415円と肝吸い210円を 

注文しました。 うな重にはお新香がついてきます。

各テーブルには山椒とうなぎのたれが置かれており、あらかじめうな重に 

たれはかかっているのですが、好みに応じてさらに自分でたすことができます。

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伊勢定」の鰻はとても軽く、たれも軽いせいか、箸が止まらずどんどん食べ進め 

あっという間の完食となりました。

人によっては物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、食べ終わっても、 

妙な脂もたれがしないとても上品な味わいです。

   

途中、お一人のお客様が表の特製うな丼が食べたいと入って来ました。 

なんと「特製うな丼」はうえの階へと案内されるようです。(4階限定 宗庵 特製うな丼

「1階は、重もののお客様のご案内になります。」とフロアスタッフの男性が 

説明なさっていました。

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私の入店したのは11時20分くらいでしたが、うえの階にはどんどんお客様が 

入り、予約の電話も鳴っていました。

見たところ、ショッピング帰りのお客様以外にも商用でご利用の方々も多そうです。

昼時ですが、カードでの支払いも可能でした。

奉仕料は0%、うな重「竹」と肝吸い、合計で2625円でした。 

人気の特製うな丼3360円 は写真で見る限りでも分厚いですな・・・

うらやましいです(^▽^;)

もたれない「伊勢定」の鰻ならば、これぐらいの分厚さぐらいいけるかも

しれない・・・。会計を済ませ店を出た後も人知れず闘志を燃やしていました。。。 

 

日本橋 伊勢定

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-17 

TEL  03-3241-0039     FAX   03-3241-3939

営業時間/平日AM11:00~PM21:00   

                           11:00~PM14:30(昼) 16:30~PM21:00(夜)

          土曜AM11:00~PM19:00

定休日       日曜日(ただし日曜と祝日連休などの場合は祝日が休み)   

2008年3月24日 (月)

そば処 直利庵(ちょくりあん)

本日のディナーは 南部名物 秀衡わんこそば「直利庵」の

お蕎麦です。   

・・・お取り寄せ。。。内飯ですが(^▽^;)   

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一パックに2人前入っていますから、8人前になりますね。   

お蕎麦のダンボールには、左のような「直利庵」のシールが貼られ、

冷凍便で届きます。お蕎麦はもちろん汁も冷凍でカチンカチンです。   

この冷凍の状態で約1月の日持ちがします。

いただく時は、冷凍庫から冷蔵庫に移し自然解凍します。(6~12時間)   

打粉を落とし、たっぷりの湯で2~3分茹でます。 

   

経験上ですが、凍ったままの蕎麦があると茹でても、そこだけくっついたままに   

なったりします。それをむりにはがそうとすると、ぶっちぎれます。

また欲張って、いっぺんに2人前の蕎麦を茹でないほうがいいです。   

鍋底にくっついてしまう危険があるからです。

美味しいお蕎麦はじっくりやさしく扱いましょう。   

取り寄せると、ひととおりの「そばのゆで方」が入ってますからあとはそれを

参照して。。。   

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今日の、自宅お蕎麦ディナーは月見とろろもつけました(^-^)v 

写真は一人前の量です。    

直利庵」のお蕎麦は中太でコシが強く、このそば粉は3種類をブレンドした 

ものだそうです。白みがかっています。 

汁は水で薄めず、そのままストレートで。鰹節の香るやや甘めの汁です。 

冷凍をもどして茹でてもコシがへたらず激うま!なんですから、実際に

岩手路で食べたらもっと美味しいのかなぁ・・・。   

 

実は私は岩手では食べたことがありません。   

これも友人が出張のおりに「直利庵」に立ち寄るので、頼んでいるもの

なのです。 

聞くところによるとむこうでは、通常のオーダーの仕方だと蕎麦の薬味は

わさびではなく もみじおろしだそうな・・・。

 

つるつる~。。。ご馳走さまでしたー。ε-(´・`)   

 

そば処 「直利庵」

〒021-0053 岩手県一関市山目字中野32-1 

TEL 0191-25-2166  FAX 0191-25-2166 

営業時間/AM11:00~PM7:00(水曜はAM11:00~PM4:00) 

ただし、そばは品切れ次第閉店 

定休日   毎週木曜日 

  URL   http://www.rakuten.co.jp/chokurian/ 

  Emil   chokurian@wine.ocn.ne.jp

2008年3月23日 (日)

呉屋 蒲田

蒲田「呉屋」に寄ってみました。

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お勧めは醤油味もありますが、塩味のラーメンだそうです。 

昼は「潮そば」、夜は「汐そば」と、同じ塩味でも味が違うというのがお店の特徴です。

私は夜に行きましたから、汐そばの食券を購入になります。650円です。 

店内はカウンターのみで、こじんまりしています。


汐そばのスープは魚系の和風で、ぽってりとろみがかったスープは塩分が少し

きつく感じますが、これが中太の少し縮れた麺にからみます。 

少し化学調味料のようなくせを感じますが、このお値段でのお味なら上出来です。


完食をしてトイレを拝借しようとしたら、トイレの入り口はいったん外へ出て 

並びの扉から入るそうです(^_^; 余談ですが・・・。


呉 屋

〒144-0052 東京都大田区蒲田5-21-11

営業時間/AM11:00~PM2:30  PM6:00~PM11:00
       (売切れまで)

定休日  月曜日

2008年3月22日 (土)

上弦の月 蒲田

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蒲田「上弦の月」に久しぶりに行きました。 

・・・が、またお休みです。

なんと月・水・金しか営業してない。。 

店の近くに来て行列がみえないから、やな予感はしたのですが。

非常に残念。。 

化学調味料を使わないこだわった、ここのラーメンが私は好きなんだけどなー。

 

では「上弦の月」のラーメンはというと・・・。 

スープは比内地鶏と大山鶏、さらに天然羅臼昆布、厳選の素材

ばかりを使用した醤油味です。

店内は狭くカウンターとテーブル席は二つ。 

かろうじてトイレはあります。

お店の方は女性2人できりもりしているので大変。

 

さて、熟成鶏醤油らーめんとなっていますが、一説によるとスープが

先に述べた鶏から、豚骨魚介醤油味になり味を変えているようです。

とろみがかった醤油のスープが、少し縮れた太麺にからんで美味しい。

スープに桜えびが入っているのも特徴です。

具はラーメンでチャーシュー、ねぎ、ほうれん草、大きいのり。

さらに、ねぎは多めに頼むことができます。無料です。

私にはラーメンでは多いので、小ラーメン(100g)にしていただいています。

もうこれで十分に満足のいく量です。


いつもお店は行列、お客さんは男性客が圧倒的に多いです。

ビールは缶ビール350m(300円)がおいてあります。

美味しいうえに、こんなんでいいのかというほど安い。原価割れを心配して

しまうのですが、さらに週3日しか営業しなくてお店は大丈夫だろうか・・・。。 

また機会をみて来てみよう。


Okini02_3 写真(下)は、ラーメン量普通(200g)・硬め・濃いめ・脂多め・

ねぎ多め、トッピングは煮卵です。

お値段は普通で550円、煮卵100円で650円です。

お腹が、はちきれるほどのボリューム、この濃いめ・脂多めは喉乾きますよ~。

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上弦の月

〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-63-9

TEL      03-5710-5667

2008年3月20日 (木)

もつやき ばん 祐天寺

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祐天寺のもつやき「ばん」です。

4時を目指し突入しましたが、店内はもう常連さんやお客さんがいらっしゃいました。 

テーブル席にどうぞと言われ、店内を見回しまずは黒ホッピーを注文。

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いい匂いがするなと思ったらカウンターに積んであったお通しのお新香がでました。 

少々の味の素がかけられておりますが、この量でお通し代は取られずです。

右はとんび豆腐。ピリ辛のスープに豚の尻尾と野菜が煮込まれた感じで入っており、 

これが豆腐とあって絶妙なバランスで実にうまい。もうトロトロです。

これはお肌にいいに違いない。 

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レバカツ(左)はあらかじめ甘いソースがレバー自体にほどこされており、

ここにからしを つけていただきます。1本130円です。

どこか駄菓子屋さんで食べた昔懐かしいお味がしました。ついついもう

1本 おかわりをしてしまいました。

隣の常連さんが食べていたマカロニサラダが美味しそうだったので私も 

注文してみました。(右)

まさしく手作りといった家庭的な味、しかも量もたっぷりで1皿280円。

好みですが常連さんはソースをかけていました。 

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もつ焼きはシロを味噌味で、ハツ、赤身、フランスを塩で注文各100円ですが 

肉もしっかりしていてボリュームたっぶりでした。

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そうこうしていると、お店からサービスで柿の種がでました。

しかも2回も。。なんでだろう?でもいいや(^-^)v

目刺(右)は200円、安い。

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お会計をお願いしたら、さらにアイスをもらいました。

こんなにサービスしてもらっていいのかな。口直しにちょうど良かったです。

後から知ったのですが、アイスは女性客に対するサービスだそうな。。


お酒は黒ホッピー2つになかのおかわりを7杯、レモンサワーを1つに 

これもなかおかわりを1杯。

2人で3570円でした。安いうまい、しかもこんな初回丸出しの私らに

サービスして もらって感激でした。

次回はいかの丸煮とレバ刺し、フライものも挑戦してみたいな。 

評判どおり、お勧めできるお店でした(^-^)v


もつやき ばん

〒153-0052 東京都目黒区祐天寺2-8-7

TEL      090-4706-0650

営業時間/平日PM4:00~PM23:00   

          土曜PM4:00~PM23:00

定休日   日・祝日

2008年3月19日 (水)

四万温泉観光

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四万川ダムを観光してきました。雪どけ水の影響でダムの水の色が不思議な 

色に変わってました。

お昼は四万温泉街にある「くれない」で一休み。 

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ビールに合うチャーシュー筍焼きいわなの塩焼きを注文。 

このお店は、うなぎでみのもんたさんの番組が取材にきたことがあるようです。



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そば打ち体験 「たけやま館」に移動して、つなぎを使わないそば粉

100%の手打ちそばの体験しました。(2500円要予約

蕎麦好きな私には興味深い体験です。

講師の方の指導のおかげで、今までそば粉だったものが立派に蕎麦に変身。 

打ったお蕎麦はその場で茹でてもりそばにしていただき、残りはお土産にして

持ち帰りをさせてくれました。

2008年3月18日 (火)

四万温泉 柏屋旅館3

柏屋旅館」の朝食です。

お食事はお食事処(8:00-9:00)での和食ないし洋食 

または、四万温泉の温泉街にある「柏屋カフェ」のブランチを

選ぶことができますが、これはお食事処での和朝食です。 

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和朝食は四万温泉の湯で炊いた、朝粥中心のお食事です。 

熊笹入りのざる豆腐、生野菜のサラダ、蕗煮、お粥に合わせた三種盛、 

ミニフルーツ

写真にはありませんが他に地元沢田産のりんごジュース、桜鱒西京焼、

地元沢田産のたまご、お味噌汁もでました。 

お粥は固形燃料で温めて食べますが、白い普通の御飯がいい場合は

頼めばもってきてくれます。 

私は白い御飯を2杯目に持ってきてもらいました。

お粥のお供に昆布や山椒の佃煮などがもっとあればよかったのになあと 

いった感じでした。   

2008年3月17日 (月)

四万温泉 柏屋旅館2

柏屋旅館」のお部屋での夕飯『早春のおもてなし』です。

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名物 女将の手作り花豆と刺身こんにゃく(左)   

先附 精進麩とうるいの黄身酒盗和え(右)

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焼物 山女魚田楽(左)          中皿 鯰マリネ(右) 

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蒸物 赤城鳥スープ蒸し(左)     酢物 筍松前和え かぶあちゃら(右) 

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温物 榛名豚しゃぶしゃぶ 

くさみのない甘い豚肉を自分でしゃぶしゃぶできます。

固形燃料は追加すれば持ってきてくれるのでなくなっても安心です。 

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食事 山菜御飯

これも卓上で固形燃料を使います。演出が楽しいですね。

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吸物 (桜新丈 結び湯葉 三つ葉)  他香の物三種盛り(左) 

水菓子 本葛胡麻流し(右)

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別注文 上州牛霜降りステーキ(¥2,500)(左) 

柔らかいお肉を自分でフライパンの上にのせてバターと塩コショウで味付けをして

いただきます。 評判がいいだけあって美味しいです。 

『花の間』への旅館からのサービス料理 ビーフシチューパイ包み焼き(右)

花の間を予約のお客様に対するうれしいおまけ。

家庭的なやさしいお味、あつあつを持ってきてくれます。

写真にはありませんが食前酒もありました。

個人的には、蒸物 赤城鳥スープ蒸しと上州牛霜降りステーキ、 

ビーフシチューパイ包み焼きがよかったです。

2008年3月16日 (日)

四万温泉 柏屋旅館1

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東京駅から高速バスを利用して群馬県、四万温泉に行ってきました。 

所要時間は交通状況にもよりますが3時間くらい。

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本日のお宿は「柏屋旅館」です。

四万温泉は各エリアに分かれ縦に長いのですが 高速バスでは

温泉口」で下車します。

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露天付客室『花の間』に宿泊させていただきました。 

お部屋の広さは約36平方m、6畳間・ツインベッドになります。

他に設備は温泉利用の露天風呂・洗面・TV・冷蔵庫・ドライヤー・ 

モジュラージャック(アナログ)・金庫・トイレ(ウォシュレット仕様)でした。

部屋は意外に小さく感じたのですが、清潔感がありくつろげそうです。

 

温泉の湯は透明。「柏屋旅館」のお部屋は全て道路を挟んで川沿いに

面していますが、湯船に浸かった状態では渓流を見ることはできません。 

部屋の露天にはブラインドが設置されています。 

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構造上、道路からの見上げる角度と目隠しの関係でほぼ見えないように作って 

あるとのことでしたが、川の反対側には建物もあるのでこのブラインドを下ろして

入浴しました。(気にならなければ下ろさずともよいのですが・・・) 

別に大浴場(男女別)貸切露天『月乃湯』、『櫻乃湯』、『楓乃湯』があり

貸切露天は三つとも無料なのがうれしいところです。   

空いていれば30分程度を目安に、内側から鍵をかけて入浴できました。

お湯三昧でチェックアウトの時間が12時であるのも「柏屋旅館」を選んだ 

理由なのでした(^-^)


四万温泉 柏屋旅館

〒377-0601 群馬県吾妻郡中之条町四万3829

TEL      0279-64-2255

http://www.kashiwaya.org/

2008年3月15日 (土)

牛肉どまん中 米沢名物 牛丼弁当

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東京駅、ダイニングコート「駅弁屋 旨囲門」で駅弁を買いました。 

前から食べたかった「牛肉どまん中」です。

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山形県産米どまんなかの上に甘く味のしみた牛そぼろと牛肉煮が

一面に乗っております。 

他にこいも・昆布・人参の煮物、かまぼこ、卵焼き、桜漬が添えられており

箸の進むこと。人気があるのも納得。

ボリュームがあるのにもかかわらず、あっという間に完食しました。

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黄金海道」も購入しましたが、こちらはお醤油があればよかったかも。。

牛肉どまん中」、「黄金海道」各1000円でした。

次回は「牛たん弁当」が食べてみたいなぁ。

2008年3月14日 (金)

錦光 白金高輪

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白金高輪 「錦光」 です。

2回目の記事になりますが、これが私の一押し

Okini02_3 お勧めランチの酸辣麺です。

近くのテーブルに酸辣麺が運ばれるだけでこの黒酢の香りがただよいます。   

具は豚肉、筍、椎茸、溶き卵、ねぎ。 黒酢とラー油に胡椒がきいて酸っぱ辛さが

ほどよくストレート麺になじみ、なんともいえず美味しい。

酸辣麺を食べるときにたまにこの黒酢でむせてしまいますが、とても身体が

温まりますよ。   

小皿にザーサイ付、飲み物をつけない値段(単品)で900円です。 

これを注文するのは女性客が多いように見られます。


錦光(きんこう)

〒108-0072 東京都港区白金3-23-6 フォリア白金1F

TEL         03-3446-5006

営業時間/月~金 AM11:30~PM14:00   

                月~金 AM17:30~PM23:00(L.O.22:00)

          土・日・祝日PM12:00~PM23:00(L.O.22:00)

定休日   無 休

2008年3月 3日 (月)

心龍(しんろん) 横浜中華街

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横浜中華街 関帝廟脇の上海広東料理「心龍」(しんろん)でのブランチです。 

このお店はリピートになります。休日昼飲みランチで利用してます。

小さなお店ですが、せかせかせずにゆくっりランチとお酒をいただくには 

お勧めできると思います。

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なんといっても980円で、どれも漬物と小龍包もしくは水餃子が選べるのです。 

本日は、鶏肉とカシューナッツ炒め五目そばを、それぞれ小龍包水餃子

注文しました。

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鶏肉とカシューナッツ炒め 量も安いからといって少ないわけではなく十分に 

取分けて食べれるものです。 お味は家庭的なもので平均点をつけれます。

スープはとろみ加減がよかったのですが、味付けの塩が少々薄い感はしました。 

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五目そばは醤油の味加減もいいし、野菜も海鮮も肉も豊富にありこのセットの 

値段からして納得いくものでした。

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水餃子は好みもあるのでしょうが、私にはちょっと甘いですね。

これは広東だからなのかな? 

小龍包と水餃子もそろい、料理がたくさんあるので紹興酒を注文してしまいました。

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紹興酒のお値段は2000円。すでに生ビール2杯はいただいているんですが・・・。 

お腹一杯に食事とお酒をいただいて、お会計は2人で4960円。

これはうれしいお値段です(^-^)v 

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帰りに気がつきましたが 白麻婆豆腐が新メニューでありました。

味の想像はつきませんがいつかまた心龍に来る機会があったら食べてみたいと

思います。

横浜中華街満足度数は、★★★ 日常的なら満足です。


上海広東料理 心龍(しんろん)

〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町146

TEL      045-681-5717

営業時間/ 月・火・木・金 AM11:30~PM23:00(L.O.PM22:30)

               土・日・祝    AM11:30~PM23:30(L.O.PM22:30)

定休日    水曜日 

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